2025/03/03 - 2025/03/04
1689位(同エリア5832件中)
RIOさん
母を連れてシリーズで、今回は○○ピックスのモニターツアーに参加。
楽して旅する四国。
「知られざる四国を楽しむ~」とうたっているように他の団体さんには会わなかった。
今治国際ホテルに外国人ツアー客が居ただけ。
愛媛県の大洲の臥龍山荘を訪れた後は高知県へ、前回回ることの出来なかった山間地を抜けて梼原町へ。
ホームページの言葉:
日本にこんな町があったなんて。~中略~
町を歩けば、
そこには世界的な日本の建築家が建てた作品がいくつもある。
彼はこの町を、自分の〝原点〟だと言う。~中略~
〝雲の上の町〟と人は呼ぶ。さぁ、ゆすはらへ。
隈研吾作品を堪能した後は、一路高知市内へ
このツアーの売りの「OMO7高知by星野リゾート」泊
最終日は前回逃した牧野植物園。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス 新幹線
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
愛媛県から高知県へ最初の訪問は梼原町の隈研吾氏デザインの庁舎。
“ゆすはら”には、図書館やまちの駅など、建築家“隈研吾さん”の建築が世界で最も多く集まっている。 -
梼原町総合庁舎の内部
-
子どもが遊べる場所も木製。
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ちょっと歩いて「雲の上の図書館」へ。
こんな図書館で一日過ごしてみたい。 -
2階から1階の受付付近を見たところ。
-
図書館から庁舎に戻る途中にあった、坂本龍馬ゆかりの旧掛橋和泉邸
坂本龍馬の脱藩を手助けした人だそう。
残念ながら内部を見学する時間は無かった。 -
隈研吾氏が梼原町と繋がるきっかけとなった「ゆすはら座」
昭和23年に建設された建物で、大正時代の和洋折衷様式を取り入れた建造物で、モダンな外形に花道のついた舞台、2階の桟敷席、天井の木目が美しい芝居小屋。
出入り自由 -
ゆすはら座の内部。
何かのドラマで見たことがあるような感じ。
今も現役の劇場。 -
次の訪問は「雲の上のギャラリー」隈研吾の小さなミュージアム
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ミュージアム内部。
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廊下を渡ってエレベーターで下へ
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下から廊下部分を見上げたところ。
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雲の上のギャラリーに併設している「雲の上の温泉」の売店でアイスもなかを買った。
アイスクリンってさっぱりしていて食べ易い。 -
2日目も早めのチェックイン。4時半に高知市内のホテルへ。
OMO7高知の室内。オシャレな部屋。
余分な物は無し。
でもクローゼットとフロントにつながる電話は欲しい。
高齢者向きではなさそう。 -
温泉ではないけれど、大浴場がある。
使う人が少ないようで、いつ行っても人が居ない。
更衣室もパウダールームもオシャレ。 -
更衣室。
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お茶とジンジャー柚子ドリンクのサービスあり。
ジンジャー柚子ドリンクがすごく美味しかった。 -
毎晩夜9時から、よさこい踊りのショーがある。
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踊り子はホテルスタッフ、すごく上手だった。
最後に一緒に撮影してくれるサービスあり。 -
「よさこい楽宴LIVE」の会場はフロントから2階へ上がる広い階段。
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2階からステージになる踊り場を見たところ。
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若いお客さんが多いのか、いつも空いていた大浴場。
朝5時から開いている。
翌朝5時半過ぎに行ったら誰も居なかったのでちょっと撮影。 -
壁の絵タイルが七福神、亀、鯛、高知城となぜか富士山も。
高知からは見えないけれど・・・ -
サウナ用の水風呂も屋外にあった。
一番奥が露天風呂なので、そこまで歩くのがちょっと寒かった。 -
最終日の朝食会場。
ブッフェスタイルだけど、入り口からスタッフが案内するので、席は選べない。 -
高知の郷土料理にインスパイアされたビュッフェメニューとの売り。
とても美味しかった。
パンの種類が多い、フレンチトーストとポテト揚げはその場で作ってくれる。
ジュースは数種類あったけれど、フルーツは無かった。 -
天気は生憎の雨。
部屋からの景色。
雨に霞んでいる。 -
最終日の予定は県立牧野植物園と桂浜。
植物園は団体が重なって、スタッフの説明があった牧野富太郎記念館本館は混みあっていた。 -
特徴のあるこの建物が気になっていた。
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記念館の展示館までは屋根付きの通路で便利。
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見たかったバイカオウレンが咲いていた。
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NHK朝ドラで出て来たバイカオウレン
放映中は賑わったでしょうね。
ちょっと出遅れたけど、来られて良かった。 -
牧野富太郎先生の仕事部屋の復元模型。
とてもリアルでした。 -
ずっと見ていたい牧野植物園。
ツアーは時間に縛られるのが辛いとこ。 -
展示館は工事中で外観が全く見えなかったのが残念。
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ちょっと外移動があったけれど、行って良かった温室。
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ランの展示が充実していた。
前日までランの展示会を開催していたそう。 -
見事な蘭たち。
温室内は蘭の香りに包まれて・・・幸せ。 -
色々な工夫があって見ごたえのある温室。
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上から見学できるようにエレベーターも設置されていて高齢者に優しい。
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南口が工事中で使えないので、研究交流センターからの中門から出る。
ここにはカフェとショップがあった。 -
まだ正午になっていなかったけれど、桂浜に行く前に昼食会場へ。
カツオの藁焼き体験と昼食。
本当に自分が食べる分を焼くとは思わなかった。 -
カツオだけで十分なのに、すき焼き鍋と山もりのシラス。
小食の私としては、これだけで3回分の食事と思ってしまう。
2階で食事して1階はお土産物屋。
昭和の雰囲気のお店だった。(試食させてくれる) -
最後は桂浜。
傘が必要になってきた。 -
1年ぶりの桂浜。
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海津見神社まで行かず、戻って来た。
桂浜テラスで、最後のお土産買いをして、四国ツアー終了。 -
最後の最後に瀬戸大橋が良く見える与島PAに寄って貰えた。
エレベーターで上がれる展望台があって、そこから見た瀬戸大橋と四国。
天気はちょっと残念だったけれど、17名のゆとりツアーで本当に良かった。
もうすぐ90歳の大台に乗る母と、また参加出来ればいいのだけれど・・・
これが最後と言いながら、何回旅行しているのかな?
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