2007/03/23 - 2007/03/23
364位(同エリア416件中)
のださん
流れとしては、舞子まで行って明石大橋の内部(下?)に入り、明石に行って玉子焼きを食べ、フェリーで淡路島まで渡り、一風呂浴びる、という感じでいこうと思います。
夜の明石大橋はきれいだと聞いていますので、楽しみです。
- 交通手段
- 船 JRローカル 私鉄 徒歩
-
JR姫路駅から一気に舞子駅まで。
改札を出ると、目の前に明石大橋が。
迫力ありますね。
舞子海上プロムナードまでは、結構距離があります。
私にとっては意外ですが、この辺も神戸市内なんですね。
垂水区というそうです。 -
今日は平日なので入場料は240円。
エレベーターで8階まで上がります。
外を見下ろしてみると・・・うおっ、高い。 -
遊歩道を歩いていくと、丸太橋。
これ何だかわかります?
ガラス張りの床から下の海が見えるわけですよ。
高所恐怖症の私ですが、ここまで来たからには渡らないわけにもいかない。
勇気を振り絞って、下を見ながら渡ります。
おおおおおお、落ちなかった!
良かった・・・ -
別の場所にもガラスの床が。
当然ここも踏んで体重をかけます。 -
道路の下はこうなっているわけですね。
-
夕日が美しい。
大橋から夕日を見るためにここまで来たわけですね。
これを見られただけでも良かった。
本当は資料などで大橋について知りたかったが、時間が押しているからこれでおしまいです。 -
山陽の舞子公園駅はちょっと遠いぞ!
今年は徹底して道真公を追います。
人丸前駅で降り、そこから東へ進み、休天神社にやってまいりました。
こちらも二十五霊社のうちの一つですね。
私は人丸前駅で降りる直前に気づきましたが、休天・神社と思っていましたが、そうではなくて、休・天神社、ですね。
道真公ですから当然ですね。
ああ、これじゃ道真さんがお怒りになるよな。
明日は雨が降ってしまうかもしれない。 -
牛さんが口から水を吐き出しています。
道真は大宰府に向かう途中にこの地に立ち寄りますが、相手が道真だと知り驚く駅長に「駅長さんよ、驚いてはいけないよ。世の中栄枯盛衰さ」と語ったことは有名です。
おごれる平家に聞かせてやりたかったことでしょう。
道真が腰掛けたとされる場所は諸説あり、ここがその一つだそうです。
やたらと傾いていますね。
私の腕の悪さもここまでくると笑ってしまう。 -
しっかりとお祈りして、またすぐに立ち去ります。
-
明石までやってきました。
明石も結構な都会ですね。
山側の明石城跡なども回ってみたかったが、時間がないので断念。
明石と言えば明石焼きですよね。
地元の人は玉子焼きと呼ぶそうですので、敬意を表して今後は玉子焼きでいきましょう。
数多くの名店が軒を連ねますが、今回私が選んだのは、「お好み焼き道場」本店。
評判が良いらしいです。
鏡を見るとちょっとだけ私が映ってしまっています。
間抜けな絵面です。 -
出てくるのにやたらと時間がかかるな。
やっと来た。
縦に置くのは習慣ですか?
だし汁につけて食してみます。
ふんわりしていてうまい!
これが明石焼き、いや、玉子焼きかあ。
本場で食べられてうれしい。 -
18時を過ぎました。
ここからはフェリー乗り場まで歩いていくわけですが、その途中にある「魚の棚」という商店街。
せっかくですので、ここをちょっとだけ冷やかしながら進みます。 -
と思ったら、多くの店がもう閉まっている!
まだ早いんでないかい?
どうせ素通りするだけですが、ちょっと寂しい気もします。 -
歩いて歩いて、たこフェリー乗り場へ。
ここかあ。
ここからフェリーで淡路島まで。
ただ今18:20過ぎです。
18:15発の便はもう行ってしまったので、次は45分発です。
また待つのかよ。 -
時間があるので、たこ焼きとソフトドリンクのセットを買いました。
たこ焼きはうまいです。
別段期待もしていなかったが、これはちょっと意外。
玉子焼きを食べた後ですが、まだいけます。
昼間買った敦盛だんごをまだ食べていなかったので、ここで食べます。
まあ普通です。 -
出発時刻になったのに、まだ船が来ない。
15分発は時間通りに出たのに、こちらは大幅に遅れています。
やっと来た。
意外だが、でかいです。
車両も運ぶことができるから、当然か。 -
船内はきれいです。
子どもが遊ぶ場所もあります。
当然トイレもついている。
結局19時に出発。 -
明石大橋が近づいてきました。
ええっ・・・光の量が少な過ぎて、全然きれいではない・・・
まあ地球環境のことを考えればそのほうが良いかもしれないが、私はきらびやかな橋を見に来たわけで・・・
写真がしょぼ過ぎるのは私の腕の悪さに他ならないが、実際が大したことないから、ちょっと残念です。
よく考えると、夜景がきれいということは、それだけ無駄なエネルギーを消費しているということなのでしょうね。
そうやって自分を納得させれば、別に悪くはない。 -
岩屋に着きましたが、これがまた暗くて、どう進めばいいかわからない。
チケット売り場の人に道を教わって、やってきたのが淡海荘。
ひたすら歩いて10分くらいかな。
ここから見える明石大橋がきれいだと聞いています。
立ち寄り入浴も可で、800円。
私は小さなタオルを持ち歩いているからそれを使うとして、バスタオルを200円で借ります。
風呂に浸かって眺めてみます。 -
風呂は内風呂と外風呂があり、どちらからも橋が見えます。
私が入ると他には誰もおらず、独占状態です。
風呂自体は、大したことはない。
しかし今は独占していると考えると、気分は悪くはありません。
もうフェリーからも見たし、歩いている途中でも思い切り見えるから、別に期待もしていません。
フェリーから見たときよりも、若干良く見える気がしないでもない。
気のせいでしょうね。
風呂に浸かって眺めているというシチュエーションも影響しているかもしれません。
明石大橋は、昼間に眺めるのが無難だと思われます。
夜であれば、タイミングに大きく左右されそうです。 -
帰りはまたたこフェリーに乗ります。
岩屋−明石間は他にジェノバラインという会社もフェリーを運航していますが、岩屋の乗り場はさらに先のところにあり、ちょっと遠いようです。
今日は時間も遅いので、無難にたこフェリーを使います。
ニチレイの自販機。
私が無知なだけかもしれないが、初めて見ました。
全国にあるのでしょうか?
フライドポテトを買ってみましたが、ちゃんと温めて出てきて、ちょっと笑えました。
フェリー船上にもあります。 -
もう2回目だから、特に感動もありません。
こちらは定刻通りに出発しました。 -
三宮に戻り、ホテルにチェックイン。
22時チェックイン予定と伝えており、これでも大分余裕をみていましたが、着いたのは予定より数分オーバー。
外出して、軽く食べることにします。
宿泊先のザ・ビー神戸の近くにある「芋の花」に入ります。 -
軽く食べるだけですので、ドリンクもなしで、「ちゃんぽんそばめし(1,300円)」とかいうものを注文。
そばめしって確か神戸の名物ですよね?
初体験でしたが、いけますね。
違和感なくうまいと思いましたよ。
まあ1,300円も出してんだから、これくらい当然か。 -
いやあうまかった、と気分良くカードで支払おうとしたら、「3千円以下はカードが使えない」とか抜かしやがりました。
またこんなんか。
他にも「ランチにはカードはご使用になれません」とか抜かすところもありますよね。
私も甘過ぎるくらい甘いから、仕方なく現金で支払ってやりましたけど、「そんなこと入り口で書かれていないからわかりませんでしたよ。書いておいた方がトラブルは少ないんじゃないですか?」と親切にもアドバイスだけはしてやりました。
支払いの段階でこんなことされると胸糞悪くてしょうがない。
これだったら、現金のみと公言しているところの方がよほど潔くて立派です。
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