2007/05/31 - 2007/05/31
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こまちゃんさん
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パソコンのマウス、買ったばかりなのに反応が変。
前も同じメーカーのマウスで、一回クリックを打たないと左右に振っても動かないものがあった。
クリック頻度の多い画像処理するこまにとっては、「こんなもん使えんわ!」モードなので交換に出掛けた。
その時、余りにもお天気だったので、かえりに八幡さんのある男山へ登ってきました。
(登った…と言っても車でですけど(^^;)
-
-
買ったモノが調子悪いと気分もダウンします。
しかも、今どき「マウス」なんて、普通に動作して当たり前の商品。 -
ELEC●Mのマウス、前に買ったモノも、数分間操作しなかったら、パソコンに繋がっているのに、マウスを振ってもカーソルが付いてこなくて、画面上でワンクリックする必要があった。
動作なのか設計上の相性なのか、、、
でも、今やノーブランドの580円のでも、そんな事にはならない時代。 -
実は今回2度目の交換だけど、このスカッと透き通った空の下、気分を取り直して機種交換しに出掛けました。
しかし、ブルーが冴え渡る良い天気! -
さあ、出発!
逆光で撮ったら夕方みたいになっちゃいました!
网友:「しかし、話ししながらカット撮るのも
ヒマですね〜。しかも、その分全部
載せちゃって・・・」
こま:「だって、余りにも綺麗な空だったから、
残しておきたくって。。。」 -
府道1号線(枚方京都線)に出ます。
信号が青になりました。
アクセル踏みながら、カメラを操作・・・
だって、こんなに雲が綺麗なんだもん。。。 -
八幡の手前、御幸橋のT字交差点で信号待ち。
男山の方に目をやると、ちょっと寄ってみたくなりました。 -
駅へ右折せず、真っ直ぐ抜けて土手沿いを行きます。
この先は、日本最大の解体屋ストリートがあります。
「巌さん」のご一家が財を成す車の墓場は、若者のメカニックには強い味方。
近所には、お屋敷仕様の「巌御殿」が御座います。
(松花堂の近くです) -
解体屋ストリート方向へは刃向かわず、ニチイ前の交差点で左折します。
ヤ○ダはこっちにありますので。
角の建物は「アーバン銀行」。
八幡駅周辺には、駅前の京都銀行と、このアーバン銀行しか有りません。(;_; -
銀行は寂しくても、ちょっと遠いけどヤ○ダはあるんです。
(コ○マは無いけど・・・)
無事に機種交換を終えて、早速はちまんさんへ行ってみたいと思います。
マウスの結果が気になる方は、こまのブログでご確認下さい。
http://blog.so-net.ne.jp/chinaart/2007-06-05 -
解体屋を少し走り、消防署の方へ曲がって関西医大の所を右折。
その先の新興住宅街を適当に登ると、竹藪参道からはちまんさんへ向かえます。
このコースを走るのは、かれこれ10年以上ぶりです。
言えがたくさん出来たので、迷子になりながらやっと到着!
意外な所まで家が進出していて、昔の地道が殆ど無くなっていました。
(ここもアスファルトが・・・) -
本通り(はちまんさんまで一本道)に出ればこっちのもの。
その手前で車を止めて、抜けてきた竹藪道をパチリ。
この竹のトンネルも、時間と共に無くなるかも知れないし。
良く通っていた頃は、25歳のマーク?GSSを滑らせて下っていました。(昭和47年製)
意外な対向車に驚いて、ヤブに突っ込んだ事もあります。'^^;
(あの頃は上に家が少なかったので、殆ど車が来なかった) -
リクレーション広場が見えてきました。
パチリ! -
この竹藪を潜り抜けると、最初に駐車場が見えてきます。
-
その手前でちょっくら駐車。。。
-
理由はこの石柱を撮影する為でした。
パシャリ! -
この竹藪の竹が、遠くエジソンの時代に海を渡りました。
仄かにだけど、灯るその白熱電球の中には、ここから旅立った竹君が活躍したんですねぇ。
誇らしげに影を伸ばす竹君たち。 -
鬱蒼とした竹林に少し入り、世界へ旅立った竹君を尊び天を仰いでみた。
やはり鬱蒼としていた。。。(^^; -
駐車場に車を止めて、最初にあるのがこの広場。
建物はレストランです。
甘酒やお汁粉、うどんもあります。 -
向かって右側には、八幡男山の記念オブジェがあります。
廻りのどこにも説明書きがないので、何を表しているのか判りません。(@@;
何となく、上海の繁華街にあるビルみたいにも見えます。 -
その記念碑に敬礼するボウイスカウトの銅像。
この銅像にも説明書きがありません。
勝手に想像せい!と言う事でありましょうか??? -
しだれ桜に拵えられた棚。
日本だなぁ〜って感じて写したけど、小さな画像で見ると何だか良く判りませんね。
なので、大きな画像で見てみて下さい。 -
その向かい側には、エジソン記念碑があります。
そこへ向かう途中に、何だかうそうそしいところに住居発見。
何でも撮っちゃうこまちゃんは、意味も判らずパチリ!
ホンマに地元民かいな? -
83年に引っ越しして来たから、もうかれこれ人生の半分は籍を置いた事になります。
でも、その当時は長崎、戻ってから中国と、結果的に滞在していた時間って、そのウチのどの位なのでしょうか?
・・・>・・・6年間程です。
地元民のようで地元民でないですね、エジソンさん。 -
これが、撮影しにくさナンバーワンのエジソンさん記念碑。
どの角度から狙っても、白く飛んでしまうエジソンさんの顔。
画像加工でバランスを変えてみましたが、これが限界です。
つや消しの肖像の石膏部分と、キラキラの廻りの大理石部分の組み合わせが、撮影者を悩ませる組み合わせになっているようです。
しかも、鬱蒼とした木々の木陰だし。。。 -
さっき紹介したレストランの上から。
ここからも、はちまんさん境内前の灯籠道へ出られる。 -
灯籠の間から出て来ました。
前に伸びている参道。 -
参道から空を仰ぐと、しっかり遮られた陽の光。
隙間から差し込む光はこれくらい。
影だから炎天下も楽チンだけど、写真は撮りにくい事この上なし。。。 -
赤と緑の綺麗な色合いが、青空に映えている景色だけど、f3.5のレンズではこれが限界。
(しかもフォトショップ加工無しでは、こんな感じにならないし…)
ホント、肉眼ってすばらしい〜! -
その下にある社務所の建物。
高級料亭みたいに見えます。(^^
たぶん、松花堂の流れも汲んでいるようです。
松花堂って、元々男山中腹にあったので、八幡宮とは繋がりみたいな感じだったそうです。
保護と公開を目的として、今の位置に写したとの事。
今の松花堂に関しては、この旅行記の前にある「八幡ぶらぶら」シリーズの「〜松花堂?,?,?〜をご覧下さい。 -
さて、経大へ向かおうかな・・・と思って歩み始めましたが、「男山ケーブル」の文字につられて、先にケーブル駅を見に行く事にしました。
この灯籠から脇道に入って、何故か走るこまでした!
(後が怖いゾ・・・・・) -
掛ける事3分、ケーブルへの案内板が見えてきました。この参道は、上の参道に増して鬱蒼として殆ど撮せません。(@@;
-
途中に「展望台」と書かれた案内板発見!
これも全く知りませんでした。。。(^^;
茶屋らしき小山まで有りますが、何故だか営業していません。。。(平日だから??)
なんか、中国に来ているような錯覚が・・・(^^; -
「展望台‥展望台…」
この広場かな?
有りました。
双眼鏡も置かれています。
でも、展望しにくい展望台でした。 -
谷崎潤一郎記念碑!?
これも知りませんでした。
蘆刈の一節が刻まれていました。
ネットで調べて蘊蓄でも…と思いましたが、同様の文学碑ってあっちこっちにあるんですね。
八幡の詳しい説明のものにヒットしませんでしたので諦めました。 -
でも、本命は展望台からの風景。
5枚繋いでみました。
大きな画面でどうぞ!
近道↓↓ショートカットリンクです。
http://img.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/12/33/94/src_12339419.jpg?2007-06-21%2000:29:54 -
昔、京都営業所へ通っていた時に、毎日使った道が見えます。
左のL型構造のマンションは、伏見区淀美豆の「淀リバーサイド」。
その前から弓状に繋がる京阪電車軌道(鉄橋も見えます)。
右端には、淀競馬場の管制タワー、桂川に掛かる橋など。 -
樟葉の方を眺めると、手前の山が邪魔して見えなかった。
この先には、この辺りで一番大きな42階建ての京阪マンションがある。 -
さて、そろそろ戻る事に。
はちまんさんの境内に向かいます。
来る時には気付かなかった、茶屋にあるヤツデの木。
キラキラしてて気になったのでパチリ! -
ケーブルから登ってきた人達が目にする石柱はこれ。
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見えてきました、ケーブル山頂駅。
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とてもシンプルな・・・と言うか、かなり質素な駅舎です。(^^
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駅舎を撮したりして待つ事5,6分。
ケーブルカーが上がってきました。
香港のピークトラム同様、地面に合わせて傾いた車両。見慣れた京阪電車の特急カラーなので、ちょっと見慣れない形に笑っちゃいました。
香港のは「おおお!」と完動したのになぁ・・・
なんで?
あ、次の旅行記に続きます!
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