2007/05/19 - 2007/04/19
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皇帝が爆弾を投げつけられて死亡したその場所に建てられたのでそのままの名前「血の上の教会」とつけられています。
1883年に建てられ始めて、24年後に完成したとのことです。
この位置からの教会が一番美しく見えるようです。
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この建物は暗殺された息子のアレクダサンドル3世が父のために聖堂を建てることにして、設計案を公募して決めたのが、この色とりどりの葱坊主形ドームのロシア聖教の伝統的聖堂建築だったそうです。
今では美しい姿でサンクトに趣を与えていますが、建てられ始めた時には、新しい都サンクト・ペテルブルグには似合わない古臭い建築と思われていたそうです。 -
グリボエード運河(旧エカテリーナ運河)のほとりに建てられた教会から運河の反対を見た風景です。
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こちらが正面です。
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この教会の前にあるのがミハイル宮殿で、円柱が並んで
その先は庭となっています。 -
この庭はロシア美術館の庭のようです。
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教会を目の前にアベマリアを朗々と歌い上げている人がいました。
教会の風景とよくマッチしていました。 -
これが教会内部です。
カメラ撮影許可のお金を払うと写真を撮ることができます。
この教会は内装、外装ともモザイクの巨匠フロローフによって装飾されていて、とても美しいものです。 -
モザイクはとても緻密で描かれた絵のように滑らかで素晴らしいものでした。
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ここがアレクサンドル2世が爆弾を投げつけられて死亡した場所だそうです。
皇帝は運河の欄干にもたらながら息絶えたとのことです。 -
床も素晴らしい大理石のモザイク模様になっていました。
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旧ソビエト連邦政権の時には弾圧を受けて。扉も閉じられたままで、崩壊が進む一方だったのですが、1970年代に修復が始まり、1998年にやっと一般公開されるようになったそうです。
こんな美しい教会が又見られるようになって本当によかったです。
トルコでも多くのモザイクが残っていますが、ここほど緻密なモザイクを見るのは初めてです。
今ではイコンの前で礼拝する人が沢山あります。 -
こちらは廊下の方ですが、やはり美しいモザイクで飾られていました。
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