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GlasgowからスタートしたScotlandの旅も北部のインヴァネスに到着。<br />ハイランド地方の中心都市でネス湖から流れるネス河口に開けた街ではアイランドやネス湖への観光の拠点として賑わっているが、街の中心部は小規模で、駅やバス・ステーション、観光案内所、インヴァネス城、ネス河畔迄も5分程で散策には快適だった。<br />丁度花が咲く、いい時期でこの街は再訪したいと思う。<br /><br /><br />インヴァネスの街からブレア城に向う。<br />白亜のブレア城は、代々アッソール公爵と伯爵氏族の邸宅とされていた。<br />スコットランドの歴史を物語る場所で有るが古城という響きとはかけ離れた真っ白で現代的な城姿。<br />スコットランドで、始めて一般に公開されたプライベートキャッスル。日本の天皇、皇后様も来賓で公式訪問された事が有る。<br />近年は、皇太子様も2,3泊宿泊されたという。<br /><br /><br /><br /><br />

2007年4月のScotland&England旅行?

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2007/04/05 - 2007/04/16

68位(同エリア106件中)

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20

ニースのミモザ

ニースのミモザさん

GlasgowからスタートしたScotlandの旅も北部のインヴァネスに到着。
ハイランド地方の中心都市でネス湖から流れるネス河口に開けた街ではアイランドやネス湖への観光の拠点として賑わっているが、街の中心部は小規模で、駅やバス・ステーション、観光案内所、インヴァネス城、ネス河畔迄も5分程で散策には快適だった。
丁度花が咲く、いい時期でこの街は再訪したいと思う。


インヴァネスの街からブレア城に向う。
白亜のブレア城は、代々アッソール公爵と伯爵氏族の邸宅とされていた。
スコットランドの歴史を物語る場所で有るが古城という響きとはかけ離れた真っ白で現代的な城姿。
スコットランドで、始めて一般に公開されたプライベートキャッスル。日本の天皇、皇后様も来賓で公式訪問された事が有る。
近年は、皇太子様も2,3泊宿泊されたという。




同行者
一人旅
航空会社
ブリティッシュエアウェイズ
  • ネス湖のアーカート城。

    ネス湖のアーカート城。

  • ネス湖には、ネッシーは居なかったけど、此処ネッシーエキビジョン・センターの池には、ネッシーの姿が!!(動く模型だった)

    ネス湖には、ネッシーは居なかったけど、此処ネッシーエキビジョン・センターの池には、ネッシーの姿が!!(動く模型だった)

  • ネッシー・エキビジョン・センター入り口。

    ネッシー・エキビジョン・センター入り口。

  • インヴァネス城は、12世紀から城壁が有ったが、1746年にジャコバイト軍が破壊。現在の建物は1836年に出来たもので中は、州裁判所として使われている。<br />小高い丘に立つ、素敵なお城!!

    インヴァネス城は、12世紀から城壁が有ったが、1746年にジャコバイト軍が破壊。現在の建物は1836年に出来たもので中は、州裁判所として使われている。
    小高い丘に立つ、素敵なお城!!

  • ネス河に掛かる橋の上からインヴァネス城を写す。

    ネス河に掛かる橋の上からインヴァネス城を写す。

  • 水仙の花が咲く、ネス河畔、素敵な家並みも...

    水仙の花が咲く、ネス河畔、素敵な家並みも...

  • 夕暮れ時、ネス河畔のベンチで読書(?)の女性。

    夕暮れ時、ネス河畔のベンチで読書(?)の女性。

  • インヴァネスの駅。<br />此処から更に北へ叉は南へ出発。街の規模のようにこじんまりとした駅。<br />無料時刻表も有るので移動前に貰って確認出来る。

    インヴァネスの駅。
    此処から更に北へ叉は南へ出発。街の規模のようにこじんまりとした駅。
    無料時刻表も有るので移動前に貰って確認出来る。

  • インバネスのメインストリート。

    インバネスのメインストリート。

  • インヴァネスから133kmのBlair Castle(ブレア城)に着いた。<br />白く輝く美しいブレア城はスコットランドで最も有名なお城で観光客も多いそうだ。<br />

    インヴァネスから133kmのBlair Castle(ブレア城)に着いた。
    白く輝く美しいブレア城はスコットランドで最も有名なお城で観光客も多いそうだ。

  • ブレア城は13世紀後半から何度も増築や改築を重ねて現在の建物に。<br />所有のアーサル侯爵の絵画コレクションや財宝も素晴らしいが正面入り口の階段踊り場やホールの武器コレクションも凄い!<br />現在Englandでアーソル・ハイランダース(Atholl Highlanders)と呼ばれる私兵を持っているのは、このアーソル侯爵だけだという。

    ブレア城は13世紀後半から何度も増築や改築を重ねて現在の建物に。
    所有のアーサル侯爵の絵画コレクションや財宝も素晴らしいが正面入り口の階段踊り場やホールの武器コレクションも凄い!
    現在Englandでアーソル・ハイランダース(Atholl Highlanders)と呼ばれる私兵を持っているのは、このアーソル侯爵だけだという。

  • 偶然にもブレア城の前でパイプオルガンを弾く少女を発見!若いのにしっかりとした演奏だった。

    偶然にもブレア城の前でパイプオルガンを弾く少女を発見!若いのにしっかりとした演奏だった。

  • ブレア城の近くの小川。

    ブレア城の近くの小川。

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