2006/10/11 - 2006/10/11
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ヴォルさん
バーデンでのアクシデントで、計画変更となった本日。気を取り直してウィーン市内観光をすることに。
昨年12月に準備だけ見たMOZART YEAR。いよいよ今回の旅のハイライト♪
- 交通手段
- 鉄道
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バーデンから南駅に到着。南駅から10分〜15分程歩いて、ザンクト・マルクスへ。
門の様子は昨年12月と何も変わっていませんでした。ザンクト マルクス墓地 史跡・遺跡
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門を入ってすぐの景色です。木漏れ日が美しい(^^)。
昨年12月は朝早く来たせいか、私達の他には地元の方らしい二組だけ。さすがMOZART YEARだからか、平日の午後だからか、すれ違う人が多かったです。 -
モーツァルトのお墓とされる場所。
昨年は朝9時過ぎに来たこともあり、とても静かな場所だと思っていました。しかし、今回は平日午後。この場所がこんなにも騒々しい場所とは(;^_^A 。この墓地の中でここは門から遠い場所になります。しかし、このすぐ後ろをアウトバーンが通っていたのです。結構な騒音でした。
天才は段々と騒々しくなったであろうこの地で、何を思って眠っているのでしょう。 -
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嘆きの天使の後姿
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秋ですね〜。栗と松ぼっくりが(^^)。
昨年12月はクリスマス・リースがありました。訪れる人が季節を伝えてくれているようです。 -
モーツァルトの墓地前から、門の方向を見るとこんな感じ。ここは紅葉が早いようです。
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ハプスブルク家代々が眠るカプツィーナー教会。
カプツィーナー教会(皇帝納骨所) 史跡・遺跡
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中央がフランツ・ヨーゼフ1世、左がエリーザベト皇后、右がルドルフ皇太子の棺。
皇帝に「あなたの好きだったバート・イシュルに行って来ましたよ」
皇太子に「マイヤーリンクに行こうと思ったのに、バーデンで待ちぼうけして行けませんでした(T_T)」
と報告(笑)。 -
ルドルフ皇太子の棺。ここもお花がたくさん。
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アン・デア・ウィーン劇場。ウィーンにある劇場で、最も古い建物。
「魔笛」の台本作家であるシカネーダーが支配人をしていた劇場でもあります。
いつの間にやら看板が電飾化(;^_^A 。これもMOZART YEARで換えたんでしょうね。これは換えなくてもいいのに。アン デア ウィーン劇場 劇場・ホール・ショー
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「魔笛」を観ました。
「魔笛」を観たくて、観るなら初演が上演されたこの劇場で観たくて、演目と劇場の組合せに拘ってチケットを取りました。
しばらくミュージカルの劇場として使われていましたが、MOZART YEARということで、オペラ劇場に戻りました。 -
昨年来た時には工事中の為クローズしていました。その工事とは看板の辺りに見える真っ白の部分を改築していたようです。新しくなった正面エントランスになります。
でも外観は明らかにそこだけ浮いています。これでホントにいいんでしょうか?中はとっても綺麗なんですけど。 -
「魔笛」ではありますが、演出は現代的でした。タミーノの衣装はジーンズ。オペラ界も変革しているのですね。夜の女王は中国の方でした。出演者の国籍も様々(日本の方もいらっしゃいました(^^) )で、音楽の都ウィーンに世界各地から人が集まっていることが、質を上げているんだなぁと感じました。
演目の演出に若干カジュアル要素があったので、客席も若干カジュアル。とはいうものの、1階席はタキシード、ロングドレスも多く、2階席は加えてビジネススーツ・ワンピースが多かった。けれども5階席は立ち見で4EURということもあり、ジーンズ姿の学生が多かったです。僅か数百円で本物のオペラが観れるということは、観客も育つということ。やはり日本とは底辺の広さが違います。
ここでの「魔笛」13日の公演を東山紀之氏が観劇し、特集番組がありました。自分が観たものが映像に残るという嬉しい出来事でした。
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