2006/12/28 - 2007/01/05
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bosscoさん
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あまり日本人観光客には知られていない、
ローカル度バツグンの水上マーケットへ行ってきました。
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
バンコク郊外にある、タリンチャン水上マーケットに行ってみた。
ここは、バンコク観光ツアーによく含まれているダムヌンサドゥアク水上マーケットとは違って、外国人観光客があんまり訪れないところ。
タイ人たちがファミリーで訪れる娯楽スポットみたいなところなので、ローカル度は満点!
バンコク中心部からもアクセスが良く、路線バスで約40〜1時間ほど。乗り換えもナシ。
サイアムセンター前のバス停から、79番のバスに乗ります。乗ったのはエアコンバス(オレンジ色)で、料金は18B。 -
タリンチャン水上マーケットの入口までの沿道には、たくさんの露店が軒を連ねている。
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食べ物から果物、植物などいろんなものが露店で売られていて、眺めているだけでも楽しい!
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沿道でおもしろ看板を発見!
“のび太”モドキが水上マーケット入口の方を指差してご案内中(多分・・・)。 -
いよいよ水上マーケット内へ。
ゲートをくぐってすぐに、川に浮かんだ舟と筏の上の屋台群が見えてくる。 -
筏風な桟橋の内部。
中央にはゴザが敷いてあり、注文した料理をここで食べることができる。
筏の両サイドは屋台コーナー。いろんな種類の料理を煮たり、焼いたりと(舟の上なのに!?)、忙しそうに調理をしている。料理の注文はそれぞれのコーナーでした後、テーブルのところまで運んできてくれるシステム。
一応、テーブルにはメニューがあるようだけど、ほとんどの人が食べたいものをアレコレ口頭や指差しで注文している様子。 -
川に浮かべた小舟の上で、大きな魚を焼いているおばちゃんも。
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ボートツアーの出発前に、ちょっと腹ごしらえ。
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こんなカラフルな舟に乗って、ボートツアーへいざ出発!
ボートツアーの所要時間は約2時間。夕方の4時までの間、1時間ごとに出ているのだとか。
料金は大人1名70B。
ボートツアーは大人気のようで、船上はスシ詰め状態。
前後左右の間隔はかなり狭く、体育座りの状態から身動きできないほど。 -
ボートは複雑に入り組んだ川(というより運河?)を疾走。川幅がものすごく狭いところも難なく通りぬけていく。川の両側には水上に建てられた家に住む、タイ人の生活風景を垣間見ることができるのがオモシロイ!
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水上の家で暮らす人々は、ご飯中だったり、洗濯してたり、昼寝をしていたり・・・。
ボートがブンブンとけたたましい音と水しぶきを上げて走っていても、すっかり慣れっこの様子。 -
水上生活の交通手段は、もちろん舟。
時にはこんな光景にも出くわす。 -
ボートツアーの立ち寄り箇所1軒目。
まずはお寺に立ち寄ってお参りをする。
お布施をすると、エライお坊さんから七色のミサンガを腕に結んでもらえるとのことで、見よう見まねで挑戦。
お布施の方法は、お寺の屋根上まで繋がるワイヤーにビニール袋に入れた紙幣を挟み、自転車のペダルのようなハンドルをグルグル回して、挟んだ紙幣がお寺の屋根に到達したら完了! ワイヤーに挟んだお札がヒラヒラはためいてて、とってもキレイでおもしろい。
それが終わると今度は、お供えセットを買って、仏像を拝んでお供えする。(お供えセットは20B) -
次に立ち寄ったのは、ランの栽培農家。
いろんな色や形のランを栽培していて、ボートツアーのお客に販売している。
同じボートに乗っていたタイ人たちは、ランをこぞってお買い上げ。 -
次に立ち寄ったのは、ナマズの餌付けポイント。
着いた途端に乗客たちがこぞって食パンを買い始めたから、最初はてっきり自分たちが食べるおいしいパンを売っているお店なのかと思っていたけれど、みんなパンを手にするやいなや、パンをちぎって川へ投げ始めた。すると、水面にウジャウジャと大量のナマズが集まってきたのだ!
みんなこの餌付けをすごく楽しみにしていたようで、パンを2〜3本買っては次々と投げ入れて、乗客みんな大盛り上がり!
ちなみに食パンは1本10B。 -
最後に立ち寄ったのは、竹筒に入ったもち米のお菓子「カオラン」を売るお店。
竹筒にもち米と豆やタロイモを入れて、蒸し焼きにした甘くて美味しいスイーツで、みんな大好物らしく、10本まとめて買っている人もいた。1本25Bなり。
終点の船着場に近づくころ、今回のボートツアーの締めくくりとして、ツアーのガイドさんがマイク片手に歌いだし、乗客みんなもそれに合わせて大合唱。最後はみんなで拍手をして盛り上がったのが、とても楽しかった!
ちなみに、ボートを降りたところには、乗船記念の写真販売コーナーがあり、お土産に買って帰ることができるのだ。 -
タリンチャン水上マーケットのすぐそばには線路が走っていて、鉄橋の上を歩いて渡ることができる。気分はさながら「スタンド・バイ・ミー」!?
ボートツアーのインフォメーションで働くスタッフのお兄さん。とても気さくで親切な人で、あちこち案内してくれた。
お兄さんは「もっと外国人の観光客が、ここを訪れて欲しいよ」と言ってたが、観光地ナイズされてないローカルさが魅力なのになぁ。
帰り際に「お守りをあげよう」と言って、翡翠(もどき?)のブレスレットをプレゼントしてくれた。いろいろ親切にしてもらって、お土産までくれるなんて、ホント良い人だ!
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