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仕事の合間の空き時間に、ルーヴル美術館に行ってきました。

ルーヴル美術館 Musee du Louvre

14いいね!

2007/05 - 2007/05

5772位(同エリア17206件中)

13

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ニーコ

ニーコさん

仕事の合間の空き時間に、ルーヴル美術館に行ってきました。

  • METROに乗って、&quot;CONCORDE&quot;駅までやって来ました。<br />「コンコルド広場」です。<br /><br />1775年ルイ15世の騎馬像を置く為に造られ、当時は「ルイ15世広場」と呼ばれていました。<br />しかしフランス革命の際には「革命広場」と名前を変え、一角にはギロチンが置かれて、ルイ16世やマリー・アントワネットを含め1343名もが処刑されました。<br />その後、「和合」の意味を持つ「コンコルド」という名がつけられ、1825年にエジプトから贈られた23mのオベリスク(ルクソール神殿の塔)が立っています。<br /><br />後ろにはルーヴル美術館、真っ直ぐ前方の延長線上には凱旋門があります。<br />まだ昼前だというのに、どんより曇って薄暗い。

    METROに乗って、"CONCORDE"駅までやって来ました。
    「コンコルド広場」です。

    1775年ルイ15世の騎馬像を置く為に造られ、当時は「ルイ15世広場」と呼ばれていました。
    しかしフランス革命の際には「革命広場」と名前を変え、一角にはギロチンが置かれて、ルイ16世やマリー・アントワネットを含め1343名もが処刑されました。
    その後、「和合」の意味を持つ「コンコルド」という名がつけられ、1825年にエジプトから贈られた23mのオベリスク(ルクソール神殿の塔)が立っています。

    後ろにはルーヴル美術館、真っ直ぐ前方の延長線上には凱旋門があります。
    まだ昼前だというのに、どんより曇って薄暗い。

    コンコルド広場 広場・公園

  • チュイルリー公園の入口にあった、スナックスタンドで買った、砂糖入りクレープ、2.5ユーロ。<br />これが、美味しくない…(&gt;_&lt; )~<br />食べなきゃ良かったー!<br />失敗、失敗。

    チュイルリー公園の入口にあった、スナックスタンドで買った、砂糖入りクレープ、2.5ユーロ。
    これが、美味しくない…(>_< )~
    食べなきゃ良かったー!
    失敗、失敗。

  • 先にオランジュリー美術館に行こうかと思っていたのですが、開館が12:30とのことだったので、チュイルリー公園を通ってルーヴル美術館に向かいます。<br /><br /><br />チュイルリー公園<br />Jardin des Tuileries<br /><br />1563年に王太后カトリーヌ・ド・メディシスが造らせた、チュイルリー宮殿の庭園です。<br />彫刻の中にさりげなく「スフィンクス」がまじってます。コンコルド広場のオベリスクと呼応しているのでしょうか?

    先にオランジュリー美術館に行こうかと思っていたのですが、開館が12:30とのことだったので、チュイルリー公園を通ってルーヴル美術館に向かいます。


    チュイルリー公園
    Jardin des Tuileries

    1563年に王太后カトリーヌ・ド・メディシスが造らせた、チュイルリー宮殿の庭園です。
    彫刻の中にさりげなく「スフィンクス」がまじってます。コンコルド広場のオベリスクと呼応しているのでしょうか?

    チュイルリー公園 広場・公園

  • 「あれれれれーーーっ」

    「あれれれれーーーっ」

  • カルーゼル凱旋門<br />Are de Trimphe du Carrousel<br /><br />薄暗くて、寒いだけじゃなく、雨までポツポツと降り始めてしまいました…。<br />最近、「雨女」の私…。<br />というか、雨もそうですが、寒くなることが多いので、「寒女」とでもいいましょうか。

    カルーゼル凱旋門
    Are de Trimphe du Carrousel

    薄暗くて、寒いだけじゃなく、雨までポツポツと降り始めてしまいました…。
    最近、「雨女」の私…。
    というか、雨もそうですが、寒くなることが多いので、「寒女」とでもいいましょうか。

    カルーゼル凱旋門 国立公園

  • 雨がどんどん降ってきたー…<br />ヽ`、ヽ`个o(・_・。)`ヽ、`ヽ、<br />早く中に入ろう…<br /><br />でもその前に、正面からのルーヴル美術館をパチリ。<br /><br />

    雨がどんどん降ってきたー…
    ヽ`、ヽ`个o(・_・。)`ヽ、`ヽ、
    早く中に入ろう…

    でもその前に、正面からのルーヴル美術館をパチリ。

    ルーヴル美術館 博物館・美術館・ギャラリー

  • カルーゼル凱旋門の横の入口から入り、地下道を通って、美術館のナポレオン・ホールに到着。<br />このナポレオン・ホールはガラスのピラミッドの下にあります。<br /><br />チケット売場(自動券売機)で、チケットを購入。<br />料金は(特別展示を除く)8.5ユーロ也。<br /><br />それにしても、さすが世界一有名な美術館、ルーヴルだけあって、平日だというのに人が多い!

    カルーゼル凱旋門の横の入口から入り、地下道を通って、美術館のナポレオン・ホールに到着。
    このナポレオン・ホールはガラスのピラミッドの下にあります。

    チケット売場(自動券売機)で、チケットを購入。
    料金は(特別展示を除く)8.5ユーロ也。

    それにしても、さすが世界一有名な美術館、ルーヴルだけあって、平日だというのに人が多い!

  • 私は普段あまりオーディオガイドは借りないのですが、なんとなく今回は借りてみました。<br />普通のオーディオガイドは、5ユーロ。<br />「ダ・ヴィンチ・コード」バージョンは、10ユーロ。(仏・英のみ)<br /><br />日本語バージョンは、対応している作品が仏・英に比べてかなり少ないです。(それでも350作品ぐらいはありますが。)<br />クレジットカード、免許証、パスポートのいずれかをデポジット(人質)として預けます。

    私は普段あまりオーディオガイドは借りないのですが、なんとなく今回は借りてみました。
    普通のオーディオガイドは、5ユーロ。
    「ダ・ヴィンチ・コード」バージョンは、10ユーロ。(仏・英のみ)

    日本語バージョンは、対応している作品が仏・英に比べてかなり少ないです。(それでも350作品ぐらいはありますが。)
    クレジットカード、免許証、パスポートのいずれかをデポジット(人質)として預けます。

  • ルーヴル美術館は、リシュリュー翼、シュリー翼、ドゥノン翼の3翼から成っています。<br />私はシュリー翼から、館内に入場しました。<br />入ってすぐに、こんなパンチの効いた彫刻が!<br />女神のような女性が、オッサンにオッパイ吸わせてますけど!<br /><br /><br />注・この後も若干エロい美術作品が出てきますので、15歳以下の方、鼻血の出やすい方はご注意下さい。

    ルーヴル美術館は、リシュリュー翼、シュリー翼、ドゥノン翼の3翼から成っています。
    私はシュリー翼から、館内に入場しました。
    入ってすぐに、こんなパンチの効いた彫刻が!
    女神のような女性が、オッサンにオッパイ吸わせてますけど!


    注・この後も若干エロい美術作品が出てきますので、15歳以下の方、鼻血の出やすい方はご注意下さい。

  • 「中世のルーヴル」<br />12〜13世紀に築かれた城塞遺跡。1983年の改修工事の際に発見された、ルーヴルの歴史を物語る貴重な遺跡。現在見られるのは復元されたもの。

    「中世のルーヴル」
    12〜13世紀に築かれた城塞遺跡。1983年の改修工事の際に発見された、ルーヴルの歴史を物語る貴重な遺跡。現在見られるのは復元されたもの。

  • 「中世のルーヴル」部分から階段を上って、「古代ギリシャ美術」コーナーにやって来ました。<br /><br />これは、古代ギリシャ美術ではなくて、ルーヴル美術館の建物自体の装飾と思われます。暖炉の上の装飾かな。歴史のある美術館なので、絵画・彫刻作品だけではなく、建物も随所に美術的な装飾が施されています。<br /><br />ここでちょっと…ルーヴル美術館の歴史:<br />12世紀後半に城塞として建てられ、16世紀にフランソワ1世によって宮殿として改装された(ダ・ヴィンチを宮廷画家として招いたのも彼の時代)。<br />美術館としての公開はフランス革命後で、歴代の王の収集していたコレクションが基礎となり、ナポレオンの時代には遠征先からの戦利品がそれに加わった。<br />1982年の「グラン・ルーヴル計画」により、1989年にガラスのピラミッドが完成。さらにかつては大蔵省であったリシュリュー翼の1部が展示室になった。

    「中世のルーヴル」部分から階段を上って、「古代ギリシャ美術」コーナーにやって来ました。

    これは、古代ギリシャ美術ではなくて、ルーヴル美術館の建物自体の装飾と思われます。暖炉の上の装飾かな。歴史のある美術館なので、絵画・彫刻作品だけではなく、建物も随所に美術的な装飾が施されています。

    ここでちょっと…ルーヴル美術館の歴史:
    12世紀後半に城塞として建てられ、16世紀にフランソワ1世によって宮殿として改装された(ダ・ヴィンチを宮廷画家として招いたのも彼の時代)。
    美術館としての公開はフランス革命後で、歴代の王の収集していたコレクションが基礎となり、ナポレオンの時代には遠征先からの戦利品がそれに加わった。
    1982年の「グラン・ルーヴル計画」により、1989年にガラスのピラミッドが完成。さらにかつては大蔵省であったリシュリュー翼の1部が展示室になった。

  • こちらも古代ギリシャ美術の展示室、の天井。<br /><br />宮殿だった頃の名残りでしょうか。<br />きらびやか。

    こちらも古代ギリシャ美術の展示室、の天井。

    宮殿だった頃の名残りでしょうか。
    きらびやか。

  • 「サモトラケのニケ」<br /><br />紀元前2世紀頃。<br />エーゲ海のサモトラケ島で発見されたヘレニズム彫刻の傑作。ロードス島で作成されたものだと言われている。ニケは、ギリシア神話に登場する有翼の勝利の女神。<br />「右腕は1950年に発見され、ルーヴル美術館に保管されている。手は大きく広げられている」そうです!<br /><br />スポーツメーカー「NIKE」の元になったという話は有名ですね。<br /><br />土台が船の形をしているのを今回初めて知りました。<br />かっこいい彫刻だなー(゚O゚) オォー

    「サモトラケのニケ」

    紀元前2世紀頃。
    エーゲ海のサモトラケ島で発見されたヘレニズム彫刻の傑作。ロードス島で作成されたものだと言われている。ニケは、ギリシア神話に登場する有翼の勝利の女神。
    「右腕は1950年に発見され、ルーヴル美術館に保管されている。手は大きく広げられている」そうです!

    スポーツメーカー「NIKE」の元になったという話は有名ですね。

    土台が船の形をしているのを今回初めて知りました。
    かっこいい彫刻だなー(゚O゚) オォー

  • ドゥノン翼、2階部分の「イタリア絵画」。<br />ルーヴル美術館の中でも1番の人気ゾーンです。<br /><br />本当はここは写真撮影禁止なんだけど、こっそり1枚だけ写しちゃいました。<br />こっそり写してる私が言うのもナンですが、知ってるのか知らないのか、平然とフラッシュ撮影している人が多くて驚き呆れました。<br />係員もろくに注意もしないでおしゃべりに興じていたりするし。<br />なんかテキトーな感じ。フランスの国民性ですかね?<br /><br />ここには、<br />世界で1番有名な絵画「モナ・リザ」<br />「ダ・ヴィンチ・コード」で一躍有名になった「岩窟のマリア」<br />ヴェロネーゼ「カナの婚宴」<br />ラファエロ「聖母子と聖ヨハネ」<br />など、スター級の絵画が目白押しです。

    ドゥノン翼、2階部分の「イタリア絵画」。
    ルーヴル美術館の中でも1番の人気ゾーンです。

    本当はここは写真撮影禁止なんだけど、こっそり1枚だけ写しちゃいました。
    こっそり写してる私が言うのもナンですが、知ってるのか知らないのか、平然とフラッシュ撮影している人が多くて驚き呆れました。
    係員もろくに注意もしないでおしゃべりに興じていたりするし。
    なんかテキトーな感じ。フランスの国民性ですかね?

    ここには、
    世界で1番有名な絵画「モナ・リザ」
    「ダ・ヴィンチ・コード」で一躍有名になった「岩窟のマリア」
    ヴェロネーゼ「カナの婚宴」
    ラファエロ「聖母子と聖ヨハネ」
    など、スター級の絵画が目白押しです。

  • 「ミロのヴィーナス」<br /><br />紀元前130年頃。<br />1820年にエーゲ海のメロス島で発見された。<br />美の女神アフロディテ。<br /><br />以前は1階の「古代ギリシア美術」コーナーにあったようですが、シュリー翼のドゥノン翼側の角部屋(アポロン・ギャラリーの隣ぐらい)に展示されていました。

    「ミロのヴィーナス」

    紀元前130年頃。
    1820年にエーゲ海のメロス島で発見された。
    美の女神アフロディテ。

    以前は1階の「古代ギリシア美術」コーナーにあったようですが、シュリー翼のドゥノン翼側の角部屋(アポロン・ギャラリーの隣ぐらい)に展示されていました。

  • ミロのヴィーナスの展示されていた部屋の天井。<br />ここも素晴らしい…。

    ミロのヴィーナスの展示されていた部屋の天井。
    ここも素晴らしい…。

  • ミロのヴィーナスの隣の部屋の天井。<br />これはまたモダンな感じ…と思ったら、<br /><br />Georges Braque(1882-1963)<br />&quot;The Birds&quot;(1953)<br />でした。<br />枠はすごくクラシックなのに、なんか合っています。

    ミロのヴィーナスの隣の部屋の天井。
    これはまたモダンな感じ…と思ったら、

    Georges Braque(1882-1963)
    "The Birds"(1953)
    でした。
    枠はすごくクラシックなのに、なんか合っています。

  • まずかったクレープのリベンジで何か美味しいもの食べたい!と思ったのですが、ルーヴルの館内にはあまり飲食店がありません。<br />なので、ここCAFE RICHELIEU(カフェ・リシュリュー)もすごい行列。<br />でも、珍しくウェイターの人達が非常にテキパキとしているので(しかもすごく感じが良い)、それ程待たずに入れました。<br /><br />メニューはサンドイッチ、サラダ、ケーキなどの軽食。

    まずかったクレープのリベンジで何か美味しいもの食べたい!と思ったのですが、ルーヴルの館内にはあまり飲食店がありません。
    なので、ここCAFE RICHELIEU(カフェ・リシュリュー)もすごい行列。
    でも、珍しくウェイターの人達が非常にテキパキとしているので(しかもすごく感じが良い)、それ程待たずに入れました。

    メニューはサンドイッチ、サラダ、ケーキなどの軽食。

  • ちょっと遅めの昼食。<br /><br />本日のキッシュ、サラダ添え。<br />オランジーナ。<br /><br />パンが付いていたのですが、キッシュをおかずにパンを食べるの?!それは、ちときついです。<br />味は普通でした。<br />13ユーロくらい。

    ちょっと遅めの昼食。

    本日のキッシュ、サラダ添え。
    オランジーナ。

    パンが付いていたのですが、キッシュをおかずにパンを食べるの?!それは、ちときついです。
    味は普通でした。
    13ユーロくらい。

  • 夏はこのテラスもカフェになるそうです。<br />

    夏はこのテラスもカフェになるそうです。

  • 「ナポレオン3世の居室」<br /><br />美しいシャンデリア…o(゚▽゚o)<br /><br />でもそもそも、ナポレオン3世って誰?<br />というわけで、調べてみました。<br />ナポレオン3世(本名シャルル・ルイ=ナポレオン・ボナパルト、Charles Louis-Napoleon Bonaparte, 1808年4月20日〜1873年1月9日)は、フランス第二帝政の皇帝(在位:1852年〜1870年)。<br />ナポレオン・ボナパルト(ナポレオン1世)の弟であるオランダ王ルイ・ボナパルトと、ナポレオンの妻ジョゼフィーヌの連れ子であったオルタンス・ド・ボアルネの三男として、パリに生まれた。ナポレオン1世の甥に当たる。<br /><br />パリ万国博覧会を開いたり、積極的に戦争に参加したりした人だったみたい。<br />

    「ナポレオン3世の居室」

    美しいシャンデリア…o(゚▽゚o)

    でもそもそも、ナポレオン3世って誰?
    というわけで、調べてみました。
    ナポレオン3世(本名シャルル・ルイ=ナポレオン・ボナパルト、Charles Louis-Napoleon Bonaparte, 1808年4月20日〜1873年1月9日)は、フランス第二帝政の皇帝(在位:1852年〜1870年)。
    ナポレオン・ボナパルト(ナポレオン1世)の弟であるオランダ王ルイ・ボナパルトと、ナポレオンの妻ジョゼフィーヌの連れ子であったオルタンス・ド・ボアルネの三男として、パリに生まれた。ナポレオン1世の甥に当たる。

    パリ万国博覧会を開いたり、積極的に戦争に参加したりした人だったみたい。

  • ここはそのナポレオン3世の居室を忠実に再現している一角。<br /><br />豪華な部屋!

    ここはそのナポレオン3世の居室を忠実に再現している一角。

    豪華な部屋!

  • ここは食堂…と思われますが、ここもまたすごい豪華☆

    ここは食堂…と思われますが、ここもまたすごい豪華☆

  • ナポレオン3世の居室から階段を下りると、「マルリーの中庭」。<br />ここは、1993年「グラン・ルーヴル計画」によって造られた中庭で、かつてマルリー公園に飾られていたギリシア神話をモチーフにした彫刻が展示されています。<br /><br />写真では小さくてわかりづらいのですが、彫刻の置かれている真ん中に、なぜかテレビとかの「音声さん」の等身大の人形がいるんです。<br />何でだろう…?と思っていたのですが、実はここマルリーの中庭と隣のピュジェの中庭で、現代アートとのコラボレーション展示を行っていたようで、この「音声さん」もそんな作品のひとつだったようです。

    ナポレオン3世の居室から階段を下りると、「マルリーの中庭」。
    ここは、1993年「グラン・ルーヴル計画」によって造られた中庭で、かつてマルリー公園に飾られていたギリシア神話をモチーフにした彫刻が展示されています。

    写真では小さくてわかりづらいのですが、彫刻の置かれている真ん中に、なぜかテレビとかの「音声さん」の等身大の人形がいるんです。
    何でだろう…?と思っていたのですが、実はここマルリーの中庭と隣のピュジェの中庭で、現代アートとのコラボレーション展示を行っていたようで、この「音声さん」もそんな作品のひとつだったようです。

  • これは在りし日のマルリー公園の様子。<br />

    これは在りし日のマルリー公園の様子。

  • コワズヴォー「天馬に跨るメリクリウス」<br />という彫刻作品だそうです。<br />

    コワズヴォー「天馬に跨るメリクリウス」
    という彫刻作品だそうです。

  • こちらもコラボ企画のひとつ。<br />彫刻の並ぶ一角の床に、赤いシートが敷いてあって、その上に苺が植えられてます。<br />辺りには、苺の甘ーい香りが漂ってます。

    こちらもコラボ企画のひとつ。
    彫刻の並ぶ一角の床に、赤いシートが敷いてあって、その上に苺が植えられてます。
    辺りには、苺の甘ーい香りが漂ってます。

  • これもコラボ企画。<br />中世の彫刻作品の頭上に、よく死神とかが持ってる鎌みたいなのがたくさん引っ掛けてあります。<br />

    これもコラボ企画。
    中世の彫刻作品の頭上に、よく死神とかが持ってる鎌みたいなのがたくさん引っ掛けてあります。

  • 「フィリップ・ポー(1428-1493)の墓」

    「フィリップ・ポー(1428-1493)の墓」

  • リシュリュー翼、3階に上がります。<br />「ドイツ・フランドル・オランダ絵画」ゾーン。<br /><br />ここは、「ルーベンスのホール」。<br />24枚の連作「マリー・ド・メディシスの生涯」だそうです。

    リシュリュー翼、3階に上がります。
    「ドイツ・フランドル・オランダ絵画」ゾーン。

    ここは、「ルーベンスのホール」。
    24枚の連作「マリー・ド・メディシスの生涯」だそうです。

  • Jan Vermeer(1632-1675)<br />&quot;L&#39;Astronome&quot;<br /><br />フェルメール「天文学者」<br /><br />フランクフルト・シュテーデル美術館所蔵の「地理学者」と対を成す作品だそうです。

    Jan Vermeer(1632-1675)
    "L'Astronome"

    フェルメール「天文学者」

    フランクフルト・シュテーデル美術館所蔵の「地理学者」と対を成す作品だそうです。

  • Jan Vermeer<br />&quot;La Dentelliere&quot;<br /><br />フェルメール「レースを編む女」

    Jan Vermeer
    "La Dentelliere"

    フェルメール「レースを編む女」

  • Abraham Mignon(1637-1679)<br />&quot;Fleurs dans une carafe de cristal placee sur un piedestal en pierre, avec une libellure&quot;<br /><br />アブラハム・ミニョン。<br /><br />作品名などの表記がフランス語のみなので、よくわかりません…。<br />これ程に世界的な美術館にも関わらず、フランス語表記のみなのが不思議。

    Abraham Mignon(1637-1679)
    "Fleurs dans une carafe de cristal placee sur un piedestal en pierre, avec une libellure"

    アブラハム・ミニョン。

    作品名などの表記がフランス語のみなので、よくわかりません…。
    これ程に世界的な美術館にも関わらず、フランス語表記のみなのが不思議。

  • アルブレヒト・デューラー「自画像」<br /><br />フランス国内にある唯一のデューラーの作品なのだそうです。

    アルブレヒト・デューラー「自画像」

    フランス国内にある唯一のデューラーの作品なのだそうです。

  • ここからは、「フランス絵画」。<br /><br />ECOLE DE FONTAINEBLEAU<br />&quot;Portrait presume de Gabrielle d&#39;Estrees et de sa soeur la duchesse de Villars &quot;<br /><br />フォンテーヌブロー派<br />「ガブリエル・デストレとその妹」<br /><br />右はガブリエル・デストレ(ブルボン王朝の創始者、アンリ4世の愛人)と思われ、左はその妹であると言われている。ガブリエル・デストレは1594年にアンリ4世の子供を産むので、乳首をつまむしぐさは、その妊娠を表しているものと思われる。また、指輪をつまんでいるしぐさは王の寵愛を表している。

    ここからは、「フランス絵画」。

    ECOLE DE FONTAINEBLEAU
    "Portrait presume de Gabrielle d'Estrees et de sa soeur la duchesse de Villars "

    フォンテーヌブロー派
    「ガブリエル・デストレとその妹」

    右はガブリエル・デストレ(ブルボン王朝の創始者、アンリ4世の愛人)と思われ、左はその妹であると言われている。ガブリエル・デストレは1594年にアンリ4世の子供を産むので、乳首をつまむしぐさは、その妊娠を表しているものと思われる。また、指輪をつまんでいるしぐさは王の寵愛を表している。

  • やっぱり気になる、これ。

    やっぱり気になる、これ。

  • Francoise Boucher(1703-1770)<br />&quot;Diane sortant du bain&quot;<br /><br />ブーシェ「ディアナの水浴」<br />月の女神であり、狩猟の神であるディアナにまつわる神話の一場面。

    Francoise Boucher(1703-1770)
    "Diane sortant du bain"

    ブーシェ「ディアナの水浴」
    月の女神であり、狩猟の神であるディアナにまつわる神話の一場面。

  • Jean-Simeon Chardin(1699-1779)<br />&quot;La raie&quot;<br /><br />シャルダン「赤エイ」<br />赤エイの内臓を精密に描いたこの作品は、当時画壇で高い評価を受けたそうです。

    Jean-Simeon Chardin(1699-1779)
    "La raie"

    シャルダン「赤エイ」
    赤エイの内臓を精密に描いたこの作品は、当時画壇で高い評価を受けたそうです。

  • Jean-Simeon Chardin(1699-1779)<br />&quot;Le Singe peintre&quot;<br /><br />こちらもシャルダン。<br />「画家の猿」とかそんな感じの作品。<br />かわいー。

    Jean-Simeon Chardin(1699-1779)
    "Le Singe peintre"

    こちらもシャルダン。
    「画家の猿」とかそんな感じの作品。
    かわいー。

  • Francoise Boucher(1703-1770)<br />&quot;L&#39;odalisque&quot;<br /><br />あのー…、お尻見えてますよー…。

    Francoise Boucher(1703-1770)
    "L'odalisque"

    あのー…、お尻見えてますよー…。

  • Baron Jean-Baptiste Regnault(1754-1829)<br />&quot;Les Trois Graces&quot;<br /><br />だから、お尻見えてますって!

    Baron Jean-Baptiste Regnault(1754-1829)
    "Les Trois Graces"

    だから、お尻見えてますって!

  • Marie-Guillemine Benoist(1768-1826)<br />&quot;Portrait d&#39;une femme noire&quot;<br /><br />こちらはジャネット・ジャクソンもびっくりのポロリ。

    Marie-Guillemine Benoist(1768-1826)
    "Portrait d'une femme noire"

    こちらはジャネット・ジャクソンもびっくりのポロリ。

  • Jean-Auguste-Dominique Ingres(1780-1867)<br />&quot;Le bain turc&quot;<br /><br />アングル「トルコ風呂」

    Jean-Auguste-Dominique Ingres(1780-1867)
    "Le bain turc"

    アングル「トルコ風呂」

  • 裸祭り。

    裸祭り。

  • 勉強中の皆さん。

    勉強中の皆さん。

  • 「ジャン2世の肖像」(1350年頃)<br />作者不明。<br />14世紀半ばのフランス国王の肖像画。<br />フランスの板絵の始まりで、フランス絵画最古の肖像画。横顔を描いたものではヨーロッパに現存する最も古い作品。<br />

    「ジャン2世の肖像」(1350年頃)
    作者不明。
    14世紀半ばのフランス国王の肖像画。
    フランスの板絵の始まりで、フランス絵画最古の肖像画。横顔を描いたものではヨーロッパに現存する最も古い作品。

  • 再び1階に降りてきて、こちらは「ピュジェの中庭」。<br /><br />ここにも現代アートのインスタレーションがあります。<br /><br />中庭を横目で見つつ、「メソポタミア美術」コーナーへ。

    再び1階に降りてきて、こちらは「ピュジェの中庭」。

    ここにも現代アートのインスタレーションがあります。

    中庭を横目で見つつ、「メソポタミア美術」コーナーへ。

  • 「ハムラビ法典」<br /><br />「目には目を、歯には歯を」のあれです。<br />ハムラビ王の判決文が刻まれている石碑で、古代バビロニア王朝の都市に立てられていた。

    「ハムラビ法典」

    「目には目を、歯には歯を」のあれです。
    ハムラビ王の判決文が刻まれている石碑で、古代バビロニア王朝の都市に立てられていた。

  • 「飛牛 サルゴン2世の宮殿」<br />「ホルサバードの中庭」<br /><br />頭は人間で体は牛で、羽が生えてる。<br />

    「飛牛 サルゴン2世の宮殿」
    「ホルサバードの中庭」

    頭は人間で体は牛で、羽が生えてる。

  • 「ダレイオス1世宮殿の謁見の間(アパダーナ)の円柱の柱頭」(紀元前510年頃)<br />アケメネス朝、ダレイオス1世の治世<br /><br />こちらは、スーサというイランの遺跡から発見されたものだそうです。(イラクとの国境の近く)<br />ペルセポリスと通じるものがあります。

    「ダレイオス1世宮殿の謁見の間(アパダーナ)の円柱の柱頭」(紀元前510年頃)
    アケメネス朝、ダレイオス1世の治世

    こちらは、スーサというイランの遺跡から発見されたものだそうです。(イラクとの国境の近く)
    ペルセポリスと通じるものがあります。

  • これは、遺跡から発掘されたものを元に復元されたものですが、煉瓦に色を塗り、釉薬をかけて焼いてあるのだそうです。<br />かなりカラフル。<br />ベルリンのペルガモン美術館にもこういうのありましたが、実際の神殿は壁が全部こんな感じだったんでしょう…古代の実際の様子を見てみたいー、と思いました。<br />タイムマシンが欲しいー。<br />ドラえもーん!

    これは、遺跡から発掘されたものを元に復元されたものですが、煉瓦に色を塗り、釉薬をかけて焼いてあるのだそうです。
    かなりカラフル。
    ベルリンのペルガモン美術館にもこういうのありましたが、実際の神殿は壁が全部こんな感じだったんでしょう…古代の実際の様子を見てみたいー、と思いました。
    タイムマシンが欲しいー。
    ドラえもーん!

  • 美術館の中から外を覗いてみたら…<br />結構雨が降ったみたい。<br />というか、まだ降ってる。

    美術館の中から外を覗いてみたら…
    結構雨が降ったみたい。
    というか、まだ降ってる。

  • 「アル・ムギラの銘のある円筒形小箱」(968年)<br />マディナ・アル・ザーラの宮廷の工房、スペイン<br /><br />象牙の彫刻が、細かーい!<br />昔の王子様はこの小箱に何を入れていたんでしょうね。<br />

    「アル・ムギラの銘のある円筒形小箱」(968年)
    マディナ・アル・ザーラの宮廷の工房、スペイン

    象牙の彫刻が、細かーい!
    昔の王子様はこの小箱に何を入れていたんでしょうね。

  • 18時も過ぎたので、そろそろ帰ることにします。<br />ピラミッド下の出口からそのままチュイルリー公園方向に進むと、ショッピングモールがあり、そこのエスカレーターを上ったところにフードコートがあります。<br />色々な国の料理があります。<br />昼ご飯が軽めだったので、お腹が空きました。<br /><br />目に留まったのが、レバノン料理。<br />

    18時も過ぎたので、そろそろ帰ることにします。
    ピラミッド下の出口からそのままチュイルリー公園方向に進むと、ショッピングモールがあり、そこのエスカレーターを上ったところにフードコートがあります。
    色々な国の料理があります。
    昼ご飯が軽めだったので、お腹が空きました。

    目に留まったのが、レバノン料理。

  • 飲物付きで10.5ユーロくらいのセット。<br />ポロポロとした米とクスクスの中間みたいなものの上に、茄子と挽肉とトマトの煮込みをドサッと載せたもの。<br />茄子がトロッと柔らかくて、なかなか美味しかったです。

    飲物付きで10.5ユーロくらいのセット。
    ポロポロとした米とクスクスの中間みたいなものの上に、茄子と挽肉とトマトの煮込みをドサッと載せたもの。
    茄子がトロッと柔らかくて、なかなか美味しかったです。

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この旅行記へのコメント (13)

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  • 96さん 2007/06/14 12:25:05
    あれれ?
    ニーコさん、こんにちは!
    むふふ、いやいやビックリです(笑)
    イメージ変わりました〜♪
    めちゃめちゃお堅〜い・・・って思っておりました。
    ブログで知り合わなければ、絶対に不可能だと思っていたタイプの方でしたので。
    (あっしは、不良でしたから)

    美術はよくわからないので、まともなコメントは入れられませんが、
    なぜか、いやらしく感じませんよね。

    ところで、お遍路・・・
    日帰りで行ってきたですか?すげー!

    そして、彼の地へは今月でしたよね♪

    では、またお邪魔します。

    ニーコ

    ニーコさん からの返信 2007/06/14 18:42:05
    RE: あれれ?
    Geronimoさん、こんにちは☆

    書き込み、ありがとうございまーす!

    そんな「お堅い」イメージでしたか?!
    …というか、私「お堅い」ですよー(笑)
    何せ、お遍路やってるぐらいなんで、カチコチです(笑)

    日帰りお遍路自体は、そんなにきつくはなかったのですが、日々の疲れがたまりにたまって、かなり身体にきています…。
    疲れました…。
    しばらくの間、実家にでも引きこもりたい気分です。
    が、来週から「彼の地」へ行って来ます…。
    それまでの間、仕事もラストスパートです。

    ニーコ

    96さん からの返信 2007/06/14 22:40:26
    やっぱり〜♪
    「お堅い」ですね〜(笑)
    実はあっしも、かれこれ○十年、「硬派ですね!」って言われて続けているんですよ(爆)←マジ。
    というか、古〜い、おやぢなだけなんですがね(笑)
    最近まで嫌いなものは、ナンパ、合コン、男のピアス。

    ニーコさん、だいぶお疲れのようですねぇ。
    マッサージ好きのあっしは、マッサージも上手いですよ♪残念。。。

    彼の地へ行ってる間、脳内お遍路させていただきまーす♪

    お仕事大変そうですが、がんばってください。
  • まみさん 2007/06/06 12:16:58
    ひじょーに面白かったです
    はじめまして。

    なつかしのルーブルをふと覗かせていただきました。
    私は1989年の硝子のピラミッドができる前とできた2年後に行きました。
    そのあと行っていないので、記憶が薄れているのはもちろん、展示方法なども変わっているだろうなと拝見。

    きちんと調べてあってコメントがしっかりしてあり、かつ、絵画のところはとっても面白かったです〜。
    乳首をつまむ手。
    裸祭り。
    おしり〜〜@@
    あと最初の方で、思ったより美味しくなかったクレープをでーんと写し、アップしたセンスも、好きです@@

    ニーコ

    ニーコさん からの返信 2007/06/08 14:30:08
    RE: ひじょーに面白かったです
    まみさん、初めまして♪

    ご訪問&書き込み、どうもありがとうございました。
    返事が遅くなり、すみませんm(_ _)m

    あまり美術にも、美術史にも詳しくありませんので(鑑賞するのは好きなのですが)、コメントがふざけていて、本当にお好きな方からは怒られちゃいそう…と思いつつUPしました…。
    実際に見て、気になったものは、後から調べたりして「ふ〜ん…そういう人のそういう作品なんだ〜…」と復習しております。
    と言っても、気になるのは「お尻」とかなんですけどネ…(笑)

    まみさんは、ピラミッドのできる前後、両方いらっしゃってるんですねー。
    それは貴重な経験ですね!

    私は「ダ・ヴィンチ・コード」をもう1回読み直そうかなーと思う今日この頃です。

    ニーコ
  • あっちゃんさん 2007/06/05 13:09:51
    ルーブル!
    ニーコさん、こんにちは!

    ルーブルいいな〜
    しかも仕事の合間にルーブルなんて!!ステキ過ぎますぅ

    しかも気になる部分をアップでww
    ありがとうございますっ!
    さすがニーコさんw

    気になったのは、
    人がいっぱいいてみんなお皿みたいのを顔の前に
    持っているやつ
    あれは何だ??

    あと、絵画は大体覚えていますが、
    ナポレオンの豪華なシャンデリアの部屋とか
    行ってないのか記憶がないのか…
    広いですもんね〜

    また行きたいな〜!と思いました。
    また、続き楽しみにしてますね〜♪

    ニーコ

    ニーコさん からの返信 2007/06/05 16:49:29
    RE: ルーブル!
    あっちゃんさん、こんにちは☆

    書き込み、ありがとうございます♪
    昨日も今日も、暑いですね〜。
    昨日、今日と2日続けて、自由が丘のケニア大使館にビザの申請、受け取りに行ってきましたが歩いてたら、かなり汗だくになりました(^ ^;Δ
    普段、自由が丘なんて行かないので(遠いので)、かなりめんどくさかったです。
    なんで自由が丘なんかにあるの?!って感じです。
    それにしても、私の準備がギリギリなのが悪いのですが、結局、黄熱病の予防接種を受けられずにアフリカに行く事になりそうです。
    黄熱病の予防接種は、ケニアに関してはマストではないのですが、インターネットで検索してみたら、「治療法はない」…って!
    「ワクチンの接種が有効」だそうなのですが、検疫所では火曜日(の14時から)しか実施していなくて、前日に電話したら、予約がいっぱいなのでダメです、と断られ、日本検疫衛生協会に電話したら「ワクチンがないので当分こちらではできません」と断られ…。
    なんかもうちょっと融通利いてもいいんじゃないの?!と思いました。
    (野口英世さんの載っている)千円札をお守り代わりに握り締めて、黄熱病にかからない事を祈りつつ、何も免疫のないまっさらな身体のまま、アフリカに行ってきます…。
    あっちゃんさんは、パプアニューギニアは予防接種、必要ではないですか?
    予防接種はお早めに〜!!!
    (ちなみに76年前後生まれの人は「ポリオ」の免疫が弱いそうで、検疫所で再接種を勧められます。)


    ルーヴルは…
    何回かパリを訪れたことはあったのですが、意外といつでも行ける!と思って、今までちゃんと行った事がなかったのです。
    雨が降っていて、街中を歩き回るのが嫌だったと言うのもあるのですが、結局この日はほとんど1日ルーヴルにいました。が、全然見切れないですねー!
    本当に巨大な美術館です。
    以前、「パリ、ルーヴル美術館の秘密」という美術館の裏側を撮ったドキュメンタリー映画を観たのですが(映画自体は超つまらなかったです)、まぁ、とにかく規模の大きさは本当にすごいですねー。
    そんな中で、私の気になった作品をまとめてみたら、エロいのばっかりでした(笑)
    他にもあったんですが、さすがに旅行記を削除されちゃいそう!と思って、おさえめにしましたヨ。


    >人がいっぱいいてみんなお皿みたいのを顔の前に
     持っているやつ  あれは何だ??

    あれは、モダンアートとのコラボレーション企画のひとつでした。
    たしか、時計の文字盤を顔につけたマネキン達です。
    そういう企画もしてるんだーとおもしろく思いました。
    これから、コメントを引き続きUPします☆

    ではまた♪
    ニーコ

    あっちゃん

    あっちゃんさん からの返信 2007/06/05 17:58:52
    RE: ルーブル!
    2日続けてお疲れ様です!
    自由が丘かぁ〜遠い
    旅準備真っ最中ですね!わくわく!

    私は出勤の日は、昼間全く外に外出しないので、
    暑いとか寒いとか天気が全く分かりません…
    いつも強すぎる冷房で震えています…

    そういうお役所は本当に融通効かないですよね…
    ニューギニア調べたんですけど、
    ほとんど皆さん予防接種受けないそうなので、
    私もそのまま行く予定です。
    受けたとしても副作用が強いとかで。


    ニーコさんルーブル旅行記おさえめにしてあるんですかぁ!!
    どんどん行っちゃってくださいよぉ
    もっと見たい!!なんてww

    続き楽しみにしてますね〜!

    ニーコ

    ニーコさん からの返信 2007/06/05 22:16:07
    RE: ルーブル!
    あっちゃんさん、こんばんは☆

    >旅準備真っ最中ですね!わくわく!

    それが、あんまりワクワクしてないんですよー。
    以前は、旅行前って結構念入りに計画して、楽しみで楽しみで♪って感じだったんですが、最近は行く直前はむしろちょっと行きたくないかも…とか思っちゃったりして。
    なんか不安になっちゃったりして。
    行ったら行ったで楽しいし、後は帰って来てから思い出に浸るのが幸せ♪なんですけど!

    特に、半分個人手配なので、準備がめんどくさくてー。
    休みも不定期だし、一緒に行く友人ともスケジュールが合わずに、なかなか打ち合わせとかできなかったりして。
    とは言っても、同じメンバーでお遍路とかは行ってるんですけどね…。


    >私は出勤の日は、昼間全く外に外出しないので、
     暑いとか寒いとか天気が全く分かりません…
     いつも強すぎる冷房で震えています…

    冷房が強すぎるのって、女性にはきついですよねー。
    私は家を空ける事が多かったりするので、休みの日の天気は洗濯の為に重要です☆
    乾燥機、買えよって感じですが、いまだにせっせとベランダに干してるので…。
    そろそろ梅雨で、洗濯物の乾きにくい季節かと思うと憂鬱になります。


    >そういうお役所は本当に融通効かないですよね…

    本当に! 腹が立ちます!
    キャッチコピーは「国民の健康を守る事が私達の使命です」とか言っちゃって。
    そもそも1週間に1回のみで、平日の昼間。
    しかも予約がいっぱい、って定員は何人なの?!
    もし黄熱病にかかったら、訴えてやる!
    …と、心の中で思いました。(小心者なので)

    あっちゃん

    あっちゃんさん からの返信 2007/06/06 12:34:09
    ワクワクしてくださいよぉww
    ニーコさん、こんにちは!

    でも、半分私も不安な気持ち分かりますぅ
    ロシアに行く前は、私もちょっと行きたくないかもとも思いましたw
    何か、ネットでヤナことばかり書いてあったので…。
    調べるほど不安になりました。
    でも、行っちゃえば絶対そんなことないんですよね!

    個人手配って私もしてみたいです。
    でも、英語もできないし…
    いつも旅行会社に頼ってしまいます。
    大変な分、思い出も強く残りますよね〜

    前から思ってたんですけど、
    いつも一緒に旅に行ける仲間がいるってすごく
    ステキですね!!
    とてもうらやましいです〜!

    ニーコさんの分、私がワクワクして待ってますよ〜ww


    ニーコ

    ニーコさん からの返信 2007/06/08 14:50:25
    RE: ルーブル!
    あっちゃんさん、こんにちは☆

    寝ても寝ても眠い、今日この頃です…。
    成長期なのかな?!
    お昼寝しちゃおうか、真剣に迷ってます。


    >個人手配って私もしてみたいです。

    個人手配って言っても、航空券は別に手配して、現地では現地の旅行会社に「こういう日程でこういう事をしたい」って伝えて、全部手配してもらったので、ツアーとほとんど変わりはないです。
    特にアフリカは初めてなので、「全部食事付きで」とお願いしてます(笑)
    なので、「黄熱病」他、病気にかかる事もないと思います(笑)
    めんどくさがり屋なので、その旅行会社とのやり取りとか、持ち物揃えたり、会社や親への連絡とか、注射とか、ビザとかがめんどくさいなーと思ったのです。
    あまり何も考えず、用意もせず、ふらっと出掛けたいです。
    アフリカだと、そんなんじゃダメな気がして、緊張します。


    >いつも一緒に旅に行ける仲間がいるってすごくステキですね!!

    今はまだ一応3人とも独身なのですが、近々私以外の2人は結婚しそうです。
    それで子供とかできたりしたら、もう旅行に一緒に行ってもらえないだろうなーと思うと寂しいです。
    …と言っても、私の周りにはこれからまだ当分の間、独身だろうという人がわんさかいるので(ある意味、かなりヤバイ環境ですよね…)、しばらくは遊んでくれる人がいそうです。
    って言うか!あっちゃんさんは、一緒に色々な所に旅行できる旦那サマがいるからいいじゃないですか〜!
    そちらの方が、よっぽど羨ましいですよ!
    私も、ダーリンとラブラブで海外旅行したいです!

    ニーコ
  • たらよろさん 2007/06/03 22:37:57
    はじめまして♪
    うわぁ、、、ルーブルいいですねぇ。
    私は美術は好きなのですが、なかなか長期休暇がとれず、
    実際に美術館に脚を運べません。
    日本に来る美術館展を見るか、世界の美術館というDVDを家で見るか
    という感じで美術を楽しんでいます。
    実際に、自分の目で
    ニーコさんのように見てみたいものです。
    いっぱいの彫刻や絵画を拝見して、ますますそう思ってしまいました。
    これからも旅行記楽しみに致しております。

    ニーコ

    ニーコさん からの返信 2007/06/03 23:25:31
    RE: はじめまして♪
    たらよろさん、初めまして〜☆

    ご訪問&書き込み、どうもありがとうございます♪

    パリで約1日時間があったので、ふと思い立ってルーヴル美術館に行ってみました。
    どちらかと言うと、私は印象派以降の作品が好きなのですが、行ってみたらルーヴル美術館の規模の大きさにただただ圧倒されました。
    収蔵作品が30万点、常時展示されているのが5万点…ってちょっと想像もできないような量です。
    2、3時間パパッと見所を見てから、オランジュリーに行こうかな、と思っていたのですが、結局終日ルーヴルにいました。
    ただ、自分の勉強不足が残念でした。
    もっと詳しかったら、もっと楽しめたのになーと。

    なので、ルーヴルは素晴らしかったのですが、知識のあまりない私としては、日本での展示の方が説明書きが日本語なので、より充実して楽しめるなーなんて思ってしまったりして…。

    これからコメントをUPしていこうと思っていますが、知識と文才がない為に低レベルなことしか書けないと思いますが、もしよろしければぜひまた見にらっしゃって下さい☆
    これからもよろしくお願いします。

    ニーコ

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