2007/04/28 - 2007/05/04
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わらいねこさん
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今回の旅の目玉の一つ、平遥にやってきました。まずは指定された食堂で昼ごはんを取り、電気バスで移動です。こちらもすごい人です。古い町の風情なんかどこかに飛んでいきました。どこを見るのか判らないまま、入城です。
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バスは40分遅れの11:40に古城の外で停まりました。ここで昼食を取るようです。遅れて昼ごはんにちょうど良い時間です。3品頼んで90元です。このレベルの食堂としては2〜3倍の値段です。食事を済ませ古城に突入です。
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食事を終えて、食堂の前で待っていると地図を売りに来ました。5元だそうです。買っている人もちらほら。中国の人ってあまり地図を見ないんですけどね。地図を見ることに慣れていない人が多いように思います。
食堂の前からは電気バスで移動します。町にはこんなバスがいっぱい走っています。1回10元です。ツアー代には含まれておらず、25元/日を徴収されました。 -
城壁が見えてきました。
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城壁の隣を門まで走りますが、道にはバスとバイクと人があふれ渋滞です。
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歩いた方が早いですね。
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下西門に到着。ここで暫くまたされます。平遥の中は専属のガイドのみ案内できる決まりだそうです。また地図売りが来ました。今度は2元です。思わず買いました。定価は5元・・・3元のお得・・・だんだん中国人化していきます。
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いよいよ中に入ります。
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城壁はこんな感じです。
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城壁に上がる場所です。ここでも人数を数えます。なかなか入れません。
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城壁から見た町並みです。高い建物がありません。この中に5万人が住んでいるそうです。
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城壁の上はこんな感じです。広いと言えば広いですね。
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工場なんかもありますね。(閉鎖されてましたけど)
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著名人の書いた石碑がいくつも有ります。ここで皆さん記念撮影です。
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日本人??調べたら大学の教授でした。古城の研究家みたいです。そういえば大同の石仏を世界に知らしめたのも日本人だったと思います。
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昔はこんな鎧を着て城壁を守ったんですね。とても重そうです。
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これは何でしょう。台車に付けて侵入者にぶつけたそうです。
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左側が城壁の外です。手前が城壁内の入口です。
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城壁内への入口です。
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城壁を登ってくる侵入者を落とすための道具です。
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こんなところをよじ登る者がいたんでしょうか?
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城壁の外の町並みです。雰囲気が全く違います。
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城壁の外を南方向に見ます。続いているのが判ります。ここに見える入口は住民専用みたいです。
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古城の案内地図です。現在、西の門の上にいます。
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人力車のおじさんがなんかやっています。
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帽子とステッキを持ち、人力車に乗って記念撮影です。10元??このおじさんは結構有名らしく、ガイドブックなんかに写真が載っているそうです。写真を撮るときの掛け声がおもしろいんですが・・・何を言ってるのか??
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城壁を降りて、電気バスで移動です。どこに??結構早いスピードで走ります。振り落とされないように注意です。
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こんな路地を歩くのもいいですね。
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見学場所に到着です。こっちこっちと人ごみの中を呼ばれ中に入ります。団体の場合、一緒に入らないと最悪は入場券を買う羽目になります。
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ここに入るみたいです。あれ?看板ですがショーの案内ですね。名称が載ってません。(7/ 完)
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