2007/02/01 - 2007/02/02
89位(同エリア105件中)
akyxさん
東南アジアと中国に旅行をしてきた。
コースは以下の通り。
・1月24日成田発
成田→シンガポール経由→インドネシア・バリ島→ジョグジャカルタ→ボロブドール→バリ島→シンガポール→マレーシア・ジョホールバル→コタキナバル→ブルネイ・バンダルスリブガワン→コタキナバル→ジョホールバル→シンガポール→インドネシア・バタム島→シンガポール→タイ・バンコク→マカオ→中国・珠海→広州→桂林→陽翔→重慶→楽山→成都→昆明→孟力 月昔→磨芯→ラオス・ビエンチャン→タイ・ウドンタニ→コラート→チャンタブリー→トラート→ハートレイク→カンボジア・コッコン→シアヌークビル→プノンペン→シアヌークビル→シダック島→コッコン→タイ・トラート→バンコク→成田2月21日
・2月22日成田発→韓国・インチョン→中国・北京→西安→昆明→景洪→大孟龍→孟力 月昔→磨芯→ラオス・ボーデン→中国・磨芯→孟力 月昔→昆明→蒙自→河口→ベトナム・ラオカイ→ハノイ→フエ→ダナン→ホイアン→ダナン→ホーチミン→バベット→カンボジア・プノンペン→シアヌークビル→シダック島→コッコン→トラート→パタヤ→バンコク→マカオ→中国・珠海→広州→韓国・インチョン→成田3月20日
・思い出となった事柄
シンガポール空港のトランジェット
ボロブドールの遺跡
バタム島の釣り
ブルネイ・サンダル・スリ・ブワガンの水路
陽翔の山紫水明
楽山の大きな大仏
峡谷寝台列車(成都→昆明)
シダック島の釣り
万里の長城は長かった
北京の春節(花火、天安門の国旗掲揚、列車バスの混雑)
北京から西安の列車
秦始皇・兵馬俑
四方壁の町、西安
ラオス国境の町、磨芯での盗難
ベトナム国境の町、河口
ラオカイからサイゴンまでの列車の旅
シダック島の3回目の釣り
マカオの回力
ソウルの明太子
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 船 タクシー
-
シンガポールとインドネシア・バタム島間を行き来している船です。
シンガポールはハーバー・トレード・センターから出発。
バタム島はノングサ港到着です。
約40分の船旅でした。
インドネシアなので入国審査時に10USドル払ってビザ押印。
やっぱりバリ島と同じく10ドル取られた。
シンガポールのイミグレーションとバタム島のイミグレーションは市と村の設備の違いがあった。
私は村の設備が好きです。
ポートを出たら地元の人たちがたくさん寄ってきました。
宿やタクシー等の引合。
宿を決めていないので、タクシーに乗って案内してもらうことにしました。
「どこに行くか」と問いに「わからない」と答えると
「宿は?」の問いに「決めていない」と答えた。
「安い宿を」と言ったら「OK」の答えで走り出しました。 -
ナゴヤ、というところに連れて行かれました。
立派なホテルの前で降ろされて運ちゃんと一緒にホテルのカウンターへ行きました。
予想通り宿泊費は高い。
「高すぎるので自分で探す」とお断りして、お腹が空いたので食堂に入りました。
食堂で食べた、魚の焼き物と卵焼き&ゆで卵ライスです。
魚が好きなので、お腹も空いていたので美味しかった。
そして、安いのが気に入りました。
さて、宿探し。
食堂の近辺に中規模のホテルが数件ありました。 -
ホテルは食堂の50mくらいのところ。
部屋を見せていただいたら、清潔だしベッドは広いし、TV,エアコン(当たり前か)もちゃんと動くのでそこに決め手チェックイン。
安かったので気に入りました。
早速シャワーを浴びて、
着替えて
近くの市場に、生イカと塩を買いに行き、
ホテルに戻り、イカを細かく切って塩をまぶし袋に入れて・・・
準備万端。
バイタクをつかまえ魚の釣れる所へ案内していただいた。 -
バイクで20分ほど走り、
海岸の小型船の船着場でした。
バイクの運ちゃんには、2時間したら迎えに来てくれと頼んだ。
早速、竿をたらしたところ、ものの5分くらいで引きが来た。
何がつれているかと思案橋で、リールを巻く楽しさ、釣りの醍醐味ですね。
25cmのブダイのような魚が釣れました。 -
錘を取り替えたり、
針を取られたり、
地元の人たちが「連れる?」と見に来たり
せっかく来たのだからと、10分ばかり泳いだり
そうこうするうちに2時間が直ぐにやって来ました。
10cm〜25cmのが10匹の釣果。 -
2時間少し経って約束通り迎えに来ました。
さおを収め、釣った魚を、大きな魚の餌だ!と魚を海に放そうとしたら、
「もったいない、夕飯にするから頂戴」との運ちゃん。
喜んで進呈いたしました。
いや〜、楽しかった。
こんなに釣れるとは思わなんだ。
よい釣り旅行でした。 -
釣り場から見たバタム島の海です。
天気は今一でしたが楽しかった。
バイクの運ちゃんの話では「どこでも釣れるよ!」でした。 -
夕食は魚料理。
ご飯と魚のから揚げ、サラダとジュースが出ました。
安くて美味しかった。
バナナがどこでも売っています。
ためしに買って宿に持って行き食べました。
甘くてネットリ感があってとても美味しかった。
夜はなんとなく物騒だし日記と出費明細を記録して草々に寝ました。
翌日の昼ころ宿を出て船着場で出国手続きをし、船でシンガポールに戻りました。
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