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去年の3月末に初めてデジカメを買って以来、花の撮影にハマり、撮った花の名前を知りたくて、花の本も手もとに14冊も集まってしまいました。<br />撮った花はどれかな、撮ってない花はどれかな。<br />ページをめくりながら、この花はできれば自分の目で見て、自分で写真を撮りたいな、という花のリストが頭の中におのずと作成されます。<br />それでも去年一年、夢中になって花を追いかけ、その未撮影リストはかなり減ったはずなのです。<br />しかし、どこか近くでありそうでいて、出会うチャンスがないけれど、やっぱりできたら自分の手で撮りたい花は、まだたくさん@<br />おいそれと出会えないと思えばあきらめがつくのは早いけれど、ありそうでないのって、余計に気にかかるものです。<br /><br />そんな花を2つ、ゴールデンウィークの最中の5月4日に、思いがけず近所で発見しました。<br />スズランとカルミアです。<br />毎日のように通っていた通りのご近所さんです。<br />今まで見つけられなかったのが不思議でたまりません。<br />一昨年までは、仕方がないでしょう。<br />近所を含め、行く先々で花に注目するようになったのは、デジカメで好きなだけ撮れるようになってからなんですもの。<br />それでも去年は、ここらの近所のお宅は、庭先にすてきな花が多いところなので、何か撮りたくなる花はないかな、といつも注目していたところだったのです。<br />それのに、去年は全く気付かなかったなんて、不思議@<br />その不思議さと、撮りたいと思っていた花に思いがけないところで出会えた偶然に、叫びたくなるほどうれしくなりました。<br />そして実物は写真以上に可愛らしい花で、悶絶ものでした@<br />アイドルと書きましたが、むしろ妖精と呼びたくなります。<br /><br />カルミアの方は、見つけたときはまだ一分か二分咲きくらいでしたので、花の数が日に日に増えるのを、毎日見守りました。<br />しかし、つぼみの可愛らしさも格別で、花が咲くのが惜しいくらいでした。

去年は気付かなかったご近所の2大アイドル@

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2007/05/04 - 2007/05/13

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19

まみ

まみさん

去年の3月末に初めてデジカメを買って以来、花の撮影にハマり、撮った花の名前を知りたくて、花の本も手もとに14冊も集まってしまいました。
撮った花はどれかな、撮ってない花はどれかな。
ページをめくりながら、この花はできれば自分の目で見て、自分で写真を撮りたいな、という花のリストが頭の中におのずと作成されます。
それでも去年一年、夢中になって花を追いかけ、その未撮影リストはかなり減ったはずなのです。
しかし、どこか近くでありそうでいて、出会うチャンスがないけれど、やっぱりできたら自分の手で撮りたい花は、まだたくさん@
おいそれと出会えないと思えばあきらめがつくのは早いけれど、ありそうでないのって、余計に気にかかるものです。

そんな花を2つ、ゴールデンウィークの最中の5月4日に、思いがけず近所で発見しました。
スズランとカルミアです。
毎日のように通っていた通りのご近所さんです。
今まで見つけられなかったのが不思議でたまりません。
一昨年までは、仕方がないでしょう。
近所を含め、行く先々で花に注目するようになったのは、デジカメで好きなだけ撮れるようになってからなんですもの。
それでも去年は、ここらの近所のお宅は、庭先にすてきな花が多いところなので、何か撮りたくなる花はないかな、といつも注目していたところだったのです。
それのに、去年は全く気付かなかったなんて、不思議@
その不思議さと、撮りたいと思っていた花に思いがけないところで出会えた偶然に、叫びたくなるほどうれしくなりました。
そして実物は写真以上に可愛らしい花で、悶絶ものでした@
アイドルと書きましたが、むしろ妖精と呼びたくなります。

カルミアの方は、見つけたときはまだ一分か二分咲きくらいでしたので、花の数が日に日に増えるのを、毎日見守りました。
しかし、つぼみの可愛らしさも格別で、花が咲くのが惜しいくらいでした。

  • まずはスズランです。<br />可憐な顔をちょこっと見せたところ@<br /><br />ドイツスズラン/別名キミカゲソウ(君影草)<br />「ヨーロッパ原産のドイツスズランは大きめの花を葉の上の方に咲かせ、よく栽培されています。ヨーロッパでは五月の風物詩として欠かせない花。フランスでは五月一日にスズランの花束を贈る風習があり、この日をスズランの日と呼んでいます。受け取った人に幸運が訪れるというのです。一方、高原の草地にひそやかに咲く風情を漂わせているのが日本種のスズランです。」<br />(「花のいろいろ」(実業之日本社)より)

    まずはスズランです。
    可憐な顔をちょこっと見せたところ@

    ドイツスズラン/別名キミカゲソウ(君影草)
    「ヨーロッパ原産のドイツスズランは大きめの花を葉の上の方に咲かせ、よく栽培されています。ヨーロッパでは五月の風物詩として欠かせない花。フランスでは五月一日にスズランの花束を贈る風習があり、この日をスズランの日と呼んでいます。受け取った人に幸運が訪れるというのです。一方、高原の草地にひそやかに咲く風情を漂わせているのが日本種のスズランです。」
    (「花のいろいろ」(実業之日本社)より)

  • といっても、実はご近所さんの玄関先の小さな花壇いっぱいに咲いていました。<br />でも思ったより小さな花でびっくりしました。<br />もう可愛らしくて可愛らしくて、いやーん!<br /><br />ドイツスズラン<br />ユリ科<br />「北地の人々にとってスズランは格別な野の花。香りとかれんな花は詩情を抱かせる。ところが花も葉も有毒で、心臓を弱らせるコンバラトキシンなどを含む。身近に栽培されるのはドイツスズランで、花は上方に咲く。別名君影草(きみかげそう)は竜退治の聖者の血痕から生えたという英国伝説に因むとも。」<br />(「花おりおり その二」(朝日新聞社)より)<br /><br />意外な内容ばかり書かれていました。<br />心臓を弱らせる有毒物質を含むというのもびっくりですが……食べなければいいんでしょ、きっと@<br />竜退治の聖者といえば、聖ジョージでしょう。しかし、なぜに血痕?<br />かの聖者の血は白いのでしょうか。

    といっても、実はご近所さんの玄関先の小さな花壇いっぱいに咲いていました。
    でも思ったより小さな花でびっくりしました。
    もう可愛らしくて可愛らしくて、いやーん!

    ドイツスズラン
    ユリ科
    「北地の人々にとってスズランは格別な野の花。香りとかれんな花は詩情を抱かせる。ところが花も葉も有毒で、心臓を弱らせるコンバラトキシンなどを含む。身近に栽培されるのはドイツスズランで、花は上方に咲く。別名君影草(きみかげそう)は竜退治の聖者の血痕から生えたという英国伝説に因むとも。」
    (「花おりおり その二」(朝日新聞社)より)

    意外な内容ばかり書かれていました。
    心臓を弱らせる有毒物質を含むというのもびっくりですが……食べなければいいんでしょ、きっと@
    竜退治の聖者といえば、聖ジョージでしょう。しかし、なぜに血痕?
    かの聖者の血は白いのでしょうか。

  • スズランによく似た……というか、最初、よく分からなかった私がスズランと間違えたスノーフレークは、近所にたくさん咲いていました。<br />スノーフレークは名前も知らなかったのに、たくさん見かけました。<br />でもスズランの方は、なかなか見つけることができませんでした。<br />なのでなおさら、いつか撮りたいと思っていたのです。<br /><br />去年(2006年)撮ったスノーフレークの写真のある旅行記<br />「手にしたばかりのオモチャに夢中:名前のわからぬこの花は……(デジカメ買って、ちょうど1ヶ月経過@)」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10063045/<br />その一枚@<br />コメントに思いっきり「スズラン」と書いていました。<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/10870422/<br />il_boscoさんのコメントのおかげで、スズランではないと分かりました。<br />この頃はたしか、花の名前を知るために花の本をあさりはじめた時期でした。<br /><br />スズランとスノーフレーク。<br />似ているのは花が下向きの白い花というところくらいかもしれません。<br />だってスズランはユリ科でスノーフレークはヒガンバナ科。同じ仲間ではないのです。<br />下向きの白い花ということでは、撮ってないけどいつか撮りたい花に、スノードロップがあります。<br />しかしこれはもっと早春の花のようです。<br />来年まで待たねばなりません。<br /><br />スノードロップ<br />http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/snowdrop.html<br />http://www.hana300.com/sunodo.html

    スズランによく似た……というか、最初、よく分からなかった私がスズランと間違えたスノーフレークは、近所にたくさん咲いていました。
    スノーフレークは名前も知らなかったのに、たくさん見かけました。
    でもスズランの方は、なかなか見つけることができませんでした。
    なのでなおさら、いつか撮りたいと思っていたのです。

    去年(2006年)撮ったスノーフレークの写真のある旅行記
    「手にしたばかりのオモチャに夢中:名前のわからぬこの花は……(デジカメ買って、ちょうど1ヶ月経過@)」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10063045/
    その一枚@
    コメントに思いっきり「スズラン」と書いていました。
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/10870422/
    il_boscoさんのコメントのおかげで、スズランではないと分かりました。
    この頃はたしか、花の名前を知るために花の本をあさりはじめた時期でした。

    スズランとスノーフレーク。
    似ているのは花が下向きの白い花というところくらいかもしれません。
    だってスズランはユリ科でスノーフレークはヒガンバナ科。同じ仲間ではないのです。
    下向きの白い花ということでは、撮ってないけどいつか撮りたい花に、スノードロップがあります。
    しかしこれはもっと早春の花のようです。
    来年まで待たねばなりません。

    スノードロップ
    http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/snowdrop.html
    http://www.hana300.com/sunodo.html

  • 下から覗いて撮りました。<br />こんなアングルで撮れるのも、デジカメだからこそ。<br />液晶画面でピントがあっているのを確認しつつも、花の下にカメラを置いて、自分では覗けないアングルだから。<br />写真に撮れてはじめて、ほおお、スズランの中はこんな風になっているのね@と、じっくり眺めることができました。

    下から覗いて撮りました。
    こんなアングルで撮れるのも、デジカメだからこそ。
    液晶画面でピントがあっているのを確認しつつも、花の下にカメラを置いて、自分では覗けないアングルだから。
    写真に撮れてはじめて、ほおお、スズランの中はこんな風になっているのね@と、じっくり眺めることができました。

  • デジタルズームで撮ってみました。<br />というのも、なかなかピントがあわなかったからです。<br />中がちょっとだけ見えるアングル。<br />こういうのもいいよね@

    デジタルズームで撮ってみました。
    というのも、なかなかピントがあわなかったからです。
    中がちょっとだけ見えるアングル。
    こういうのもいいよね@

  • スズランが撮れて満足し、再び自転車を走らせた私の目のはしにひっかかった光景。<br />それがこれです。<br />えっ?<br />と気になった正体を知りたくて、自転車を戻しました。<br />おおっ、こ、こ、こ、この花は……!

    スズランが撮れて満足し、再び自転車を走らせた私の目のはしにひっかかった光景。
    それがこれです。
    えっ?
    と気になった正体を知りたくて、自転車を戻しました。
    おおっ、こ、こ、こ、この花は……!

  • おお、この花は、よく見たら、カルミアではないですか。<br />最初に買った花の本で、なかなか印象に残った花の一つです。<br />このお椀のような花。花びらがぜんぶくっついてしまったような形が、とても珍しく感じられたのです。<br /><br />それにしても、つぼみからしてなんと愛らしい花なのでしょう。<br />真っ先に思い浮かべたのが、金平糖!<br />そしてケーキの上の飾りのクリーム。<br />写真を友達に見せたら、アポロチョコ!と言われました。<br />うん、あれ、私も大好きです@

    おお、この花は、よく見たら、カルミアではないですか。
    最初に買った花の本で、なかなか印象に残った花の一つです。
    このお椀のような花。花びらがぜんぶくっついてしまったような形が、とても珍しく感じられたのです。

    それにしても、つぼみからしてなんと愛らしい花なのでしょう。
    真っ先に思い浮かべたのが、金平糖!
    そしてケーキの上の飾りのクリーム。
    写真を友達に見せたら、アポロチョコ!と言われました。
    うん、あれ、私も大好きです@

  • 花を少し大きく撮りまーす@<br />まぶしい日光を浴びて、きらきら光って見えます。<br /><br />カルミア(アメリカシャクナゲ、ハナガサシャクナゲ)<br />「春、人形のドレスのような小さな花が房になって咲く。つぼみはお菓子のこんぺい糖のよう。原産地では、この木の根でスプーンをつくったことから「スプーンの木」とよばれている。葉はかたくて厚く、つやがある。花びらの内側に紅色の反転がある。園芸品種も豊富で、さまざまな花色がある、カルミアの花は、アメリカ合衆国コネチカット州とペンシルベニア州の州花になるほど広く親しまれている。日本には大正時代に渡来した。」<br />(「ヤマケイポケットシリーズ 庭の木・街路樹」(山と渓谷社)より)

    花を少し大きく撮りまーす@
    まぶしい日光を浴びて、きらきら光って見えます。

    カルミア(アメリカシャクナゲ、ハナガサシャクナゲ)
    「春、人形のドレスのような小さな花が房になって咲く。つぼみはお菓子のこんぺい糖のよう。原産地では、この木の根でスプーンをつくったことから「スプーンの木」とよばれている。葉はかたくて厚く、つやがある。花びらの内側に紅色の反転がある。園芸品種も豊富で、さまざまな花色がある、カルミアの花は、アメリカ合衆国コネチカット州とペンシルベニア州の州花になるほど広く親しまれている。日本には大正時代に渡来した。」
    (「ヤマケイポケットシリーズ 庭の木・街路樹」(山と渓谷社)より)

  • 花をもっと大きく撮りまーす@<br />ここまでが5月4日に撮ったものです。<br />これからどんどん花が咲くでしょう。<br />ちょうど週末くらいに満開を迎えるかしら。<br /><br />カルミア<br />ツツジ科<br />「いわばアメリカのツツジ。原種はアメリカの東部に多い。改良された園芸品種は日本にも出回る。花は浅い椀状で、切れこみも浅い。花の内側に斑点が見られる種類もある。ツツジと著しく違って、花弁の内側にポケット状の穴があり、そこに雄しべの葯(やく)が納まり、虫が触れると飛び出す。」<br />(「花おりおり その二」(朝日新聞社)より)

    花をもっと大きく撮りまーす@
    ここまでが5月4日に撮ったものです。
    これからどんどん花が咲くでしょう。
    ちょうど週末くらいに満開を迎えるかしら。

    カルミア
    ツツジ科
    「いわばアメリカのツツジ。原種はアメリカの東部に多い。改良された園芸品種は日本にも出回る。花は浅い椀状で、切れこみも浅い。花の内側に斑点が見られる種類もある。ツツジと著しく違って、花弁の内側にポケット状の穴があり、そこに雄しべの葯(やく)が納まり、虫が触れると飛び出す。」
    (「花おりおり その二」(朝日新聞社)より)

  • 途中経過@<br />5月9日水曜日の朝に撮りました。<br />だいぶ花が咲いています。<br />満開は近いです。<br />ゆっくり撮れる週末になる前にピークが過ぎてしまったら、どうしましょう。<br />いや、花の時期が短い桜ですら、週末になるまで待ってくれたのです。<br />たぶん、きっと、大丈夫@

    途中経過@
    5月9日水曜日の朝に撮りました。
    だいぶ花が咲いています。
    満開は近いです。
    ゆっくり撮れる週末になる前にピークが過ぎてしまったら、どうしましょう。
    いや、花の時期が短い桜ですら、週末になるまで待ってくれたのです。
    たぶん、きっと、大丈夫@

  • 塀の上にカメラを乗せて撮ってみました。<br />手前の灰色部分は塀です。<br />毎朝のように撮ってもよいと思ったけれど、途中経過で撮ることができたのは5月9日のみ。<br />真っ暗な夜中近くにも通りかかりながら、満開なら週末にお願いね、と祈るような気持ちで眺めていました。<br />カルミラの白い花は、夜中でも淡く光って見えました。

    塀の上にカメラを乗せて撮ってみました。
    手前の灰色部分は塀です。
    毎朝のように撮ってもよいと思ったけれど、途中経過で撮ることができたのは5月9日のみ。
    真っ暗な夜中近くにも通りかかりながら、満開なら週末にお願いね、と祈るような気持ちで眺めていました。
    カルミラの白い花は、夜中でも淡く光って見えました。

  • 待ってました、週末です@<br />カルミアは、ほぼ満開でした。<br />なんと言ったらよいのでしょう、この光景。<br />眼福?

    待ってました、週末です@
    カルミアは、ほぼ満開でした。
    なんと言ったらよいのでしょう、この光景。
    眼福?

  • どのようなアングルで撮ったらよいか、迷います。<br />とにかくぎっしりカルミアです。<br />この見事な咲きっぷりに、私だけでなくたいていの人が足を止めて、ため息をついています。

    どのようなアングルで撮ったらよいか、迷います。
    とにかくぎっしりカルミアです。
    この見事な咲きっぷりに、私だけでなくたいていの人が足を止めて、ため息をついています。

  • よく見るとまだつぼみもありますね。<br />つぼみもすてきなので、ちょうどいいかんじ@

    よく見るとまだつぼみもありますね。
    つぼみもすてきなので、ちょうどいいかんじ@

  • 青空を背景に、カルミアさま。<br />あまりにもぎっしり咲いていて、ウハウハ@

    青空を背景に、カルミアさま。
    あまりにもぎっしり咲いていて、ウハウハ@

  • どこから撮ってもカルミアさま。どこをどう撮ってもカルミアさま。<br />どんなアングルで撮ろうかと、迷います。<br />こんなのはいかが?

    どこから撮ってもカルミアさま。どこをどう撮ってもカルミアさま。
    どんなアングルで撮ろうかと、迷います。
    こんなのはいかが?

  • 木の中の方を覗いてみましょう。<br />ここにもたくさんカルミアさま@

    木の中の方を覗いてみましょう。
    ここにもたくさんカルミアさま@

  • 再び青空を背景に。<br />といっても、背のそれほど高くない木なので、私がしゃがむことになります。<br />ぎっしり具合を撮るか、写真のバランスを考えて一部だけ撮るか、悩みます。<br />ピント合わせも、花のどこに持ってくるか、悩みます。

    再び青空を背景に。
    といっても、背のそれほど高くない木なので、私がしゃがむことになります。
    ぎっしり具合を撮るか、写真のバランスを考えて一部だけ撮るか、悩みます。
    ピント合わせも、花のどこに持ってくるか、悩みます。

  • 最後にやはりアップ写真を撮らなくてはね。<br />アップで撮っても離れてとっても、あんまり変わらない気がしなくもないですが。<br />花びらの切り込みが浅くて、見れば見るほど不思議な花@

    最後にやはりアップ写真を撮らなくてはね。
    アップで撮っても離れてとっても、あんまり変わらない気がしなくもないですが。
    花びらの切り込みが浅くて、見れば見るほど不思議な花@

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この旅行記へのコメント (2)

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  • とんちゃん健康一番さん 2007/05/13 11:12:51
    すずらんって可愛いですよね。
    まみさんへ♪
    こんにちわ!お邪魔しますぅ。

    >ドイツスズラン/別名キミカゲソウ(君影草)
    わぁ〜。ドイツスズランなんですねぇ〜。
    ドイツから戻ってきたばかりだからのかなんだかとっても嬉しい♪

    お花の写真を撮るのって難しいのに、
    まみさんの写真はどれも美しく綺麗なので見ているだけで癒されちゃいます。(愛情がこもっているのが伝わってきます)

    また、お邪魔させて頂きます☆

    まみ

    まみさん からの返信 2007/05/14 20:42:18
    RE: すずらんって可愛いですよね。
    とんちゃん健康一番さん、こんにちは。書込みありがとうございます。

    ドイツ旅行ではスズランをご覧になれましたか?
    ドイツの風物詩なんですってね。
    どうやらドイツ・スズランは日本のスズランより小さいようで。
    私も本物をちゃんと見たのはこれがほとんど初めてだったのですが、思ったより小さくてびっくりしたのは、日本での種が小さいからみたいです。
    でも、スズラン。
    本場ドイツの大きめのスズランでも可愛いでしょうね。

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