2005/06/17 - 2005/06/26
13398位(同エリア17056件中)
まりももさん
パリではカメラの電池が切れたため途中で写真が撮れなくなり残念だった。
でも色々と掻き集めてみたら意外とありました。
それだけカメラに収めたい所が多かったという事なのかもしれません。
ツアーだったため、ベルサイユ宮殿もルーブル美術館も駆け足で観光しました。
ベルサイユ宮殿は有名な鏡の回廊が改装中で一部しか見れませんでした。
パリの建物はどれも大きくて存在感がすごかったです。
圧倒されました。私の腕では写真に撮ってもそのすごさは表現出来ないように感じました。
パリ3日目の自由行動の日にパリの地下鉄も乗ったのですが、手動ドアだったりして乗り降りには気を使いました。
その上、添乗員さんにスリが多いといわれてましたし(苦笑)
実際に同じツアーの人ではないですが被害に会った方もいらしゃったようです。
それにしても6月のパリは暑かった。
今度は涼しい時にのんびり自分達のペースで観光したいです。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
まずベルサイユ宮殿に入るのに一苦労。
持ち物検査があり、トイレの場所が分からずツアー客一同ウロウロしてました。
私達が着いたのは午後だったのですが、午前中はストをやっていたらしいです。
そのためか激混みでした。
ここは王室礼拝堂
とにかく全てが煌びやかで驚きました。 -
これはベットの天蓋です。
-
王妃の居殿。
王妃はこの部屋で王位継承者を出産したそうです。 -
戦争の間
暖炉をアントーヌ・コワズヴォックスの浅彫りで飾られています。 -
鏡の回廊。
改装中のために3分の1くらいしか見れなく残念でした。
とにかく人が多くて写真を撮るのも一苦労でした。 -
人が入らないようにもうちょっとカメラのレンズを上げてみました。
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窓から見た庭園です。
この日は時間がなくて行けませんでした。
でも暑いせいか人影もまばらです。 -
水の前庭。
建物すぐそばに作ることで宮殿の建物を引き立てさせようとしたらしいです。 -
平和の間
その名が示すように戦争の後に訪れる平和、そしてヨーロッパでのフランスの優位さを正当化するためにフランス歴代の国王が築き上げてきた平和を表現しています。 -
大燭台。
「アポロンの間」に保存されてたオリジナルモデルをもとに復元されたものです。 -
シャンデリアがりっぱです。
このベルサイユ宮殿のガイドさんはとにかくせっかちで私達ツアー客には不評でした。
とにかく優雅に見学するイメージとはかけ離れてて、慌ただしかったです。 -
天井画です。
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沢山ありすぎてどこの部屋だったのか忘れてしましました。
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アポロンの間の天井画
シャルル・ラファイス作「太陽の戦車」 -
ベルサイユ宮殿前の銅像です。
誰だったかな? -
ベルサイユ宮殿は想像してより大きかったです。
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ベルサイユ宮殿の門です。
ここの門の近くには怪しげな人達が沢山いて、ガイドさんや添乗員さんに声を掛けられても無視するように何度も言われました。
ずっとドイツやスイスののんびりした田舎を旅してきたので、そのギャップが凄かったです。
ただその脅しが効いたのか、何事もなくて済んだとも言えるのですが。。。 -
セーヌ川の中州にあるノートル・ダム寺院。
ノートル・ダム寺院は、6世紀には前身となる聖堂が建てられ、その後12世紀から14世紀にかけ完成した。
フランスカトリックの総本山であり、ゴシック建築の技術の賜物です。
これは橋の上から撮りました。 -
正面です。
この凹が有名ですよね。
近すぎて全体が入りきれません。 -
ノートル・ダム寺院の後ろ側。
ちょっとした広場になってました。 -
正面中央の入り口(審判の門)と呼ばれています。
入 -
扉の彫刻。
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ノートル・ダム寺院の中に入ってみました。
素敵なステンドグラスです。
何故か窓が一つ開いてるみたいですね。 -
ノートル・ダム寺院では有名なバラ窓。
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パリ最古(13世紀)のステンドグラス
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ルーブル美術館に行きました。
まず向かったのは「ミロのヴィーナス」です。 -
ちょっと横から撮ってみました。
大きいですね。
高さ2mあります。 -
ベルサイユ宮殿を思い出して思わずパチリ。
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「サモトラケのニケ」勝利の女神ニケを表しています。
階段の踊り場に置かれてました。
元は海に突き出した岩の上にあったそうです。 -
7月28日−民衆を導く自由の女神
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ポール・ドラロッシュ『アルプス越えのナポレオン』(手を懐に入れているのは胃痛持ちであったためとされている)
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あちらこちらに様々な彫刻があります。
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これってどうなっているんでしょうか??
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「ナポレオン1世の戴冠式」
ベルサイユ宮殿にも同じような絵画がありました。 -
「モナリザ」
世界で一番有名な絵画ですよね。
思っていたよりも小さかった。 -
「レカミエ夫人の肖像」
パリ社交界の花形レカミエ夫人の依頼で描いた肖像だが、途中で仲違いして 未完成のままです。 -
モンマルトルの丘からの風景
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慌しくルーブル美術館を後にして観光です。
遠くに見えるのは凱旋門。
車道を横断中に撮りました。 -
モンマルトルの小高い丘の上に建つ白亜のサクレ・クール寺院。
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エッフェル塔。
前の広場には丁度オリンピック誘致のイベントをしていたようです。
残念ながらロンドンに決まってしまいましたね。
パリは見所が沢山あって3日くらいでは回りきれませんでした。
またぜひ訪れたいです。 -
コンコルド広場。
中央には、1833年にエジプトから贈られたオベリスクが立っています。
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