2007/04/28 - 2007/05/05
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2007/4/30/Mon 3日目
2度目のパリと、初めて訪れるチェコの旅。
パリ・・・ルーブル美術館とシテ島周辺
チェコ・・・プラハ、チェスキー・クルムロフ、クトナー・ホラの観光スポット
目的は美術鑑賞、中世の香り漂う町の散策、面白体験。
久々の海外旅行。2年遅れの新婚旅行。不安ながらツアーではなく個人旅行。
苦労して取った連休と航空券を、素敵な思い出に変えよう♪
カタコト英語しか話せない若夫婦は、果たして無事に帰って来れるか!?
- 同行者
- カップル・夫婦
- 航空会社
- エールフランス
-
6:00頃目覚めたらまだ暗かった。7:00には完全に明るくなった。
朝食は昨日とほぼ同じ。パン・オ・レザン(渦巻き型のレーズンデニッシュ)が美味しい♪
荷造りをして8:40頃チェックアウト。またルーブルに並ぶ。
昨日よりも長い行列。私達の他にも日本人が5、6人。今日は混みそう。
今日はまず「中世のルーブル」という遺跡セクションへ。
誰もいなかった。朝一でこんな所に来る人は少ないか。薄暗く静まり返ってイイ雰囲気♪ 連れ曰く、ドラクエ1のダンジョンっぽい。松明を掲げてさまよいたい。 -
リシュリュー翼全部と、シュリー翼・ドゥノン翼のまだ見てないフロアを回った。
写真は中世の彫刻。棺?墓石?
昨日より明らかに混んでる。日本人にもよく遭遇。
地元の小学生の現場学習らしき光景にも会った。彼らフランス人は、私達が地元の工場見学とかしてる間にルーブルを見てたのか。なんと贅沢な☆うらやましい。
ドゥノン翼1階端で、穴場的な入場口を目撃。発券窓口がありミュージアム・パス無しで入れるみたい。モナ=リザに近いし、ここから入るのも良かったかもね。
最後にもう一度、モナ=リザ付近の大作絵画部屋に行ったら、ものすごい混雑だった。
団体ツアー客が多い。彼らは有名な絵の前で立ち止まり、固まってガイドさんの解説を聞く。私も前回その一員だったから文句は言えないが、あちこちで道が塞がれてるので、巧く避けて歩かなければならない。
とはいえ、上野の大規模な企画展の土日風景に比べればマシだと思った。 -
12:00前、ルーブル全ての見学を終え退場。
ランチ場所は、連れが昔のおぼろな記憶を頼りに見つけてくれた。ピラミッド下の地下モールをしばらく歩き、エスカレーターを上がった所に広いフードコートが!
テーブルが数百席分あり、周りの壁際には色んなお店。何でも売ってる! ハンバーガー、サンドイッチ、パスタ、ラーメン、寿司・・・忘れたけど他にもいっぱいあった。
フランスっぽいものをと思い、キッシュ&タルト屋さんへ。
見た目で気に入ったキッシュを「This !」と指差すと、お姉さんがニッコリして皿に取ってくれた。サラダも山盛り。ドリンクも付けて9.3ユーロ。
他の店を物色していた連れも、結局トマトのキッシュをチョイス。私のキッシュは見込んだ通り、ベーコンと卵のクリーム風味。パリで食べたものの中で一番美味しかった。セルフサービスでゆったりできたしネ♪ -
午後は、シテ島のサント・シャペル、その向こう岸・クリュニーの中世美術館へ。
ルーブル〜シテ島の川辺の道はおととい夜にも歩いたけど、昼間だとまた違う感じ。川側の歩道は観光客狙いの露店(エッフェル塔キーホルダーとか売ってる)が、反対側の歩道には花屋・植木屋さんがいっぱい。にぎやか。
日本のと全く同じようなハトがいる。地球の裏側なのに同じってのも不思議。
暑さと疲れで息切れしながらシャンジュ橋を渡り、シテ島に入って少し歩くと、何やら長い行列が。コンシェルジェリーの列だった。
その数十メートル先で、サント・シャペルもやはり行列。ミュージアム・パス優先口が無いか探すと、行列入口の左にもう1つ空いてる入口を発見♪ パスを手に、数人の後ろに並ぶ。だが、英語を話してくれない痩せた男性職員につまみ出された☆ ダメなの〜!? 私達と同じように拒まれる人も入れる人もいた。ココ何の入口?わからん。行列の横で途方にくれる。
しかも突然、職員が行列の途中をロープか何かで分断した。立て札も設置。「13:00〜14:15 ×××××××××」とある。フランス語がわからない。今は13:00直前。うう、もう先にクリュニー行こう。
南岸へ行くと、そこは若者が多く騒がしい繁華街。中世美術館があるとは思えない喧噪。でも少し歩いたらあった。古び崩れかけた城館のような建物だった。
ここも行列。はみ出た列が入口を塞いでいたので、とりあえず並ぶ。約10分。ムダだった。ミュージアムショップの奥でパスを見せれば入場できた。
まずはベンチを見つけて10分ほど休憩。疲れた。
やっと立ち上がって展示室を進むと、ガラスケースに中世の装身具などが。正直言って、ルーブルを見た直後の私達には物足りなかった。でも、遺跡を改造した建物だから、廊下(→写真)等の風情が楽しめた。静かで涼しい。 -
石像、祭壇、「貴婦人と一角獣」のタペストリーなどを見た。
私がここに来た目的=彩飾写本は、少々期待はずれだった。1葉ずつ額に入った状態。昨日パリ国立図書館で感じたような、本のオーラが失われてる・・・。
とはいえ、日本では滅多に見れないものだし、20葉ほど?あってどれも綺麗でゆっくり見れたので、来て良かった。
連れは退屈だったろうが。 -
また歩いてサント・シャペルに戻る。
着いた時、14:15頃。立て札はもう無かった。
もう一度だけ、左の空いてる列に並んでみた。予想通り例の痩せた男に追い返されたが、今度は英語の説明が聞けた。コンシェルジェリー共通券の人が優先で入れるらしい。
やっと納得して、行列の最後尾につき、30分くらい並んだ。その間に、私達みたいに左に行って追い返される人をたくさん見た。英語の立て札でも置いとけば良いのに・・・。
列は屋内に進み、ミュージアム・パスを見せ、セキュリティチェックを通り抜け、出た所はなぜかまた屋外!
そこで初めてサント・シャペルを見た。この教会は、ロの字型の建物の内側に建っていたんだ。外からそれらしい建物が見えなかったわけだ。
女子トイレでまた随分と並んだ後、やっとサント・シャペルに入った。
1階は、天井が低く窓の無い暗い部屋だった。ショップがあり絵ハガキなどを売っている。壁にはフランス王室のユリの紋章があって素敵な内装ではあるけど、ここはまだ大した事ない。
すごいのは2階だった。狭いらせん階段を何周か上ると、この写真の空間に出た。壁中がステンドグラス!
よその大聖堂などと比べれば、大して広くないし天井も低いし、ステンドグラスも特別大きいわけではない。でも「壁面積に占めるステンドグラス率」はすごい!感動的。 -
南側のステンドグラスが綺麗。
赤や青や沢山の色の細かなモザイクに、日光が透けて、より鮮やかに見える。色とりどりの光が差す。
かなり混んでたけど、いっぱい写真を撮った。
壁際にズラリと並んだイスが空いたので座る。最初は南側に座って北のステンドグラスを見ていたけど、そのうち反対側のイスが空いたから移った。やっぱり南を眺めるのが良い。
休憩を兼ねてしばらく座っていた。
時々、急に光の具合が変わって「太陽に雲がかかったんだな〜」などとすぐにわかった。晴れた日に来られて本当に良かった。日光が強いほど綺麗に見えるから(写真では白くなってしまったけど・・・)。
祭壇?が工事中だった事だけが残念だった。 -
サント・シャペルの外観。一般道からは見えないし、ガイドブック等にもあまり載っていないので撮っておいた。
絶対行こうと思っていた所は、これで全部見終えた。15:45頃だった。 -
ホテルへ帰るにはまだ早い。さあどうする?
そこで気になったのが、サント・シャペルを囲んでるコンシェルジェリー。裁判所?としか知らず素通りしてたけど、急遽ガイドブックで調べた。・・・フランス革命でギロチン送りになったマリー・アントワネットやロベスピエールらが、最期の時期に留置されてた建物。その牢獄が公開されているそう。・・・おお!だからあんなに行列だったのね。私もベルばらファンとして是非見ておきたい!
という事で、コンシェルジェリーへ。
初め、現・裁判所の玄関らしき所(?)に行ってしまったが、13:00前に見かけた行列を思い出し、そちらへ戻る。あの時と違って数人しか並んでなくて、すぐ入場できた。ミュージアム・パスでOK。
入るといきなり、この写真の薄明るいホール。牢獄見学のルートはこの先。
マリー・アントワネットの部屋を見た時、第一印象は「あっ広い!」だった。でもすぐに「いや、さっきの牢屋と比べるからだ」と思い直す。
先に見た牢屋はひどいもので、2〜3畳の窓の無い小部屋に、囚人(人形)が2人寝ていたりした。床は藁を敷いただけ。衛生状態も悪そう。あんな所に閉じ込められたら発狂する☆
一方、マリーの部屋は1kくらいの広さはあり、ベッドやテーブルなどの家具も揃っていた。でも窓は高い所に小さいのが1つあるだけ。天井は低く圧迫感があり、壁は灰色で陰気。長年ベルサイユ宮殿で贅沢三昧だった彼女が、こんな部屋に・・・。辛かっただろうね。ここで毎夜泣いてたのかな。 -
次は、シテ島内を少し歩いてノートルダム寺院へ。2人とも昔の旅行で見てるけど、まだ微妙に時間が余ったから。
ここも長い行列。中の様子も見れやしない。どうしよう、やめとく?
でも、連れがふと気付いた。なんと、出口から人が入っていったそう! 観察すると、確かに出口から入っていく人が時々いて、そのまま出て来ない。追い出されないみたい。
覚悟を決め、私達も出口から入った。ミュージアム・パスで入場できるはずだから、金銭的な罪は犯してないはず・・・。結局、全然平気だった。何くわぬ顔で、回廊を歩く人の波に紛れ込めた。しかも、あの行列は展望台に上る列だったみたい。
やっぱり来て良かった。ここは本当に、すごい建築だ。2人で中央の座席の1つに落ち着き、しばらく茫然としてしまった。アーチ天井のあまりの高さ、正面の大きなバラ窓などを眺めていると、畏怖の念さえ湧いてくる。はるか頭上の天井にはまっている四角い石達は、どうやってあそこに収まったのか、とても不思議。ステンドグラスの窓とろうそくの炎だけが明るかった。 -
写真は連れが撮ったローラーブレード警官。何度か見かけた。この日は特に、なぜか警官やサイレンが多かった気がする。
17:00過ぎ、コンシェルジェリー前のバス停から21番バスに乗って、ルーブル前へ帰った。運転手に「ドゥ ティケ シルヴプレ」と言ってチケットを買い、自分で改札機に差して刻印する。思いのほか簡単だった。数分で着き楽だったし、景色も楽しめた。
まだ少し時間があったので、最後に、よく歩いた通りのカフェでティータイム。
カフェのトイレで手を洗おうとして、少々手こずった。水道の蛇口にハンドルが無い。自動かと思ったが、いくら手をかざしても反応無し。困った挙句、蛇口を引いたり押したり揺さぶったり、思いつく限り手を尽くした後、やっと足下に踏みボタンを見つけた。連れに話すと大笑い。おかげで彼はすんなり手を洗えたそう。 -
空港行きシャトルが17:50に、ホテルに迎えにくる予定。
昨日夕方の外出時に、フロントで「明日は空港行くんでしょ? コレ予約しない?」と呼び止められてお願いした。
相乗りでホテル〜空港(指定ターミナル)間34ユーロ。うち14ユーロは前払い、チップ不要。20:45のフライトと伝えたら、17:50になった。
・・・この時の会話は、最初は連れがとてもよくでき、私はサッパリわからなくて通訳してもらってのが、途中からなぜか逆転。英語の精が連れに降りてきた後、私に乗り移ったかのようだった☆ 2人合わせてやっと一人前の英語力☆ まあ、2人で頑張れば大丈夫と自信になった。
17:40頃ホテルに戻り、預けてた荷物を引き取ると丁度シャトルが来た。若い男性ドライバーと会釈して乗り込む。カタコトっぽい英語でどのターミナルへ行くか聞かれ、慌てて調べて「ドゥ・ベー(2B)」と言うと、「トゥ・ビー!」と明るい返事。
別のホテル前でまた停まる。ドライバーは数分で客を連れて戻ってきた。それが日本人の家族連れで、2Fターミナルから20:40?のエールフランス最終便で帰国するのだそう。軽くおしゃべりを楽しんだ。
その後もさらに客は増えたが、2B行きは私達だけだった。乗客10人ほど?で満員になって、ようやく空港方面の高速へ。
ずっと思ってたのだが、パリって車がみんな汚い。洗車しないのか砂汚れでツヤが無い。傷も多く、へこみの1つや2つは当然。おしゃれペイントか落書きか、変に塗った車も多い。
そのうち、来る時にも見た日本企業ビル群やスウェーデン家具IKEAの看板が見えた。もうパリともお別れだ・・・。
空港エリアに入り、3回目くらいの停車で「トゥ・ビー!」と呼ばれたので降りた。が、そこはなぜか2D。でもドライバーは確かに「2B !」と言ったし、積み荷の一番下から私達のスーツケースを引っ張り出してくれた。ここで正しいんだ、きっと。
日本人のおじさんと別れの挨拶をして行きかけて、ドライバーに止められ、慌てて謝りながら20ユーロ支払った。やれやれ。
2Bターミナルはだいぶ遠かった。2Dの隣だけど徒歩10分くらい?ひたすら歩いて、18:30過ぎにやっと着いた。 -
フライト状況を掲示板でチェックし、エールフランスのカウンターへ行く。Eチケットなので、予約データのプリントアウトを見せればOK。私の機内持込バッグ2つを1つにまとめるよう言われたが、無事にチェックイン完了。
指示された場所へ行くと出国審査だった。空いていてすぐに通過し、その先も英語表示を見ながら、よくわからないながらも順調に進んだ。
搭乗ゲートに着くと、エールフランスの表示のみあって、チェコ航空とかプラハ行きとか書いてなかった。まだ客が10人ほど並んでるだけで、職員が来る気配無し。ここで良いのか心配だけど、並んでる外人に聞く勇気は無い。職員が来るまでブラブラしてよう。
暇つぶしに夕食にした。1.45時間のフライトだから、機内食はきっとスナックや菓子パン程度だよね。フロア端で、西日の差すセルフサービスの軽食屋さんを見つけ、サンドウィッチを2パック買った。でもお腹が空いてなくて、結局片方は未開封のままバッグの中へ。
戻ってもゲートは相変わらずだった。疲れてたので、離れたベンチに座ってゲートの様子をチラチラ見つつ、ボンヤリ。少し居眠りしたかも。
20:00過ぎ、ようやく職員が現れて搭乗開始。私達もすぐに無事に搭乗できた♪
エールフランスとの共同運航便だけど、実質チェコ航空だった。小さめの機体で、座席は通路を挟んで左右に3席。テレビは無し。
CAの一人が、見惚れてしまうようなメガネ美人さん。ただ、残念ながら制服が少々イモい。良く言えば、素朴。これがチェコらしさなのかな。
予定通り20:45離陸。
アナウンスはフランス語、英語、チェコ語の3つ。
夕方の空だったのが、みるみる夜になっていった。星空が見れるかと思ったら日よけを閉めさせられた。
機内食は予想外!軽食ではなく普通の食事だった。質素なメニューだけどパンが2つも! 生ピーマンが果物みたいに美味しくてビックリ。ハムも美味しかった。ドイツ風の硬いパンは食べきれず残す。 -
予定の22:30より5分くらい早く着陸。
昨日ネットで見た天気予報によれば今週のプラハの最低気温は0〜5度だから、私達は機内でセーターを着込むつもりだった。ところが、周りの乗客は、着陸しても呑気にTシャツ姿・・・。なので、パリでの真夏の装いの上に1枚羽織る程度で降機してみたら、それで平気だった。な〜んだ、夜でも大して寒くない!
荷物のベルトコンベアー前で両替所を発見。「Exchange please.」と言って1万円札を渡すと、男性職員は手際よく色んなお札を取り集め、すぐにレシートと共に1492コルナくれた。*1チェココルナ=6円弱
横で連れが「滞在中それだけじゃ全然足りないでしょ!? もっと出せ〜!」とブーブー言ってるが、これで十分だ。空港の両替はレートが悪いから、市街地に着いたら銀行へ行くかカードでキャッシングする方が良いって、チェコ旅行関係のサイトで散々読んで来たんだから。祝日前夜到着でさえなければ、とりあえず市内への交通費だけ、数千円の両替で済ませるところだ。
荷物もすぐに拾えた。あっという間に空港出口へ。
さて、エアポートミニバスはいるかな? 4人まで400コルナでホテル送迎してくれるという相乗りバス。いきなり夜遅くに荷物を抱えて公共交通機関を使う度胸は無いし、チェコのタクシーはぼったくりが多いらしいので乗りたくない。どうか、いてくれ〜。
中央の扉を出た所に、いた! 外に出た途端、ふくよかなおじさん達が向こうから「400コルナで送るよ?ホテルはどこ?」とカタコト英語で話しかけてくれた。良かった♪
「ケーアンドケー・フェニックス(K+K FENIX)!」と言うと、「カーカーフ××××?」と言われた。たぶんソレだ。「Yes!」と言うと、すぐに白いワゴンの先頭の席へ乗せられた。すぐに満員になって、22:35頃発車。
かなりスピード出してたと思う。何もない道路をぐんぐん走る。
そのうち、トラム(路面電車)のレールが見えた。そして、トラムが現れた! プラハに来た〜と実感♪ワクワクする。 緑に囲まれた可愛い家がまばらに建ってる。さらに、見えた!プラハ城!! 高台にあってライトアップされてるので、浮かび上がってるように見えた。本当におとぎの国だ〜♪♪
写真で知っていたプラハの名所が、次々に間近に見えた。ブルタヴァ(モルダウ)川、カレル橋、ティーン教会、火薬塔・・・どれもライトアップされていて素敵。「夜到着で良かった!」と思った。初っ端から夜景を楽しめた。
*写真は後日撮影した旧市庁舎(手前)とティーン教会 -
旧市街に入った後は現在地を見失ったけど、石畳の町並みやカフェの灯りが醸し出すおとぎの国ムードに興奮しっぱなし。
3回目くらいの停車で「カーカー・f××××× !」と呼ばれ、ビクッとして降りた。そこはナイトクラブとかある何だかいかがわしい通りで、違うホテルに運ばれたかと一瞬ヒヤリとしたけど、見上げると確かにK+K Fenixの玄関だった。400コルナ支払ってミニバスとお別れ。
良かった。不安だったパリ〜プラハの移動が全部無事終わった〜♪
23:00頃チェックイン。
さすが4つ星ホテル。ピカピカの広いフロントと完璧なホテルマン。昨夜まで2つ星ホテルで普段着の気楽なおっちゃんやお姉ちゃんに迎えられてた私達には、なんか場違いな感じ。ソワソワしながら英語の説明を受けた。
そもそも、ここに泊まるはずではなかった。チェコでは明日の地方都市泊の他はずっと3つ星のAriston hotel泊だったのに、出発3日前に旅行社(ホテル手配のみ依頼)から変更の連絡があって、今夜だけここになった。理由はオーバーブッキング、代償としてアップグレードというパターン。せっかくだからゆっくりさせてもらおう♪
部屋はとても快適。バスルームも広く清潔で、お湯の温度調節に苦労することも無い。なので洗濯をさせて頂いた。
それから、フロントの近くに無料のインターネットコーナーがあるのが嬉しかった。少なくともWindowsが2台あり、空いていれば自由に使える。日本語環境は無かったけど、チェコの天気予報や時刻表を確認できて助かった。
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