2007/04/28 - 2007/04/30
955位(同エリア1115件中)
たんぽぽさん
ビエンチャンは首都っぽくなく、タイの田舎町と変わりがない風景・・・。
でもちゃんと見所は揃ってます!
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- タイ国際航空
-
バンコクで乗り継ぎをしてラオス・ビエンチャンへ
タイのスワンナプーム空港は開業してまだ1年も経っていないので、綺麗です。
さすがアジアのハブ空港だけあって大きいです。
でかすぎです!そして空調きかしすぎ! -
バンコクから飛行時間約1Hで到着
バンコクに比べるとかなり小さくて可愛らしい空港です。
今回止まったのはLang Xang Hotel
かつては国賓がりようしていたという元・国営のホテルはかなり老朽化してます。
でも1Fにあるレストランの味は最高級と言っても過言ではありません。
それにホテルスタッフの対応がものすごくよかったです。 -
タラートサオとナンプのちょうど中間地点にある謎の塔:タート・ダム
-
ナンプ広場
ナンプとは噴水という意味らしいのですが・・・
噴水?水がないんですけど。 -
迎賓館
-
ワットシーサケート
幾たびの戦乱などに耐え原形をとどめているという寺院。
それだけに他の寺院と比べると金ぴか率はかなり低く、地味な印象でした。
様々な歴史を知っている寺院です。 -
ワットシーサケートの回廊には多数の小仏像が安置されています。
その数は6,840体にもなるそうです。
さらに本堂内の2,052体と境内の他の仏像もあわせると1万体以上に上るとか。 -
ワットシーサケート内の仏像
本殿を囲む回廊の外には僧侶たちが寝泊りする建物や
経典を納める堂などもありました。 -
町の中のお寺
多分、ワットインペンという名前だと思う。
金色にエメラルドグリーンの装飾がとても美しく、
目を奪われ、引き寄せられるようにお寺に入ってしまいました。 -
お昼ご飯です
ここのお店はラオス人に人気の生肉のラープで有名だそうですが、安全をみてよく炒めてあるラープを頂きました。
ここのラープは美味しいんだけど、かなり香辛料が強くて辛かったので、カオニャオが進む、進む。
それと共に注文したタンの塩焼きが美味しかったです。 -
ワット・ホー・パケオ
ワット・シーサケートの向かいにある寺院。
ビエンチャンに首都を移したセタティラート王の守護寺院ということでここには僧侶はいないそうです。
タイの侵略によって破壊されたため、現在の形は原形とはかなり異なっているらしいです。
それでも屋根や階段、壁などの装飾はとても美しかったです。 -
ワット・ホー・パケオの本堂への階段
ラオスのお寺の階段には必ずと言っていいほど、龍がいます。
ちゃんと意味があるんでしょうね。 -
ワット・ホー・パケオの本殿からみた庭
緑が鮮やかで作り物のように綺麗な色をしていました。 -
パトゥーサイ(アーヌサワリー)
パリの凱旋門をモデルにして建てられたそうです。
実は戦没者慰霊塔らしいです。
こじんまりとしてますが、装飾が凝っていて美しいです。 -
パトゥーサイ
-
タートルアンの広場に入るゲートです
ここには露店もあり、お供えの鳥を売る人もいます。 -
タートルアンとセタティラート王像
物凄く天気がよくて空が綺麗で雲も異様に立体的でちょっと芸術的な空でした。
快晴のためにタートルアンの金ぴかがより一層まぶしかったです。 -
言わずもがなタートルアン
すごい!まぶしいの一言に尽きます。 -
タートルアンは真上から見ると真四角に設計されているのがわかるそうです。
両サイドからタートルアンの中腹の回廊にあがることができます。 -
タラートサオ
市場です。
タラートサオは朝市という意味だそうですが、
今は夕方までやってます。
ただし、お昼を過ぎるとお店番なんか放ったらかしで
みんなお昼寝しちゃってますが。
中は電器製品エリア、布エリア、日用品エリア、雑貨エリア、食堂(とは言っても屋台)に別れています。
強い呼び込みもなく、ブラブラと歩くだけでも結構楽しめます。 -
メコン川沿いの通りにはトゥクトゥクが客待ちをしてます。
観光名所へは公定料金表があるのですが、交渉次第で値引き可です。
多分、ラオス人の気質なのでしょうが、客引きは全く強くありません。
値段交渉も結構簡単でした。 -
ビアラオとフルーツジュース
ラオスでビールと言えばこれしかありません。
だってビアラオは国営なんですもん。
ビールが苦手な私でも飲めちゃうくらい軽いビールです。
そして旅行中、毎食欠かさず飲んだのがフルーツジュース!
新鮮なフルーツをミキサーにかけてハイ出来上がり!
自然の甘み&美味しさには人工物はかないません。 -
ラープ
挽肉にレモン汁、レモングラス、香草を混ぜて炒めたラオスの代表的な料理です。
これとカオニャオ(蒸したもち米)を一緒に食べるのが最高に美味しかったです。
総体的に、ビエンチャンのラープは唐辛子がきつかったです。
タイに近い影響なのでしょうか。 -
メコン川です。
暑期という雨が少なく暑い時期らしく、
メコン川の水量はかなり少なかったです。
メコン川の底の赤土が現れていて、地元の子供たちは
走り回っていました。
メコン川の向こうは隣国タイの地方都市ノーンカイです。 -
メコン川の夕陽
メコン川沿いには屋台がたくさん並んでいます。
焼き鳥のいい匂いがして食欲をそそります。
メコン川に落ちる夕陽を見ながらの夕飯はステキです。
でも蚊にはご注意を。。。
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