2007/04/28 - 2007/05/04
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わらいねこさん
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平遥探索最終回です。商店街へ歩いて移動するみたいです。その後、2箇所を見学して太原に戻ります。それにしても人が多いなぁ〜
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路地を10分ほど歩きます。
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古い町並みのお土産屋街(南大街)にやってきました。ここで15分間の自由行動です。たった15分・・・何をするんじゃ
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古そうな建物が立ち並びます。
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これが市楼です。これに登らないと平遥観光になりません。平遥では市楼の高さ以上の建物を建ててはいけない事になっています。日本にもそんな古都が有り規制緩和でもめていましたね。
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市楼の端に上り口が有りました。15元。人一人がやっと通れる急な階段を上ります。
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まず北側を眺めます。さっきまで居た場所です。なんか想像していたイメージと違います。
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南側に移動します。よく見るのは、この風景ですね。
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本当に高い建物はありません。
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1500年前も同じ風景だったのでしょうか?
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人人人ですが平遥の風景です。パラソルが無いと情緒があっていいんですけどね。
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玉(たま)ではありません。玉(ぎょく)ですね。ヒスイ(翡翠)の飾り物を売っているお店です。
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箸屋です。・・集合時間に5分遅れましたが、集まっていません。じゃもう少しとお店を見ていたら、置いてかれました。
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次の場所に行く途中、櫻花屋を発見。場所は南大街と東大街の交差点です。ここで一服したいもんです。
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お店の前で櫻花屋製?生姜飴を売っていました。お土産に手ごろです。1袋5元。
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次に着いたところは中国商会博物館でした。ちょうど15:00です。
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なんだか忘れました。
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こんなことをしてはいけません。
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こんなのがさりげなく置いて有りましたので、やってみました。擦る強さと速さの微妙な加減が必要みたいです。
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10分もあれば見れます。15:15までここで休憩です。
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15:20最後の見学場所に着きました。私立銀行の発祥地だとか・・・
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ここの紹介です。
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いろいろな部屋が有ります。
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業務をしていた部屋を再現しています。
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ここは有名な所なので人もそれなりに多いです。
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高価な調度品です。
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責任者の部屋です。以外にも質素です。
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案内板です。
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もうどうでもよくなって来ています。
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レンガ積みの壁の中に硬貨も一緒に埋め込まれています。理由は忘れました??
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20分で見学を終え、電気バスの有る所まで歩きます。
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電気バスに乗り、下西門に戻ります。
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古い町の中を電気バスは猛スピードで走り抜けます。
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下西門で電気バスを乗り換え、マイクロバスまで移動です。ちょうど16:00に平遥を出発です。太原まで90km。18:30ごろ到着だそうです。・・・思ったより時間が掛かりますね。
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18:00太原に到着・・・いえいえ巨大お土産やです。西山省の産品をいろいろ売っています。品質の良い物を売っているようですが、値段は空港と同じです。スーパーの2〜3倍です。この先、ところどころで乗客を降ろしながら進みます。我々もホテルの前で下ろしてもらいました。ちょうど18:30です。寄り道するから時間が掛かるわけです。
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太原名物??ロバの肉の鍋です。2人前で76元でした。臭いや癖もなく普通に食べられます。この旅も終わり、明日は15:00の便で天津に戻ります。でも・・・・(10/11)
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