2026/05/13 - 2026/05/13
-位(同エリア50139件中)
レイジーさん
ANA(全日空)のSFC(スーパーフライヤーズカード)が、2028年4月から年会費を払っているだけではスターアライアンスゴールドとANAラウンジがはく奪され、特典を維持するには1年間で300万円をANAカードかANApayで使う必要があるという改悪が発表されました。
しかしただ嘆いているだけでは何も進展しない。今後どうするか、まだ結論は出ていませんが、解約画面に進んだら、来年度の年会費を無料にするから思い直してといわれたので年会費1年無料をゲットしました。そんなせこくて300万円達成できるのか、自分。ですがまあ、どんな状況になっても私は旅行を楽しむ自信はあります。そんな2018年SFC修行の振り返り第3回が始まります。追体験なので投稿日が旅行日になっています。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- ANAグループ
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8回目のSFC修行は7月19日、往復で17,480円でしたが、往路をプレミアムクラスにアップグレードしたので+14000円。2018年4月までは羽田-那覇線のアップグレードは+9000円固定でしたが、変動制になったのでこの値段
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到着時、既に夕方。那覇港に沈む夕日が美しい。このころは節約のために空港から市街まで歩いていました。色々発見があって面白かった覚えが
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翌朝、歩いて泊大橋を渡って北へ
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目的地は市場の「お魚センター 泊いゆまち」
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旅先に市場があると寄っていたのはこの頃から変わらない
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丼・すし まぐろや本舗さんで
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まぐろ丼?650円を。海ブドウも入っているのが沖縄っぽい
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ツムブリの寿司(500円)もいただきます。ツムブリは熱帯・亜熱帯の暖かい海に広く分布しているアジ科の魚。こちらも沖縄っぽいなあ
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そして琉球新報の本社ビルに突撃。沖縄タイムスと双璧をなす沖縄の新聞社ですが、新聞の歴史や沖縄の歩みを学べる「新聞博物館」があり、無料です。なかなか面白かった。敗戦後からアメリカ統治時代、そして今に至るまで。なお博物館は現在、天久に移転しています。以上で7回目の修行の写真はおしまい。 那覇03:35発 - 羽田05:55着というANAの深夜便(NH1000便)で帰りました
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8月2日、羽田22:55発 - 那覇25:35着というNH999便、ギャラクシーフライトを利用しての第8回修行です。『銀河鉄道(ギャラクシーエクスプレス)999』にちなんでNH999便というわけですね。見た目はバックトゥザフューチャーですが。2019年まで設定されていましたが、新型コロナの影響で今に至るまで復活していません。
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到着後は空港で時間を潰したり、マックで時間を潰したりして、朝一のバスで北部まで来ました
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毛が生えているカタツムリみたいなの!調べたらクロイワオオケマイマイという沖縄諸島(沖縄本島のやんばる、石垣島、西表島など)に生息する日本最大級のケマイマイ類とのこと。やっぱ沖縄だなあ
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せっかく北部に来たので今帰仁城址へ。世界遺産です
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この石垣の曲線が本当にたまらん
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城内の茶店に積み上げられたあれは・・・・サトウキビのガラか
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サトウキビジュースは一杯300円ぐらいだったかな。ちょっと青臭さはありますが、これもならでは
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昼食は「山原食堂Kuni」さんへ。沖縄食材を生かしたイタリアンです。令和8年現在も営業中でgoogle口コミ平均4.7という高評価もいいところのお店
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サラダにもドラゴンフルーツが彩りに。コップも琉球グラス
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グルクンのラグーパスタ(900円)を。やばい!うますぎる。北部に行ったら絶対また食べに行きたいというぐらい強烈な印象を受けました。なお、グルクンは「沖縄県の魚」にも指定されるぐらい沖縄ではポピュラーな魚
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最後に辺野古に来ました。向こうの方でキャンプシュワブの拡張工事(辺野古崎地区の埋め立て工事)が行われています。百聞は一見に如かず、ニュースなどで見るより実際にこの目で見たくて来ました。色々思うところはありますが・・・
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さておき、辺野古龍宮神にお参りします。GoogleMAP上では小島ですが、堤防によって歩いて行けます。「龍宮神(りゅうぐうしん)」は、主に沖縄県で信仰されている海の神様で海洋信仰や他界観(ニライカナイ)と結びついている独特な神様。以上、8回目のSFC修行でした
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そして8月11日、9回目のSFC修行です
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沖縄アウトレットモールあしびなーに来ました。空港からバスで直接来られるのが楽
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かりゆしウェアを購入し、やっぱりステーキでハンバーグを食べました
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その後は海岸線に沿って移動し
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比嘉酒造に。中部に残波で有名な同名の比嘉酒造があるためか、2015年に比嘉酒造からまさひろ株式会社に改名しています。でも門の看板は比嘉酒造のまま。直売所で試飲させてもらって印象的だったのは、海外の人来ますか?→沢山来ます→泡盛売れますか?→売れません→では?→梅酒が売れます というやり取り。今ではジンも作っています
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辻で見かけた名城の石獅子。集落のを守る「ヒーゲーシ(火返し)」として設置された魔除けの石像。内地でいうところの道祖神かな
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その後はサトウキビ畑を抜けて
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喜屋武岬(きゃんみさき)に今も残る具志川城跡へ。沖縄本島最南端の城跡です
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三方を海に囲まれた標高約17mの断崖の上にあり、眺望は最高
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久米島にも同じ名前の城がありますが、久米島の具志川城主だった「真金声(まかねぐい)按司」が、本島へ逃れて故郷と同じ名前の城を築いたという伝説が残っています
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マイナーだけど楽しかった。人がいなかったのでゆっくり見れましたし
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自販機で購入した琉球コーラ(沖縄ボトラーズが製造・販売している沖縄限定のご当地コーラ)を飲みながら移動し
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与那原祭りへ来ました
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正式名称は「与那原大綱曳」。450年以上の歴史を誇る沖縄三大綱引きの一つです
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各地区の誇りをかけて作られる旗頭(はたがしら)が目立ちます。重さは約40~60キロ。これを一人で持ち上げてバランスを取ります。「ガーエー(気勢合戦)」を行って綱引き前の士気を高めます
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地元の人も、観光客も、アメリカ兵も、みんな綱引きを楽しみます
(写真は雌綱。このあと雄綱を写真の輪に差し込み、「カナチ棒」で連結した瞬間、綱引きがスタートします)。私も肩が抜けるほど曳きました。帰ったら筋肉痛になったのは言うまでもありません -
綱引きを終えたら虹が。「多様性」の象徴でもあります
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夜に那覇空港に来ると、機材トラブルで大幅に遅延していたため那覇空港のANAラウンジを利用。この時点でANAブロンズステータスに到達していたので、3000マイルを支払えばラウンジが使えました
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あまりに時間があったので新聞を読む。八重山日報まで置いているとはさすがANAラウンジ。昔、翁長知事が那覇市長選に出たときは決起集会に駆り出されたっけ。ただ、沖縄は選挙と高校野球にものすごい熱意を燃やすということは肌で感じられました。高校野球の沖縄戦の日は仕事を休んで応援する人も多い。今はわかりませんが
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そして沖縄らしく久米仙も飲む
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羽田到着時、既に電車が終わっていたので、ANAがタクシー代を出してくれました。さすがはFSC
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10回目のSFC修行は8月20日、ギャラクシーフライトのNH999便。往復で17,780円でした。羽田の国内便で最も遅い出発のため、空港内は閑散
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また朝一のバスで知念大川(ちねんうっかー)へ。琉球王国時代からの神聖な湧水です。琉球開闢の神アマミキヨが天から持ち帰った稲を初めて植えたとされる「沖縄の稲作発祥の地」として伝えられています。
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南方な雰囲気の岩場を登って
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知念城跡へ。国指定史跡の城(グスク)跡で、琉球最古の歌謡集『おもろさうし』にもこの城の名が登場します
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城跡は24時間営業(?)なことが多いので早朝観光にはもってこい
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その後は色々あって「アジアン・ハーブレストラン カフェくるくま」へ、2025年10月31日に閉店してしまっています。有名店だったのに・・・
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カレーと
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チキンレッグとパスタかな?
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高台にあるので素晴らしい景色を眺めながら食事をすることができます
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あーなんか雰囲気のある場所だと感じる。そういう場所は大体が御嶽(ウタキ)。地域や村落の守護神が祀られている神聖な場所。自然の森や丘、岩場が神域とされ、祖先神への祈りや農耕儀礼が行われます。この大岩にも祭壇が設けられていました
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JAおきなわ知念支店にいたシーサー・・・とガリガリ君。暑くてたまらない
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あまりに暑いので通りかかった沖縄cafe果報(カフー)にて氷菓をいただきます。現在は「かき氷&軽食パーラーHARChu」という名前。なんとこちら、本店は静岡県浜松市にあるのだとか
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沖縄ぜんざいをいただきます。あんこと黒糖ソース、きなこのフワフワかき氷。たまらない
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そしてオリオンビールのマンゴーのビアカクテルを飲んで気が付いた
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「斎場御嶽(せーふぁうたき)」に来たのか。琉球王朝最高の霊場です。写真は「三庫理(サングーイ)」と呼ばれる自然の力が生み出した神秘的な景観で、斎場御嶽を象徴する最も有名なスポット。岩の間を通って
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「久高島遥拝所」に来ました。久高島は「神の島」。琉球開闢の神アマミキヨが降り立った地とされる最高峰の聖地です。琉球王もここから久高島を拝礼していました。この場所は2022年頃から立ち入り禁止になったそうです(三庫理から先に行けなくなった)
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最後に街歩きで趣のあるシーサーを発見。与那原町の「新島区の石獅子」。こんな発見があるから歩きは楽しい
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10回目のSFC修行は以上です。ここまで読んでいただきありがとうございました。次は最後の修行旅行記になるのか?乞うご期待であります
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