1997/10/16 - 1997/10/21
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こまちゃんさん
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ローデンベルクをでた車は、一路ジュネーブへと向かった。
途中、休憩で止まったドライブインでは、お土産タイムとなっており、現地ガイドに貢献したと思う。
衝動買いで、日本未発売の時計を買ってしまったこま。
モーリスラクロアのクロネオ、スイスバージョン。。。
さて、肝心のユングフラウヨッホは、雲が多くて下からの勇姿は今一つだったけど、上では結構楽しめた。
今回の旅行で一番印象に残ったところの一つ!!
情報ナシで挑んだドイツ地方は、やはり勿体なかった・・・
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ジュネーブ到着。
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町には時計屋さんが目立つ。
流石に精密機械の国。 -
ホテルから見た180度の景色。
(上手く繋がっていませんが・・・) -
ホテルのロビー。
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少し休憩の後、山へ向かう為の準備をして出掛ける。
でも、登山ではないので、着るものの防寒程度で充分。
河に並んだ遊覧船団。
何となく桂林山水を思わせる絵だ。(^^ -
険しそうな山に囲まれた町。
ハイジの国に入り込んだようだ。
ロッテンマイヤーさんに、都会に連れてこられた感じ。 -
おお、ハイジが山へ向かって行く感じ。
バスはドンドン山の上へと向かって行きます。 -
見る見る標高が上がって行く感じ。
バカと何とかは高い所が好きと言うけど、こまは標高差が結構平気です。(^^; -
濃霧が地面を這っているのが、これ又山水画みたいです。
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放牧の牛。
少し町に近付いたようです。 -
カウベルが沢山ぶら下がっています。
そして牛たちも集まっています。
お土産屋で見たカウベルの本物ですね。 -
駅のようなところに着きました。
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グリンデルワルド。
ここから登山鉄道列車で雪山「ユングフラウヨッホ」へと向かいます。 -
ジオラマのような感じの駅舎。
背景の雪山群が、たまらなく嬉しい感じ。 -
駅周辺の街並み。
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列車を待っている我らツアー団体。
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10時20分丁度。
列車が入ってきます。 -
山の上、未だ晴れ間すら見えません。
今回の旅行、天気はイマイチですね・・・。 -
いざ出発!!
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段々と晴れ間が出てきました!
がんばれ!! -
ホルンが聞こえてくれば、もう気分はアルムのおじさん。(^^;
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ハイジの住んでいたような小屋はないけれど、背景に迫る荒々しい雪山を抱えた小屋があった。
中々良い感じだけど、スキャナー画像なので少し荒い。
デジカメじゃないのが残念。。。 -
クライネシャイデック駅、ここで乗り換え。
ヨーゼフが居た!!!(*^ー^*
触らせて貰えば良かったなぁ〜・・・ -
白く覆われた空気。
果たして山頂方面はどうなのか??? -
吸い込む空気の匂いも味も、頬を伝う冷たいそよ風も、何かスキー場に来た感覚。
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雲が晴れてきた空。
次の列車が出発した。 -
乗り換えた後の列車は、急勾配をぐんぐん登って行く。
撮りづらかったけど、下を覗き込んでみた。
遥か彼方に町が見える。 -
最初に停車した所は、山の中に掘られた駅「アイガーワンド」。
5分程停車するので、言われるがママに「外を覗き」に!!? -
アイガーワンド駅には窓があり、外を見る事が出来ました。
アイガー北壁に窓があるんですね・・・ -
ここを登って行く人も居るんですよね。
(この山肌じゃないでしょうけど) -
列車の中。
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次の駅「アイスメール」到着。
全て氷壁をくりぬいて作られている。
何だか凄い。。。 -
登山鉄道の山頂駅、「ユングフラウヨッホ」到着。
(何故か駅の写真がなかった・・・)
時間が短いので、急いで廻りを撮影。 -
広がる雲海。
天候が荒れているのでかなり凸凹。 -
何となく歩いて行けそうな感じ。
でも、とても深い雪なんでしょうね。 -
展望台には小さなカラスのような鳥が。
結構慣れているようで、人から餌を貰っていました。 -
鳥をアップで。
赤い足と黄色い嘴が九官鳥みたい。 -
所々に大きく口を開けたクレパス。
こわ・・・ -
アイガー(かな?)
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雲のカーテンが頻繁になびいて変化する。
晴れているかと思うと、ピントを決めている合間に、もうかぶってくる。 -
トップ・オブ・ヨーロッパ、ユングフラウ。
折角空は蒼いのだが、待てど暮らせど全面が晴れる事はなかった。
この状態が一番ベストなもの。 -
眼下を眺めてみる。
時間が来たので列車に乗り込んだ。 -
降り始めると、辺りも何だか天候回復。
未練たらしくもう一枚!
何が撮りたかったのか判らない一枚。。。 -
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クライネシャイデック駅、ここでまた乗り換え。
さっきのヨーゼフはもう居ない。。。 -
さっきまでの氷河や万年雪がウソのように、緑の山肌が前方に広がる。
一気に3000m程を駆け上るので、どんなに苦しいかと思ったけど、全く何も感じなかった。
カシュガルのカラクリ湖、3600mでも何事もなかったこまだから、当然なのかも知れないけど・・・ -
雪の部分と緑の部分とがはっきりと切り分けられていて面白い。
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町の建物が見えてきた。
ジュネーブ到着後の観光、雪山登山列車コースは感動の渦に巻き込まれたまま終了した。(^^
其の6へ続く・・・
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