2007/06/27 - 2007/06/27
391位(同エリア621件中)
マキタンさん
「土蔵をご覧ください。」女将さんが声を掛けてくれた。江戸時代からの倉が立派に利用されている。真夏の日差しで白壁の色は飛んだが、黒い入口とのコントラストが印象的だ。
佐原の街をゆったりと蛇行しながら流れる小野川沿いや、香取神宮 に向かう香取街道沿いの町並みには、江戸時代の名残を留める昔ながらの建物が多数残っています。
木造や蔵造りの町家のほか、土蔵・洋風建築などの伝統的建造物が数多く残り、小野川や柳などの周囲の環境と一体となって、利根川 下流域の商業都市としての歴史的背景を伝えています。
これらの町並みは平成8年12月10日に、文化庁から「重要伝統的建造物群保存地区」の指定を受けました。関東地方では初めての指定地区となります。
佐原の町並みについては・・
http://www.sawara.com/furui/index.htm
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- JRローカル
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正 上 天保3年建築
江戸時代より醤油の醸造をしていた店で、現在は佃煮の製造販売をしている。160年間以上も店の修復をしていないので、当時の建築様式がそのまま残っている。 -
正上の店内
まちぐるみ博物館では店の骨董品などを展示している。佐原のロケ写真も多く掲示されていた。お茶と佃煮の接待が温かい・・。 -
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植田屋荒物店の土蔵内
代々荒物・雑貨・畳を商ってきた。階段も磨きぬかれている。 -
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小堀屋本店
創業が天明2年の蕎麦屋。蕎麦造りの秘伝書や道具類が土蔵にあるそう。店は江戸時代の形式そのまま。
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佐原の町並みは、平成8年に国の伝統的建造物群に選ばれた。小野川の柳並木や船着き場が町屋とともに残り、今でも往時の面影を色濃く残している。
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福新呉服店
店の奥の土蔵は古く明治初期の建築。堂々とした間口を誇っている店舗で当時の建築工法のすばらしさがわかる。
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中村屋乾物店(文庫蔵)明治18年建築
店は当時最高の技術を駆使した防火溝作りで壁の厚さが尺五寸、完成に2年以上かかったという。店舗は江戸時代の様子そのままに残っている。
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三菱館(旧三菱銀行) 大正3年
イギリスより直輸入した煉瓦を使った2階建ての洋館。屋根は木骨銅板葺きで、正面屋根隅にドームを設けている。 川崎銀行佐原支店として建設・・現在は市の観光案内所。
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[北総の小江戸 佐原の町並み]
佐原の町中を走る香取街道と小野川沿いには、伝統的な町並みが残っている。この町並みは、中世末期に六斎市、江戸時代以降の河川交通の発達によって形成され、物資輸送の中継地、醸造業の発展、香取・鹿島神宮の参詣で賑わいを見せた。
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