2026/05/16 - 2026/05/16
-位(同エリア50149件中)
レイジーさん
これまでのまとめ
・2028年4月からANAのSFC(スーパーフライヤーズカード)が超絶改悪
・内容はANAラウンジ入室不可・スターアライアンスゴールドはく奪
・これを機に2018年ANA SFC修行を追体験という形で旅行記にする
・ASUS Zenfone5という古い格安機種の写真なのでピンボケはご容赦を
・追体験旅行記なので投稿日が旅行日
ということで2018年8月~11月に行った羽田-那覇5往復の旅行記です。
最終的な修行の内訳は羽田ー那覇を16往復
飛行機運賃合計34万2980円
PP単価6.8円(プレミアムポイント1あたり幾らかかったか)
AIのコメントは「ANAのSFC修行において、PP単価6.8円は文句なしの「超優秀・神コスパ」な数字です。」
となりました。毎回宿泊しているので宿代と食費は別途かかっていますが、
これだけ楽しめてSFCが取れれば万々歳ではないでしょうか。今回の改悪で将来どうするか確定はしていませんが、なんにせよ今後も楽しい旅行を続けていこうと思います。というか、沖縄行きたい!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- ANAグループ
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8月31日、12回目の修行に出発。羽田ー那覇の往復です。往復で23,580円。いつもより少し高いのは、どうしても行きたいイベントがあったから
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それがこちら。沖縄市のコザで開催される、沖縄県内最大級のエイサーイベント「全島エイサーまつり」です。画質があれなのはご容赦を
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本日は初日の「道ジュネー」。エイサーの巡行演舞がコザの商店街前道路で行われます。すごい盛り上がり。昔、職場の人もエイサーの練習があるからと仕事を休んでたりしてたなあ
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翌日2日目の全島エイサーは「沖縄市青年まつり」。沖縄市の青年会を中心に、10数団体のエイサーが披露されます
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本日は有料席を購入。全席指定でリストバンドをつけておけば出入り自由。ただちょっと遠いかな
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日中は暑すぎるため、午後3時から始まるのでナイターも当然あり
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喉が渇いたので会場の敷地で行われているオリオンビアフェストへ向かいます
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祭りで飲むオリオンビールは格別。なお、写真にあるオリオン麦職人は発泡酒。2026年現在もデザインを変えつつ現役商品です
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オリオンドラフトビール樽生が300円!!祭りで出すビールの値段じゃないな。そして1ドル→100円で支払いも可能(当時のレートは1ドル=111円)
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BEGIN(ビギン)のライブも始まりました。周囲の盛り上がりは最高潮。最高だ。沖縄におけるBEGINは、単なる地元出身のアーティストという枠を超え、「沖縄音楽の近代化を担ったパイオニア」「沖縄と本土の架け橋」「島唄の継承者」として、絶対的な信頼と尊敬を集める精神的支柱という位置付けです。私も普段は恥ずかしがり屋なのですが、この時ばかりはノってしまいました。もちろん「オジー自慢のオリオンビール」も歌っていました
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3日目午前中は浦添市の「うらそえFOOD PARK」に来ました。2018年の一回しか開かれていないっぽいスポットイベント
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沖縄県浦添市の美味しい飲食店が一同に集まる食のイベントという体です
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ハンバーガーDRE×DRE 浦添店でバーガー(900円)をいただきました。こちらのお店、浦添以外に恩納村などに支店を展開していましたが、2026年現在、全て閉店してしまっています。だが、美味かった。その記憶はこの旅行記に残ります
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全島エイサーまつり最終日の3日目は、まつりの最高潮を迎える「本祭り」
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15時開始なので12時から並び、かぶりつきを確保できました。暑かったー。死ぬばい。昨日は有料席で遠くから見られましたが、今日は無料席でこんな近く。逆じゃないのかな・・・
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全島エイサーまつりは今回の修行に絶対入れようと思っていましたが、その価値あり。私の何回でも行きたい祭りベスト3は神奈川県大磯町の「左義長」、秋田県男鹿市の「なまはげ柴灯まつり」、そしてこの沖縄県沖縄市の「全島エイサー」です。昔、職場の人に連れてきてもらって以来大好きに。やっぱり楽しいな
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そして3日目の本祭りは沖縄本島各地から厳選された精鋭の青年会や伝統保存会が一堂に集結し、それぞれの地域に伝わる一糸乱れぬ演舞の競演を繰り広げます。
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そして全島エイサーまつりの最後は芝生席で見ていた人たちも参加して全員でカチャーシーを踊り、花火が打ちあがって終わりました
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9月8日、12回目の修行。夜8時半に辻で見かけた沖縄そばのお店で
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沖縄そば500円を。トンコツ主体のスープが滅茶苦茶美味かった記憶があります。が、お店の名前がわからず上の写真から調べたら現在は閉店してしまっていますが、手打ち・沖縄そば専門店「月桃 安里店」だったことが判明。AI凄いな
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そして翌朝、バスで通りかかった沖縄県読谷村にある米軍基地「トリイステーション」。グリーンベレー(第1特殊部隊群第1大隊)などが駐留しています。なぜ鳥居なのかというと駐留した米軍部隊の間で「日本らしさ」を象徴するデザインとして鳥居の形が非常に人気を集め、そこから基地全体のシンボルへと発展して今に至ります。でも、鳥居はもっと神聖なものなのですが・・・
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北谷町でバスを降りて今でも大人気の「アメリカンビレッジ」の近くにある
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タコス屋北谷店へ。2026年現在では創業35年の老舗。
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パリパリのトルティージャとヤサイとミート、そしてサルサの組み合わせ、最強だな
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そして来たのは十五夜に踊ら芸能の御庭(じゅうぐやにうどぅらじーぬーのうなー)
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ちゃたんニライセンターで行われます。写真は字北谷豪友会による旗頭の演武
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戦後、北谷町では米軍基地の嘉手納基地が建設され、その場所に元々あった集落などが接収のため消滅しました。このイベントは、それらの集落(旧字)で行われていた沖縄芸能・伝統芸能を保存し、披露する舞台となっています
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このコメントだけ個人的な、沖縄で何年も暮らした本土人の思いを吐露させてもらうと、嘉手納と普天間の両基地は1日でも早く返還してほしい。あれらは良い土地を占有しすぎです。普天間基地は宜野湾市の面積の4分の1を占め、嘉手納基地はその5倍の面積があります。ただ、地政学や国防を考慮すると現状では単純返還や遠方(他県)移転は難しいというのも理解しています。であるならば現実的な観点で早く普天間をフォスターに・・・
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閑話休題。夜は 「宜野湾市青年エイサー祭り」に来ました
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前回の修行での全島エイサーはもちろん良いのですが、エイサーは沖縄県全体で行われており、各地でエイサー祭が行われています。盛り上がりにそん色なく、本当に楽しい(出場予定の団体が来なかったなどローカル特有のハプニングはありましたが)
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翌日の9月10日、羽田へ帰ります
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14回目の修行はインターバルが開いて10月20日。往復で17,980円です。今回の目的は沖縄で最も闘牛が盛んな「闘牛のまち」うるま市石川で闘牛を見ること。マンホールも闘牛
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今回はうるま祭りの一環なので無料で見ることができました。素晴らしい
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元々の予約は17,980円で9月28日出発の便でしたが、台風が近づいていたので予約を振り替えしました。ANAから台風の通知が来て予約便を振り替えると、差額なしで自由に予約便が変更できるのでありがたい。今回の修行でも4往復の予約を台風の影響で都合の良い便に振り替えています。片道9000円の運賃でもお盆期間の値段の高い便に空きさえあれば振り替えられました
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昼食はキングタコスあげな店へ。地元の人は「キンタコ」と呼んでいます。タコスを日本風にアレンジした「タコライス」の元祖・発祥の店の支店。タコライスは米軍基地「キャンプ・ハンセン」の門前町だった金武町にて、創業者が「アメリカ兵たちに安くてお腹いっぱい食べてもらいたい」という思いから考案し、発明されたもの
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ジャンボバーガー350円をテイクアウトで。アメリカンなサイズのビックなハンバーガー
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もちろんタコライスもいただきます(600円)。キングタコスで、ただ単にタコライスを注文すると肉と白飯だけのタコライスになります。だからこれはチーズとヤサイを追加したものです。2026年現在は950円
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うるま祭りのステージを見ながら食べます
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生姜とヨモギだけが判別できますが、屋台で購入したヤギ汁。山羊(ヒージャー)はクセが強いので沖縄の人でも苦手な人がいますが(ショウガやヨモギで臭み消し)、私は大好き。山羊料理はヒージャーグスイ「体に良い薬(クスイ)」を意味し、栄養価が高く大変貴重なものとして重宝されてきました。山羊肉は鼻血が出るぐらい血圧が上がるので血圧を下げるヨモギと一緒に食べるのは理にかなっています
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お酒を売る店には珍しい「ストップ!!路上寝」の表示。沖縄は1年を通して陽気が良いので、酔っ払いが道路で寝てしまい、車にひかれる事故が多発してるからです。警察には年間約6,000~7,000件もの「路上寝」通報があるそう
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最後は花火で締め。2026年現在で使っているスマホでもうまく花火は撮れないので、この時代の格安スマホでは・・言わずもがなですね
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さて翌朝10月21日
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第42回沖縄の産業まつりへ来ました
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沖縄県内の農林水産業、製造業、伝統工芸など、あらゆる産業の県産品が一堂に集まる県内最大級の総合産業展(物産展)です。墓石とかも売っていたかな
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沖縄の物産で私が最も好むのは泡盛ブース。各酒造がブースを出していました。忠孝酒造で、青りんごのようなフルーティーな香りと軽快で爽やかな飲み口が特徴の「夢航海」という泡盛を購入しました
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牛中身炒めも購入。中身とはホルモンのこと。写真が残っていなかったのは痛恨の極み。夜便で帰るので産業まつりを堪能した後、空港へ向かいました
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15回目の修行は11月10日の夕食から。フーチャンプルーや人参しりしり、グルクン野菜あんかけなど沖縄テイストのある部屋飲み
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翌日はうるま市石川の「第110回秋の全島闘牛大会」へ。前回修行で見た闘牛はうるま祭りの余興的な立ち位置ですが、今回は県内各地のチャンピオン牛が集まり、体重別のタイトルマッチなどが繰り広げられる権威ある大会です。先ずは奉納エイサーが演じられ
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闘牛へと。この時スマホを落として画面が割れてしまった思い出が・・・
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夜は「世界遺産中城城跡プロジェクションマッピング」へ。中城跡は世界遺産に登録されていますが、その城壁をバックに様々な催しが行われました
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11月24日、いよいよ16回目にして最後の修行。富士山を見ながら出発です
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那覇市の沖縄セルラーパーク那覇で開催されている「離島フェア」に。空港から近いのでありがたい
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「まだ見ぬ島の魅力!島の時感!再発見」をキャッチフレーズに、沖縄県内18の離島自治体から多数の出店
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伊是名島の太陽食堂の肉味噌豆乳麵を食べました。太陽食堂は2026年現在も営業しています
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離島のブランド牛を焼いたのですが・・・写真が残っていないのでどこの島なのかわからず。石垣牛だったか宮古牛だったか伊江島和牛だったか・・・でも美味かった
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ヤギ汁かな。本当にヤギ汁は美味い。ヨモギと生姜は必須
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翌日は那覇の壺屋小学校の校庭で行われているカーミスーブ(甕勝負)に来ました。
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壺屋焼の陶工たちが、ろくろの技術とスピードをリレー形式で競い合う伝統的な競技。焼き物は好きで陶器祭りにはよく行きますが、こんな競技は初めて見ました。楽しいやん
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紅組・白組に分かれて課題の器を作ります。写真はその場で作られた器たち。審査があるので基準を満たしていないと作り直しです
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カーミスーブとは別にその場で作られたシーサーたち。焼かれていないシーサーを見たのは初めて。即興でこんなすごいのが作れるなんて。そして翌日帰りました
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2018年11月27日、50000プレミアムポイントを突破。ANAプラチナサービスに到達し、無事スーパーフライヤーズカードを得ることができました。今回の追体験旅行記を書いた実感として、2018年以降一回も沖縄に行っていませんが、また沖縄に行きたい欲望がムクムクと湧き上がってきたということが一番の収穫でありましょうか。今後、SFCの改悪だけではなく、JALやJRなど旅をするうえで利用していたサービスの様々な改悪もあるかもしれません。ですが我々はその時その時の最善を選択し、旅行に行き続けることでしょう。旅行が楽しいことは、いつの時代も不変なのですから
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