2007/03/19 - 2007/03/22
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tsuttyiさん
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お昼前、深せんから高速フェリーに乗って、次の都市マカオへ向かった。
マカオは1999年にポルトガルから中国に返還され、2005年には古い町並みと建造物が「マカオ歴史市街地区」として世界文化遺産に登録された。
マカオ・・・といえば、カジノ。大型カジノを併設したホテルが続々でき、今も発展を続けている街。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 船
- 航空会社
- JAL
-
深せんにある「蛇口客運碼頭」(船着場)。
ここから高速フェリーにのってマカオへ行きました。
・・・今回、何度も入出境審査があったんで、忘れかけてますが・・・たぶんフェリーに乗る前に出境審査があったと思います。(^_^;;; -
この写真、なんだと思いきや・・・高速フェリーの中です。笑
あまりキレイとは言えない船でした。スーツケースは船尾の外の通路スペースに置かされた。
座席が一応決まってまして、なんと船首の部分だった・・・。
しかも、思いっきり最前列の1列(1〜10番まではだけ)は壁を背にした座席で、他の乗客たちと対面席になっていた。
ワタシは9番の席。
思いっきり乗客の顔が見える(見られる)ってわけです。苦笑
11番からは窓際の側面の席。
途中、ちょっと上下に大きく揺れたが、高速船なので船酔いはしにくい感じですね。
船酔いしやすい私でも何とか大丈夫でしたので。(船の揺れじゃないと思えば大丈夫!笑)
マカオまでは約1時間の船旅。
毎日寝不足な為、ほとんど寝ていたので、あっという間にマカオに到着。
船を降りて、船着場にて入国(入境)審査。 -
マカオのツアーガイドはまったくダメダメで、ツアー客の人数すら把握してない状態。
フェリーから降りて私は入国(入境)審査が一番最後で・・・危うく忘れて置いていかれる所だった。
(母が先に入国してたので、何とか待っていてもらえましたが危ない所でした。)
バスもこれまでと違って小さいバス・・・荷物も全部バスの下に入らず、座席に乗せるありさま・・・。
でもって、座席も空席なしの満席状態。
マカオ・・・大丈夫か?!つか・・・このガイドで大丈夫か?!みたいな。。。
マカオの街の中は意外と道が狭い。。。 -
この辺り・・・道も狭いが、歩道も狭い・・・。
ここはセナド広場の前の通り。 -
昼前に深せんを出てからマカオに入るまで時間がかかって、着いてすぐにやっと昼食へ。
すでに14時。
場所はマカオ市内の展望レストラン・・・というか、回転レストランというか。。。
気づいたら、円形のレストランが少しづつ回っていた。
昼食はバイキング形式のポルトガル料理。 -
おかず系の方はみんなが殺到して並んでいたので、パン系とデザート系の人の少ない方を先に食べた。
お腹空きすぎて、並んでらんないっつう状態でして。笑
パンが美味しかった!! -
メニューはカレーが数種、肉料理、揚げ物、サンドウィッチ、デザート数種・・・。
味はどれも美味しかった♪
特にカレー(日本人好み)はめちゃくちゃ美味しかった!!
肉もすごく柔らかくて、味もよかった。
カレーは大人気でした。 私はパンばかり食べてましたけど。笑 -
展望回転レストランという事で、とりあえず撮ってみました。
遠くの方はちょっとガスって見えませんが・・・。 -
建設中の現場も見えました。
何が建つんだろ?マンションかな?!
それともカジノ付きホテルかしら? -
公園(かな?)も見えました。
キレイに整備されてます。 -
お腹も満たされ、マカオ観光へ。
マカオはスクーター(バイク)が多かった。
道路脇にはびっちりと並んで停めてありました。 -
すごい形の建物・・・。
テレビでマカオが出るとあの建物・・・よく見ますねぇ〜。
確かに目立つけど・・・でも、ど〜だろ・・・ワタシ的にはイケてない形だと思うんだけど。。。苦笑 -
この辺りはポルトガルっぽい建物が立ち並んでいました。
領事館ってガイドさんが言ってた気がする・・・。 -
世界文化遺産、媽閣廟にやってきた。
海の守護女神「阿媽」を祀るマカオ最古の寺院。 -
ポルトガル人がマカオに上陸した地であり、マカオ発祥の地といわれる寺院だそうだ。
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山の斜面にそって建物があって、階段で上っていくと・・・
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階段を上った途中から見下ろした景色。
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階段を上った一番上の突き当たりの大きな岩に文字が書いてあった・・・。
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その岩の目の前の竹に・・・イタズラ書きでしょか・・・・?
それとも。。。 -
狛犬2体・・・手前の狛犬、かわいい(?)顔してます。
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中国語の発音「マアコミウ(媽閣廟)」が変化して「マカオ」になったという地名の起源の説もあるらしい。
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媽閣廟の駐車場の前にあったお土産屋さん。
ここにマカオ生まれの「エッグタルト」が売っていたが・・・・残念ながら、売り切れだった。。。
あぁ・・・エッグタルト・・・。。。 -
ツアーにカジノ体験ってのがあり、やってきましたここのカジノ場へ。
中に入るにはかなり厳しいチェックあり。中では写真撮影禁止。
バックの中身を(軽く)チェックされ、金属探知機のゲートをくぐる。
私はキャスケット(帽子)をかぶっていましたが、つばの部分を後ろにまわせと言われて・・・
「えぇー」ですよ・・・。どうやらつばのある帽子はダメらしい。
帽子の跡がついてるから取れないし、そりゃ〜もうやんちゃな悪ガキ風になってしまってカジノどころじゃありませんってば!!
ラスベガスに行った時はこんな事なかったけどなぁ〜〜〜。(-_-;;;
(帽子はわからないけど・・・)
中は人で大勢でしたよ。特にテーブルの方はもぉ〜1つ1つのテーブルの周りは人だかりの山で・・・。
アタシはマカオのカジノ場・・・好きになれない、つか好きじゃないな。
雰囲気も何か異様な感じがして、嫌いだな。
やっぱ、ラスベガスの方が断然私は好きだ♪ -
この辺はまだまだ建設ラッシュといった感じでした。
どんどんカジノ場が建つんだろ〜な。 -
市街地の中心に位置する「カジノ・リスボア」
カジノ場は「娯楽場」と書かれてます。 -
この辺りは道も広く、キレイに整備され、建物も新しく近代的。
-
街の中。ここにもスクーターがびっちり停めてありました・・・。
-
所々にヨーロッパ調の建物があり、セドナ広場が近いせいもあり、観光客で歩道はいっぱいだった。
-
セナド広場のすぐ近くにあった建物・・・。
これは世界遺産ではないようだが、この広場には合ってる感じ。 -
セナド広場の前にある最もポルトガルらしい建造物といわれる世界遺産の1つ「民政総署大楼」
マカオの最高行政機関を兼ねる立法議会の議事堂です。 -
世界遺産 「仁慈堂大楼」
1569年設立、アジア最古の慈善福祉活動施設で、18世紀に再建され2階は博物館になってるそうです。 -
セナド広場・・・う〜ん、ヨーロッパに来てしまったかのよ〜な雰囲気です。
観光客で混雑してました。 -
セナド広場付近にあったスタバ。
ちゃんと周りと溶け込んでた・・・。 -
脇の細い路地にもお店が連なってます。
-
セナド広場からほど近い場所にある・・・
世界遺産 「聖ドミニコ教会」
聖ドミニコ教会はメキシコのアカプルコ出身の3人のドミニコ会修道士によって16世紀に建てられた。
レモンイエローのかわいらしい教会。 -
中に入ってみました。
こじんまりとした教会という印象。中の壁もレモンイエローでした。 -
やはりお寺や教会にくると、神聖な気持ちになります。
-
熱心な信者がお祈りを捧げている姿もありましたが、そんな中、写真を撮ってもいいのか・・・と思いつつ。。。
(撮ってましたが・・・。苦笑) -
セナド広場から「聖ポール天主堂跡」に向かって移動中。
路地は狭いせいもあり、かなりの人で溢れてました。
食べ物屋からお土産屋、衣料品店、靴屋、ドラッグストア、コンビニ・・・などなど。。。
乾した肉のよ〜なもの(ビーフジャーキーのよ〜な・・・)を売ってる店が沢山あったりした。 -
5分ほど歩いていくと目の前に現れてきました。
-
世界遺産 「聖ポール天主堂跡」
1620年設計、建築期間に35年もかかったというマカオを代表する建造物。
建設当時はアジアで最も美しいといわれた教会で、長崎から渡った日本人キリシタンも建設に関わっている。
1835年に火災で焼失・・・現在は正面の前壁と石階段のみが残っている。 -
それぞれの彫刻にはそれぞれ意味があって・・・え〜っと聞いたけど沢山ありすぎて忘れました。(苦笑)
一番上の真ん中の像は聖母マリア像。
他にも像があって、よく見るとそれぞれの像の頭の部分は鳥のフンですごい事になっていた・・・。(^_^;;; -
前壁の裏側は階段で上れるようになっていたので、上ってみました。
2階部分の真ん中の窓から見た景色。う〜ん・・・。 -
エッグタルトです♪
やっと買って食べることが出来ました♪
「聖ポール天主堂跡」から程近いお店で買ったもの。
暖かくて、トロ〜サクッでした! めっちゃ美味し〜〜い♪
これなら10個くらいは食べれる!! -
1度、セナド広場まで戻ってきました・・・。
セナド広場の目の前にある「龍記酒家」は本日の夕食を食べるお店。
まだ時間が早いのでとりあえず写真だけ撮っておいた。 -
セナド広場。
夕食までの時間がまだあったので・・・というか、お昼ご飯が遅いせいもあり・・・私はエッグタルトを食べてしまったし・・・という事で、もっと歩いてお腹を減らそう作戦。再び「聖ポール天主堂跡」まで行く事に。(笑) -
「聖ポール天主堂跡」の横の高台にも世界遺産「モンテの砦」があるという事で、それを見にきた。
高台という事で、階段を上って・・・やっと着いた。
大砲だぁぁぁぁぁぁ!! -
1617年から9年かけてイエズス会修道士により建てられた、高さ53mの砲台。
1622年にはオランダ艦隊を撃退して、町を守ったそうです。
砲台には外に向かって沢山の大砲が置いてありました。 -
世界遺産「モンテの砦」から見たマカオの街。
夕方6時半頃。だんだん薄暗くなってきて、外灯もつき始めてきました。
昔はどんな風景がだったのかなぁ〜〜〜。 -
セナド広場近くの路地。
すっかり辺りも暗くなり、ライトアップされた路地裏はとてもキレイでした。 -
セナド広場の目の前にある「龍記酒家」にて本日の夕食。
炒飯、焼きそば(みたいなの)、酢豚(のよ〜な)、魚丸ごとフライ、茹でた海老、卵のスープ・・・など。
とりあえず、広東料理という事でしたが、結局、毎晩似たような料理ばかりだし、油っぽいし・・・でさすがに飽きてきた。
お腹もそんなに空いてないって事もありまして、あまり箸が進みませんでした・・・。
まぁ、ご飯系があるのでまだマシですけどねぇ・・・。 -
この旅行最後のマカオでのホテル、「ポサーダ マリーナ インファンテ」
橋を渡ったタイパ島という方にあるホテルでした。 -
部屋もバスルームもキレイでした。
広さもまぁまぁでした。 -
部屋から見えた景色。派手なホテルが見えた・・・。
ラスベガスっぽいけど、よくみると・・・「金都」というデカイ文字。。。
「グランド・ワルド」(金都酒店)という、去年の9月にグランドオープンしたカジノホテル。
ホントはマカオタワーに登って夜景を見るというオプショナルツアーに行くはずだったのだが・・・現地ガイドはそんなOPツアーがあるのも知らない状態だし、途中もめたりもして・・・で、結局、挙句の果ては「時間がないから夜景ツアーは中止ね」だとさ。
(コレ、私はガイドの思惑通りにいったと見ている。最悪なガイドだ)
という、いろんな訳がありましてマカオのシンボル「マカオタワー」には登れず、写真すらない・・・みたいな。。。(T_T)
翌日・・・とうとう日本に帰国。
マカオから高速フェリーで香港に戻り、夕方の便にて帰路に・・・。
以下、4日目 帰国編に続く・・・。
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この旅行記へのコメント (1)
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- Rockyさん 2007/06/24 01:45:45
- 悪ガキ風
- >そりゃ〜もうやんちゃな悪ガキ風になってしまってカジノどころじゃありませんってば!!
tsuttyiさん、笑える表現力に1票!Rocky
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