2007/05/04 - 2007/05/05
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granateさん
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相変わらずの、早起き旅行は続きます。
そしていよいよ高野山。
実は、「一度は宿坊に泊まってみたい。」
そんな私の安易な思いつきから、高野山行きが決定しました。
洞川温泉の「だらにすけ」に続き、こちらではいたる所に「こうやまき」の文字が。
それって、美味しいんでしょうか?
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄 徒歩
-
午前5時半起床。
今朝も早いです。
朝7時のバスに間に合うよう、宿の方が6時に朝食を用意してくれました。
本当にありがとうございます。
おいしく頂きます。 -
早朝の弁財天。
中には椅子が用意されており、多くの方々が集まっておりました。
そこに宮司さんも登場です。
あぁ、一緒に参加したかった。残念。 -
さすがに朝のバスは空いています。
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こちらが村内唯一の信号機です。
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本日のルートは、天川からのバスが下市口に着いた後、吉野口(JR)→橋本(南海電鉄)→極楽橋(ケーブル)→高野山となります。
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流石のゴールデンウィーク。
ケーブルカーでも、すごい人です。 -
到着後は、バスの1日乗車券購入。(800円)
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今晩お世話になる宿坊に、荷物を置かせてもらいに行きます。
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まずは一息。
名物・みろく石。
その由来は、後で知ることに。 -
宿坊とは言っても、旅館のようです。
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今夜は、テレビあり。
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なかなか良い感じです。
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ちょうどお昼ということもあり、まずは腹こしらえを。
今夜は宿坊での精進料理なので、お昼はがっつり、Mさんはトンカツを、私はカラアゲを頂きました。 -
しっかりおやつも調達。
名物・焼餅は1個105円。 -
バスにて、奥の院前に到着。
大岡越前の墓(もしくは碑?)を見たかったのですが、降りる所が違ったようです。 -
着いてみれば やはり観光地。
人で一杯です。 -
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ここからは、多くの墓碑が並びます。
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「しろあり」やすらかにねむれ・・・。
いきなり「しろあり」の碑には、びっくりです。 -
さらには、福助も!
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ヤクルト!
まさか乳酸菌の慰霊碑!?・・・なんてことはないと思うけど。 -
墓石に手向けられた花。
普段見慣れているものとは違いました。
土地柄なのか、季節柄なのか。 -
ここから先は撮影禁止にて、ズームで撮ってみました。
ちなみに橋を渡って左手には 小さなお堂のようなものがあり、そこに男性ならなんとか両手で持ち上げられるような石(みろく石)が入っています。
それを、そこを囲う柵の隙間から手をいれて、持ち上げて転がすと、願いが叶うそうです。
みろく石を転がそうとする人たちで列ができておりまして、上手く成功すると、辺りから拍手が起きていました。 -
奥の院御廟を出て、参道に戻ると、休憩所がありました。
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セルフサービスで、お茶が頂けます。
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電報・電話はこちらから。
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こちらも、年の数だけ叩くと、願い事が叶うそうです。
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こちらでも、綺麗なしだれ桜が咲いていました。
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今度は、奥の院からまさに反対側の大門方面に向かおうと思うのですが、とにかく道が混んでいて、高野山駅方面へは臨時のバスが来るのですが、大門方面行きのバスがさっぱり来ません。
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結局、高野山駅方面へのバスに乗り、大門方面行きのバスと分かれるあたりまで行ってみることにしました。
流石高野山。
不思議なお店もあります。 -
バスを降りれば人だかり。
こちらは、お菓子の「みろく石」本舗です。 -
バスも来ないし・・・。
と、理由を作ってお茶にします。
柏餅にくるみ餅。 -
高野山にも、「だらにすけ」が!
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こちらは、お大師様付きです。
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それから待つこと約1時間。
何とか大門方面に行くことができました。
こちらは、願い事をひとつだけ叶えてくれるという、
「お助け地蔵」 -
今晩の御飯は17時半からとのことで、タイムリミットが迫りつつあります。
でも、せめて金剛峰寺は見たい! -
金堂では、春季庭儀結縁潅頂三摩耶戒というものが行われているようで、その扉は閉じられて、付近にはテントが張られていました。
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その外では、何かを待っているのか、中学生〜高校生位のお坊さん(?)たちがいました。
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根本大塔です。
なぜかこの中にある像の周りにて、皆さんお賽銭の小銭を立てて置いていました。
私も真似をしたのですが、なかなか上手くいきませんでした。 -
高野山にて、所々見かける「こうやまき」とは。
こんなふうにあると、まるでお土産のスタンドのようです。
私の想像する「こうやまき」とは、一種の「あんまき」のようなもので、薄いホットケーキのような生地を巻いた中には、あんこがたっぷり入っていて。
高野山は和歌山県なので、みかん味とか、黒飴味とかも良いのではないかと。 -
そしてやってきました、金剛峰寺!
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そして明かされる、「こうやまき」の正体は!?
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「高野槙」なのでした。
植物だったんですね。 -
それでは、行ってみましょう。
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金剛峰寺の拝観料は500円でしたが、中でお茶とお菓子が無料で頂けたり、休憩所では、ありがたい御講話を聞くことができました。
「チューリップが綺麗な花を咲かせるのは、寒い冬があるからでして、人間もまたしかり。」
とても為になるお話でした。 -
その後なんとか時間に間に合い、お待ちかねの精進料理です。
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般若湯(泡麦味)。
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そして、夜の街に繰り出せば。
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19時半にて、真っ暗です。
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夜の散歩の勝利品。
黒豆ソフト。 -
最近では、宿坊でもネットができたりするそうです。
何でも、旅の途中でも次の交通機関や宿の予約を、ネットから行う方が増えているからなのだそうです。 -
写経(こちらの宿坊では無料でした。)は、自室にて好きな時に行っても良いとのことでしたが、般若湯(泡麦味)も抜けぬまま、行うことに。
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そして、宿坊の夜は更ける。
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