2007/06/13 - 2007/06/13
421位(同エリア1255件中)
めるくんさん
武田信玄公・武田勝頼公ゆかりの史跡・寺院を巡った日帰り旅行記です。最初の目的地韮崎での見学を終え、次の目的地甲府に11時頃到着しました。
-
甲府で最も有名な観光地武田神社(躑躅ヶ崎館址)に到着しました。以前、信玄公祭り(4月)の時にも訪れております。
-
現在では神社としての印象が強いですが、石垣や堀などを見ると戦国武将の館だと実感します。
-
武田神社(躑躅ヶ崎館址)は武田信虎・武田信玄・武田勝頼の三代が62年間にわたって館を構えた場所です。
-
武田神社の全体図です。
-
中世の甲府城下です。
-
武田神社拝殿です。拝殿に向かう参道で、柔道の塚田真紀さん(茨城県下妻市の星だそうです)を目撃しました。(証拠写真はありませんが)
-
武田水琴窟です。水の滴る音が琴の音色のように聞こえるそうです。
-
姫の井戸の水です。信玄公ご息女誕生の際に産湯として使用されたことが由来です。
-
信玄公ご使用の井戸水です。中を覗くと結構水が濁ってましたが・・・
-
大手門です。神橋のある入り口と比べるととても静かです。
-
宝物館です。武田家ゆかりの品々が沢山展示されています。残念ながら館内撮影不可ですので、下記武田神社HP宝物館のページをご覧下さい。
http://www.takedajinja.or.jp/4_homotsu/index.html -
武田神社見学を終えると丁度お昼時でしたので、甲府駅北口にある『小作』でほうとうを食べました。
-
豚キムチほうとう(1,500円)です。量がハンパでなく多いです。
-
ほうとうを食べて満足した後、武田神社から北に2KM程進んだ山の中にある積翠寺を訪れました。
-
ここは武田信玄公が生まれたお寺です。
-
信玄公誕生の際に使用された産湯の井戸です。
-
積翠寺の後方に見える山は標高800Mの要害山という山です。実はこの山自体が要害城という城になっています。躑躅ヶ崎館は防御を前提としてないため、万が一敵に攻め込まれた場合の詰めの城として築城されました。遺構もあるので体力のあるうちに登ってみたいです。
-
積翠寺から更に県道31号線を進むと太良ヶ峠にたどり着きます。甲府盆地が見渡せるなかなかのスポットです。但し峠への道路は道幅が狭く急勾配でカーブの連続になります。(軽のエンジンが悲鳴をあげてました)しばし甲府盆地を眺めた後、今度は塩山方向に下って行きました。
これより次の目的地甲州市に向かいます。
続きは次の旅行記で。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
甲府(山梨) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
18