2006/07/22 - 2006/07/24
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ねりねり(nemo-lin)さん
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2006年7月 縄文杉に会いたい!とトレッキングという名前の登山?を体験し、残りはまったりと屋久島を堪能します。
ワタクシ得意の消火栓ネタと、病院ネタの写真も含みます。
JRホテル屋久島
http://www.jrk-hotels.com/Yakushima/index.htm
次は「アテネ出張(消火栓あり)」です。
http://4travel.jp/traveler/nemo-co/album/10159301/
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4日間お世話になったJRホテル。海に面した尾之間温泉が気持ちよかった!
今回、気持ちく過ごせた理由のひとつは、泊まった宿が快適だったこと。JRホテル屋久島は、ホスピタリティも高く、部屋も広くて、なんといっても温泉!朝がからきし弱い私が連日早起きしてまで朝風呂に入ったほど、お湯が心地よかった。コラーゲン風呂のように、ぬるっとしていて肌に優しいのだ。
朝食もフルーツが豊富で、これまた嬉しい。縄文杉登山の人には朝食券をお弁当に振り替えてもらえるサービスあり。
東シナ海に面した島の南端に飛び出たところに灯台のように建てられているので、どの部屋からも海が一望できるようになっている。 -
きりたったモッチョム岳
ホテルからの景色も抜群。ホテルの裏手にはモッチョム岳が位置していて、これまた素晴らしい。因みに、このホテルで使用されているトイレット・ペーパーはJR九州の使用済み切符をリサイクルしたものだそうだ。
3泊とも転々と違うホテルに泊まることも考えたけど、荷物をおろしてゆっくりできたので、そして何より温泉万歳!な宿だったので、結果として二重丸だった。
22時まで開いているコンビニもどきも近くにあり、これはすごいこと(だってコンピニ、ほとんどないのだから)。レンタカーなど足さえ確保できれば、安房あたりまでなら、軽く夕食には出掛けられるので、宿泊には強くオススメしたいホテルかな。 -
■7月24日(月)■屋久島4日目で最終日。
この日はホテルをチェックインした後、屋久島を時計回りにドライブし、15時ごろに空港へ到着するプランをたてた。JRホテルを出発し、西部林道を抜けるコースだ。
こんな景色を眺めながら進んでいく。道の脇から見えるのは東シナ海の青いしぶき。西部林道は大型車は通行禁止の海まで世界遺産エリアが続いていて、民家はなさそう。 -
木々の緑がまるでトンネルのようで、旦那ドンはなぜかハイテンション。
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民家はない代わりに、こんなお猿さんらが沢山。
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中には、車道でべったり寝ているお猿さんもいらっしゃいまして、「お願いー。通れないのでどいてー。」と懇願してどいてもらったり。
あと、ヤクシカも沢山いて、目の前をピョンピョン飛んで消えていったり。(早くて写真に収められず。) -
旦那ドンは車をしょっちゅう停めて、かなり写真をとりまくっていた。
それにしても、西部林道ではヤクザルやヤクシカに遭遇できる、とは聞いていたけど、こんなにいらっしゃるとは・・・。日常を離れ別世界を大いに味わったのだった。 -
西部林道を抜けると、島の北部・永田に出る。
そこには明治30年につくられたという古い灯台がある。中には入れないがその周囲の見学は自由。近くの口永良部島がぼんやり見ることができる。 -
ウミガメの産卵場所という浜辺でちょっと遊んだあと、海を眺めながら入れる温泉「大浦の湯」につかってみる。
ここのオヤジが江戸っ子のようにキップが良い。料金はおいくらか?と尋ねると、看板を指差して「そこに書いてない?」だと。まあ、いいんだけど、ネ。都会なら「なんだ、その態度は!」とクレームがついても仕方ないような口ぶりで・・・。屋久島の皆さんは観光客に横柄ではなかったので、その落差に衝撃が走る。いえ、本来江戸っ子口調は好き(というか、ワタクシもネイティブはべらんめえ調)。一瞬、神田界隈にいるかと錯覚が起きた瞬間だった。
因みに一人300円。お湯は気持ちよいけど、着替える場所に鍵もないし、トイレはボットンだし、化粧室やドライヤーなどは期待してはイケマセン。しなびた温泉なので。今どきのスパなどでないと、という方には不向きかも。ただ、風情はあるので、近くに寄ったらぜひ、お試しあれ。 -
屋久大社。けっこう立派。
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トロピカルなパーム・ツリーをバックにした行燈。
このコントラストがイイ! -
ハイビスカスと、その奥にお社
この、アンバランスが南国の神社よねー、と関心してしまう。旦那ドンはここでもハイテンション。
しかし、「ご朱印帳をなぜ持ってこなかったんだー」と叫んでも後の祭り。だから、出発前に確認したのに・・・。 -
こちらは、益救(やく)神社。
これまた負けずにトロピカル。 -
柄杓(ひしゃく)が手作りでオツ。
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椰子の木と鳥居と行灯。
ん〜、トロピカル神社 -
益救(やく)神社まだまだ続きます。
立派なガジュマル。 -
この仁王像、町指定文化財なのだそうで。風化が歴史を感じる。
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ブログを始めてから、こんなクセがついてしまったようです。
消火栓ファンの皆さん、お待たせしました。(そんなヒト、いませんか?)
屋久島では、「赤」 でござる。 -
アップでもどーぞ。
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屋久島の消火栓は、どれも全てこの左のホース収納ボックスとペア設置。
だから、遠くからでもすぐ、わかるようになってしまって、なんだか4日間、困りました。これって病気だわ。 -
さて、最後は病院シリーズです。
屋久島で立派で大きい建物。最初に目についたのは、創価学会の建物でした。さすがでございます。そして、それより更に立派だと感心したのが、写真の病院でした。職業柄、その土地の病院に興味を持ってしまい、海外でも時間をみつけて見学してしまうこともあるほどで、今回はこちら屋久島徳洲会病院を発見し、これまた「さすが徳洲会!」と唸ってしまったほど。
写真がゆがんでいるんじゃありません。建物の中心部がカーブして飛び出しているんですが、デジカメの限界か、波打っちゃってますね^^ -
地域で大きい病院といえば、大学病院、県立病院だったり公立病院が相場ですが、屋久島には鹿児島県立屋久島病院なんてあるのかしら?と出発前からやや気になってはいたいため、徳洲会という答えが目の前に現れた時、
「そうきたか!」という思いでした。
業界のかたなら、ワタクシのこの感想、おわかりいただけるかと思います。なるほどねえ。本当は相方がいなければ、中に入って診療科とか外来の様子なんかも、つぶさに見学したい気持ちが強かったけれど、さすがに完全オフだし、全くワタクシの仕事内容を知らない旦那ドンに悪いので、遠慮してしまいました。それにしても立派なつくりの施設でした。 -
実は、仕事柄、日本国内の大学病院はある地域をのぞき、ほぼ訪問しています。
また、これまでに訪問した総合病院は400件は下りません。もちろん、お仕事で、です。一時、嫌気がさした時期もあったけれど、病院見学が半分趣味化(?)しているかもしれないほど、ついつい見学したくなっちゃうのです。
最後の3枚は、一部病院マニアの皆さんにお送りしました。
次は「アテネ出張(消火栓あり)」です。
http://4travel.jp/traveler/nemo-co/album/10159301/
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