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 私が初めてハンガリーを訪れたのは1995年初旬、21歳の時だ。まだこの頃は入国に査証の必要な時代、日本人観光客も現在ほど多くはなかった。当時私は学生で、日本でハンガリーとクロアチア・セルビアの関係史を研究していた。その為どうしても自分の研究課題でもある国々を見たく、この年ハンガリーを中心に中東欧のあらゆる国に訪れたのだ。<br /><br /> 「第三のユーゴ」として歩み始めた新ユーゴスラビアの首都ベオグラードを夜行列車で経ち、ブダペスト東駅に到着したのは朝6時前だった。当時ユーゴは経済制裁に喘ぎ、列車内はブダペストへ買い出しに行く多くの人たちでごった返していたのが、とても印象的だった。<br /><br /> 95 年当時、オペラハウスでオペラ鑑賞した際、安い席はわずか100Ft(約60円)に過ぎなかったものが、現在では900Ft(約500円)に跳ね上がった。ヴァーツィ通りのおしゃれなカフェは日本円で70円! それでジャズカフェを楽しむ事できた。民主化後、飛躍的に経済発展を遂げていったが、その物価の高騰ぶりにただただ驚かされるばかりである。<br /><br /> 私の初めての滞在では、ブダペストの「ドナウの真珠」たる風景の美しさの反面、暗い陰を持ち合わせた町の姿に惹かれてしまった。ドナウ川を見下ろすバロック式の王宮そしてゴシック様式のマーチャーシュ教会、活気ある商都ペシュト、シシィも訪れたオペラハウス・・・、視覚的魅力の理由を挙げるときりがない。とはいえ美しさ・華麗さから言えば、欧州一の美しさを持つと言われるプラハには、明らかに見劣りする。しかし美しすぎるくらい美しく、町全体が博物館のような威厳と華麗さを持つプラハは、気品高い超美人と一緒に佇んでいるような気がして私の心はどこか落ち着かない。<br /><br /> 一方のブダペストは都会ながらもどこか田舎臭さも残し、ドナウ川の緩やかな流れが、大陸の雄大さを感じさせ、大きな懐に抱きかかえられたような、和やかな気持ちを私は与えられる。その反面、王宮地区やペシュト地区に今も尚多く残された独ソ戦や56年ハンガリーの動乱時ソ連軍との戦時の銃痕、そして煤けた壁が崩れかけた建物は、戦争と共産時代と言う、ブダペストに暗い過去の陰を与えている。「人は陰のある人に何処となく惹かれる」と言うが、華やかな陽の部分ばかりでなく、陰の重く、絶望的な何かを背負ったそのドラマティックな人間味溢れるブダペストに、私は惹きつけられてしまった。<br /><br /> 現在私は、残念ながら学生時代研究していた分野とはかけ離れた職種についている。しかしハンガリー初来訪より丁度10年を経て、私にとり記念すべき行事も経験した・・・ブダペストでの挙式、マーチャーシュ王が戴冠式を挙げ、そして皇妃エリザベートも戴冠式を挙げたハンガリー王室縁の格式あるマーチャーシュ教会で。神父様のお話では、日本人のカップルとしては初めてではないかと言うのだから大変光栄なことだ。<br /><br /> 初回訪問以後、何度となくブダペストに訪れているが、ブダペストでの滞在は、友人宅に宿泊する事や、安宿に宿泊することもある。また地方へとエクスカーションする事もあるが、いずれにせよハンガリーに訪れると、ブダペストを流れるドナウ川のように、緩やかな時の流れの中にいるかの如く、至ってのんびりしている。<br /><br /> 先ず朝目が覚めると、現在ブダペスト市内でも少なくなったが、市場やスーパーへと出かけ、新鮮な野菜や果物、焼きたてのパンを選び、ワイン又は果汁飲料を購入する。面倒な時にはスーパーで朝食を買い揃え、時には日本円で300円もしないキャビアやフォアグラを買う。<br /><br /> 天気がよければ、食材を持ってドナウ川に面する公園か、マルギット島に渡り、ドナウ川を見ながら買い込んだ食料品でサンドイッチを作り、のんびりとワインを口に含みながら、食事をする。晴れた日に、ドナウ川を見ながら新鮮な野菜や焼きたてのパンにキャビア、ハンガリーの名産フォアグラやサラミを挟んで食し、世界三大貴腐ワインの一つ、トカイワインを口にする・・・、最高の贅沢だ。<br /><br /> ドナウ川がブダペストの都会の喧騒を忘れさせてくれる。せせらぐ音も立てず、唯静かに流れる・・・、鳥のさえずり、風の音、そしてドナウ川に映える美しい街並み・・・、これら全てがスパイスとなり朝食を引立たせる。ドナウ川辺で食べる朝食はいかなる高級なレストランで朝食を取るよりも美味しく感じられる・・・、日本では味わえない至福の時だ。<br /><br /> 午後はのんびりと街を歩いたり、温泉(又は温泉プール)へと行き、のんびり過ごす。温水プールでプカプカと浮いているだけでも時間を忘れてしまうほど気持ちがいい。その後、行き当たりばったりにカフェへと行き、ケーキを食べながらのんびり過ごす。ハンガリーのケーキは美味しい。アップルパイやタルトは元々ハンガリーからヨーロッパ各地に広がったといわれている。パリやウィーンが欧州のケーキの本場ではない。ハンガリーこそ正統なケーキの本場なのだ。<br /><br /> そして夕方からオペラハウスへと行き、オペラやコンサート、ミュージカルを鑑賞する・・・、尤も観光客が大挙して訪れる現在では、音楽鑑賞の当日・前日にチケットを手配するのは最近徐々に難しくなってきているので、私はEチケットで手配している。<br /><br /> 音楽鑑賞が終われば、カフェでチャイを飲みながらコンサートの余韻に浸ったり、適当に見つけたバルにフラッと入ってビールを楽しみ、家路(宿へと)に着く。<br /><br /> 決して豪華絢爛な滞在ではないが、観光や買い物に時間を費やすのではなく、「時間」をいとまず、精神的な解放を求め、ブダペストを「ドナウの真珠」とたらしめる、ドナウ川のように緩やかに過ごすことは、ある意味大変贅沢な過ごし方である。<br />

ハンガリアン・ラプソディース♪ 私の贅沢なブダペストの過ごし方

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2006/03/17 - 2006/03/25

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worldspan

worldspanさん

 私が初めてハンガリーを訪れたのは1995年初旬、21歳の時だ。まだこの頃は入国に査証の必要な時代、日本人観光客も現在ほど多くはなかった。当時私は学生で、日本でハンガリーとクロアチア・セルビアの関係史を研究していた。その為どうしても自分の研究課題でもある国々を見たく、この年ハンガリーを中心に中東欧のあらゆる国に訪れたのだ。

 「第三のユーゴ」として歩み始めた新ユーゴスラビアの首都ベオグラードを夜行列車で経ち、ブダペスト東駅に到着したのは朝6時前だった。当時ユーゴは経済制裁に喘ぎ、列車内はブダペストへ買い出しに行く多くの人たちでごった返していたのが、とても印象的だった。

 95 年当時、オペラハウスでオペラ鑑賞した際、安い席はわずか100Ft(約60円)に過ぎなかったものが、現在では900Ft(約500円)に跳ね上がった。ヴァーツィ通りのおしゃれなカフェは日本円で70円! それでジャズカフェを楽しむ事できた。民主化後、飛躍的に経済発展を遂げていったが、その物価の高騰ぶりにただただ驚かされるばかりである。

 私の初めての滞在では、ブダペストの「ドナウの真珠」たる風景の美しさの反面、暗い陰を持ち合わせた町の姿に惹かれてしまった。ドナウ川を見下ろすバロック式の王宮そしてゴシック様式のマーチャーシュ教会、活気ある商都ペシュト、シシィも訪れたオペラハウス・・・、視覚的魅力の理由を挙げるときりがない。とはいえ美しさ・華麗さから言えば、欧州一の美しさを持つと言われるプラハには、明らかに見劣りする。しかし美しすぎるくらい美しく、町全体が博物館のような威厳と華麗さを持つプラハは、気品高い超美人と一緒に佇んでいるような気がして私の心はどこか落ち着かない。

 一方のブダペストは都会ながらもどこか田舎臭さも残し、ドナウ川の緩やかな流れが、大陸の雄大さを感じさせ、大きな懐に抱きかかえられたような、和やかな気持ちを私は与えられる。その反面、王宮地区やペシュト地区に今も尚多く残された独ソ戦や56年ハンガリーの動乱時ソ連軍との戦時の銃痕、そして煤けた壁が崩れかけた建物は、戦争と共産時代と言う、ブダペストに暗い過去の陰を与えている。「人は陰のある人に何処となく惹かれる」と言うが、華やかな陽の部分ばかりでなく、陰の重く、絶望的な何かを背負ったそのドラマティックな人間味溢れるブダペストに、私は惹きつけられてしまった。

 現在私は、残念ながら学生時代研究していた分野とはかけ離れた職種についている。しかしハンガリー初来訪より丁度10年を経て、私にとり記念すべき行事も経験した・・・ブダペストでの挙式、マーチャーシュ王が戴冠式を挙げ、そして皇妃エリザベートも戴冠式を挙げたハンガリー王室縁の格式あるマーチャーシュ教会で。神父様のお話では、日本人のカップルとしては初めてではないかと言うのだから大変光栄なことだ。

 初回訪問以後、何度となくブダペストに訪れているが、ブダペストでの滞在は、友人宅に宿泊する事や、安宿に宿泊することもある。また地方へとエクスカーションする事もあるが、いずれにせよハンガリーに訪れると、ブダペストを流れるドナウ川のように、緩やかな時の流れの中にいるかの如く、至ってのんびりしている。

 先ず朝目が覚めると、現在ブダペスト市内でも少なくなったが、市場やスーパーへと出かけ、新鮮な野菜や果物、焼きたてのパンを選び、ワイン又は果汁飲料を購入する。面倒な時にはスーパーで朝食を買い揃え、時には日本円で300円もしないキャビアやフォアグラを買う。

 天気がよければ、食材を持ってドナウ川に面する公園か、マルギット島に渡り、ドナウ川を見ながら買い込んだ食料品でサンドイッチを作り、のんびりとワインを口に含みながら、食事をする。晴れた日に、ドナウ川を見ながら新鮮な野菜や焼きたてのパンにキャビア、ハンガリーの名産フォアグラやサラミを挟んで食し、世界三大貴腐ワインの一つ、トカイワインを口にする・・・、最高の贅沢だ。

 ドナウ川がブダペストの都会の喧騒を忘れさせてくれる。せせらぐ音も立てず、唯静かに流れる・・・、鳥のさえずり、風の音、そしてドナウ川に映える美しい街並み・・・、これら全てがスパイスとなり朝食を引立たせる。ドナウ川辺で食べる朝食はいかなる高級なレストランで朝食を取るよりも美味しく感じられる・・・、日本では味わえない至福の時だ。

 午後はのんびりと街を歩いたり、温泉(又は温泉プール)へと行き、のんびり過ごす。温水プールでプカプカと浮いているだけでも時間を忘れてしまうほど気持ちがいい。その後、行き当たりばったりにカフェへと行き、ケーキを食べながらのんびり過ごす。ハンガリーのケーキは美味しい。アップルパイやタルトは元々ハンガリーからヨーロッパ各地に広がったといわれている。パリやウィーンが欧州のケーキの本場ではない。ハンガリーこそ正統なケーキの本場なのだ。

 そして夕方からオペラハウスへと行き、オペラやコンサート、ミュージカルを鑑賞する・・・、尤も観光客が大挙して訪れる現在では、音楽鑑賞の当日・前日にチケットを手配するのは最近徐々に難しくなってきているので、私はEチケットで手配している。

 音楽鑑賞が終われば、カフェでチャイを飲みながらコンサートの余韻に浸ったり、適当に見つけたバルにフラッと入ってビールを楽しみ、家路(宿へと)に着く。

 決して豪華絢爛な滞在ではないが、観光や買い物に時間を費やすのではなく、「時間」をいとまず、精神的な解放を求め、ブダペストを「ドナウの真珠」とたらしめる、ドナウ川のように緩やかに過ごすことは、ある意味大変贅沢な過ごし方である。

同行者
一人旅
交通手段
鉄道 高速・路線バス タクシー
航空会社
カタール航空
  • 夕暮れのブダペスト。ペシュト・ヴィガドーの前から。

    夕暮れのブダペスト。ペシュト・ヴィガドーの前から。

  • ブダペストがドナウの真珠たる夜景です。

    ブダペストがドナウの真珠たる夜景です。

  • ブダペストの王宮。独ソ戦で戦災を受けていなければ立派な王宮でしたが・・・。

    ブダペストの王宮。独ソ戦で戦災を受けていなければ立派な王宮でしたが・・・。

  • 王宮の丘からの夜景です。

    王宮の丘からの夜景です。

  • 月の浮かんだペシュトの夜景

    月の浮かんだペシュトの夜景

  • アールパード橋からみたブダペスト

    アールパード橋からみたブダペスト

  • 2000年の大晦日のヴァーチ通り。普段夜はこんなに人が多くありません。

    2000年の大晦日のヴァーチ通り。普段夜はこんなに人が多くありません。

  • 王宮の丘の麓には大ハンガリーを象徴する紋章が記されています。

    王宮の丘の麓には大ハンガリーを象徴する紋章が記されています。

  • 96年の国会議事堂。現在の国会議事堂は磨かれて綺麗に白くなりましたが、それまではこのように煤けていました。

    96年の国会議事堂。現在の国会議事堂は磨かれて綺麗に白くなりましたが、それまではこのように煤けていました。

  • 夕方の国会議事堂。

    夕方の国会議事堂。

  • 英雄広場の夜景<br />1000年祭ではここで盛大なパレードが開かれました。

    英雄広場の夜景
    1000年祭ではここで盛大なパレードが開かれました。

  • 英雄広場に向かって右側のミューチャルノク

    英雄広場に向かって右側のミューチャルノク

  • 同じく英雄広場向かって左側に位置する西洋美術館

    同じく英雄広場向かって左側に位置する西洋美術館

  • 英雄広場の裏手に位置するヴァイダフニャド城

    英雄広場の裏手に位置するヴァイダフニャド城

  • イシュトバーンを描いた有名な絵画。息子を亡くしたイシュトバーン王は王冠を誰に与えればよいのか聖母マリアに導きをしてもらおうとしています。

    イシュトバーンを描いた有名な絵画。息子を亡くしたイシュトバーン王は王冠を誰に与えればよいのか聖母マリアに導きをしてもらおうとしています。

  • ペシュト地区の中央市場付近の建物にはこうした銃痕の残った建物が多くあります。

    ペシュト地区の中央市場付近の建物にはこうした銃痕の残った建物が多くあります。

  • ブダペストの主要3駅の一つ東駅(keleti pu.)。

    ブダペストの主要3駅の一つ東駅(keleti pu.)。

  • 東駅に停車する列車。ターミナルはやはり趣があっていいですよね

    東駅に停車する列車。ターミナルはやはり趣があっていいですよね

  • 主要3駅の一つ、南駅(deli pu.)。バラトン湖やクロアチア方面への列車が発着します。

    主要3駅の一つ、南駅(deli pu.)。バラトン湖やクロアチア方面への列車が発着します。

  • ガラス張りで美しい駅舎の西駅(nyugati pu. )

    ガラス張りで美しい駅舎の西駅(nyugati pu. )

  • 西駅は掲示板が新しくなりました。

    西駅は掲示板が新しくなりました。

  • マクドナルドも公認! 西駅横に位置する世界で一番建物が豪華なマクドナルド。

    マクドナルドも公認! 西駅横に位置する世界で一番建物が豪華なマクドナルド。

  • ブダペストきっての市場、中央市場

    ブダペストきっての市場、中央市場

  • 中央市場の中。キャビアやフォアグラ、サラミなど、お土産を探すにも事欠きません。

    中央市場の中。キャビアやフォアグラ、サラミなど、お土産を探すにも事欠きません。

  • 東ドイツの迷車トラバント!<br />ダンボールと合成樹脂で作られたボディーの為、事故をしたら死亡率が高く、「走る棺桶」と呼ばれています。

    東ドイツの迷車トラバント!
    ダンボールと合成樹脂で作られたボディーの為、事故をしたら死亡率が高く、「走る棺桶」と呼ばれています。

  • ブダペストのアンドラーシ通りのコダーイクルート

    ブダペストのアンドラーシ通りのコダーイクルート

  • 世界遺産の一つ、マーチャーシュ教会

    世界遺産の一つ、マーチャーシュ教会

  • 教会内部。バージンロードが正門から祭壇まで50m近く(それ以上?)あり、挙式の時は結構大変でした。

    教会内部。バージンロードが正門から祭壇まで50m近く(それ以上?)あり、挙式の時は結構大変でした。

  • マーチャーシュ教会の祭壇前で私達を待つネメシュヘジ神父様

    マーチャーシュ教会の祭壇前で私達を待つネメシュヘジ神父様

  • マーチャーシュ教会

    マーチャーシュ教会

  • マーチャーシュ教会の横に位置する漁夫の砦

    マーチャーシュ教会の横に位置する漁夫の砦

  • 王宮への玄関となるモスクワ広場。私はこのモスクワ広場雰囲気が大好きです

    王宮への玄関となるモスクワ広場。私はこのモスクワ広場雰囲気が大好きです

  • 格安航空会社の空港、フェリヘジ1.

    格安航空会社の空港、フェリヘジ1.

  • フェリヘジ1に駐機するウィズエアー

    フェリヘジ1に駐機するウィズエアー

  • ブダペストの3号線の終着駅クーバーニャ・キシュ・ペシュト駅からエアポートバスでフェリヘジ1、2に向かうことができます。

    ブダペストの3号線の終着駅クーバーニャ・キシュ・ペシュト駅からエアポートバスでフェリヘジ1、2に向かうことができます。

  • グゥドゥルーのシシィの宮殿。99年に訪れましたが、まだ修復中でした。

    グゥドゥルーのシシィの宮殿。99年に訪れましたが、まだ修復中でした。

  • 漁夫の砦。<br />挙式後マーチャーシュ教会の正門からグルーッとここまで歩いてきて、イシュトバーンの銅像と記念撮影しました。この時他の観光客からもパシャパシャと取られ、半ば俳優気分!?

    漁夫の砦。
    挙式後マーチャーシュ教会の正門からグルーッとここまで歩いてきて、イシュトバーンの銅像と記念撮影しました。この時他の観光客からもパシャパシャと取られ、半ば俳優気分!?

  • 95年くらいの確か歩き方にも同じようなショットが・・・。

    95年くらいの確か歩き方にも同じようなショットが・・・。

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この旅行記へのコメント (8)

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  • のまどさん 2013/11/25 23:16:26
    投票ありがとうございます
    worldspanさん、こんにちは。

    旅行記1章分書き終えたので挨拶回りをしております。新参者の拙ブログにたくさんご投票いただき大変ありがとうございます。

    84か国訪問とは恐れ入りました。東欧研究をされていただけあってとても見識が深いですね。勉強になります。

    私も断然プラハよりブダペストが居心地いいと思っています。バックパッカーの多くが沈没する場所とも聞きますし、味わい深い街ですね。と言っても小生は一度しか行ったことがありませんが。中央市場、覚えておきます。

    とても読み応えがあるので、また遊びに参ります。

    のまど

    worldspan

    worldspanさん からの返信 2013/11/26 23:26:49
    RE: 投票ありがとうございます
    のまどさん

    こんにちは。コメントありがとうございます。モロッコの旅行記を拝見し、五年前に訪問したときの事を思い出しました。こちらこそ今後ともよろしくおねがいします
    Worldspan
  • ayanさん 2008/01/27 13:28:28
    柔らかい車!!
    段ポールと合成樹脂の車、これですか!!旅行前に、ハンガリー人の友達が数十年前の話をしていて、すぐグニャってなっちゃう車がどうのこうの〜と言っていたのを思い出しました!!見た目は普通なんですね(笑)

    ところで夜景がすごくきれいですね〜わたしのデジカメではどうしても微妙にぶれてしまいますT_T 

    それから王宮の丘!!わたしの見た景色とは全然違うのでびっくりです!!雪やクリスマスの飾りがあるのも大好きですが、やっぱり街自体の魅力を知るには暖かい季節に行かなければなりませんね〜!

    worldspan

    worldspanさん からの返信 2008/01/27 20:09:50
    RE: 柔らかい車!!
    このトラバントはトラビーという愛称で旧東欧圏の大衆車でした。一応ダンボールと合成樹脂が編みこんでいるので、雨にぬれても大丈夫なんですよ。でも強度的には・・・(笑)。

    ハンガリーのブログに乗っけてる写真は一眼レフでカメラを三脚で固定して写してるんですよ。05年以降の写真はすべてデジカメで、夜景をとるときは何かに上において固定して夜景は撮影しています。
    夜景をとるとき、シャッタースピードが遅くなるので、カメラを固定しておかないと手振れするんですToT。だから壁の上においたりとかして撮ると良いですよ^^。


     そうですね。晴れた日に王宮の丘からペシュトを眺めると最高ですよ!そういえばayanさんの写真を見るとマーチャーシュ教会の塔が改修中で覆われていましたね(涙)。。。
  • 旅するクマーさん 2007/07/31 05:40:26
    素敵な旅ですね!
    shijo様

    こんにちは。
    ハンガリーの旅行記、拝見しました!
    マーチャース教会は、本当に素敵です。
    惚れ惚れみとれておりました。

    shijoさんの旅日記がたーくさんあって、どれから見ようか迷ってしまいました。興味津々、ドキドキしながらみていまーす。

    ではまた!

    worldspan

    worldspanさん からの返信 2007/09/02 15:46:13
    RE: 素敵な旅ですね!
    旅するくまさん

    はじめまして、書き込みありがとうございます。そしてお返事遅れて本当にごめんなさい。私はこの夏休み、中央アジアへと足を伸ばしていました。余り一般には馴染みがないかも知れませんが、食事も美味しく人も親切で。

    私は学生時代中欧や東欧の歴史や政治史、特にハンガリーをメインで勉強していたので、こちらの地域に偏ってしまってます。また機会があればご覧頂き、旅の参考になればと思っています。

    ではでは。

    shijo
  • sate8さん 2007/06/24 22:24:03
    国会&マクドナルド
    こんばんは。この旅行記は、夜景がキレイですね。
    ハンガリーの国会議事堂。

    初めてハンガリーで見たときは、なんてキレイで、優美な国会議事堂と思っていたのですが、
    夕方、街灯が灯り始める頃も、いいですね。

    あと、シャンデリアのマクドナルドもすごいですね。

    worldspan

    worldspanさん からの返信 2007/06/24 23:36:34
    RE: 国会&マクドナルド
    ネオゴシック様式の国会議事堂は世界で三番目の大きさを誇ります。オーストリア・ハンガリー帝国のもう一方の首都、ウィーンには絶対に負けないと言う、マジャール人たちのハンガリーの威信と意地がこの国会議事堂にはありありと込められていますよね。

     西駅のマクドナルドが世界一豪華だと言うのは実は世界的にも知られているみたいです。かなり昔の話ですが、偶々成田空港のマクドナルドを利用した時にマクドナルドの機関紙のような冊子が置いてあって、そこに「世界一美しいマクドナルド」として西駅の横のこの写真のマクドナルドが紹介されていました。世界中何万店もあるマクドナルドの中からこうして認めているくらいなのだからすごい名誉ある店舗ですよね!ブダペストの行ったら、話のネタとして行って見ることお勧めします(笑)

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