2006/06/26 - 2006/07/05
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lily0912さん
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ナショナル・トラストが管理する、
ヒドコート・マナー・ガーデンを後にして、
いよいよコッツウォルズの村々をレンタカーで巡ります。
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ヴァージン アトランティック航空
-
ヒドコート・マナー・ガーデンから再び南下して、
Stow-onーtheーWoldストウ・オン・ザ・ウォルドに着きました。
ここはコッツウォルズで一番標高が高い町。
240mくらいの標高です。
昔は羊毛の取引で賑わったそうですが、現在は多くのアンティークショップや、雑貨インテリア・羊毛のセーターの店などが並んでいます。
写真は町中央の広場です。駐車場は無料でした。
イギリスのあちこちで見られた白地に赤の十字の旗は
サッカーのイングランド代表チームの旗です。
ちょうどワールドカップがドイツで開催中で、
イングランドが勝ち進んでいた時期だったので、
この後も時々写真に写っています。 -
ストウ・オン・ザ・ウォルドの地図。
コッツウォルズではこんな絵地図が多かったです。 -
これも広場で。
国旗のしたには大きなハンギングバスケットがかかっていました。
サインボードにはCoachとCarParkの表示があります。
Coachはバス乗り場のことです。 -
広場に面したインテリアとガーデニングのお店。
お洒落なものがいっぱいでした。
建物もかわいいですね。 -
蜂蜜色の建物がいっぱいです。
-
大きな通りを横に入ると石畳が続いていました。
石造りの建物と石畳の歩道、雰囲気がいいですね。
お洒落なショップもちらほらとあります。 -
上の通りを進むと教会が見えてきました。
-
教会も雰囲気のある石造りでした。
芝生がきれいです。 -
ストウ・オン・ザ・ウォルドからまた南に下って次に
Bourton-on-the-Waterボートン・オン・ザ・ウォーターに着きました。
白鳥が泳ぐ川と小さな5つの石橋が町の中央にあり、
周りには美しい芝生と川の両側にはレストランやパブが立ち並んでいます。芝生には多くの観光客が座ったり寝転んだり思い思いにくつろいでいます。
が、小さな町(村)なので道路も狭く駐車場も
観光客に対して多くないのかもしれません。
とても雰囲気のいいところなので人気もあるのでしょう。次回行くときはもう少し早い時間に行きたいと思いました。ちょうどお昼過ぎで、街中はすごい混雑。
駐車場の空きがまったくなく、泣く泣く一番きれいなあたりで下車せず、町外れで車を止めました。
しかしここもいい風景でした。石橋がひとつかかっていました。柳の枝が風に揺れて水面に写りこんでいます。 -
鴨が泳いでいました。
この奥が観光客で賑わっている中心部です。
木造の橋の手すりがわずかに写っています。
緑の色が濃くきれいです。 -
川の反対側です。
こちらは牧草地のような風景です。 -
川に沿って道路が走り、道路に沿って住宅が建っています。
小さなホテル(B&B)なども多いようです。
小さくてお洒落なサインボードがかかっている家も何軒か見られました。
バラやラベンダーがきれいに咲いています。 -
車を止めていたところの前の家も、ライムストーンで作られています。
石垣の積み方も昔風に。
家のデザインもかわいいですね。 -
次はさらに南下して南コッツウォルズの小さな村
Biburyバイブリーへ。
ここはイギリスのデザイナー、ウィリアム・モリスが「イングランドで一番美しい村」と称えた所。
写真の場所は村の中を流れるコリン川にかかる古い石橋から、有名なスワン・ホテルを望んだところ。
湧き水が流れ、鱒が泳ぐ。 -
スワン・ホテルの外観。
ツタの絡まる外壁がとてもいい感じですね。
次回は宿泊してみたいです。 -
スワン・ホテルのサインボード。
かわいかったのでパチリ。 -
コルン川の隣に公園のようなものがあったので
行ってみることにしました。
ピンクのアスチルベがまんかいでした。
橋を渡って左側に無料の駐車場がありました。
あまり広くはありませんが無料駐車場が必ずあるのには感心させられます。 -
東屋風の建物も見えます。
それにしても、どこに行ってもバラが良く咲いています。
どこでもバラが見られて幸せでした。 -
奥のほうには池が見えます。
-
このサトイモのような大きな葉はルバーブかしらん?
ルバーブは酸味が強いのですが、茎をジャムにするととてもおいしいのです。 -
この旅行記の表紙写真です。
これはコリン川の湧き水を利用した鱒の養殖場とその敷地を美しいガーデンにして公開されているところでした。
この建物はお土産を売っている養鱒場のショップです。川のふちで花がたくさん咲いていて、ガーデンのデザインもショップの建物も雰囲気があります。 -
こちらがショップの表側です。
鱒の燻製なども売っていて、簡単なカフェも併設されていました。
看板にあるようにフィッシュアンドチップスなどがありました。 -
ショップの奥が養鱒場の入り口となっていました。
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しかしここの養鱒場に入るには入場料が必要でした。
日本人観光客がそのまま通り抜けようとする人が多いのか、こんな張り紙が貼ってありました。
洗面所がこの扉の外に出たところにありますので、
日本語で入場料が必要だと書いてありました。
なんだかちょっと恥ずかしかったですね。
これから先、日本語での案内などがあったときには必ず撮影するようにしました。 -
ガーデンの中には美しいコテージガーデンがありました。これはあずまやの手前です。
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橋がアーチになっています。
バラもきれいですね。 -
右側の白い花はまたまたモックオレンジでしょうか。
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ガーデンの中にはこんな小さな水路がありました。
花がきれいですし、生垣も年数がたっているようです。 -
養鱒場のガーデン側からスワンホテルや石橋を写してみました。水がきれいですね。
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これが鱒のいる池です。
有料でえさをやることもできます。 -
木製の木道のような小さな橋が架かっていました。
橋の袂にはアルケミラモリス(レディース・マントル)がたくさん茂って、小さな黄色の花を咲かせています。 -
たくさんの鴨がここにもいました。
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鴨が私達を見て芝生に上がってきました。
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鴨は続々と上がってきています。
どうやらえさをねだりにきたみたいです。 -
こんな年季を感じさせる生垣が続いています。
元々お庭があったのでしょうか? -
このカラースキムが見事ですね。
アルケミラモリスの葉色と花色、斑入り葉の樹木はツルマサキでしょうか?ちょっと未確認ですが色合いが絶妙です。 -
ここにも日本語での表示がありました。
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これは
BIBURY TROUT FARMバイブリー・トラウト・ファームの
紹介です。ホームページを印刷したように見えました。
ショップにはスモークサーモン等が売ってありましたが暑かったので残念ながら購入はしませんでした。 -
ラベンダーもたくさんあちこちで咲いているのを見ました。川と石橋と柳の木、そしてラベンダー、イギリスらしい風景のような気がします。
太陽も段々と傾いてきました。
お天気がずっと今ひとつだったのですが、少し雨が降ってきました。時間までにレンタカーを返却しなければならないので、オックスフォード経由でロンドンに帰ります。
無事、戻れますように(笑)
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