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京都の桜を見に、忙しい東京を抜け出て、人ごみを恐れず京都へ。<br /><br />2日目:円山公園→蹴上の疎水→南禅寺→京都大学→喫茶店→宿<br /><br />京大で「地図出版の400年」展を見ていたら、雨が降り出して足止め!

京都 桜と癒しの旅 2007 ~2日目~

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2007/04/06 - 2007/04/08

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ちょぴん

ちょぴんさん

京都の桜を見に、忙しい東京を抜け出て、人ごみを恐れず京都へ。

2日目:円山公園→蹴上の疎水→南禅寺→京都大学→喫茶店→宿

京大で「地図出版の400年」展を見ていたら、雨が降り出して足止め!

  • 1日目の宿「東山IVY」を出て、荷物を預けるところを探す。<br />連泊でないので、コインロッカーを探すのが大変。<br />結局、丸太町京阪の駅のコインロッカーに預ける。<br />宿を取ったのが1週間前だから、連泊で取れなかったのは仕方はないな。<br /><br />そのあと、まだ9時過ぎだったので、混みそうな所に今のうちに行こうと思い、円山公園の枝垂れ桜に会いに行く。<br /><br />去年と違い、ほぼ満開。しかし、朝の光の中にたたずんでいるのは、妖艶な雰囲気が薄れてしまっているなあと思う。<br />すでに人垣ができていた。

    1日目の宿「東山IVY」を出て、荷物を預けるところを探す。
    連泊でないので、コインロッカーを探すのが大変。
    結局、丸太町京阪の駅のコインロッカーに預ける。
    宿を取ったのが1週間前だから、連泊で取れなかったのは仕方はないな。

    そのあと、まだ9時過ぎだったので、混みそうな所に今のうちに行こうと思い、円山公園の枝垂れ桜に会いに行く。

    去年と違い、ほぼ満開。しかし、朝の光の中にたたずんでいるのは、妖艶な雰囲気が薄れてしまっているなあと思う。
    すでに人垣ができていた。

  • そのあと、隣にある「開花亭」で朝食を食べる。ミックスサンドセット 700円。忙しそうだった。

    そのあと、隣にある「開花亭」で朝食を食べる。ミックスサンドセット 700円。忙しそうだった。

  • 屋台の赤いビニール屋根が反射して、全体的に赤っぽくなった桜。<br />花見の場所とりで、下は青いビニールシートが一杯。

    屋台の赤いビニール屋根が反射して、全体的に赤っぽくなった桜。
    花見の場所とりで、下は青いビニールシートが一杯。

  • 円山公園を出て、知恩院前。<br />「ミッドナイト念仏」の文字に、思わずシャッターを切る。こわいわ。

    円山公園を出て、知恩院前。
    「ミッドナイト念仏」の文字に、思わずシャッターを切る。こわいわ。

  • そして偶然にこの日は、法然上人のお誕生日らしい。<br />花の種がもらえるらしい。これはラッキーと・・・<br />いただきに行かねば。

    そして偶然にこの日は、法然上人のお誕生日らしい。
    花の種がもらえるらしい。これはラッキーと・・・
    いただきに行かねば。

  • 知恩院三門前の桜も満開。<br />重厚な山門に、彩りを添える。

    知恩院三門前の桜も満開。
    重厚な山門に、彩りを添える。

  • きれいなお姉さん(女子大生?)と、法然上人(?)の着ぐるみ(??)を着た人から、花の種をもらう。<br />アサガオの種でした。<br />・・・さて、植えるのか?鉢植えの鉢買ってくるのか?<br /><br />帰ってから気づいたことだが、このアサガオ、「大輪咲混合」という品種で、「花径20cm以上の巨大輪咲」とある。<br /><br />・・・なに!??

    きれいなお姉さん(女子大生?)と、法然上人(?)の着ぐるみ(??)を着た人から、花の種をもらう。
    アサガオの種でした。
    ・・・さて、植えるのか?鉢植えの鉢買ってくるのか?

    帰ってから気づいたことだが、このアサガオ、「大輪咲混合」という品種で、「花径20cm以上の巨大輪咲」とある。

    ・・・なに!??

  • 三門から境内へと続く階段。<br />絵になるなあ。

    三門から境内へと続く階段。
    絵になるなあ。

  • 知恩院の中までは入らずに、そのまま蹴上へ向かう。<br /><br />途中の道。<br /><br />向こうに平安神宮の鳥居が見える。<br />この景色が、京都らしい。

    知恩院の中までは入らずに、そのまま蹴上へ向かう。

    途中の道。

    向こうに平安神宮の鳥居が見える。
    この景色が、京都らしい。

  • 途中の学校グラウンド脇の桜も、満開!<br /><br />桜のなかに、花の中央が濃いピンクのものと、白いものがあることに気づく。<br />品種の違いか、それとも開花時期の違いか?<br /><br />ピンクのほうが、色っぽいな。

    途中の学校グラウンド脇の桜も、満開!

    桜のなかに、花の中央が濃いピンクのものと、白いものがあることに気づく。
    品種の違いか、それとも開花時期の違いか?

    ピンクのほうが、色っぽいな。

  • もう1枚、ピンクの桜を撮る。

    もう1枚、ピンクの桜を撮る。

  • 少し行くと、粟田神社という神社があった。<br />http://www7.plala.or.jp/awatajinja/<br /><br />ここも桜が咲いていて、いい感じ。<br /><br />ちょっと寄ってみよう。

    少し行くと、粟田神社という神社があった。
    http://www7.plala.or.jp/awatajinja/

    ここも桜が咲いていて、いい感じ。

    ちょっと寄ってみよう。

  • 階段を上ると、平安神宮や吉田山などの風景を一望できる。ちょっと座るところもあって、ゆっくりできるところだった。<br /><br />特に桜が多いわけではなく、観光客も1組の夫婦だけがいて、ひっそりとしている。<br />

    階段を上ると、平安神宮や吉田山などの風景を一望できる。ちょっと座るところもあって、ゆっくりできるところだった。

    特に桜が多いわけではなく、観光客も1組の夫婦だけがいて、ひっそりとしている。

  • 灯篭の下。苔むしていて、美しい緑だったので、パチリ。<br />

    灯篭の下。苔むしていて、美しい緑だったので、パチリ。

  • 粟田神社から下りて来て、また歩き出す。<br /><br />途中で、つつじのように大きくて赤い花だけど、桜じゃないかなあ、と思って撮った写真。木肌が桜の木ぽかった。

    粟田神社から下りて来て、また歩き出す。

    途中で、つつじのように大きくて赤い花だけど、桜じゃないかなあ、と思って撮った写真。木肌が桜の木ぽかった。

  • 三条通にあった石碑。「東 大津道」の字も見える。<br />車の通行にとっては邪魔だろうに、こういうのがちゃんと残っているのがえらい。

    三条通にあった石碑。「東 大津道」の字も見える。
    車の通行にとっては邪魔だろうに、こういうのがちゃんと残っているのがえらい。

  • 蹴上インクラインに着いた。<br /><br />さすがに人が多い。あちこちで桜をバックに記念撮影している。<br /><br />

    蹴上インクラインに着いた。

    さすがに人が多い。あちこちで桜をバックに記念撮影している。

  • でも、琵琶湖の水は今でも京都に引かれている。<br />この管の中を、水が轟々と流れているわけだ。<br />ようこんな工事を完成させたなあ。<br />

    でも、琵琶湖の水は今でも京都に引かれている。
    この管の中を、水が轟々と流れているわけだ。
    ようこんな工事を完成させたなあ。

  • さて蹴上から南禅寺へ、疎水沿いを歩いて向かいます。

    さて蹴上から南禅寺へ、疎水沿いを歩いて向かいます。

  • 南禅寺の琵琶湖疎水の水道橋。<br />今ではサスペンス劇場のロケ地として、船越英一郎がうんたらかんたら・・・と観光客の人が言っているのが聞こえる。<br /><br />たまには上から見た写真を。

    南禅寺の琵琶湖疎水の水道橋。
    今ではサスペンス劇場のロケ地として、船越英一郎がうんたらかんたら・・・と観光客の人が言っているのが聞こえる。

    たまには上から見た写真を。

  • 南禅寺と桜。<br />これは、法堂(の側面)かな。

    南禅寺と桜。
    これは、法堂(の側面)かな。

  • さて南禅寺を出て、京大へ向かうため、バス通りを目指す。<br />斜めに行く方向に歩いていたら、こんな素敵な場所に出た。<br />枝垂れ桜が道の両脇から垂れている。<br />まだ五分咲きといったところだが、滝のようになっていて美しい。<br />タクシー観光でよく来るところなのか、タクシーが多かった。<br />これは穴場でした。<br /><br />↓こっちのほうが写真うまいな。<br />http://piita.exblog.jp/2441818<br />

    さて南禅寺を出て、京大へ向かうため、バス通りを目指す。
    斜めに行く方向に歩いていたら、こんな素敵な場所に出た。
    枝垂れ桜が道の両脇から垂れている。
    まだ五分咲きといったところだが、滝のようになっていて美しい。
    タクシー観光でよく来るところなのか、タクシーが多かった。
    これは穴場でした。

    ↓こっちのほうが写真うまいな。
    http://piita.exblog.jp/2441818

  • 南禅寺のあたりから、少し雨がぱらついてきていた。<br />花びらも濡れている。

    南禅寺のあたりから、少し雨がぱらついてきていた。
    花びらも濡れている。

  • 東天王町〜204系統〜百万遍<br /><br />京大につく。目的は「地図出版の四百年」を見るため。<br /><br />・・とちょっとルネに寄ってみると、なにやらゲルができている。部室らしい。<br /><br />近くにある、ときどき行った喫茶店(でも名前忘れた)でランチをとってから、博物館へ。<br /><br />京都大学博物館<br />http://www.museum.kyoto-u.ac.jp/indexj.html<br />京大で行っている研究を、広く一般の人にも知ってもらおう、という目的で作られた。<br />「地図出版の四百年」では、京大で所有している古地図を元に、地図の変遷を展示・紹介したもの。<br />僕もそういうところにいたので、いくつか見知っているものがあった。でもいつ見ても、興味深いものである。<br />日本の地図でいえば、当初(〜江戸時代初期)は、行基図と呼ばれる、国をうろこ状に表した地図が多かった。それが江戸中期になり、旅行ブームが訪れるにつれ、次第に絵画的になり、観光への興味をそそるもの、大衆向けの地図が出回る。江戸末期になると、蘭学の影響からか、正確な地図が求められるようになり、伊能忠敬の地図をはじめとして、より正確な(といっても一部やはり不鮮明なのだが)地図が出版されていく。<br />時代背景と共に、地図の内容も趣が異なってくるのである。<br /><br />・・・・・・とここまで写真なし。<br /><br />このあと、雨がけっこう降ってきて、傘を持っていなかった僕は、どうしようかしばらく考え込んでしまう。<br />ラジオをつけると、キヨピーがしゃべってる。それも聞きたかったり(笑)

    東天王町〜204系統〜百万遍

    京大につく。目的は「地図出版の四百年」を見るため。

    ・・とちょっとルネに寄ってみると、なにやらゲルができている。部室らしい。

    近くにある、ときどき行った喫茶店(でも名前忘れた)でランチをとってから、博物館へ。

    京都大学博物館
    http://www.museum.kyoto-u.ac.jp/indexj.html
    京大で行っている研究を、広く一般の人にも知ってもらおう、という目的で作られた。
    「地図出版の四百年」では、京大で所有している古地図を元に、地図の変遷を展示・紹介したもの。
    僕もそういうところにいたので、いくつか見知っているものがあった。でもいつ見ても、興味深いものである。
    日本の地図でいえば、当初(〜江戸時代初期)は、行基図と呼ばれる、国をうろこ状に表した地図が多かった。それが江戸中期になり、旅行ブームが訪れるにつれ、次第に絵画的になり、観光への興味をそそるもの、大衆向けの地図が出回る。江戸末期になると、蘭学の影響からか、正確な地図が求められるようになり、伊能忠敬の地図をはじめとして、より正確な(といっても一部やはり不鮮明なのだが)地図が出版されていく。
    時代背景と共に、地図の内容も趣が異なってくるのである。

    ・・・・・・とここまで写真なし。

    このあと、雨がけっこう降ってきて、傘を持っていなかった僕は、どうしようかしばらく考え込んでしまう。
    ラジオをつけると、キヨピーがしゃべってる。それも聞きたかったり(笑)

  • 結局、高原町バス停脇にある、prinz でお茶しながら読書。<br />ここは、絵葉書(写真の)がたくさんあるカフェ。<br />何しろ、なるべく歩かない場所にある喫茶店に行きたかった(笑).<br /><br />写真のデザートの名前は忘れてしまった。

    結局、高原町バス停脇にある、prinz でお茶しながら読書。
    ここは、絵葉書(写真の)がたくさんあるカフェ。
    何しろ、なるべく歩かない場所にある喫茶店に行きたかった(笑).

    写真のデザートの名前は忘れてしまった。

  • その後、バスで北大路バスターミナルに向かい、そこから歩いて10分のところにある、小世界旅社へ。<br />町家を改造して作った安宿。<br /><br />部屋のことは、何も言うまい。<br /><br />夕食は、近くにあった「天龍」でラーメン。

    その後、バスで北大路バスターミナルに向かい、そこから歩いて10分のところにある、小世界旅社へ。
    町家を改造して作った安宿。

    部屋のことは、何も言うまい。

    夕食は、近くにあった「天龍」でラーメン。

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