2007/03/22 - 2007/03/25
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bamo47さん
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3日目は、ちょっと刺激を求めて蘇州に行ってみまひょ〜、てな感じで、蘇州に行きました。このように日本出発のときからガチガチに予定を組まず、「こことこことここに行きたい。ダメならまたにする」という軽いノリが、まだまだ海外ビギナーのくせにbamo流のようです。さあ、果たして、蘇州には無事たどり着けたのか、電車の切符はきちんと買えたのか、はたまた、どうしても帰りの切符が買えずに泣く泣く歩いて帰ってきたのか、気になりますねぇ。え、気にならない?歩いて帰れるわけない(涙)?
…おっしゃるとおりです。ま、とにかく予想以上のにぎわいを見せる上海駅から3日目はスタートです。
ちなみに、私、英語も中国語もしゃべれません。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- ANA
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いきなりラーメンです。朝10時過ぎ、上海駅の切符売り場で蘇州行きの切符を買い求めるも、「12時35分の列車になるあるよ。いいあるね。」と言われ、どのように時間をつぶそうか考えあぐねながら上海駅の横のお店で食べたものです。「牛肉拉面」5元なり。相席のテーブルでは、持ち込みの漬物かなにかとともにラーメンを食べている男性が…。そういうの、OKなんですね。
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列車の時間まで1時間半ぐらいあるので、新天地に行ってみることにしました。地下鉄を黄陂南路駅で降りると、太平洋百貨があり、店頭でテレビクルーのインタビュー現場を発見!
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さて、貧乏旅行とはかけ離れた「新天地」に到着。おしゃれですね。
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ちょっと路地をのぞいてみます。
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あ、ヴィダルサスーンだ!研究所かなにかでしょうか。
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飲食店も町並みも、上海とは思わせないくらいおしゃれ。何を買うでもなく、何を食べるでもなく、ひととおりぐるりと回ったら、地下鉄の駅に戻りましょう〜。
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…まだやってました。
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さて、上海駅に戻ってきました。いや〜、すごい人ですなあ。
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これが、蘇州までの切符です。軟座を買うております。軟座の待合室に入れます。飛行機では絶対ラウンジには入れないので、こんなところでちょっと優越感(哀)。
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軟座待合室です。わかりやすく電光掲示板があって、日本語表記もあります。ホームに行くタイミングなどよくわかります。早めに駅に着いておかないと、寸前に行っても乗れないんですよね。
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なんと、この待合室にはグランドピアノもあります。「待合室コンサート」なんてのがあるのでしょうか…??
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さて、改札(無表情な女性だった)を通り、エスカレーターに乗って跨線橋を渡ります。ホームを見おろすと、どうもこれが蘇州に行く列車のようですよ。
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跨線橋に面して位置する、硬座の待合室。ものすごい数の人が待っていて、ものすごい行列ができています。
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ホームに降りてきました。これが、これから乗り込む列車です。…2階建てですか。すごい。
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私が乗る8号車です。乗り口に係の人が立っています。「どうも〜」という感じで会釈してみましたが、…無表情(泣)。会釈してすみませんでした…(笑)。
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切符によりますと、「下の39番」です。この外国人の方(あ、私も外国人なのでした:笑)の前でした。どうも〜。よろしくお願いします。
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日本の列車の4人掛けでは考えられないぐらい大きなテーブルが備えられていました。
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ウトウトしているうちに、蘇州に到着〜。どっと人が降ります。どっと改札に向かいます。もう、どこに改札があるかなんてわかりません。もみくちゃにされながらなんとか改札を抜けます。
で、このあと、帰りの切符を買って(英語対応窓口がなかったので紙に書いて示した:笑)、タクシーの勧誘を巧みに交わしながらバス乗り場へと向かいます。 -
「地球の歩き方」によると、「游1」のバスに乗ればよい模様。ところが、駅前のバス乗り場は何らかの理由で移転していました。駅前から向こう側に臨時で架けられた橋を渡り、右に進んだところに「平四路」というバスターミナルがあり、そこから乗る模様。
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さて、バスに乗ってまずやってきたのは、「北寺報恩塔」。お〜、蘇州っぽいですねえ。こういう景色を期待していたのですよっ!
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お金を払って中に入ると、福々しい像が!私、よく似た人をたくさん見たことがあります(笑)。ここで、欧米の女性と、写真の順番で少しやりとり。やりとりって言ったって、「プリーズ」とか「サンキュー」とかそれぐらいですが、そんなことでも、笑顔を見るだけでなんだか嬉しい…。
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この塔、てっぺんまで登ることができました。円形の内側の壁面に沿った階段をのぼって、一層上へ。で、少し進んでまた壁面の階段をのぼって…という繰り返し。で、どの階も同じ造り。なんだか途中で、何階にいるのか、どこまでこの同じ状況が続くのか、わからなくなり、頭がクラクラしてきました(笑)。
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遠くのほうに超高層ビルが見えました。江戸の町並みの向こうに東京タワーが見えてしまった気分です(笑)。
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報恩寺塔の前のバス停。こんな感じです。なかなか良いデザインですね。さて、このあとは、最寄りの観光地に行くわけですが、最寄りの観光地は「拙政園」で、…バス停1つ分ぐらいですか。だったら歩きますか…。
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いい町並みです。日本にもありそうです。なんかすっきりしている。確か、蘇州博物館…だったかな。
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ということで、拙政園の前です。三脚でのセルフタイマーはやっぱり少しはずかしい…。
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あぁ…。美しいですなぁ…。水墨画の世界ですなぁ…。来た甲斐があったというもんですなぁ…。
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こちらは、たたくと金属の音がする、という竹…だったかな?とにかく、みんなたたいてました(笑)。
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見上げると、子どもたちが写生をしていました…。
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はい、またご本人様登場です。このショットが撮れるまで4回ぐらいチャレンジしましたか…。カメラを下のほうに置いたので、皆さん、気づかずに通って行くのです。当然ですよね、歩行者優先です。でも負けずにきちんと収めました。
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この写真を三脚+セルフタイマーで撮っていたら、カメラのところで画面をのぞきこんでにこやかに見守る外国人女性(アジア系だったけど、日本人ではなかったなあ)を発見。照れくさくて、「どうも〜」ってな感じで会釈をしたら、「take my picture」と頼まれたので撮ってさしあげました。おぉ、またプチ国際交流じゃ。
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春ですねえ。
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春ですなあ。
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さあ、まもなく、拙政園も出口が近づいております。
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拙政園を出て、蘇州らしい水路を一枚、パチリ。すると、「ほ〜ら、僕ちんが、こんなに素敵な写真を売ってあげるあるよ〜」と客引き登場。ここは無視を決め込む。私が「中国人って無表情…」と嘆き悲しんでいるのと同じくらい、この中国人は「日本人観光客ってみんな無視するある…」と嘆き悲しんでいるはず(笑)。
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はい、このあと、またバスに乗って、「蘇州の南京東路」(誰もそんなこと言ってねえよっ)、観前街へ。ひととおりうろちょろして、串焼きの肉と串焼きのイカを食べたあと、「地球の歩き方」に載っていた「朱鴻興麺館」へ行き、蟹みそ入りの小籠包を食す。私は、1回の旅行でいったいいくつ小籠包を食べれば気が済むのでしょうか…。
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そのあと、さらに麦当労(マクドナルド)で、ソフトクリームを購入し(「ソフトクリーム」と英語で言っても通じない)、バスに乗って蘇州駅へ。これは、平四路のバスターミナルで降りて蘇州駅へ向かう途中の仮設の橋。
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帰りの電車の隣の席は、聡明そうな青年でした。ボックス席の、私とその青年の向かいに座っていた欧米人の老夫婦が、切符の指定とは違う席に座っていたことから、あとから乗ってきた人が「私の席がない…」というちょっとしたハプニングがありましたが、その青年が全員の切符を確認し、うまい具合に、結局どこの席が空いているのかを判断し、その老夫婦に「No Probrem」とか言って安心させていたのが印象的でした。英語でトラブルを解決する上海人…かっこいいなあ。
さて、上海駅に着き、地下鉄でまた静安寺に行き、久光百貨店の地下で夕食。例によって炒麺と… -
お粥も食べたかったのですが、「売り切れ」と言われたので、マンゴープリンをいただきました。
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その後、なんか物足りなかったので、久光百貨店の食料品のフロアで、焼き鳥や、上海のアサヒビールや、上海のキリン氷結などを購入し、ホテルの自室でひとり2次会。夜は更けていくのでありました…。
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