2006/06/17 - 2006/06/21
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kosuke-wさん
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停電後の復旧に目覚めてからは比較的深く寝に就いていた模様で、気付いたら7時。朝食の用意が出来ていて食す。この後の予定を全く決めてなかったので、どうしようかと悩んだ結果、石垣島は午後だけで良いや、と。19時10分の那覇行きJTA622便にさえ間に合えば問題無い、と。と言うことで、船が9時25分の後11時20分まで間が開く為に港近くでレンタサイクルをすることに。でっかいバックパックを預かってもらおうかと思いつつも、責任取らないよ、の一言で結局背負ってサイクリングをすることに。
昨日教えて貰った工房に行ってイリオモテヤマネコの置物を買おうと画策し、ゆめ工房へ。普通のママチャリを、バックパック背負って爆走する25歳独身。この光景を傍から見たらきっと滑稽なものでしょうな…(苦笑)
夢工房で念願のイリオモテヤマネコの置物を購入したあとは、なんとなく中途半端に時間が余った為ビナイサーラの滝まで行くことに。まぁ、勿論滝壷までは行けないので海中道路から眺める程度に。
で、レンタサイクルを戻して船に乗り込む。11時20分の船に乗るためにユースを出た夫婦と合流し、いざ石垣に向けて出発。その時、この夫婦を送り迎えしてたユースのねぇちゃん、他の宿泊者(多分休養目的で何もすることが無い)が見送りに来ていた。こう言う一期一会の出会いを大切にする風土って珍しい。けど、素晴らしい。東京の人間関係はあまりにも希薄過ぎる。駅の階段で何かしら不具合で蹲っている人がいても見て見ぬ振りだ。そんな環境でずっといるとそれが当然のように思えてしまう。東京人である自分が一瞬厭になった瞬間でもある。
船の中は結構爆睡し、石垣島についてその夫婦と別れ、早速レンタカーを借りる。JAL沖縄パスでジャパレンレンタカーが2割引になったため、なんとFitが4200円。マニュアル車交渉はものの見事に失敗しました…(苦笑)
以前代車で借りたPassoがブレーキ踏みと制動にタイムラグがあった為酔い、その恐怖が一瞬頭を過ぎったがその心配も最初の10秒で解消された。レンタル時間は6時間。当初は川平湾とその他ちょっと行ければ良いか〜と思っていたが、結構島が小さい。もしや、1周出来る…と思い、途中から進路変更して1周を目指すコースに。吹通川のヒルギ群落、平久保崎、サビチ洞、米原ビーチ、川平湾、底地ビーチと石垣島を結局ほぼ1周した。八重山鍾乳洞は見損ねたけど…。
ここで、沖縄ドライブの心地良さを実感。灼熱の太陽。しかし、窓を開けて吹き荒ぶ風は予想外に心地良い涼しさを持つ。東京じゃ排気ガスの臭さにやられて窓なんて開けてられない。ドライブ指南が多く出る理由がよく解った。
そして、返却時間10分前に無事レンタカーを返却し、石垣空港へ。自分の乗るJTA622便は空港から発つ飛行機の最終で、離陸時に空港職員全員の出迎えで石垣を発つことに。空港でこんな粋な計らいを見たことは無い。せめて誘導者の職員が手を振る位ではなかろうか。そんな小さいけど、心のある行為に何となく心打たれた。
JTA622便、同じくB737-446、JA8931は19時15分に無事離陸した。帰路は6A、既にBCに人がいたため何となく気まずく席に座る。横で景色も見れないせいか、ビールを呷ってすっかり眠りこけていた。
その後のフライトでは、沈みかけの夕陽と海・雲の織り成す光景があまりにも素晴らしかった。こんな光景はなかなかお目にかかれない。フィルム式のカメラだからアップ出来ないのが残念だけど…。
那覇空港に20時丁度到着、翌日のフライトに向けた準備をしてる飛行機が多数佇んでいたが、JA8931は5分トランジットのまま羽田へ。B737は小さいけどタフネスボーイ。
壼川から徒歩5分の沖縄国際ユースに若干迷いながらも着く。奥武山公園の脇だったためよく解らず…。電話して何とか辿り着く。ユースに着いてバックパックだけ置いてすぐに出る。
この日は、琉大に進学した桐朋の後輩と会うことにしていた。たまたま別の後輩のHPからBlogを見つけて、コメントを残して連絡先を聞いて実現したのだけど。
那覇バスターミナル近くで待ち合わせ、向こうは車で来たのだけど結局国際通り沿いの店に入る。国際通りでも、どの店にしようか〜と言いながら歩くも、結局話す方に集中していて店が全然決まらなかった(笑)
沖縄にいる割にはそこまで焼けてなかった。沖縄の人は比較的地黒な人が多いな〜って印象があっただけに、根はやはり東京人か?と言う雰囲気。
彼は昔、超がつくほどの真面目キャラだった。今は、根はそこまで変わってないんだろうけど、車の中に「車内禁欲」と言うステッカーを貼っていた(笑)一人暮らし学生の特権だな〜って感じ。どうやら本人曰く浪人時代の予備校選びが人生の岐路になったらしい…。俺は浪人時代も男子校のような場所(詳細は自主規制)だったから変化なかったけどね〜、やっぱし男子校の人間が共学の環境に行くと少なからず変化が出てしまうのでしょうか…。
それは置いといて、自分の代と向こうの代、それとその間の代の近況を話したり、主に昔話に花を咲かせていつの間にかに3時間も経過していたのだった。沖縄料理もかなり堪能できたし。ソーキそば位しか食べれてなかったのだが、ゴーヤ・ソーメン・フーのチャンプルー、ラフティー、島らっきょう、ミミガー、スーチカー等々。同じ日本ながらに全然違う食文化、こう言う郷土の差を感じることが出来るのも旅の醍醐味。阿藤海のようにそれを生業にするのも悪くないかな(笑)
結局0時半頃、ユースの近くまで送ってもらって2時前に就寝。ちなみに、ユースはドミトリーなのに俺しかいませんでした(苦笑)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
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