2007/05/31 - 2007/06/02
223位(同エリア297件中)
SORAさん
とは言ってもモロッコも白い町だらけ。
その中でもメルヘンでまるでモロッコじゃないみたい(?)と人気なところです。
ここはスモーカー天国ということで欧米系ツーリストがいっぱい。
そしていきなりのスペイン語圏です。
町は思っていたよりも大きく、そしてあちこちごみだらけでした。
長居してた人によると、ここ数日で急にゴミが増えたんだとか。
きっとゴミの回収日が近いとかなのね。残念。
でも川を挟んでの向かいの丘の上の居心地は最高でした。
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メクネスから民営バス(40DH)で4時間半の道中。
この辺りの民営バスは清潔度・気温・シート等どれをとってもそこそこ快適♪
途中の景色は広大だったり羊だったり
こんなお花畑だったり。
山の方に入っていくと緑が多くなってきます。 -
噂どおりの白と水色の町。
細い路地の隅々まで塗られてます。
たまに粗も目立ってるのはご愛嬌。
ちょっとかわいらしい雰囲気。 -
シャウエンのメディナは急な坂も多いです。
そんな中で床までキレイに塗られているので、
私のユーズドで買ったビルケンシュトック(靴底リペア)ではつるつる滑りまくりでした。
スリル満点。
ちゃんとスニーカーとかで行ったら大丈夫なはず、
きっと。 -
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町からは、丘の上に白い建物が伺えます。
んー、とっても行ってみたい!!
何人かに道を訊ねながら辿り着いてみて発見。
メディナから直接橋渡ったらすぐ行けるのね。。
新市街まで下りてぐるっとまわって、むっちゃ遠回りしてたー。 -
丘の上からは、気持ちよく町が見下ろせちゃいます。
地元の青年たちものんびり語らってました。
(ちょっとケンカもしてたけど)
この丘の上とくだり坂の途中の木陰で
3時間くらいゆーったりしてました。贅沢。 -
木陰で休憩中に出会った青年たち。
一番右で旅の指さし会話帳を熟読している彼はどうもスペイン人だったよう。まだまだ見分けが難しい。。因みに職業はlooking for my lifeなんだそう。(えっそれってむしょく)
会話帳を30分程熟読してて、ふと渡された紙切れには
きれいな漢字とひらがなで
【君 いい感じ】。
さすがラテン系、会話帳からチョイスする言葉も違います。
モロッコに限らずアラブ圏で女性一人旅をされた方は痴漢やセクハラやきもちわるい付き纏いや男性からの無意味な上から目線等少なからず不愉快な経験をされたと思いますが、(私は二度とひとりでは行きませんよこの国には。伴侶必須。)そんな現地人男性たちから受けた感情よりよっぽど清々しく拒否反応の起きない絡みかたですよね。紙を渡して微笑んでくるだけなので、ありがとうと言って笑顔でばいばい。やっぱり近くても欧州とアラブ圏は教養が全く違います。 -
シャウエン旧市街の真ん中の広場。展望の良いツーリスト向けレストランから。
昼間でもそうだけど、ここだけちょっぴり欧州みたい。 -
晩ご飯に、羊の挽き肉串焼き(ケフタ)と
豆とパスタの入った煮込みスパイススープ(ハリラ)。
この2品は両方とも安くて美味しいから、
ほとんど毎日食べてました。
ケフタサンドにトマトやオニオンも入ってたら最高!
ハリラは安い処では2DHで食べられちゃいます。
うまうま。 -
シャウエンにはお土産物屋さんもいっぱい。
ここで素敵なやわらかい色合いの素敵布を見つけたんだけど、パックも小さいしお土産は旅の最後に買いたいからここは我慢。
けど、こことメルズーガ付近でその布を見かけただけで、他のところではもっとストロングな色合いの布しか売っていなかったのです。。
欲しいものはその時Getしといたほうがいいみたいだ。 -
旧市街の中だけなんだけど、
水色がほんとに沢山使われてます。 -
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白い家には花。
誰が考えたのかしら、この素敵な組み合わせ。 -
ラ・カステラーナという有名な宿のテラスから。
この宿、繁忙期はガイド本に載っているシングル料金での利用は受付けてくれないみたいで、私含めこの町で出会ったひとり旅人3名とも宿泊を断られてました。
ダブルからなら利用可というスタイル、モロッコの田舎の観光地では多かったです。
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