2007/03/23 - 2007/03/26
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kyokosa-nさん
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神々の物語が残る美しい島「神津島」
花の百名山でもある「天上山」に登る。
標高572mの天上山はほぼ島の中央に鎮座している。海上から遠めに見る島は天上山がほぼ面積を占めているように見える。
9人の山の仲間とのトレッキングは春の嵐に遭遇し、島での一日を余分に楽しむ事になるとは夢にも思わない旅となった。
三浦湾展望台より多幸湾、天上山(572m)を望む。
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表砂漠付近の風景です。
草木も生えない荒涼とした風景です。
起状の多い岩礫地と
月面を思わせるような砂礫地の風景 -
572m の天上山頂上部にある40ものピークのなかの最高点で展望に恵まれている。
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三角点です。
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三角点です。
いつものようにタッチをしました。 -
山頂にある「方位方向板」
山頂を基点に
ハワイ・ニューヨーク・ロンドンと
しゃれた方向板 楽しいです。 -
表砂漠は西暦838年の頃に最後の噴火をしたと伝えられる。その時の噴火口のひとつが最大のくぼ地となり現在の姿となる。
砂地は大雨が続くと砂地に流れ込んだ地水があり地獄のように陥没をする。山の斜面には土嚢が登山道に沿って積み上げられ土砂崩れを防いでいる。
山の景観、山を守るためには人間の手を貸すことの必要性を感じる。 -
長い歴史の中に層のようになった変わった石を見る。
スレートのようにきれいに薄い石の板が重なっている。 -
不入ガ沢に向かって歩く。
山頂にある大きな窪地で、神代の時代から
この地で伊豆半島の神々が集り、水を分ける
相談をしたと伝えられている。
神話の世界、ロマンを感じます。 -
裏砂漠から最高地点に向かうわが仲間。
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天上山コースは歩きやすい。
しっかりした道標。登山道も整備されている。
天上山クラブの方々の登山道の整備に感謝です。
砂と砂利の道です。
クラブの方々が常に整備をしています。 -
荒涼とした砂漠地帯につつじの花が
ひっそりと咲いていました。 -
天上山いただき付近の風景は一変し、うっそうとした緑のトンネルがしばらく続きました。
遠めに見る山肌の緑の下は樹木が繁る登山道でした。 -
2晩お世話になることになった民宿「平和荘」
四季の地魚を注文に応じて料理をしてくれます。
昨夜よりの13時間の船旅、5時間の登山と一日を
有効に?楽しめた一日でした。 -
背負崎 神津島温泉周辺マップ
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地酒の焼酎と地魚(キンメダイ、かつお、マグロ、鯛)と特注のお刺身で宴が弾みます。
ここのご主人は元板前さんだったそうです。
金目の刺身は絶品でした。 -
10:00の船の出港にあわせて朝食です。
天気予報は良く当たるものです。朝からの雨風に気になる状態でしたが、まさか欠航になるとは思ってもみませんでした。
転地異変でしょうか。
春の嵐と、能登半島地震と重なりました。 -
神津島温泉保養センター。
塩辛い温泉。湯量もたっぷり
入浴料 800円
海辺の温泉を楽しみました。 -
神津島保養センターの露天風呂です。
水着着用とか?
高台からチョツト覗きました。 -
四季の花暦によるとワダンに似ています。
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海抜5.4m 春の嵐はまだ余波を残して
海岸線に押し寄せます。
地震のあった日です。 -
沢尻湾付近の景観。
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春の嵐の余波は残っていました。
怒涛のような波の音が聞こえてきませんか。 -
打ち寄せる波しぶきは圧巻です。
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墨絵の世界のような風景にも自然
の威力を感じます。 -
錆崎海岸
漣のような紋様のある磨石があるところ。
夕焼けがきれいだそう。 -
トンネルの額縁構図に
遠近法による風景の美しさを楽しみました。 -
もう少し春の嵐がおさまるまでは時間がかかります。
白波が灯台を洗うようでした。 -
春の嵐が立ち去るのを鴎は待っている様で。
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