2005/03/26 - 2005/03/30
1206位(同エリア1728件中)
かりさん
お正月、元職場の母的存在かか様とA先輩と話していて、屋久島旅行が決定!
念願の屋久島旅行。
遙かな時を超えて縄文杉に出会ってきました。
そして、本当にこだまがいそうなもののけの森!
シダ類の天国の島・・・
何か物語が始まりそうな雰囲気でした。
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- JALグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
鹿児島空港で乗り継いでこんな小さな飛行機で屋久島へ!
冒険の始まり!!! -
飛行機に乗っていると桜島も見えたよ。
キャビンアテンダントの人が放送で教えてくれたのがよかったなあ。 -
とまったホテルは いわさきホテル。
初日は到着が遅かったため、ホテル近辺をぶらぶらする程度でした。
二日目、縄文杉を目指して、トレッキング!!!
ガイドは大阪で予約させて頂いたクマさんとその奥さん。このお二人はとても有名みたいでガイドブックにもよく載っておられました。
残念ながらA先輩は仕事の疲れで体調を崩し、ホテルで寝ていることになりました・・・
まだ暗い早朝、ホテルに迎えにきてもらい、荒川登山口に5時頃、到着。
一緒にトレッキングするメンバーは私とかか様、そして、おばちゃん二人連れ、ご高齢のご両親と旅されているけれど縄文杉に一人トライすることになったというおばさまの5人。
おばちゃん二人連れとおばさまの格好を見ると、バリバリ登山します!という感じ。
山歩きは好きだけれど、何かしら登山グッズを持っているというわけではない私は少々びびっていました。あんな重装備をしないと駄目やったんやろうか・・。
トレッキングシューズ持ってないけれど大丈夫やろうか。
ま、靴など、私の格好があまりひどかったらガイドの二人が何か言ってくれるはずだろう。何とかなるはず!
この旅行のために、かか様が三人おそろいのシャツをプレゼントしてくれたのですが、それがとてもありがたかった。汗をかいても乾いてくれるという登山用のシャツで、それがなければ、私は体温調節ができず、体調を崩していただろう、と思います。
そして、雨などを防ぐためにリュックにかぶせるカバー。トレッキングベテランのおばさまたちは、そんなもの当然のように用意しておられました。私とかか様はかか様が用意してくれたごみ袋を上手にリュックにかぶせます。とても便利な代用品でした!!
そして、トレッキングのベテランの方々は、休みの度にエネルギー補給、疲労回復のため、甘い物を食べます。ロールケーキを食べていたりしたので、びっくりしました。私たちは、せいぜい持っていてもチョコレートだったので。それもかか様の知恵でした。しかし、山登りに甘い物は必需品だということを痛感した今回のトレッキングでした。 -
翁杉
朝、5時30分頃、登山口を出発。
目指す縄文杉までは片道約5時間30分。
総歩行距離は20km以上。
リタイアする人も見かけた。
私はメンバーの中で一番若く、歩くスピードも速いんだけれども、持続力では、ベテランの方々にとてもかなわなかった。
けがやつったりすることのないよう、念入りに準備運動をして出発。
すぐにトロッコ軌道へ。
この道がとても長かった。
行きしは、いろんな植物の話をしてくれたので、それほど長くは感じなかったのだけれども。
その後、小杉谷集落、三代杉などを越えて翁杉へ。
色々と写真を撮りたかったのはやまやまだったけれども、えっちらおっちらしすぎると、日暮れまでに登山口へ戻ってこれなくなるため、足早に縄文杉へ向かった。 -
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大王杉
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夫婦杉
右がだんな。左が奥さん。
だんなの枝が左に伸び、奥さんとぶつかって合体してしまったんだって。 -
やったあ!縄文杉が姿を現した!!!
今は根元を痛めないよう木の柵で囲まれている。
圧巻!!! -
全貌を写すことができないくらい大きい。
とりあえず根元のパーツ -
上のパーツ
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ここまで来て本当によかったなあ。
こんな木がこの世に、日本に存在するなんて!!!
いつまでも見続けていたい私たちにガイドのクマさんが先を急がせる。
少しくだったところで昼ご飯! -
屋久鹿だ
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屋久島には何種類ものシダ類、コケ類が生えている。
今まで特に植物に興味のなかった私だったけれど、この旅を機に、植物が好きになっちゃった。
大阪に帰って、コケ玉を買って屋久島気分に浸った。
そのコケ玉ちゃんは、残念ながら、すぐに亡くなってしまわれたんだけれども・・・ -
ウィルソン株と私達。
巨大な切り株でしょ!
豊臣秀吉が建築物に使用するため伐採するよう、命じたって言ってたけれど、伐採されなかったら、圧倒的な姿を今に残していたんだろうなあ。
このヤッケはレンタルです。 -
ウィルソン株の中。
200人は余裕で入れるだろうって。 -
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小さな花。
これもよく見かけて名前を覚えたんだけどなあ。
忘れちゃった・・・ -
どこまで続くのってくらい長いトロッコ道
歩くコツがある。忘れたけど。 -
三代杉
一代目の杉が倒れて、そこに新芽が生えて(倒木更新)二代目となる。ところが、その二代目が伐採されて切り株に新しい新芽、三代目が倒木更新し、今の姿になったんだって。空洞は一代目が腐ってできたんだそう。
屋久島は土のない島。
だけれど、雨の多い島。
切り株に着床するという独特な自然が息づいている。
行ってみたら、その魅力と不思議の虜になるはず! -
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屋久鹿
杉だけでなくナナカマドやいろんな植物がこの島で力強く生きているってことがこのトレッキングでわかった。
仲良く寄り添っているように見える木々達が実は絞め殺しているっていう話を聞いたり・・・本当に植物の世界は楽しかった。
屋久島独自のヘンテコな木々たちに魅了されっぱなし。
次回は是非夏に来て宮之浦岳に登ってみたい。 -
二日目
連日トレッキングしたい!という私だったのだけれども、体をいたわった方がいいということで、レンタカーで島内一周をすることに。
A先輩は昨日一日ひたすら寝たおかげで、今日は参加できた。よかったあ!
植物にはまった私。
今日も一枚パチリ -
足下にある雑草みたいなこの植物ちゃん。
でも、よく見ると、とってもかわいらしい姿をしている。 -
トローキの滝
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ふかふかベッドから起き出して・・・
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水のクリームをつけましょう。
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ふかふか木の葉の先輩に見守られてすくすく育つ兄弟の葉っぱ
兄「おい、お前、絶対女の子にもてるぞ。」
弟「どうして?」
兄「だって、お前ハートの顔だもん。」
なあんて会話が聞こえてきそう。 -
思春期にさしかかり、ケンカの絶えない葉っぱ
・・・・・・・・・・
ああ!私が一人で妄想している間にかか様とA先輩がいなくなっちゃった。待ってえ〜〜〜〜 -
平内海中温泉
海中からわき出している天然温泉。
干潮の前後二時間だけ入ることができる。
大海原を見ながら入れることがとても魅力でかか様は是非入りたい、と言うのだけれども、周りの高台から湯船が丸見え、混浴、脱衣所なし、という条件に尻込みしてしまう。「じゃあ、夜こようよ。」というかか様。夜は真っ暗だろうけど、やっぱりなあ。とA先輩と私。温泉はとても好きなんだけれども、勇気がありませんでした。 -
こちらは同じく大海原を見渡せる湯泊まり温泉。
平内海中温泉よりも整備されている。
仕切られていて、一応女湯、男湯ってなってるみたい。でも、私たちは足湯で楽しませてもらうことに。 -
大川の滝
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ホテルあかつき
ドライブの途中に訪れた。
次回はどんなホテルに泊まろうかなって。
ヴィラがいい感じ!とテンションの上がる私に対し、A先輩とかか様は「ヴィラだと食事に行く場所が遠くて不便だよー。」
人それぞれなんですね。 -
でも、やっぱりステキ。
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南国リゾートムードのただようホテルあかつきのプール
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三日目 白谷雲水峡へ
二代大杉
白谷雲水峡はガイドの人は頼まず自力で散策したけれど、やはり植物について楽しみたいならガイド付きだったなあ・・・と思いますね。 -
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三本足杉
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びびんこ杉
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奉行杉
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根っこがはりめぐらされている。
ふんではいけないような気がするのだけれども、踏まずには進めないくらい。 -
くぐり杉
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散策途中「王様のブランチ」のロケ隊と森脇健児を見かける。写真はないけれど。
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太鼓岩からの風景
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広がるもののけの森
もののけ姫にもこんな風景あったよね。 -
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苔むした切り株
緑緑したマイナスイオンいっぱいのこの風景。
どうして写真で伝えられないんだろう。
とてももどかしくて何度も撮り直すけれど、うまくいかない。 -
ほら、その切り株にこだまが!
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いそうな気がするでしょ。
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雨の後は本当にみどりみどりしているんだって
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切り株が新しい生命の育つ場所になっているんだね。
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屋久猿だ!
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見ざる・・・
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聞かざる。
言わざる。 -
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弥生杉
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初めての屋久島
海外の大自然に負けない、すばらしい原生林に感動でした。
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