2006/06/26 - 2006/07/05
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lily0912さん
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2006年6月末から7月初めにかけて、イギリス・フランスをまわってきました。
旅の目的は季節がちょうどバラやその他の花の見頃の時期だったので、イギリスのガーデンとコッツウォルズ地方をレンタカーで巡り、その後ロンドン市内観光。
ロンドンからユーロスターでパリに移動。
フランス編は次の旅行記で
- 交通手段
- 鉄道 レンタカー
- 航空会社
- ヴァージン アトランティック航空
-
2006年6月26日(月)11:00 成田
ヴァージン・アトランティック航空VS901便にて定刻に出発。
機内食はヴァージン一押しの和食(幕の内)が終了していて(泣)しかたなくチキンを選ぶ。
味の方はメイン以外はまあまあ。
しっかり白ワインをいただく。
この先アルコールは食事に必須(笑) -
ロンドンには26日15:30ほぼ定刻に到着。
小雨で少し寒かった。
ホテルのあるKensingtonから地下鉄で
翌日借りるHertzレンタカーの
Marble Arch営業所を確認。
その後ホテル周辺を散策した
撮影時間は午後8時くらいか、まだ充分明るい。 -
宿泊したThistle Kensington Palace近くのパブ。
ハンギングバスケットが美しい。
さすがイギリス。 -
ロンドンの散歩するワンちゃん。
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これもホテル近くで。
バラが満開で翌日からのガーデン巡りの期待が高まる。 -
2006年6月27日 イギリス2日目
朝8:00にはMarble ArchのHertzに行って車を借りて出発しようということで早起きして朝食。
ホテルは最初の旅行社の説明では簡単なアメリカン・ブレックファーストということだったが、ビュッフェ形式でメニューも豊富でした。 -
今日の目的地はロンドンから約90?南東のKent州にある「Sissinghurst Castle Garden(シシングハーストキャッスルガーデン)」。
予約した車はフォードのモンデオでした。
ロンドン市内中心部は車を乗り入れるとLondon Congestion Charges(渋滞税)というのを取られます。このエリアに入らないようにレンタカーの営業所も中心部を微妙に避けて選びました。Marble ArchからCゾーンを避けて郊外に抜けなければなりません。
今回はPDAにTOMTOMというナビソフトを入れてGPSで位置を出しながらのドライブです。ほとんどぶっつけ本番でのナビ使用でしたが、途中1〜2度迷っただけで、無事目的地に到着。
写真はシシングハーストの駐車場にて。
しっかり顔が写っているのでちょっと加工しました。
車を止めるにはもったいないような青々とした芝生。 -
シシングハーストの入り口の建物を入ると中庭がある。ここですでにつるばらが咲き、一気に期待が膨らみます。
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ガーデンの城館で唯一残っている城門の塔。
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中庭の周囲を取り囲むボーダーガーデンの色使いもシックです。こちらはブルーの濃淡を組み合わせて。
クレマチスやルピナス、キャットミント、セージなどが満開でした。 -
芝生やツルバラのグリーンと建物のレンガの色が調和して美しい。
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壁際にはアカンサス・モーリスの大きくてギザギザの個性的な葉が見えます。
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シシングハースト城庭園は英国で一番美しい庭、と言われています。1930年に貴族で文学者のヴィクトリア・メアリ・サックルヴィル・ウエストと夫の外交官であり評論家のサー・ハロルドニコルソンは、廃墟だったエリザベス朝時代の洋館を購入し、30年の歳月をかけてすばらしい庭を作りました。
主に直線の構造は夫のサー・ハロルド・ニコルソン、コテージガーデン風の植栽とカラースキムは妻のヴィクトリアが担当しました。 -
満開のツルバラ。
ボーダー花壇の背景としてたくさんのつる植物が植えられていました。 -
木製のアーチの扉を抜けて振り返ると
入り口の建物が額縁の中の絵のように・・・ -
庭と庭を区切るレンガの塀から隣の庭を眺めると
こちらも絵画のような雰囲気。
庭の区切りはこのようなレンガ塀や
イチイの生垣などで構成されています。 -
通路の両側には宿根草を中心とした植栽がほどこされています。アガパンサスはまだつぼみ、アイリスは花が終わっていました。
ラベンダーやヒソップ、セージやバラは満開でした。 -
こちらの庭もバラが満開です。
庭のはずれの方には森が見えてきました。 -
アイビーが絡まる木製のアーチドア。
ここから入ると秘密の花園があるような予感がします。 -
バラやスカビオサが満開です。
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