2007/05/31 - 2007/05/31
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こまちゃんさん
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さて、この章からメインの「はちまんさん」画像紹介。
八幡さん境内をウロウロ。
展望台や京阪の男山ケーブル駅を見た後、化粧直し中だけど、外観は出来上がっていた本堂など、境内をウロウロ廻ってみました。
鬱蒼とした所なので、天気が良すぎても、明暗の差が激しく考えていたよりも撮影しにくかったです。
では、だらだらの写真紹介の後半をどうぞ!
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ケーブル乗り場から、さっきの展望台への近道があった。
こまは、別の道から遠回りしたみたいでした。 -
ケーブル乗り場から、古木が並ぶ山道を歩いて来ると、駐車場横の最初の広場に戻ってきた。
さっきはレストラン側から参道へ向かったけど、今度はこの祠横の階段から向かう事にした。 -
参道に出ると、南総門が見えます。
さて、境内へ向かいましょう。 -
振り返ると、白馬が納められていた祠へと真っ直ぐ続く参道があります。
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御手を清める御手洗所。
この日、こまは使わずに境内へ入ってしまいました! -
御奉納御酒。
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おお!
本堂の色、普段はズズ汚れた赤だったけど、化粧治しが終わったばかりの本堂は、何だか不自然な真っ赤っ赤!(^^; -
お賽銭箱にカバーがされていたので、お賽銭をあげるには、奥のお堂が案内されていた。
この突き出たお屋根には、龍虎の欄間彫りが掲げられています。
次に来た時にでも、正面から狙ってみます。 -
お屋根軒下の欄間彫刻。
(フィルム写真より:1992年6月撮影) -
本殿軒先の鬼瓦。
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正面右側の灯籠群。
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そこを曲がってすぐの灯籠。
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本殿東側。
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そこにある時代を感じさせられる鉄灯籠。
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本殿東側全景。
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お賽銭は、その向かいにあるお堂にあげさせて戴きました。
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その横には北門が。
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更に進んで行きます。
ぐるっと一周してみます。 -
突き当たりには、御輿が納められているお堂があります。
大きすぎて、18mmでも入り切りません。
こまはこの時、本堂の壁とピッタリ背中合わせです。 -
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更に進んで、御輿堂を曲がると、本堂西側に出ます。
この写真、1992年にも、全く同じアングルで撮っていました。(赤さが全然違いますけど) -
西側全景。
東側より通路が狭いので、全てが入り切りません。 -
天竺の影響でしょう、像の飾りがリアルです。
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像の飾りは、門柱の両方に付いていました。
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一周終了!
正面左側の灯籠群越に南総門を望む。 -
境内真ん中辺りに鎮座する杉古木。
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太陽に照らされ、その反対色の深紅が青空に映える。
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南総門は化粧直ししていません。
本堂もこれまではこの色でした。 -
南総門前にあるシンボルの矢羽根(向かって右)。
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南総門前にあるシンボルの矢羽根(向かって左)。
初詣の時期には、同様の矢羽根が本堂前にも聳え立つ。
(→ http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10118237/) -
参道風情をどうぞ。
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社務所入り口付近。
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社務所の前のニュークラウン。
(プライバシー保護の為、ナンバーは架空です) -
やはり、古風な料亭風の建物に見えてしまいます。
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御蔵。
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参道に、ずらり並んだ灯籠。
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参道南口。
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白馬の祠。
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神馬舎に居た白馬は、昨年神に召されたそうで、今は不在です。
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参道南口の鳥居下には、鳥居の石柱に使ったのと同じ石材が2個あります。
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南口には、谷地万の石柱ではなく、名が刻まれた灯籠が一つ単独でありました。
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さて、駐車場へ戻りましょう。
総合会館前にある石碑。
鳩峰茶園跡の標柱です。 -
はちまんさんぶらぶら。
先に北側、戻って本堂と参道という具合に、瓢箪型八の字に歩いておりました。
戻ってきたのは最初の広場。
左側にはワゴンR-RRが待っていますので、こまはそいつで真下の自宅へ戻ります。
ではごきげんよう。
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