2007/03/19 - 2007/03/22
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tsuttyiさん
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夕方近く、香港をあとに列車にて深せんへ移動。
香港は中国に返還されたが、深せんへ入るには出入境カードに記入、パスポートと提出し、出国審査をしなければならない。
香港はまだまだイギリス色残る風景、深せんこそ中国本土そのもの・・・どのくらい変わるのかちょっと楽しみでもあった。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 船
- 航空会社
- JAL
-
ホンハム駅・・・ここから九広鉄道に乗って深せんの国境にある羅湖駅へ。
ツアーだが、スーツケースは自分で運ぶという大変さあり・・・。 -
列車は思ってた以上にキレイだったが、結構乗客もいて乗車してすぐに座ることが出来なかった。
車内に路線図が書いてあったので、撮ってみた。 -
列車内はこんな感じ。液晶テレビが付いてて、見てると結構ヒマ潰しになった。
(言葉はわかりませんけど。笑) -
およそ40分で羅湖駅へ到着。
改札口を通ると、すぐに出国審査(今では香港と中国は同じ国なので「出入境」ですが)がある。
同じ国なのにいちいちまた出入境カードを記入して出さなくてはいけないという・・・かなり面倒だ。
河を隔てて国境となっている・・・写真を見るとわかりますが、河に沿って右側(香港側)にフェンスがありその上に有刺鉄線が厳重に張られています。同じ国なのに今でもこういう状態なんだなぁ〜って思ってしまいました。
その河を越えると入国(入境)審査がまっています。
そして、中国本土にやっと入ることが出来る。
深せんではまた現地ガイドがお出迎え。
バスの待ってる所まで移動するが、各自スーツケースを持っての移動。
私は母と2人で1つのスーツケースで来たので、普通に大きい(しかも、20kg近くある)スーツケースで・・・階段の上り下りが沢山あって結構大変だった。
(そういえば、エスカレーターつうもんがなかった・・・)
まぁ、私はかなりの力持ちなんで・・・とはいうものの階段はキツイものがありましたねぇ。 -
17時過ぎ頃。
香港とは雰囲気がちょっと違う。中国本土って感じがする。 -
突如現れた高層ビル。
深せんは経済特区に指定されて以来、近年急速に発展しているそうだ。 -
街の中は緑も多い。
-
この辺りは近代的なビルが立ち並んでいた。道路も広いし、かなりキレイに整備されている感じがした。
これからどんどんビルが建っていくんだろ〜なぁ。 -
深せんに入ったのが遅かった為、この日は予定になっていた市内観光はせず、そのまま夕食へ。
とりあえず、錦繍中華(ミニチャイナ)と中国民俗文化村の近くでバスから降りた。 -
観光名所という事もあり、観光バスが沢山止まっていた。
実はこっちに来てからかなり気になっていたものがあった・・・それはバスのサイドミラー。(笑)
奇妙な形というか、面白い形というか、かわいいというか・・・ミトンをはめた手の形のよ〜なサイドミラー。
何気にバスに近づいて撮ってみた。 -
見ての通り、中国民俗文化村の看板。
この看板の前では記念写真の絶好のポイント。(笑) -
中国民俗文化村にはまだ入らず、少し歩いて夕食の場所に移動。
道路沿いにはヤシの木など緑が沢山あってキレイに整備されていた。 -
このホテルの1階にあるレストランにて本日の夕食。
-
本日の夕食は四川料理という事で・・・
麻婆豆腐、ピーマンの炒め物(肉も入ってましたが)・・・などなど。
四川料理だったが、あまり辛くなかったかなぁ。
味はワタシ的には・・・いまひとつ。 -
魚を丸ごと揚げた、甘めの餡でいただく料理。
マズくはないが・・・という感じ。 -
夕食後、深せん観光の目玉・・・ナイトパレード鑑賞の為、中国民俗文化村へ戻る。
辺りはすでに暗く、木々には電飾やらちょうちんやら・・・。
施設内の鳳凰広場にて総勢800人もの出演者が繰り広げる「竜と鳳凰の踊り」を鑑賞。 -
開演直後、舞台上の高い天井から長い布を使って人が落ちて、まるでドラリオン(?)のよ〜な命綱なしでのパフォーマンスに圧巻。
その後、鮮やかな衣装をまとった出演者が沢山出てきて踊りを繰り広げていた。 -
随所に出てくる仕掛けもかなり大掛かり。
これは天井から大量の水を降らせ、滝の演出。
とにかく水量の多さにビックリ。 -
舞台袖からもさまざまな演出。
この他に本物の馬に乗って(数十頭)疾走したり・・・。 -
次から次へと出演者が代わる代わるでどこを見ていいのかわからないくらい・・・。
-
終盤にドでかい竜が出現し火花を吹いたり、火の付いた矢を弓矢で天井の方へ飛ばして、ド派手に燃え上がったりという演出もあったりで。
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スモークと光をつかった幻想的な演出もあり。
あまり期待していなかっただけに(苦笑)、かなり良かった!!
時間もあっという間に過ぎたって感じで、もっと見ていたいという気持ちにさせられるとても楽しいショーだった。 -
ここが鳳凰広場の客席。
観客も満席状態でかなり人気のあるショーとの事です。 -
深せんでのホテルは「楚天大酒店」
部屋は広くもなく、狭くもなく・・・といった感じ。 -
なんか違和感があるな〜と思ったら・・・
部屋の窓の高さが・・・・低かった。(苦笑) -
バスルームはちょっと古い感じだが、掃除がキレイにしてあるので問題なし。
ミネラルウォーターがサービスで置いてあった。
言わせてもらうと、壁についてる電話機が曲がっているのがちょっと気になった・・・。(笑)
翌3日目は深せん観光後、高速船にてマカオへ。
以下、3日目へ続く・・・
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