2007/05/19 - 2007/05/19
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5/19、19:00からエルミタージュ前にある旧参謀本部にある
レストラン兼エキシビジョンホールで展覧会の
オープニングパーティーが開かれました。
先生の作品は日本テイストで飾られていました。
中心に映っているのが、エルミタージュ美術館が
買い上げた作品です。
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エルミタージュ美術館は死んだ芸術家の作品しか展示されないそうです。
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そこで展覧会が開かれたのは宮殿広場をはさんで、エルミタージュ美術館の前にある旧参謀本部のレストラン兼エキシビジョンホールでした。
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旧参謀本部の写真スポットでもあるアーチをくぐって直ぐの右側にそのレストランの入り口はありました。
エルミタージュの館長の長男がオーナーだとのことです。 -
ここがその入り口です。
向かって左には先生の展覧会を知らせるポスターが飾られていました。 -
先生と今回の展覧会を取り仕切った、日本美術のギャラリーのオーナーであるロシアの若き実業家です。
彼はサンクトとモスクワにいくつかの日本美術のギャラリーとレストランを持っているのだそうです。
なんと39歳の若さです。
幸兵衛先生の窯と先生の作品などはこちらからどうぞ
http://www.koubei-gama.co.jp/ -
サンクト市内でも、先生の展覧会のお知らせがされていました。
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会場のあちこちでは音楽の生演奏がされていました。
こちらはメインの会場です。 -
まずは先生のオープニング挨拶からパーティーが
始まりました。 -
報道関係者も沢山はいり、大盛況でした。
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ロシア側からはエルミタージュ美術館の東洋美術部門の責任者が挨拶にたたれました。
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先生の作風の一つに人間国宝のお父さん、加藤卓男さんから受け継がれた、幻のラスター彩があります。
これは金が珍重されたイスラムで、8世紀ごろ、金の食器に変わって使用された方法で、卓男先生が復活されるまで、失われた技法となっていました。
このラスターでは光沢を出すために、磨きという作業があり、それを先生が皆さんの前で実演されました。 -
また、紙に絵付けのように絵を描かれました。
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日本とは又違った展示方法で、異国の地でも先生の作品はなじんでいました。
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