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ヴァッハウ渓谷の上流の街。小さな街にとっても大きな修道院。街の殆どが修道院じゃないか?と思う程。<br /><br />1770年にマリー・アントワネットがフランスのルイ16世のもとへ嫁ぐ途中で、この修道院で1泊したとのこと。モーツァルトも2度訪れている。<br /><br />街はパステルカラーの建物が建ち並ぶ可愛い街並み。オープンカフェもたくさん。<br /><br />

オーストリア 2006秋 6日目-1 マリー・アントワネットもモーツァルトも宿泊したメルク

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2006/10/12 - 2006/10/12

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ヴォル

ヴォルさん

ヴァッハウ渓谷の上流の街。小さな街にとっても大きな修道院。街の殆どが修道院じゃないか?と思う程。

1770年にマリー・アントワネットがフランスのルイ16世のもとへ嫁ぐ途中で、この修道院で1泊したとのこと。モーツァルトも2度訪れている。

街はパステルカラーの建物が建ち並ぶ可愛い街並み。オープンカフェもたくさん。

交通手段
鉄道
  • 今日の始まりもウィーン西駅から。10:09ウィーン西駅発 11:21メルク駅着。所要1時間12分。<br /><br />ウィーン西駅もメルク駅も、コインロッカーがあります。

    今日の始まりもウィーン西駅から。10:09ウィーン西駅発 11:21メルク駅着。所要1時間12分。

    ウィーン西駅もメルク駅も、コインロッカーがあります。

  • メルク駅。ここで降りたのは日本人が3組6人と、あと数人。

    メルク駅。ここで降りたのは日本人が3組6人と、あと数人。

  • 駅のすぐ前は下り坂。正面には黄色の修道院が見える。<br /><br />インフォメーションもあったけれど、ここでもオーストリア政府観光局から送って頂いた地図が役に立った。<br /><br />駅から修道院まで徒歩約10分。

    駅のすぐ前は下り坂。正面には黄色の修道院が見える。

    インフォメーションもあったけれど、ここでもオーストリア政府観光局から送って頂いた地図が役に立った。

    駅から修道院まで徒歩約10分。

  • 修道院到着。<br /><br />この門の前で地元?のTVクルーに遭遇。リポーターが門をバックに何か話してました。どんな番組だったんでしょう?

    修道院到着。

    この門の前で地元?のTVクルーに遭遇。リポーターが門をバックに何か話してました。どんな番組だったんでしょう?

    メルク修道院 寺院・教会

  • 大きい!どーーーーんと現れたって感じ。<br /><br />11世紀に建立され、18世紀に改築。オーストリア・バロックの至宝と言われるほど華麗な姿に。

    大きい!どーーーーんと現れたって感じ。

    11世紀に建立され、18世紀に改築。オーストリア・バロックの至宝と言われるほど華麗な姿に。

  • 大き過ぎて全体像は撮れない(;^_^A

    大き過ぎて全体像は撮れない(;^_^A

  • 天井画がキレイ

    天井画がキレイ

  • モーツァルトが訪れたのは「1767年9月14日」11歳の時と、「1768年12月28日」12歳の時。

    モーツァルトが訪れたのは「1767年9月14日」11歳の時と、「1768年12月28日」12歳の時。

  • 展示物。何て言うんでしょう。司祭の被り物。<br /><br />中の展示は建物外観から想像がつかない程、近代的でした。特に照明の効果ですね。写真を撮らなかったのが残念・・・。

    展示物。何て言うんでしょう。司祭の被り物。

    中の展示は建物外観から想像がつかない程、近代的でした。特に照明の効果ですね。写真を撮らなかったのが残念・・・。

  • 宗教画の展示も。これは表も裏も絵が描かれていて、縦2m程ある大きなものでした。

    宗教画の展示も。これは表も裏も絵が描かれていて、縦2m程ある大きなものでした。

  • 修道院全景の模型。やっぱり大きい。

    修道院全景の模型。やっぱり大きい。

  • これも天井画。何処を見ても美しく、首も痛くなる(苦笑)

    これも天井画。何処を見ても美しく、首も痛くなる(苦笑)

  • 大理石の広間。大理石の壁、木のドア、ドアの上の金細工、丸い窓と中折れのガラス、天井近くの細工。何処を見ても見惚れてしまう。

    大理石の広間。大理石の壁、木のドア、ドアの上の金細工、丸い窓と中折れのガラス、天井近くの細工。何処を見ても見惚れてしまう。

  • テラスからドナウ川の支流であるメルク川を望む。

    テラスからドナウ川の支流であるメルク川を望む。

  • 上から見た街並みもきれい。

    上から見た街並みもきれい。

  • 修道院のテラスから塔を見る

    修道院のテラスから塔を見る

  • メルク川とドナウ川本流の合流地点

    メルク川とドナウ川本流の合流地点

  • 10万冊の蔵書と手書きの本1888冊を納めた図書館。文字通り床から天井まで本でいっぱい。ここにも美しい天井画が。<br /><br />ここでは日本人の団体さんと一緒になり、結構混雑状態。

    10万冊の蔵書と手書きの本1888冊を納めた図書館。文字通り床から天井まで本でいっぱい。ここにも美しい天井画が。

    ここでは日本人の団体さんと一緒になり、結構混雑状態。

  • 階段の手摺にもこんなに細かい細工

    階段の手摺にもこんなに細かい細工

  • そして天井も。

    そして天井も。

  • らせん階段

    らせん階段

  • らせん階段を下りたところは教会

    らせん階段を下りたところは教会

  • 天井画

    天井画

  • 教会と言えばパイプオルガン。1970年に造られたこのオルガンのパイプは3553本。

    教会と言えばパイプオルガン。1970年に造られたこのオルガンのパイプは3553本。

  • 修道院の庭園内にある建物

    修道院の庭園内にある建物

  • 建物の中に入ってみた。カフェ・・・というか、休憩所?もあった。コンサート会場にもなるらしい。<br /><br />ここにも天井画。

    建物の中に入ってみた。カフェ・・・というか、休憩所?もあった。コンサート会場にもなるらしい。

    ここにも天井画。

  • 壁画と天井画が一体になっている

    壁画と天井画が一体になっている

  • 修道院を出て街へ下って行く事に。塀の間から見る街並み。<br /><br />この坂というか階段を上ってくるのはかなり辛そう。一人で上って来た日本人の20代ぐらいと思われる女性。かなりゼーハーしていて、目が合ったら「まだかなりかかりますか?」「もうすぐですよ。あと20秒」と言うと、にっこり微笑んで「良かった(^^)」。

    修道院を出て街へ下って行く事に。塀の間から見る街並み。

    この坂というか階段を上ってくるのはかなり辛そう。一人で上って来た日本人の20代ぐらいと思われる女性。かなりゼーハーしていて、目が合ったら「まだかなりかかりますか?」「もうすぐですよ。あと20秒」と言うと、にっこり微笑んで「良かった(^^)」。

  • 確かに長い坂。これを上って来るのは大変かも。我々は駅からインフォメーション側をぐるっとまわって修道院へ行ったので、それ程キツイとは感じなかった。

    確かに長い坂。これを上って来るのは大変かも。我々は駅からインフォメーション側をぐるっとまわって修道院へ行ったので、それ程キツイとは感じなかった。

  • 坂を下り切ったら、メインストリートに出た。ここも窓が思い思いに飾られている。

    坂を下り切ったら、メインストリートに出た。ここも窓が思い思いに飾られている。

  • ラートハウス

    ラートハウス

  • カフェは通りにパラソル&テーブルが出ているところもあって、気持ち良さそう。<br /><br />狭い通りで、端から端まで歩いても5分かからないくらい。

    カフェは通りにパラソル&テーブルが出ているところもあって、気持ち良さそう。

    狭い通りで、端から端まで歩いても5分かからないくらい。

  • 街を通り過ぎてメルク川沿いまで来ました。修道院は遥か上。

    街を通り過ぎてメルク川沿いまで来ました。修道院は遥か上。

  • この後、ドナウクルーズを楽しみました♪<br /><br />オーストリア 2006秋 6日目-2 ヴァッハウ渓谷ドナウクルーズ<br />http://4travel.jp/traveler/wol/album/10141766/

    この後、ドナウクルーズを楽しみました♪

    オーストリア 2006秋 6日目-2 ヴァッハウ渓谷ドナウクルーズ
    http://4travel.jp/traveler/wol/album/10141766/

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この旅行記へのコメント (4)

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  • arfaさん 2007/07/15 09:05:25
    ヴォルさんおはようございます、arfaと申します。
    この螺旋階段、綺麗とかよりも本当に人間がこんな凄いものが造れたんだと言う畏怖を感じる素晴らしいものですね。

    比較するわけではありませんが外観もものすごいものですがこのタイプの「美」はスイス製の高級時計などに見られる美しさでまあ見た事がある美しさなのですがこの螺旋階段は私は初めて見る美しさですね。

    こんなものがオーストリアハンガリー帝国の旧領には数多くあるならものすごい繁栄を極めた当時の超大国だったのだなと改めて思いました。

    また綺麗な旅行記を拝見に寄せていただきますので宜しくお願いいたします。

    ヴォル

    ヴォルさん からの返信 2007/07/15 17:34:35
    RE: ヴォルさんおはようございます、arfaと申します。
    arfaさん、いらっしゃいませ。

    この螺旋階段は全体的にふっくらとした曲線・曲面が多く、
    手すり部分や彫刻部分の細工も含めて、凄く手間が
    かかっていますよね。
    私もなかなか他では見ることができないものだと思いました。

    オーストリアを旅すると、そこかしこにハプスブルク帝国の
    栄華の跡を感じ、改めてその権力の大きさを思い知らされる
    気がします。

    是非またこちらにいらして下さい。お待ちしています(^^)。
  • sate8さん 2007/06/07 18:53:29
    川から見上げる修道院も素敵ですね。
    こんにちは。
    新着メールからきました。

    メルク修道院、行ったことはありますが、
    川から眺めてみたことがありません。

    見上げても、キレイですね。

    あと、旅行記の中の階段の手すりの写真も素敵でした。

    ヴォル

    ヴォルさん からの返信 2007/06/09 02:12:12
    RE: 川から見上げる修道院も素敵ですね。
    sate8さん、いらっしゃいませ。

    川のほうから見ると、巨大な修道院が迫って来るような
    感じもして、町側から見るのとは一味違った景色でした。
    機会がありましたら、sate8さんも是非!

    メルクは建物の中も、外観も、街並みも、何処から見ても
    絵になる所でしたね(^^)。
    360度、上も下も見なくちゃいけない(笑)所ばかりで、
    大忙しでした。
    写真の枚数もメルクだけで70枚を超えていて
    我ながら驚きました(;^_^A 。

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