2007/06/27 - 2007/06/27
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マキタンさん
佐原の祭り −−北総の小江戸−−
佐原は市内を南北に流れる 小野川 によって、東側の地域と西側の地域とに区切られている。東側の地域は、古くから栄えていましたので、本宿(ほんじゅく)、対応する西側の地域を新宿(しんじゅく)と呼んでいる。
佐原の大祭は毎年2回、執り行われる。
八坂神社 の 祇園祭り、通称「本宿祭」は7月10日以降の金・土・日曜日の3日間。諏訪神社 の 秋祭り、通称「新宿祭」は、10月の第2金・土・日曜日の3日間に行われる。
佐原の大祭は『関東三大幣台祭り』の一つとのこと。
八坂神社の境内にある「山車会館」には、佐原の祭りを華麗に彩る24台の幣台(やだい)の内、2台が交替に展示されている。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル
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山車(だし)は正式には幣台(やだい)というらしい。
幣台(やだい)とは、祭礼の際に引く山・鉾・人形・鳥獣・草木などを飾った屋台のことで、神がおり立つ、神の依り来る目標(依代)とされている。幣台(やだい)は、欅を主な材料として作られた台車に、高欄を配して豪華な彫刻をはめ込み、四方を新しい藁で作ったしめ縄か、金糸銀糸の天幕が張りめぐらされている。これは、幣台(やだい)が宮座を現しているためという。 -
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幣台(やだい)の飾り物はさまざまな趣向を凝らして、年々目先をかえていくのが本意で、工夫を重ねる楽しみがあるが、現在では各町内によって飾り物はだいたい一定しているという。
佐原の祭りについては・・
http://www.sawara.com/dasika/index.htm
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伊能忠敬の旧居。
屋敷内の土蔵も含めて国指定史跡に指定されている。 -
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伊能忠敬記念館もあるが、撮影禁止なので・・。参考までに
http://www.sawara.com/tadataka/index.htm -
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佐原には伊能忠敬の旧宅が、当時のまま保存されている。
旧宅は商家造りの瓦葺き平屋建てで、表の店舗と奥の母屋からなる。 -
店舗は醸造業の倉庫を改造したもので、土間・帳場・居室・台所等がある。
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[日本で初めて作られた全国地図]
1745年(延享2年)に、現在の横芝光町に生まれた伊能忠敬は、17歳で利根川の舟運で栄えていた香取市佐原の伊能家の当主となった。以来30余年間、家業の繁栄に努め、49歳に隠居した忠敬は、学業の志を実現するため、幕府の天文学者に弟子入りした。
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学業に励んだ結果、名字帯刀を認められ、55歳から71歳まで10回にわたって日本列島測量の旅に出る。そしてわが国初めての全国地図を作成した。その正確さは、当時のヨーロッパ人を驚かせるほどだった。
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母屋は寛政5年(1793年)忠敬が48才の時に、自身の設計により作ったものという。
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わが国を代表する科学者として、忠敬が記した書簡や日誌、測量道具は、現在国指定の重要文化財として、香取市の伊能忠敬記念館において保存・公開されている。
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