2006/06 - 2006/06
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つばめさん
フランス、パリ3日目。
今日は美術館をメインにブラブラします!
サンシュルピス教会、ラデュレでスイーツ、ルーブル美術館へ。
友人姉妹と別れて、しばしひとり歩き。
その後、オルセー美術館の前で待ち合わせ。
まずはルーブルにたどり着くまで編です。
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3日目です。
今日は3時まで友人姉妹とは別行動。
とりあえずは共通の目的地サンシュルピス教会を目指します。
宿泊場所がカルチェラタン付近のため徒歩で移動。 -
ロゴに弱い私。
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サンシュルピス教会。
ここに来た理由は・・・
ご存じ、「ダビンチ・コード」です。 -
前回もたまたま通りかかって入ったこの教会。
今回はダビンチコード人気で人だかりでした。 -
ここ、サンシュルピス教会は物語に出てくる重要な教会の一つ。
写真の右は読んだ人ならわかる、消された記録。
ダビンチコード熱は本当にすごくて、
この教会でもチラシのようなものを配っていた。
(説明書のようなもの。記録を消してる場所なのにいいのかしら?)
みんなそれを読みながら、「ふむふむ」「おぉ〜」
この後行ったルーブル美術館でも
「ダビンチコードツアー」のようなのが催されていた。 -
そして、これがローズライン。
残念ながら、地面で壊された場所は見つけられなかった。
誰もが探していた(笑) -
キリスト教に精通していない私にとって、
あのストーリー内容はあまり衝撃はなかったのだけれど、
ここに来ていた大勢の欧米人はどんな気持ちなんだろう?
みんな口々に「ダビンチコード」と発していたけれど。 -
そんな中、教会は教会らしく静かに佇みます。
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マリア様もこのブームを見守ります。
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教会の椅子のデザイン、好きです。
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この時のパリではモーモーフェスティバル(勝手に命名)が開催されていた。
日本でも東京やその他の場所にも来ていたこのイベント。
企業のコマーシャルも兼ねて、牛のフィギュアをベースにアートして、何かを訴えるキャンペーン。
何を訴えてたかは忘れてしまった。
そこが一番重要なのに。
エコ?地球保護?
ミドリに花柄、そして長靴。
カワイーイ! -
サンジェルマンのまちなみ。
パリの建物のてっぺんにいくつも連なる茶色いの。
(私は「植木鉢」と呼ぶ)
なんだかわからないけど、かわいらしくてつい写真を撮ってしまう。 -
サンジェルマンデプレ教会。
本当は私みたいな観光客が好奇心で入ってはいけない場所だ、と教会に入る時、いつもそう思う。
そして、そっと息をひそめる。 -
スタコラサッサー、といった感じの標識。
標識にも弱い私。 -
そして、私の中の今日の一番のイベント「ラデュレ」でティータイム!
愛らしいディスプレイのショーケース。
あー、この箱欲しい・・ -
ラデュレはマカロンがすごく有名なお菓子屋さん。
今回のパリ旅行はこれが目的と言っても過言ではない。
この魅力的なケーキたち!
お店はマカロンを贈るひとたちで大混雑。 -
店内の様子。
なんだか、コ汚いからなめられたのか入り口にものすごい近い席に案内された。
それとも、食事はしないって言ったから?
ムムム、と思いつつあまりゆっくりもしていられないので、ま、いっかと腰を下ろす。
でも、ちょっと、あの奥の席に座りたかったかも。 -
席の様子。
ここには4席しかなくて、私は一番右。
一番左には同じく日本人と思われる金髪のかわいらしい女子が座っていた。
この後、フランス人と思われる中年カップルが私の隣に案内されたところをみると、デザートのみの人用の席? -
来た☆
私が頼んだのは、イチゴのタルト。
中はマスカルポーネ。
ベーシックなものを頼んでみました。
んもう、すっっっっっごい美味しい!!!!!
旅先で食べたケーキベスト3には確実に入る美味しさ。
パリ来たら、是非体験してほしい味。 -
紅茶と一緒に。
と、いいつつ、実は紅茶が苦手な私。
でも、メニューを見たら、紅茶がすごく種類があってお勧めっぽかったのでがんばって頼んでみた。
普段飲まないからこれがどの程度美味しいのか分からない・・。
しかも、キャラメルティーなんていう、私にとっては難易度の高い味。
なんで、その選択をしたのかはいまだによく分からない。
ラデュレマジック?
紅茶6.3ユーロ、イチゴのタルト6ユーロ。 -
ラデュレのトイレ。
トイレは行きたくなくても要チェック。
それほどキレイではないけれど、広くてクラシックなトイレ。
流すのが、上にタンクで鎖を引っ張るタイプだった。
ちなみに無料です。
(ヨーロッパではカフェのトイレも有料のところが多いんです。) -
すごくおなかがいっぱいだったけれど、
マカロンが有名なお店だから
食べなくちゃ!ってことで買ってみました。
これはカシスのマカロン。
色の激しさに惹かれて。
口の中に入れるとほわっととけてなくなる軽さ。
でも、さくっとした歯触りもあって。
美味し〜い☆☆☆
カシスが主張激しい感じ。
マカロンは20種類くらいあって迷うー。 -
パリは赤が似合う。
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道ばたにディスプレイされていた
シュークリームをキャラメルのようなものでコーディングしたタワー。
そして、ところどころになぜかぬいぐるみや人形。
よく見ると中にモンチッチが! -
日本にも上陸しているPAUL(パン屋さん)。
もうさすがにお腹いっぱいなので、覗くだけ。
あぁ、美味しそう。 -
いいお天気。
「窓辺に赤い花」は私の中のパリのイメージ。 -
次はルーブル美術館へ。
近いので徒歩で移動。
ここはサンジェルマン。 -
道ばたアート。
サンジェルマンにはこんなアートな落書きが多いって何かで読んだ。 -
ここにも。
本当に上手。 -
ここを越えれば、セーヌ川。
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セーヌ川。
バトビュスがにょきっと出てきた。 -
しばし、船を見送る。
川のそばは歩いているだけでいい気持ちだ。 -
体育の授業で整列したかのような
パリの建物たち。
びっしり。 -
セーヌ川には橋がいっぱい。
人も車も自転車も渡る。 -
ルーブル着。
あそこに見えるちっちゃい凱旋門は
カルーゼル凱旋門。 -
とにかく広い!ルーブル美術館。
人もいっぱい。 -
この角を曲がるとあの有名なピラミッドが現れる。
→第三章 その2へ続きます・・・
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