2007/04/27 - 2007/05/07
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marilynさん
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原色の国、メキシコへ
自然と遺跡と街歩きを
満喫しに行ってきました。
【 2日目 PART1 プエブラ 】
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
-
天使の街 /
この日はシティから120km東にある、
世界遺産にも登録されている都市、
プエブラに日帰りで行くことに。
メキシコでもGWのような連休に当たる上、
週末だったので、少し渋滞していましたが、
シティのバスターミナルからとても快適な
1等の長距離バスに乗ること約2時間半で到着。
プエブラの超巨大な中央バスターミナル(CAPU)は
新しくて近代的でとてもきれい、でびっくり。
旧市街から4km離れているのでチケットタクシーで
ここまで移動してきました。(↑は安全・快適〜) -
まずは /
街の中心地、ソカロ(アルマス広場)前にある
大きなカテドラルから入ってみることに。
1575年に建設開始、1649年に完成したもの。
外観もいたって普通ですが、比較的小さな
建物が並ぶプエブラではとても大きく感じます。 -
まだ普通・・・ /
熱心なカトリック信者のメキシコの人々。
観光客だけでなく、礼拝に来ている人も
たくさんいました。 -
まだまだ普通・・・ /
黒く汚れてしまった外観と違って
内観はとてもきれい。 -
まだ×3、普通・・・ /
カテドラルは普通の感じ。
見所はまた別の教会にあるので、
とりあえず移動・・・ -
絵になります /
カテドラルを上手に描いている人も。 -
こじんまり /
入口は小さいけれど敷地は広い、
サント・ドミンゴ教会に到着。 -
明るく /
きれいな天井に明るい色の装飾。
ここにある礼拝堂が一番の見所・・・
↓ -
どきどき /
見たい所の入口にチェーンがかかってる!
もしかして入れないのかと、少しどきどき。 -
よかった! /
しばらく待っていると、中から美しい
パイプオルガンの音色が響いてきました。
何かの行事をしている・・・ -
有名なのは /
この白と金箔で埋め尽くされた
精巧な浮き彫りの装飾が有名な
ロザリオ礼拝堂。 -
びっしり /
差し込む外光に照らされて、
ますます光り輝く祭壇上部。
マリア像の王冠はたくさんの
宝石が散りばめられているそうです。 -
独特です /
この装飾はチュリゲーラ様式と呼ばれるもの。
この礼拝堂は1690年に完成したそうです。 -
要注意 /
プエブラでも一番といって良いほどの
見所なのですが、中に入れるのは
9:00〜12:30まで。 -
実物は・・・ /
ガイドブックの写真よりも白く明るく光る
金色の内部は、とてもきれいでした。
『豪華だが、決して悪趣味な感じのしない
荘厳さが保たれている見事な宗教美術である』
(地球の歩き方より)↑同感。 -
これも名物 /
壁の美しい装飾は「スタッコ装飾」。
サント・ドミンゴ教会に隣接する、元は織物王の
邸宅のホセ・ルイス・ベージョ&セティーナ博物館。 -
ぴったり! /
番地も通り名も場所案内も
タイルに書かれています。 -
意味アリ /
5月5日がプエブラ戦勝記念日という祝日で、
「シンコ・デ・マヨ(5月5日)通り」と
通りの名前にもなっています。 -
逆バージョン /
白地に青の模様入りが特徴のタラベラ焼き。
レンガと組み合わせても面白い。 -
職人技 /
プロビンシア・エクスプレスという
ホテルのバルコニー。
一面のタイルが壮観。 -
ぱっ /
エントランス脇の壁にもタラベラ焼きの
タイルがびっしり。 -
目立つで賞 /
こんな色もメヒコでは抵抗なし〜。 -
-
公園が好き /
ソカロの公園まで一旦戻って・・・
週末とあって人でいっぱい!
お祭りかと思ってしまうほどの
にぎわいでした。 -
ここにも /
最初に入ったカテドラル。
横から見ると、ドーム屋根には
タラベラ焼きのタイル装飾が。 -
-
ここを基点に /
旧市街の中心地、ソカロの向かいにある市庁舎。
この建物の右端にとても素敵なショップがあるな〜
と思ったら、なんとそこが市の観光案内所。
(スペイン語のみの案内ですが)ここで帰りの
CAPU行きの市バスの乗り場を教えてくれます。 -
ひっそり、豪華 /
どの建物もほぼ中庭があるけれど
ここはプエブラの特徴的なタイルが
びっしり貼られていて、本当に豪華。 -
タイルだらけ /
街の至る所にあります。 -
伝統の色 /
あちこちで見かけるタラベラ焼きのタイル。
『プエブラは元々焼き物が盛んで、
先住民による陶器が各地で生産されてきた。
スペインのマヨルカ島から伝わった
地中海起源の陶器に、中国などからの
技術も加わり融合して、現在のような
タラベラ焼きが生まれた』(地球の歩き方より) -
こんなものまで! /
とあるホテルの中庭。
噴水代わりにあったのは、
陶器でできた等身大の女性像。 -
柵でもア〜ト /
よく見ると本当にかわいい♪ -
ぱきっ /
配色がなんともメキシカン!な壁。
これはまだ序の口だということを
後で知ることに・・・ -
ひしめく /
エル・パリアン市場も通ってみました。
タラベラ焼きのお店がずらりと並んで・・・ -
ふわふわの /
屋根の真っ白なスタッコ装飾が
とってもキュートなカーサ・デル・
アルフェニケ(砂糖菓子の家)。
生クリームがついている感じ(笑)
18世紀の副王の迎賓館として
建てられたものだとか。 -
見たかったもの /
1階部分が店舗になっていて、
撮りにくいのが難点!な、この建物。 -
ここもおすすめ /
中心から少し外れた所にある
サン・フランシスコ教会は、
その外観が見所のひとつ。 -
ここまでする?! /
他の教会にはない、壁面のタイル装飾。 -
この近く! /
日陰になる所でタイルの壁面を眺めながらひと休み。
シティ同様、ここも標高2000mほど。日中は暑〜い。
《この教会近くの大通りに、フロントガラスにCAPUと
書かれた中央バスターミナル行きの市バスのバス停が
あります。CAPUへの帰りはお店に入って無線タクシー
を呼んでもらうのも面倒だし、流しのタクシーは
当然使いたくないということで、色々な意味で激しい
(笑)市バスに乗りました》 -
目にも鮮やか /
お花も建物も屋台のフルーツも! -
〜でなくとも /
古い建物でなくても、タラベラ焼きの
総タイル張りでなくても、かわいらしい
レンガ装飾♪ -
案内どおり /
ここには革命時代の指導者の家があります。 -
確認できず /
これは建物の内側ですが、外壁には
1910年の革命2日前にあった銃撃戦の
爪跡が残っているとか・・・
この建物はガイドブックにも載っている、
セルダンの家。
次も、天使の街の散策!〜 PART2へ続く 〜
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この旅行記へのコメント (2)
-
- wiz さん 2007/07/02 00:56:39
- チュリゲーラ様式 @プエブラ
- marilynさん、こんばんは♪
いやぁーーーこれですこれ…チェリゲーラ様式!見たいっ!
スペイン旅行の時スペインのガイドブックでも
チェリゲーラ様式を見ましたが、
私の行ったスペインコースではお目にかからなくて…。
タラベラ焼きっていうのもカワイイですね〜。
- marilynさん からの返信 2007/07/02 22:16:54
- 感動しました・・・
- こんばんは!
本場のチュリゲーラ様式を見る前に
メキシコで見てしまいました(笑)
でもかなりの迫力と荘厳さでした・・・
時間があったらオアハカのサント・
ドミンゴ教会も見たかったです!
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