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中国雲南省の奥地にそびえる梅里雪山(6740m)を目指しての7日間の旅です。途中、麗江・香格里拉(旧・中甸)などの街へも立ち寄りました。

雲南省 シャングリラ~梅里雪山を訪ねて (その5)

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2006/07/11 - 2006/07/17

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MAEDA1977

MAEDA1977さん

中国雲南省の奥地にそびえる梅里雪山(6740m)を目指しての7日間の旅です。途中、麗江・香格里拉(旧・中甸)などの街へも立ち寄りました。

航空会社
中国東方航空
  • ■写真:徳欽への道<br /><br />ナパ海をあとにし、一路徳欽へと向かいます。海抜も徐々に上がってきました。3000mは優に越えています。

    ■写真:徳欽への道

    ナパ海をあとにし、一路徳欽へと向かいます。海抜も徐々に上がってきました。3000mは優に越えています。

  • ■写真:徳欽へ向かう<br /><br />途中の高台にて。眼下に道が延びています。雄大な山々には圧倒されました。

    ■写真:徳欽へ向かう

    途中の高台にて。眼下に道が延びています。雄大な山々には圧倒されました。

  • ■写真:徳欽へ向かう<br /><br />金沙江(長江の上流)。

    ■写真:徳欽へ向かう

    金沙江(長江の上流)。

  • ■写真:昼食レストラン<br /><br />途中、奔子欄という小さな町で昼食。

    ■写真:昼食レストラン

    途中、奔子欄という小さな町で昼食。

  • ■写真:奔子欄での景色<br /><br />レストラン前の風景。「山が高い!」と感じました。

    ■写真:奔子欄での景色

    レストラン前の風景。「山が高い!」と感じました。

  • ■写真:白馬雪山国家級自然保護区<br /><br />昼食のあと、更に車で山道を登り続け、ひとつの自然保護区に到達。

    ■写真:白馬雪山国家級自然保護区

    昼食のあと、更に車で山道を登り続け、ひとつの自然保護区に到達。

  • ■写真:金沙江大湾<br /><br />道路にバスを停め、脇にそれる土道を行くと・・・

    ■写真:金沙江大湾

    道路にバスを停め、脇にそれる土道を行くと・・・

  • ■写真:金沙江大湾<br /><br />出ました!金沙江が大きく湾曲する絶景ポイント。<br />あまりのスケールの大きさに身震いします。

    ■写真:金沙江大湾

    出ました!金沙江が大きく湾曲する絶景ポイント。
    あまりのスケールの大きさに身震いします。

  • ■写真:金沙江大湾<br /><br />この一帯は、「三江併流」と呼ばれる世界遺産に登録されています。怒江(サルウィン河の上流)、瀾滄江(メコン河の上流)、金沙江(長江の上流)の3つの大河が平行して流れている地域です。

    ■写真:金沙江大湾

    この一帯は、「三江併流」と呼ばれる世界遺産に登録されています。怒江(サルウィン河の上流)、瀾滄江(メコン河の上流)、金沙江(長江の上流)の3つの大河が平行して流れている地域です。

  • ■金沙江大湾<br /><br />ちょっとした展望台。ここから湾曲した大河が一望できます。落ちないように要注意。

    ■金沙江大湾

    ちょっとした展望台。ここから湾曲した大河が一望できます。落ちないように要注意。

  • ■東竹林寺<br /><br />さらに北上すると、山の斜面に東竹林寺が見えてきます。遠くからみると、建物が崖に必死に貼り付いている感じです。

    ■東竹林寺

    さらに北上すると、山の斜面に東竹林寺が見えてきます。遠くからみると、建物が崖に必死に貼り付いている感じです。

  • ■東竹林寺<br /><br />入り口。ここから中へ・・・

    ■東竹林寺

    入り口。ここから中へ・・・

  • ■東竹林寺<br /><br />マニ車

    ■東竹林寺

    マニ車

  • ■東竹林寺<br /><br />本殿(だと思います)。中は撮影できません。

    ■東竹林寺

    本殿(だと思います)。中は撮影できません。

  • ■東竹林寺<br /><br />本殿の入り口両側には色鮮やかな壁画が描かれています。

    ■東竹林寺

    本殿の入り口両側には色鮮やかな壁画が描かれています。

  • ■東竹林寺<br /><br />こんなスポットもありました。4000m級の山々をよーーーく見ると、道があるのです。チベット族の人たちの生活路か巡礼路なんだと思います。人間の強さを感じます。

    ■東竹林寺

    こんなスポットもありました。4000m級の山々をよーーーく見ると、道があるのです。チベット族の人たちの生活路か巡礼路なんだと思います。人間の強さを感じます。

  • ■東竹林寺<br /><br />お手洗いもございます。ご安心を。

    ■東竹林寺

    お手洗いもございます。ご安心を。

  • ■東竹林寺<br /><br />寺の周りにはこのような民家が建っています。畑もありました。

    ■東竹林寺

    寺の周りにはこのような民家が建っています。畑もありました。

  • ■写真:白茫雪山 峠越え<br /><br />さていよいよ峠を越えます。酸素、明らかにに薄いです。

    ■写真:白茫雪山 峠越え

    さていよいよ峠を越えます。酸素、明らかにに薄いです。

  • ■写真:白茫雪山 峠越え<br /><br />秋にはこの一帯が紅葉で美しく染まるようです。

    ■写真:白茫雪山 峠越え

    秋にはこの一帯が紅葉で美しく染まるようです。

  • ■写真:白茫雪山 峠越え<br /><br />海抜4292mの看板。<br />どうやら白茫雪山=白馬雪山のようです。

    ■写真:白茫雪山 峠越え

    海抜4292mの看板。
    どうやら白茫雪山=白馬雪山のようです。

  • ■写真:白茫雪山<br /><br />主峰5,640m。(資料によってなぜか海抜は様々ですが、とにかく5000m級です)<br />梅里雪山(徳欽)に向かう途中に見たときは雲と霧でほとんど見えませんでしたが、帰りに通った時は、このように姿を見せてくれました。

    ■写真:白茫雪山

    主峰5,640m。(資料によってなぜか海抜は様々ですが、とにかく5000m級です)
    梅里雪山(徳欽)に向かう途中に見たときは雲と霧でほとんど見えませんでしたが、帰りに通った時は、このように姿を見せてくれました。

  • ■写真:白茫雪山 峠越え<br /><br />こちらは海抜4210mの標識。さてどちらが正しいのでしょうか・・・。バックに変わった形の岩山が聳えています。<br /><br />※&#22497;口(&#20011;口)=峠の意味

    ■写真:白茫雪山 峠越え

    こちらは海抜4210mの標識。さてどちらが正しいのでしょうか・・・。バックに変わった形の岩山が聳えています。

    ※埡口(丫口)=峠の意味

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