2007/03/13 - 2007/03/16
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MechaGodzillaⅢ&703さん
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■九州ほぼ一周旅行■最終回
●原尻の滝
原尻の滝は、大分県の西南部豊後大野市緒方町の国道502号線より500mばかり入った緒方高千穂線沿いにある滝です。
東洋のナイアガラと言われる原尻の滝は今から20万年前、阿蘇の火砕流が平野を厚く堆積しました。その後、侵食を繰り返し、今の姿となったのです。
●風連鍾乳洞
風連鍾乳洞の奥行きは500m、閉塞型の鍾乳洞で外気の侵入が少なく、風化作用されなかったため、記念物は光沢がよく、均整のとれた最も美しい形で成長し、純白に近いのが特色です。
【手記】
佐世保大塔インタからハウステンボスに少し立ち寄って、それから長崎市内まで南下していきました。
市内では懐かしい平和公園・如己堂など観光して、グラバー園・大浦天主堂へ足を運びました。
長崎市内から30年ぶりの有明方面・多比良港、10年ぶりの雲仙普賢岳・砂防みらい館・原城跡へ。
口之津フェリー乗船、雲仙から八代まで愛車を走らせました。八代市内想い出の場所を歩き、八代から九州道へ乗り人吉駅まで行きました。
川内戦国村から霧島・えびの高原・五家荘・通潤橋・天岩戸神社へと巡航・・・。
最終日、道の駅小国泊。竹田市・原尻の滝・大分風連鍾乳洞・臼杵・下市の磨崖仏・下市百穴・院内の新鳥居橋など懐かしい観光地を巡って今回の旅が終了しました。
妻との想い出がある場所へ行き、そこに立ちたい気持ち、元気なうちに自分の足跡を残しておきたいと言う気持ちでいっぱいです。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 自家用車
-
■九州ほぼ一周旅行■最終回
●天岩戸神社出発!
このあと南国九州の地で予想もしていなかったことが・・・。
なんと!!!阿蘇山中は大雪だったのです。 -
■九州ほぼ一周旅行■最終回
●雪中行軍
大雪の中、すれ違う車もない阿蘇山系標高800mの山越え、小国までの100?!雪中行軍が待ってました。 -
■九州ほぼ一周旅行■最終回
●阿蘇高森にて
この時点では、積雪のために一般道が渋滞麻痺していることなど思ってもいませんでした。
阿蘇山越え!小国へ向けて、雪中行軍が待っていました。 -
■九州ほぼ一周旅行■最終回
●阿蘇城山展望台
3/15、阿蘇地方は大雪で、メイン道路は大渋滞でまったく動きませんでした。
しか〜し!新車(平成3年式)から16年乗っている愛車は4WDです!
冬山遊びはイヤになるくらい経験していますので任せて下さい。山越えもへっちゃらです。 -
■九州ほぼ一周旅行■最終回
●道の駅小国 ※WEBサイトの写真です。
やっとのことで道の駅小国へ到着。
当地にて車中泊です。外は雪です。
寒さのため、車中でコンロを炊いて天ぷらうどんをつくり、当然一杯飲んで…。
シュラフはマイナス20〜30度まで耐えられる上物ですから、グッスリ睡眠できました。 -
■九州ほぼ一周旅行■最終回
●道の駅小国
<ゆうステーション>
着いた時間も出かけた時間も暗かったので、記念写真ゼロです。WEBサイトから拝借。
結局、天岩戸神社から小国までは約100キロの行程でした。
標高が800Mくらいの位置ですから、ほとんどの道路が積雪で覆われた状態で、すれ違う車と言えばたまに道路公団の作業車がいるくらいでした。
南国なんでしょうね、山越え4WD車なんてほとんどいませんでした。 -
「瀬の本、三愛レストハウスにて」
道の駅小国にて車中泊。
翌早朝アイスバーンの道を竹田市へ向かって走り、原尻の滝・臼杵・風連・安心院へと周りました。
その道中、九重瀬の本三愛レストハウスの写真です。
南国の皆さんは大変です。 -
「竹田市街」
<岡城址近く>
奥豊後の中核都市である竹田はすり鉢の底のような盆地にひらけた街で、四方を山にかこまれているためにトンネルが多く「レンコン町」とも言われています。 -
「竹田市岡城跡」
<荒城の月>
岡城は滝廉太郎の名曲「荒城の月」のモデルとなりました。
♪春高楼の花の宴・・・・・ -
「竹田市岡城跡」
岡城址下
<荒城の月>
♪春高楼の花の宴
めぐる盃かげさして・・・・・ -
「原尻の滝へ」
そうそう、2002年3月もこの道を通過しました。 -
「原尻の滝」
大分県の西南部豊後大野市緒方町の国道502号線より500mばかり入った緒方高千穂線沿いにある原尻の滝です。 -
「原尻の滝」
大分のナイアガラ、日本の滝百選に選ばれた名瀑「原尻の滝」、滝を中心に周辺は公園化されており藁葺き屋根の家と水車、吊り橋などがあります。 -
「原尻の滝」
毎年4月第1土曜日〜第3日曜日まで道の駅そばでチューリップフェスタが開かれ30万本以上のチューリップが咲き揃います。 -
「原尻の滝」
東洋のナイアガラ -
「原尻の滝」
花水車前の石橋は
橋長:3.6m
橋幅:1.9m だそうです。 -
「原尻の滝」
<Grain de Cafe 花水車>
面白いものを売ってます。 -
「原尻の滝」
<Grain de Cafe 花水車>
かやぶき屋根が特徴的な、喫茶とアジアン雑貨の店です。 -
「原尻の滝」
<Grain de Cafe 花水車>
安らぎ、癒しをテーマに、ゆっくり落ち着ける雰囲気の下で、おいしいコーヒーやオリジナルの豆乳飲料などが楽しめます。 -
「原尻の滝」
<Grain de Cafe 花水車>
日本と、アジアのムードがミックスしたようなお店です。 -
「原尻の滝」
花水車裏にある水車小屋。 -
「原尻の滝」
緒方町は大分県の南西部、宮崎県と境を接しています。県境には日本百名山 の一つ祖母山があります。 -
「原尻の滝」
<緒方町ご案内板>
祖母山からは奥嶽川と緒方川があり、緒方の水田用水はこれらの川から取水しています。 -
「原尻の滝」
<花水車>
水路より上に水を通すには当然水車が必要となります。この江戸時代の潅漑工事のおかげで今まで干ばつはありませんでした。 -
「原尻の滝」
平地の河川に突然豪快な滝風景があります。ちょっといいですヨ。 -
「原尻の滝」
滝の少し下流に吊り橋が架かっています。ここからのロケーションがいいですね。 -
「原尻の滝」
2002年3月9日の記念写真です。 -
「原尻の滝」
妻と訪れたのは2002年3月でした。おもかげさがして・・・。 -
「原尻の滝」
原尻の滝は今から20万年前、阿蘇の火砕流が平野を厚く堆積しました。その後を次第に削ってここまで来て今の姿となったのです。 -
道の駅「原尻の滝」
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道の駅「原尻の滝」
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「風連鍾乳洞」
風連鍾乳洞も2002年3月に妻と訪れた場所です。 -
「風連鍾乳洞」
<風連鍾乳洞について>HPより
風連鍾乳洞は大分市から国道10号線を37km南、大野郡野津町泊にあり、大正15年の発見された国指定の天然記念物です。
-
「風連鍾乳洞」
懐かしい、5年ぶり今回で2回目です。入場は奥のドアからです。 -
大分「風連鍾乳洞」
洞の奥行きは500m、閉塞型の鍾乳洞で外気の侵入が少なく、風化作用されなかったため、記念物は光沢がよく、均整のとれた最も美しい形で成長し、純白に近いのが特色です。 -
大分「風連鍾乳洞」
2002年から今回で2回目ですよ。と伝えたら受付の美人御三方からお茶を出して戴き、暫しお話をしました。 -
大分「風連鍾乳洞」
当時のパンフレット。 -
大分「風連鍾乳洞」
ここですね。当時駐車した場所です。もう5年か。 -
「大分臼杵」
臼杵磨崖仏は、大分県臼杵市深田にある4群60余体の磨崖仏です。 -
「大分臼杵」
2006年4月に訪れましたので、入場はパスします。
「臼杵磨崖仏」旅行記は↓です。
http://4travel.jp/traveler/godzilla/album/10163834/ -
「大分臼杵]
臼杵の町ご案内板 -
「大分臼杵」
臼杵磨崖仏。当時のパンフレット。 -
「大分臼杵」
石仏入場券発売所
左側が臼杵石仏群へ続く道です。 -
「大分道」
大分市近く。臼杵から安心院へ。 -
「安心院IC」
臼杵から安心院まで来ました。
安心院ICを降りた所です。 -
「下市の磨崖仏」大分安心院
ちょうど30年前、妻とここを訪れました。 -
「下市の磨崖仏」
左横奥に下市百穴があります。 -
「下市の磨崖仏」
向かって左から不動明王坐像、薬師如来立像、阿弥陀如来坐像、聖観音菩薩坐像 だそうです。 -
「下市の磨崖仏」安心院
<三女神社>
安心院観光協会の方に場所を教えていただきました。
いろいろお世話になりました。小石さん、事務局長の糸永さん大変親切な方ばかりです。 -
大分安心院「下市の磨崖仏」
<30年前に通った道>
30年前はこの道が使われておりました。記憶にあります。
タイムスリップ!時の中を潜り抜けているようです・・・。 -
大分安心院「下市の磨崖仏」
妻のために菜の花を。
結婚30周年ひとりぼっちの旅です。 -
「下市の磨崖仏・下市百穴」
指標 -
院内「新鳥居橋」
貴婦人橋といわれています。
橋の傍に夏は向日葵がたくさん咲いていましたが、今回は菜の花がきれいでした。
帰路途中ですので、ちょっと寄ってみました。 -
院内「新鳥居橋」
<貴婦人橋>
院内IC傍 妻と二人で訪れた想い出のある橋です。 -
院内「新鳥居橋」
2002年3月9日訪問時の記念写真です。 -
■九州ほぼ一周旅行■最終回
●院内「新鳥居橋」
貴婦人橋、この1年で何度訪れたことだろうか。
九州への旅ごとに訪れている橋です。
今回の九州一周旅行もいよいよ終了です。これから広島へ向けて、長躯帰路の途につきます。
・九州ほぼ一周旅行 ≪完≫
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