2007/03/24 - 2007/03/26
5207位(同エリア5836件中)
ニーコさん
両親と3人で、2泊3日の高知旅行に行って来ました。
2日目夕方:宿泊先「四万十の宿」到着、宿泊。
「四万十の宿」は、"最後の清流"と言われる四万十川の河口近く、土佐西南大規模公園内「四万十いやしの里」の中の宿泊施設。自然との共存を考え、自然素材を使った「エコロジーホテル」だそうです。
お天気もすっかり回復して初夏のように暖かい中、景色のきれいな宿周辺を散策し、
四万十や太平洋の素材を使った、美味しい食事を頂いて、
温泉に浸かり、ゆっくりと過ごすことができました。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
-
道の駅・かわうその里すさき(須崎)の「とれた亭」というレストランで昼食。
土佐丼 \850也。
ご飯の上にたれをからめた鰹の切り身、細かーく刻んだ葱と大葉、にんにくのスライス、わさびが乗っています。
美味しかったけど、わさびを混ぜ過ぎて、涙がぽろぽろ出るくらい辛かった〜。
「かわうその里」という名前は、30年程前までこの付近に生息していたかわうそから取ったもの。もう絶滅してしまったそうですが…。道の駅 かわうその里すさき 道の駅
-
国道56号線(中村街道)を一路、今夜の宿泊先「四万十の宿」に向かいます。
海が見えてきました。
ところどころに砂浜があり、サーファー達が何人も波に乗っているのも見えました。 -
朝はまだ曇っていましたが、午後になったらこんなに良い天気ヾ(@゚▽゚@)ノ
海もきれいだー♪ -
桂浜から(昼食休憩を含めて)約3時間程で、やっと「四万十の宿」に到着しました┌|゚ο゚|┘ヨッ!
結構遠かった〜(^-^;A
http://www.jr-shikoku.co.jp/architects/simanto/四万十の宿 宿・ホテル
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四万十の宿・宿泊棟。
この「四万十の宿」は、「四万十いやしの里」内にある宿泊施設で、太陽熱や雨水が活用できるエコロジースタイルのホテルとして知られているそうです。建物には、古民家の梁や建具などを利用し、木や石、漆喰といった自然素材を使用している。 -
宿泊棟の2階から中庭を見たところ。
-
泊まったのは、天海の棟 2階の洋室。
天井が高くて、広々とした印象。
-
私の寝たエキストラ・ベッド。
館内は浴衣、丹前姿で歩けます。
(浴場、レストラン、カフェなど)
足袋型靴下もあります。
タオルが大・小1枚づつしかないのが、ちょっと不便かな。 -
フロントと宿泊棟の間には、「カフェ・バー菩提樹」と、座ってゆっくり出来るスペース、ライブラリースペースがあります。
飲まなかったですが、ここのコーヒーは美味しいらしいです。
ライブラリーには、文庫本や写真集だけでなく、「和楽」とか「サライ」などの旅系雑誌も豊富に置いてあって、かなり時間を忘れてゆっくりできます。 -
フロントの前、ロビースペース。
横には売店があって、お土産物の他に、地元で取れた野菜、果物、干物みたいなものも少し置いてあります。
日曜市に引き続き、ここでも母が文旦を見つけ、結局また買って実家に宅配便で送っていました。
地元で取れたという文旦は、20個程入っていて、なんと\1000!
送料の方が高くつきました(^_^; -
駐車場の方からのエントランス。
ロビーもそうですが、柱が木の幹と枝のようになっています。 -
四万十の宿・パンフレットより。
「四万十いやしの湯」には、温泉、薬湯、海水露天風呂、サウナがあります。
海水露天風呂は気持ち良い!
薬湯は、色々な薬草からのエキスがたっぷり出ていて茶色のお湯。すごいにおい…(・ω・`)ウーン…
でも体に効きそう。
宿泊客は何度でもお風呂を利用できます。 -
夕方、食事の前にホテル周辺を散歩に出掛けました。
すっごく良い景色\(^_^)/
ハワイかどこか、南の島にでも来ているようです。 -
"最後の清流"四万十川が太平洋に注ぐ、河口。
川の水は、なんとなく緑がかっています。 -
「四万十の宿から徒歩5分。このモニュメントは芸術家・熊さんとして名高い篠原勝之さんの作品で『うつろう』といいます。
昔々、勇魚(いさな)つまり鯨を獲る時に使用した銛(モリ)をイメージしています。傾きは水平線より33度上向きになっていますが、これはこの地が北緯33度に位置しているためです。また、先端は真北を向き、その延長線上には北極星が見られます。
晴れた日には恋人たちが肩を寄せながら、その先を眺めたことから、この岬は『恋人岬』と言われています。」
(「四万十の宿」HPより) -
本当にきれいな景色・・・。
☆.:*・ヾ(●´▽`)ノヾ(´▼`○)ノシ☆.:*・° -
ここは、土佐西南大規模公園の一部(四万十)で、展望広場や、「わんぱく広場」などがあります。
美しい景色の見晴らしの良い斜面に、芝生が敷き詰められていて、地元の子供連れの方が何組も訪れていました。
http://www1a.biglobe.ne.jp/seinan/navi_nakamura_view.html -
見下ろすと、断崖絶壁!そして太平洋。
お腹が空いてきたので、考える事は、
「きっと美味しい魚がいっぱい泳いでるんだろうな〜」
ヾ(´¬`;)ゝジュルル… -
やっと待ちに待った夕食の時間です♪
「四万十の宴」
食前酒 杏露酒
前菜八種 長太郎味噌マヨ焼き 鰻の蒲焼
鮴(ごり)の佃煮 川海老
チャンバラ貝 シメサバ サザエ
手毬寿司 -
御造り タルメ(石鯛)花造り
見た目にもキレイ。 -
鍋物 天然鰤のハリハリ鍋
お刺身でも食べられる新鮮な鰤をおだしの中でさっと火を通して、水菜と一緒に頂きます♪ -
焼き物 天然鮎の塩焼き
?でも、鮎の解禁時期ってこの時期じゃないような…?冷凍してあったのかな?
ま、いっかー。美味しかったし! -
揚げ物 青さの天婦羅
-
酢物 スマ鰹の塩たたき
ォィスィ─ヽ(◎´〜`)ノ─!! -
吸い物 菜花と桜の塩漬
春っぽ〜い(^_−)☆ -
御飯 じゃこ飯
じゃこ、というよりも柔らかめのしらすと山椒の実入りで美味しい σ)´∪`*) -
果物 柚子ゼリー
なぜか「さっぱり」のはずの柚子ゼリーに生クリームが添えられ、黒蜜がかかっています。でも、これがまた美味しい。 -
翌朝の朝食w(*´∇`)w♪
湯豆腐もついて、満足の内容♪
「四万十の宿」のニーコ独断評価:★★★★☆
高級過ぎずに、でも快適に過ごせる。食事も美味しかったし、地域性も感じられて◎。でも何せ遠い…。車じゃないと行けません。(連絡バスも一応ありますが)
☆彡・:*:・★彡・:*:・☆彡・:*:・★彡・:*:・☆彡・:*:・
次の旅行記「春一番!高知の旅(4)」に続きます…
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この旅行記へのコメント (2)
-
- あっちゃんさん 2007/03/31 11:45:29
- おいしそうなのばっかり〜!
- ニーコさん、どーも。
途中のところ、失礼しまーす
一番上の土佐丼!
めちゃめちゃおいしそうー
ていうか、おいしそうなもの食べ過ぎですぅ!!
グルメニーコさん全開ですね!
それと、私が以前、勝手にピンク猫じゃらしと名づけた植物の名前!
ベニヒモノキっていうんですねーーヘェェ(・O・)-┐〃
分かってすっきりです。ありがとうございます。
最初の金絵「恐ろしくて美しい」でしたっけ
気になりますー
あとちょっと完成まで楽しみにしてます!(o^。^o)
- ニーコさん からの返信 2007/03/31 12:03:32
- RE: おいしそうなのばっかり〜!
- あっちゃんさん、こんにちは〜☆
ご訪問、ありがとうございます♪
今日は朝からせっせとコメント書いてます(^_^;
それにしても私の旅行記、食べ物出現率が高過ぎですよねー…。
本当に食い意地ばっかり張ってて困っちゃいます。
今も、一人で家にいてお腹が空いているので、考える事は食べるものの事ばかり。
あーお腹空いたー!何か食べたい!
>それと、私が以前、勝手にピンク猫じゃらしと名づけた植物の名前!
ベニヒモノキっていうんですねーーヘェェ(・O・)-┐〃
そうみたいです!
でも「ピンク猫じゃらし」って絶妙なネーミングo(^▽^)o
まさにそんな感じです!
ニーコ
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