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 前日の2時寝で8時に起きたが眠気Maxで、9時半まで寝直した。そしたら割と頭サッパリして助かった。<br /> ユースの目の前にレンタカー屋があったので、そこにてまたもFitを借りる。石垣島で慣れたので慣れた方が良いかと思って。けど、禁煙車が無かったので窓全開にして走ることになりました。それが後々…<br /><br /> 那覇市内から沖縄自動車道を北上し、目指すは比地大滝・辺戸岬・古宇利島・瀬底島・万座毛を最低限としていた。明治橋を10時に出、許田に10時40分にはいた。(計算禁止)国道58号をひたすら北上し、比地大滝に11時半過ぎに着く。入口から滝まで片道45分と言われ、何とか早く行こうとまた浦内川と同様の行動に。結局滝まで25分で着いた。<br /><br /> 浦内川とはまた違う光景。浦内川はマングローブ脇を歩く感じでさほど樹木が高く無く、比較的日が差し込んでいた。しかし、比地大滝は森林の渓谷脇と言う感じで、日はさほど差し込んではいなかったが湿度は如何せん高い。だって、この日に沖縄は梅雨明けしたんですから…。<br /> 比地大滝に着いて、その高さ・飛沫の気持ち良さ・太陽光の差し込みがあまりにも心地良かった。「俺は今、この自然に触れていることで癒されてるに違いない」と信じて止まなかった。眼鏡に飛沫が掛かって濡れるなんて全く気にしない、それだけマイナスイオンが心地良かった。また、比地大滝付近にしか棲息しない生物を見ることが出来たのも良かった。<br /> 結局比地大滝の滝壷で25分くらい癒されて、また下山して飲み物だけ喰らって目指すは辺戸岬。その間に少しだけ国頭村の道の駅に立ち寄って郷土を知った。<br /><br /> 海沿いの国道58号はあまりにも光景が素晴らしかった。燦燦と降り注ぐ太陽と天晴れと言いたいほどの快晴・珊瑚礁の青・沖合いの青、この3つが織り成す青のコントラストも言葉にし難い物だった。思わず余所見を…(苦笑)50キロ制限の道路を前後の車にあわせて走ると◎0キロだった(笑)それも郷土だと信じて止みません(自己都合)。<br /> 辺戸岬に到着。沖縄本島の最北端と最南端はこれで制覇した。最南端の喜屋武岬は割と植生に恵まれた環境であったが、その植生の恵まれ具合が却って戦争中の逃走兵・士官学校の生徒の生きる選択を奪ってしまったのだろう。しかし、辺戸岬は逆にカルスト的な地形だったので、石灰岩が剥き出しになった中にしょぼしょぼと草が生えている程度で、それは逆に祖国復帰への思いを募らせる、米国占領下の沖縄県民の思いが伝わってくるような感じだった。寂寥感を感じさせてしまう辺戸岬の地、今は観光地としてしか見れない人が多いのだろうけど、その観光地にも以前は戦争、それは現代に於いて絶対に繰り返してならない事象、によって悲しむ羽目になった人たちがいると言うこと、それは絶対に忘れてはならないと思うし、現代人はあまりにも無知になり過ぎて戦争と言う過去を知らないことによって、現地の人を悲しませる発言をしてしまうかも知れない。旅行者は現地のことを最低限知ってから旅行すべきだと思う。<br /> 辺戸岬のすぐ横に「金剛石林山」と言う、2億円前の石灰岩地形の名残の場所があったのだが、レンタカー返却時間を20時にセットしてしまったが為に泣く泣く今回は断念することに。今度こそ行くぞ〜。<br /><br /> そして、今度は後輩お勧めの古宇利島へ行くことに。この島には以前、船で渡るしかなかったのだが昨年に島を渡る道路が出来、それがかなり景色良好だと言うことだった。何で一人旅でドライブコース行ってんだろ?(笑)<br /><br /> 結果として、滅茶苦茶綺麗だった。<br /><br /> まだその道路が出来て1年も経ってないと言うことで、島にはさほど開発の流れが無く自然がたっぷりと残っていた。道路も綺麗で歩行者も多く、観光者にはうってつけの道なのだろうが住民にとってこの道路はそこまで重要なのかな?と思ってしまう。住民にとっては船便のままでも良かったのかな〜と。<br /><br /> その後は瀬底島に行く。瀬底島も古宇利島のように島と本島を結ぶ道路があるのだが、こちらは道路としてもかなり前からあるようなので、既に地元民にも定着していた感があった。瀬底ビーチはゴルフ場があって結局行けなかったけどまぁ致し方ない。<br /> 美ら海水族館は、行けたら行こう程度の軽いノリだった為、向かおうとした時間がもう16時40分でアウト。普通、観光客ってこう言う方を優先して行くんだよな〜と思いつつも、別に一筋縄で行かない人生を送っているのでまぁ良いか、と。名護の市内において、ルートビア発祥の店A&amp;Wがあり、ルートビアお代わり自由に惹かれドライブイン。ハンバーガーとルートビア4杯飲ん那覇に戻るか〜と思いつつも、万座毛は景色が良いとガイドブックに書いてあったと言う理由だけで進路変更、沖縄自動車道から国道58号へ。万座毛に行くのに万座リゾートと間違えてホテル専用駐車場に突入していくアクシデントがあり、その際にブレーキとアクセルと踏み間違えると言う失態を晒してしまったが、まぁ仕方ない。<br /> 万座毛は西日になってしまっていた為に光の関係で良さがそこまで解らなかったけど、それでも崖っ淵っぷりは凄かった。何故かクロネコが草の陰で夕寝していた。<br /><br /> 万座毛の後は那覇に…と思ったもののこのまま戻るのもつまらんあぁと思い、コザかアメリカンタウンに行こうと画策し、屋嘉ICから沖縄南ICまで高速に乗って、コザの場所を勘違いしてアメリカンタウンに向かう。しかし、目当てのものは全く無く致し方なく那覇に戻る…ところ、何故か渋滞。7時45分に浦添市…と言うかなりヴァイオレンスな展開。店が20時に閉るから、それに間に合わなければ延滞料金12時間分と言う最悪の展開を避けたかった。かなり車線変更を繰り返し、19時56分に滑り込みという何とも旅らしい。<br /><br /> 無事返車したので、ホッとして宿に戻り、今度は国際通りへ夕飯を。パレット久茂地から牧志まで徒歩で2往復くらいして、タコスの店に入る。美味そうな店は他にもあったのだけど、生ライブ開催22時〜、ライブチャージ1000円に後退り。23時ちょい前に戻り、翌日の帰京を前に少し荷を纏めて24時ごろ寝る。

6月20日『沖縄旅行4日目―沖縄本島も自然は超絶」

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2006/06/17 - 2006/06/21

46202位(同エリア49728件中)

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kosuke-w

kosuke-wさん

 前日の2時寝で8時に起きたが眠気Maxで、9時半まで寝直した。そしたら割と頭サッパリして助かった。
 ユースの目の前にレンタカー屋があったので、そこにてまたもFitを借りる。石垣島で慣れたので慣れた方が良いかと思って。けど、禁煙車が無かったので窓全開にして走ることになりました。それが後々…

 那覇市内から沖縄自動車道を北上し、目指すは比地大滝・辺戸岬・古宇利島・瀬底島・万座毛を最低限としていた。明治橋を10時に出、許田に10時40分にはいた。(計算禁止)国道58号をひたすら北上し、比地大滝に11時半過ぎに着く。入口から滝まで片道45分と言われ、何とか早く行こうとまた浦内川と同様の行動に。結局滝まで25分で着いた。

 浦内川とはまた違う光景。浦内川はマングローブ脇を歩く感じでさほど樹木が高く無く、比較的日が差し込んでいた。しかし、比地大滝は森林の渓谷脇と言う感じで、日はさほど差し込んではいなかったが湿度は如何せん高い。だって、この日に沖縄は梅雨明けしたんですから…。
 比地大滝に着いて、その高さ・飛沫の気持ち良さ・太陽光の差し込みがあまりにも心地良かった。「俺は今、この自然に触れていることで癒されてるに違いない」と信じて止まなかった。眼鏡に飛沫が掛かって濡れるなんて全く気にしない、それだけマイナスイオンが心地良かった。また、比地大滝付近にしか棲息しない生物を見ることが出来たのも良かった。
 結局比地大滝の滝壷で25分くらい癒されて、また下山して飲み物だけ喰らって目指すは辺戸岬。その間に少しだけ国頭村の道の駅に立ち寄って郷土を知った。

 海沿いの国道58号はあまりにも光景が素晴らしかった。燦燦と降り注ぐ太陽と天晴れと言いたいほどの快晴・珊瑚礁の青・沖合いの青、この3つが織り成す青のコントラストも言葉にし難い物だった。思わず余所見を…(苦笑)50キロ制限の道路を前後の車にあわせて走ると◎0キロだった(笑)それも郷土だと信じて止みません(自己都合)。
 辺戸岬に到着。沖縄本島の最北端と最南端はこれで制覇した。最南端の喜屋武岬は割と植生に恵まれた環境であったが、その植生の恵まれ具合が却って戦争中の逃走兵・士官学校の生徒の生きる選択を奪ってしまったのだろう。しかし、辺戸岬は逆にカルスト的な地形だったので、石灰岩が剥き出しになった中にしょぼしょぼと草が生えている程度で、それは逆に祖国復帰への思いを募らせる、米国占領下の沖縄県民の思いが伝わってくるような感じだった。寂寥感を感じさせてしまう辺戸岬の地、今は観光地としてしか見れない人が多いのだろうけど、その観光地にも以前は戦争、それは現代に於いて絶対に繰り返してならない事象、によって悲しむ羽目になった人たちがいると言うこと、それは絶対に忘れてはならないと思うし、現代人はあまりにも無知になり過ぎて戦争と言う過去を知らないことによって、現地の人を悲しませる発言をしてしまうかも知れない。旅行者は現地のことを最低限知ってから旅行すべきだと思う。
 辺戸岬のすぐ横に「金剛石林山」と言う、2億円前の石灰岩地形の名残の場所があったのだが、レンタカー返却時間を20時にセットしてしまったが為に泣く泣く今回は断念することに。今度こそ行くぞ〜。

 そして、今度は後輩お勧めの古宇利島へ行くことに。この島には以前、船で渡るしかなかったのだが昨年に島を渡る道路が出来、それがかなり景色良好だと言うことだった。何で一人旅でドライブコース行ってんだろ?(笑)

 結果として、滅茶苦茶綺麗だった。

 まだその道路が出来て1年も経ってないと言うことで、島にはさほど開発の流れが無く自然がたっぷりと残っていた。道路も綺麗で歩行者も多く、観光者にはうってつけの道なのだろうが住民にとってこの道路はそこまで重要なのかな?と思ってしまう。住民にとっては船便のままでも良かったのかな〜と。

 その後は瀬底島に行く。瀬底島も古宇利島のように島と本島を結ぶ道路があるのだが、こちらは道路としてもかなり前からあるようなので、既に地元民にも定着していた感があった。瀬底ビーチはゴルフ場があって結局行けなかったけどまぁ致し方ない。
 美ら海水族館は、行けたら行こう程度の軽いノリだった為、向かおうとした時間がもう16時40分でアウト。普通、観光客ってこう言う方を優先して行くんだよな〜と思いつつも、別に一筋縄で行かない人生を送っているのでまぁ良いか、と。名護の市内において、ルートビア発祥の店A&Wがあり、ルートビアお代わり自由に惹かれドライブイン。ハンバーガーとルートビア4杯飲ん那覇に戻るか〜と思いつつも、万座毛は景色が良いとガイドブックに書いてあったと言う理由だけで進路変更、沖縄自動車道から国道58号へ。万座毛に行くのに万座リゾートと間違えてホテル専用駐車場に突入していくアクシデントがあり、その際にブレーキとアクセルと踏み間違えると言う失態を晒してしまったが、まぁ仕方ない。
 万座毛は西日になってしまっていた為に光の関係で良さがそこまで解らなかったけど、それでも崖っ淵っぷりは凄かった。何故かクロネコが草の陰で夕寝していた。

 万座毛の後は那覇に…と思ったもののこのまま戻るのもつまらんあぁと思い、コザかアメリカンタウンに行こうと画策し、屋嘉ICから沖縄南ICまで高速に乗って、コザの場所を勘違いしてアメリカンタウンに向かう。しかし、目当てのものは全く無く致し方なく那覇に戻る…ところ、何故か渋滞。7時45分に浦添市…と言うかなりヴァイオレンスな展開。店が20時に閉るから、それに間に合わなければ延滞料金12時間分と言う最悪の展開を避けたかった。かなり車線変更を繰り返し、19時56分に滑り込みという何とも旅らしい。

 無事返車したので、ホッとして宿に戻り、今度は国際通りへ夕飯を。パレット久茂地から牧志まで徒歩で2往復くらいして、タコスの店に入る。美味そうな店は他にもあったのだけど、生ライブ開催22時〜、ライブチャージ1000円に後退り。23時ちょい前に戻り、翌日の帰京を前に少し荷を纏めて24時ごろ寝る。

同行者
一人旅
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
レンタカー

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