2007/05/12 - 2007/05/12
27位(同エリア48件中)
ぺうさん
地図に見入っていると「あぁ、ここ車で走ってみたいな」と思う道があります。
フィンランドでは、湖の中を縫って走っている道がそれ。
とはいえ、フィンランドではレンタカーを借りなかったので思いのままに走り回る事はできません。
なので、タンペレ滞在中に行こうと思っていたイッタラガラスセンター、行きをバス、帰りを電車で行ってみることに。
バス路線で、湖の近くを通るものがあったのです。
【今回の旅程】
ドイツ
フライジング(ヴァイエンシュテファン) → ミュンヘン →
レーゲンスブルク(ヴェルテンブルク) → ウルム →
フランス
プジョー博物館 → アルザス →
スイス
シュタイン アム ライン →
フィンランド
タンペレ → ★イッタラ → ヘルシンキ
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス レンタカー
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
-
目的のバスに乗り損ねたり、乗り間違えると致命的(1日3便とか)なので、先ずタンペレ長距離バスターミナルの窓口で事前に乗車券を購入。
バスターミナルに、Valkeakoski(ヴァルケアコスキ)行きのバスが来るのを待ちます。
ヴァルケアコスキはタンペレの南東にある、Vanajavesi湖とシルバーラインクルーズも通るRoine湖に挟まれた街。 -
タンペレの街中を離れ、ヴァルケアコスキまでは、景勝ルートでもなくこういう普通の道が続きます。
景勝ルート…というと誤解を招きそうですが、欧州の一部の地図には「眺めの良い道」に平行して緑の線が引いてあり、それのことです。 -
ヴァルケアコスキ バスターミナルのすぐそばに、水辺があるのでベンチを探して昼食でもとりながらまったりする事に。
-
-
-
バスターミナルでちゃんとした券(右下)を貰ったけれど、どうやらこれはバウチャークーポンのような扱いらしく、バス乗車時にぺらぺらのレシート(サンド下)に化けてしまい、あわてて残っていたものを記念撮影。
タンペレのデリで買ったサンドは、濃いシーチキンのようなお味でした。 -
-
-
乗り換えるバスの出る頃にターミナルに戻ると、指定された乗り場では無いところに、ぽつんとハメーンリンナ行きのバスが。
行き先はあってるけれど、これでいいのかな??
ともかく、逃すと次のバスは3時間後というシャレにならない状況なのでドライバーに聞いてみる。
フィン語オンリーの運転手さんに、乗車券を見せながら確認するとあってるらしく、乗車。「イッタラに着いたら教えて欲しい」というお願いは、最後まで通じなかったけど、お互い持てる限りの言語と身振りでベストを尽くしたので悔いはないです。
でも、先に乗車券買っておいたのは良かったな…
ちなみに、ハメーンリンナはシベリウス生家が改装中だったので訪れず。 -
ヴァルケアコスキを出ると、すぐに湖。
どちらの湖畔にも、宿泊施設がそれなりにあったようで…いいなぁ。
しかし、バスの窓が黒っぽい〜!
サングラス必須な日照具合なので、日よけには良いけれどー -
-
貸し切りで、イッタラまで一度も途中で停車せず、タクシー状態♪
時速は、ずっと100kmくらいかな。 -
-
α波出まくりの風景が続きます。
道も直線ばかりで、自分たちで長時間運転していたら、居眠りしそう… -
-
あぁ、あの標識は!!
…と最初ははしゃいだものの、沢山ありました。 -
走行ルートを地図で確認しながら乗っていたので、降りるところは判ったけれど、そんな必要無かったかも。
小さなバスターミナルになっていて、途中一度も停車せずにぶっ飛ばしていた時間調整の為か5分程停車していた模様。
ハメーンリンナ側からローカルバスで来た場合、同じなのかどうかは判りませんが…
後、エクスプレスバスのイッタラ停留所は、高速近くなので2km程離れたところのようです。 -
そして、すぐそばにイッタラガラスセンターが。
バスから降りただけで見える所にありました。 -
-
先ず最初に行ったのが、入り口近くの蜂蜜屋。
店内にはほんものの蜂も展示されていて、蠢いていました。うぉぅ。
はちみつ各種を味見させて貰いながら色々購入したのに、ベリー入りとかは土産で渡してしまい、手元にあるのはラム入りとかコニャック入りとか酒モノばかり…
黒いのはサルミアッキ入り。甘しょっぱくて美味しかったんですって!!
けど、何に使おうか? -
ファクトリーショップという名のパラダイス。
品揃えはアラビアファクトリーショップと比べてどうなんでしょうか?「イッタラの方が好き」という理由で二者択一、こちらに来たもので…
ガラス製品、好みの薄青のものばかり購入していたら、どうやらフィンランド色(一部本国限定)だったようです♪
ショップとレストランに気をとられている間に、博物館のクローズ時間を迎えてしまったという情けない話も。 -
ファクトリーショップ隣接のレストラン。
こちらにNansoのお店もありました。 -
で、そのセルフレストランで夕食を。
キャンドルホルダーにサボテンがちょこんと鎮座。
いいかも。 -
トナカイスープと、どんな魚か判らなかったので頼んでみたZanderfish。ソースはお好みで選べました。
普通に淡泊な白身。 -
ガラスセンターでの用を終わらせるも、まだ次の電車まで時間があるので、周囲をうろついてみることに。
看板の地図で湖の方向だけ確認し、出発。 -
-
-
-
-
-
住宅地のすぐそばなのに、風と鳥のさえずり以外は静寂の世界。
-
帰りは鉄道、駅はバスターミナルそばのランドアバウトを東に行った所にありました。
線路を辿って着いたというか、ホームだけの無人駅です。 -
2両だけのローカル電車、こちらもイッタラに止まるのは1日数本だけ。
実のところ、バスは乗り換えがあるので、直で行ける鉄道料金よりも少し高めでした。
けど、行き帰りで変化をつけることができて面白かったです。 -
最後に、ヘルシンキへ向かう途中に見えたハメ城。唯一のハメーンリンナ写真。
手前の湖にはカヌーが浮かんでいました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (1)
-
- nanakoさん 2014/06/30 02:35:28
- 参考になりました
- 来月、イッタラガラス工場に行くつもりだったので、大変参考になりました!!
結構不便なところにあるようで、まだちょっと不安ですが。。。(^^;
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ハメーンリンナ(フィンランド) の人気ホテル
フィンランドで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
フィンランド最安
478円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
1
34