2007/06/18 - 2007/06/27
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sachi3142さん
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1日目 成田⇒コタキナバル⇒クアラルンプール⇒パリ
2日目 エッフェル塔⇒モンパルナス⇒オーステルリッツ⇒リヨン⇒バスティーユ広場
3日目 パリ⇒モンサンミッシェル
4日目 モンサンミッシェル⇒レンヌ⇒パリ
5日目 パリ⇒ブロワ(シャンボール城、シュヴェルニー城、ブロワ城)
6日目 ヴェルサイユ宮殿⇒アンヴァリッド⇒マドレーヌ教会⇒コンコルド広場⇒シャンゼリゼ通り⇒凱旋門
7日目 ルーヴル美術館⇒ノートルダム大聖堂⇒コンシェルジュリー⇒サント・シャペル⇒セーヌ川クルーズ
8日目 サクレ・クール寺院⇒テルトル広場⇒クリニャンクール蚤の市⇒ギャラリー・ラファイエット⇒ノートルダム広場⇒サン・ジェルマン・デ・プレ教会⇒サン・シュルピス教会⇒リヨン⇒ムーランルージュ
9日目 パリ⇒クアラルンプール
10日目 クアラルンプール⇒成田
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- マレーシア航空
-
今回パリで宿泊したのはEurope Liegeというホテル。
Liege駅から50mくらいでメトロで移動するのに便利な場所でした。宿泊した702号室は最上階角部屋だったけど、室内は狭いし、窓はきちんと閉まらないし、シャワー浴びると部屋に水漏れしちゃう部屋でした。
ちょっと残念。でも延泊7,000円/日というとこんなもんかと納得。
フロントは毎日違う人?!というくらい入れ替わりが激しくバイトかな?という感じでした。
あるお兄さんはレストランの予約をしてくれてチップを渡そうと思ったら受け取り拒否。優しい人でした。
あるおばさんは旅行会社に電話してもらったらcheck out時に電話代請求されました。やはり女性はしっかりしてる。 -
CDGへ到着してからROISSYBUSでOperaまで移動。そこからメトロを利用してホテルへ。check inまではまだまだ時間がある為、ホテルで荷物を預けて観光へ。
まずはなんといってもエッフェル塔!最初は曇ってたけど、塔内に上ったら晴れてきました♪
シャイヨー宮⇒エッフェル塔⇒シャン・ドゥ・マルス公園と流れて行くと、公園内でビーチバレーの大会が開催されてました。
この前日本の大会で優勝したレオパレスの日本人選手を発見するも、名前もわからず一緒に写真撮ってもらうのは失礼だろうと思い断念。 -
Austerlitz駅で古城巡りの為のチケットを購入しました。Blois駅までSNCFで移動して、Bloisでは巡回バスを利用しての観光を予定してます。
自分が乗りたい電車を予めインターネットで調べておいて、欲しいチケットの内容を紙に書いて渡すとすぐに理解してくれました。
ただ、チケットを買うときに2箇所に分かれていたのでどっちに並んだらいいかよくわかりませんでした。結局私は改札から見ると奥の方で購入したんですが、その場所でよかったのかどうかは謎。
列の入口に何か書いてあったけどフランス語でよくわかりませんでした。
チケットは大人2人で購入して往復90ユーロ(1人45ユーロ)でした。チケットが片道1枚ずつしかなかったので2枚なくて大丈夫なのかと心配になりましたが、「02adult」というのが大人2人分ということだったようです。
もちろん電車に乗る前は刻印が大事! -
Lyon駅では観光案内所を探すのに苦労しました。
ミュージアムパスを予め購入しておこうと思ってLyon駅にあるoffice de tourismを探したんですがなかなか見つからず人に聞きました。その人も場所を知らなかったんですが一緒に探してくれて最終的にはその人が売店の店員さんに確認してくれてわかりました。
ずっとウロウロしていたフロアのもう1F上にありました。。。
ミュージアムパスはパスを利用できる施設にも売ってますが、品切れ等のこともあるようなので予め買っておくのが良いと思います。チケット売場で並んで待ったのに品切れで買えなかったということがないように☆ -
翌日は今回のメインイベント、モンサンミッシェルに行く為にMontparnasse駅からTGVでRennes駅へ。
2等席に乗車しましたが至って普通でした。ただ車両内のエアコンが寒くて凍えてましたけど。
途中止まる予定のないところで電車が一時停止。そのおかげでRennes駅への到着が遅れてしまい、バス出発までギリギリの時間!幸い同じ車両に乗っていた4人家族もモンサンミッシェルに行く様子で、息子さんがフランス語が喋れてバス乗り場も知っていたようで駆け足で付いて行くと、なんとかバスに間に合うことが出来ました。。。
その家族がいなかったらやばかったぁ。その時間を逃すと夕方にならないとモンサンミッシェルに辿り着けませんでした。 -
こちらがRennes駅。どうやら北口らしい。
もちろん行きは時間が全くなくて写真を撮る暇もあるわけがなく、この写真は帰りに落ち着いて撮りました。駅を出て(背にして)右側にモンサンミッシェル直通のバスが出ているバス乗り場があります。 -
こちらがバス乗り場入口。「GARE ROUTIERE」って書いてあります。
おそらく本来はこの中の窓口でバスのチケットを購入し、そのまま裏手に待っているバスへ乗り込むのが正しいんだと思うんですが、時間もなくよくわからないまま人に付いて行き、バスの運転手さんに直接料金を支払いました。1人片道10.3ユーロでした。 -
これが実際乗車したバス。もちろん降りてから撮影(笑)
バスに揺られること1時間30分でモンサンミッシェルに到着。車窓からは牛や羊達を眺めたり、かわいい家や風車を見たり、結構楽しめました。
段々モンサンミッシェルに近づいて行くとホテルが増えてきて、ホテル街を抜けると左前方にどどーん!と姿を現すのです。これは感動モノですよ♪ -
天候がコロコロ変わるので晴れてる隙に撮影した貴重な1枚。1日のうちに雨が降ったり曇ったり晴れたりフランスの空は忙しい。気温の変化も激しく風邪引きそうになりました。
-
モンサンミッシェル島内のメインストリート。
1番最初にバスが到着する10時頃〜バスが終わる17時頃までは結構混んでる。
私達は島内に宿泊だったのでじっくりお土産屋さんを見てまわり、商品によってどこの店が安いか研究したけど、それでも見逃してた商品とかがあって損した物もあった。
ショックだったのはこの島内でしか売ってないよと言われたクッキーが普通にパリのスーパーで売っていた時・・・。 -
Rennesの街中の写真。
少し早めにモンサンミッシェルを出発してRennesの街をお散歩しました。
カワイイ建物がたくさんありました♪ -
モンサンミッシェルからパリに戻ってきたこの日、Montparnasse駅前でなにやら人だかりが・・・。
そう、この日は月に1度の音楽祭の日。フランスでは毎月1度音楽祭が開催され、街の至る所で楽器を演奏する人やら歌を歌う人やらが出没するそうです。
さすが芸術の都ですね♪ -
この日は古城巡りの日。
Blois駅を中心にChambord城、Cheverny城、Blois城を巡る予定です。
写真はAusterlitz駅で撮ったSNCFの刻印機。
事前に購入しておいた切符に刻印してから乗車しました。
この刻印をせずに乗車したのが見つかると、罰金が科せられるそうなのでご注意を。 -
こちらがBlois駅。天候が悪くて写真の写りもいまいちなのが残念ですが、駅を背にして左側に進むと3城を巡る巡回バス(夏季限定)のバス停があります。
このバスがかなり重宝します! -
こちらが噂の巡回バス。
TLCという会社が運営していて、2007年は5月14日〜9月2日まで運行しています。
11.2ユーロでChambord城、Cheverny城、Blois城の3城に連れてってくれます。
まず最初に乗車する時にバスの運転手さんに11.2ユーロ支払います。そしてレシート(チケット)を受け取ります。このレシートが今後チケット代わりになり、それを見せると次のバスにも乗れるし、お城の入場料も割引されます。
オススメのルートは
Blois駅9:10⇒Chambord城9:50
Chambord城11:50⇒Cheverny城12:14
Cheverny城14:46⇒Blois城15:22
です。最後はBlois城から駅まで歩いて5分位です。 -
こちらはChambord(シャンボール)城。入場料8.5ユーロのところ、割引で6.5ユーロに(〃▽〃)。(7月と8月は入場料が1ユーロ高くなります。)
このお城はまさしく「城」というイメージ通りのお城。中に入るとまさしくドラクエのお城の中に入った気分(笑)
こんなお城でほんとに昔は生活していた人がいたんだなぁ〜と思うと、どんな暮らしぶりだったのかいろいろ妄想が膨らむ。
だいたい城内を見て回るのに1時間強、後は城の写真を撮ったり、城の敷地内を移動したりしてるうちに時間がいつの間にか経つので2時間位みておくと良いかも。
最初の巡回バスが9:50に到着して11:50に次のバスが来るからちょうど良かった。 -
Chambord城で有名な格天井。
フランソワ1世の王室文字である「F」と火に住むという伝説の生き物サラマンダーが刻まれてるんだって。
サラマンダーは他のお城などでもいろんな所で登場するので探してみるとオモシロイ♪ -
こちらはCheverny(シュヴェルニー)城。入場料6.8ユーロのところ割引で5.5ユーロに(〃▽〃)。
ここはお城と呼ぶには少々スモールサイズです。でも近年まで実際に生活していたというだけあり、城内は調度品もキレイに整っていて暖かい。 -
こちらはBlois(ブロワ)城。入場料7ユーロのところ、今回行った時は特別展示をしているとかで9ユーロでした。それが割引で7ユーロに。
このお城はなんとも不思議な形。建物がどんどん継ぎ足されて建築されたみたいでゴシック、フランボワイヤン、ルネッサンス、クラシックの建築様式がミックスされてます。このBlois城はハリネズミがポイントです。 -
Blois駅からAusterlitz駅に向かう電車の車内から虹を見ることができました♪
車内から写真を撮ったのであんまり写りはよくないけど、実際の虹は色も濃くてはじっこまでキレイに虹が架かってました。それも結構長時間。 -
こちらはVersaillesに向かう為に乗車したRERのC線。
2階建ての電車でもちろん2階に乗車しました。
地下と地上、両方通るんだけどセーヌ川沿岸を通ってる時に自由の女神が見えました。
メトロは乗車する時だけ切符が必要ですが、RERは降りる時も改札で切符が必要です。日本みたいに。それを知らなかった人がいたようで、改札で何人も駅員さんに引き止められてました。
切符は失くさないようにしましょう! -
Versailles宮殿に到着!あいにく天気は悪い。
そして広い。広すぎて建物全てはカメラに収めきれず写真は半分だけ。
ミュージアムパスを持っていたのでチケット購入には並ばなかったけど、入口は長蛇の列。荷物検査に時間がかかってるみたい。
王と王妃の大居室を見て回って建物から出て、礼拝堂に行きたかったんだけどまた長蛇の列に並ばなきゃいけなかったので断念。
庭園を見学することに。
見学した時はまだ建物が工事中だったけど、旅行から帰ってきたら工事が終わったというニュースを知りました。。。残念。 -
Versailles宮殿で有名な鏡の間。
やっぱり人がいっぱいでした。でもここも少し前まで工事してたらしく、この中は工事終わっててよかった〜。キラキラで昔の貴族ってばすごい!と思いました。 -
ここはVersailles宮殿の中の庭園。
この日はたまたま土曜日で音楽と噴水のショーをやっていたので庭園に入場するのに7ユーロもかかりました。
これはミュージアムパスには含まれてないので別料金。でもせっかくなので入場しました。
噴水はキレイでしたよ♪草花もちゃんと手入れされていて。モンサンミッシェルの中庭もこれくらいキレイに手入れすればいいのにもったいない。って感じです。 -
次に行ったのはInvalidesの軍事博物館。ここでもミュージアムパスが活躍。
説明書きはフランス語なのでもちろん何もわかりませんでしたが、昔の甲冑などがたくさん展示してあり、驚いたのは子供の甲冑が多数あったこと。
子供も戦いの場に行かされていたのかと思うと切なくなりました。 -
そしてInvalidesのドーム教会。
ここにはナポレオンの棺が納めてあるということだったんですが、教会でもある為、この日は教会の中で結婚式が行われてました。
個人的には棺が納めてあるところで結婚式ってどうなの!?と思ってしまいましたが・・・。 -
そしてInvalidesの後に行ったのはMadeleine教会。
こちらの教会でも偶然結婚式があって、ちょうど新郎新婦が教会の中からフラワーシャワーで出てくるところに遭遇。なんの関係もないのに新郎新婦の写真を撮ってみたり(笑)。
教会の中はまぁ、なんてことない普通な感じでしたが、教会自体がとても大きくて壮大な感じ。
こちらも外壁修繕中でした。 -
Madeleine教会からは徒歩でConcorde広場へ。
こちらも工事中でオベリスクには近づけませんでした。 -
そしてConcorde広場から凱旋門へ続くシャンゼリゼ通り。ここを歩いて目指せ凱旋門!!!約2kmの道のりです。
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ライトアップされた凱旋門。
凱旋門に到着した時はまだ明るくてもちろん展望台からパリ市内を眺めたりしました。展望台に辿り着くまでの螺旋階段がきつかった〜。
ここでもミュージアムパスが活躍。
そして夜景も見たいねってことでdinner time後にまたやってきました。
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