2006/04/29 - 2006/05/06
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トンガリキさん
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今日から2日間、インダス川を下りアルチ・ラマユルゴンパへと遠出します。乾いた月世界を思わせるような絶景が続きます。ラマユルゴンパのあたりまでは安全上特に問題ありませんが、カルギル峠を越えたスリナガル方面は旅行者が足を踏み入れるにはリスクが高いです。
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ホテルの部屋のテラスから眺めた雪山。
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今回の旅行は手配旅行なので、デリーから日本語の話せるスィク教徒の人が付いてくれました。ラダックでは地元のガイドが一人、それとドライバーさんで、総勢4人のツアーで旅をしました。今日は途中のスィク教徒の聖地であるグルドワラに立ち寄るので、朝からしっかりとターバンを巻いていました。
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レーから少し行くと、軍隊の駐屯地が広がっています。カシミールは政治的に非常に微妙な地域で、パキスタンとの国境の最前線に位置しており、領土争いは解決に至っていません。ラダックが特に危ない訳ではなく、治安も安定していますが、山を越えたスリナガルでは紛争が絶えません。
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スィク教徒の聖地、グルドワラ。
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グルドワラの内部。ここに入るには、靴を脱ぎ備え付けのスカーフを頭に巻きつける必要があります。
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道ばたに建つチョルテン。
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峠からのぞむバスゴーゴンパと集落。
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峠からのぞむ雪山。
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アルチチョスコルゴンパ。今日はこのアルチ村に泊まります。アルチゴンパの三層堂(スムツェク)の壁画は非常にすばらしいです。正面と左右の三面の立像にも壁画が描かれており、特に太もも部分がちょうど目の高さになるためか、印象に残っています。壁画では千仏堂が見る者を圧倒させるのですが、アルチを代表する緑ターラーの壁画もまた精緻で美しかったです。照明がないので持参の懐中電灯で照らして見たのですが、写真撮影が禁じられていたので残念でした。
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砂曼荼羅。
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アルチチョスコルゴンパの集会堂の扉。11世紀に建てられました。
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扉の上の飾り。
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建物内は暗くて撮影ができないのですが、集会堂は壁画の一部が外にあるので撮影できました。
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アルチゴンパの境内にあるチョルテンの中。
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チョルテンの中に描かれた壁画。
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アルチゴンパの裏手には、悠々とインダス川が流れています。
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今日泊まるホテル。名前は忘れました。
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インダス川を下ってラマユルゴンパに向かいます。
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九十九折の急な山道を登ってゆきます。
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ラマユルゴンパに近づいてきました。この辺りは「月の谷」と言われるだけあって、月面を思わせるような奇怪な風景が広がっています。
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月面と田畑。
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ラマユルゴンパのふもと。
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ラマユルゴンパ。印象的な風景です。
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ラマユルゴンパからのぞんだ絶景。
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ゴンパと月の谷。
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集会堂入り口。
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四天王の一人、増長天。
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集会堂内部。
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少年僧。
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センゲガンのお堂の塑像。
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となりのゴンカンにある塑像。
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チティパティと呼ばれる壁画。
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ラマユルゴンパ境内。
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ゴンパからのぞむ月の谷の絶景。
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マニ車を回すラマ僧。
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境内の別の建物には、勉強中の子どもがいました。
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一路、アルチに戻ります。
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今日の夕食。
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