2007/03/12 - 2007/03/16
65位(同エリア109件中)
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アリヤンさん
南ラオスでは、メコン河の表情が所々で変わる。
小さな島々が、流れの表情を変えるのだ。
チャンパーサック以南には、シー・パンドンと言って「4000の島々」が、メコン河の流れを邪魔をして、その眺めをさらに、魅力的にしている。
(実際には4千も島はない。非常にたくさんの島があるというたとえで、この地方を「4千の島々」=シーパンドン、といわれている)
その大河メコンに浮かぶ島々の中で最大のコーング島。
特に何もなく、メコンしか見るところはない。
船の着く、島の東南部、ムアンコーン村(ローカルではカンコーン村と言う)では、外人観光客と村人しか居ない。
ここ以外の島の大部分は、村人のみが静かに暮らしている。
静かな静か~な島である。
現地ネット環境劣悪のため作成した当時の現地緊急避難ページ。
http://www.geocities.jp/ariyan05/4traemergency_044.html &
http://www.geocities.jp/ariyan05/4traemergency_045.html &
http://www.geocities.jp/ariyan05/4traemergency_046.html &
http://www.geocities.jp/ariyan05/4traemergency_047.html &
http://www.geocities.jp/ariyan05/4traemergency_048.html
旅行データー集は、http://outdoor.geocities.jp/ariyan9906/
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自転車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝6時半。
オバチャン達が、買い物カゴをぶら下げてどこかに向かっている。
おそらく朝市があるのだろう。
後を付いていくと・・・ -
ローカルマーケットだ。
-
生きたニワトリを売っている。
-
ほとんどがオープンエアだ。
-
イチオシ
客より売る方がおおいくらいだ。
-
今朝上がったメコンの幸。
-
白いツブツブは、虫の幼虫。
まだ動いている。 -
タバコの葉っぱを、乾燥させて、刻んだもの。
-
元気なオンドリがメンドリの上に乗ってメイク・ラブ中だったが、だれも気にする者あらず。
-
肉屋さん。
-
白いのはビニール袋に入れた、温かい豆乳。
結構、美味しい。 -
朝市のうどん。
8000kips(約100円)
味は付いていない。
味は、そばに置いてある調味料+薬味で、本人が付ける。 -
イチオシ
今日は、くもりで、朝陽は無し。
メコンに映るシルエットが、何とも
”のどか” -
水牛が朝から行水。
-
イチオシ
初日に泊まったゲストハウス(カンコーンGH)は、薄暗くて、水ハケが悪く、良くなかった。
さきに探しておいた、Souk Sabayゲストハウスに移った。
(パートナーが独自に探し当てた「安くて、きれいで、快適な宿」だ) -
ここは、ラウンジも庭も広く、感じが良い。
部屋も明るく、清潔だった。
ここで、少しゆっくりすることとした。 -
庭で、洗濯物を一杯、干せるようになっていた。
パートナーは、洗濯大好きニンゲンだ。 -
宿の裏で、ハンモックをつるして、ゆっくりできる。
*スーク サバイ GH
ツインルーム、トイレ+シャワー、ファン
50,000kips(641円)/night.
*共同リビングルームが広く、くつろげる。中庭も大きくハンモックが吊れる。静か。
*オバチャン英語ダメだが愛想はイイ。(旦那がフランス語喋るが役人やってて殆ど不在)
*どのガイドブックにもあまり紹介されていないので泊り客は少ない。かえってゆったりする。
*衛星放送で変わった国の放送が見られる。 -
この島には、フランス人の老夫婦や、老婦人、老紳士が、連泊して、ゆっくりするケースが多い。
メコン沿いのレストランなどでは、アチコチからフランス人のなが―い食事と、おしゃべりが聞こえてくる。 -
イチオシ
ここで紹介したい、フランスのマダム。
おトシは70才以上、ひょっとしたら、80才近いカモ。
チャンパサックで同じゲストハウスだった。
メコン沿いの竹造りの縁台で、いつも読書をしていた。
そのご婦人が、1人でローカルのボロバスに乗って、コーング島への港にやって来た。
ワタクシたちは先に船着場に来ていて、コーング島への小船に乗る追加の人員待ちをしていたところだった。
その老婦人は、一人でボロバスから重いスーツケースを降ろし、引きずりながらコーヒーを飲んでいるワタクシたちのところにやって来た。
あまりのご老人なので、その姿をみた時、ある種の感動を覚えたくらいだ。
こんな地の果てのような、先進国の常識から言えば、正直言って、暑い、汚い、ボロイ、メシはマズイ、不潔な、地の果てに、たった1人でかなりなお年のフレンチ・マダムが、うれしそうにやって来たのだから。
一緒に渡し舟に乗って、島に渡り、宿は別々になったけど、時々、メコン沿いの道で出会い、おシャベリをした。
知的で上品なマダムでした。
このマダムとは、時々、メコン沿いの宿前で出会い、なにやかや、とウチのマダムとおシャベリをしていた。
当分、この島に滞在する、とのことだった。 -
ある日、ワレワレは自転車で、島一周サイクリングをやっていた。
隣り村の船着場で、写真を撮っていた時、パクセー行きローカルバスがやって来た。
イカダ式フェリーに乗り込もうとしていたところだ。
運転手側のドアが開いたので、何気なくバスの中を見ると、あのマダムが、ホントニ、嬉しそうにニコニコしながら、ワタクシに手を振っていた。
思わず、当方も手を振って、ボン・ボヤージュ!
と叫んでいた。
辺境の地で、本当の知り合いに出会った、ようであった。
彼女は、もっとゆっくりするものと、思っていたけど、予想外に早くパクセーに帰って行った。
あのマダムとは、時間があれば、もっと色んな話をして、人生の黄昏に対して、どのような考えをもっていたのか?
をゆっくり話し合いたかった。 -
-
-
川岸には、優しい”そよ風”が 吹いており、意外と涼しい木陰がある。
そこにマイ・ハンモックを吊って日がな過ごした。 -
スーク・サバイGHは表で土産物屋をやっていて、宿泊棟は奥にある。
-
コーング島の朝は早く、午前5時すぎから始まる。
ワレワレは6時半ごろに外に出てくるので、いつもお坊さんの托鉢を見損なう。
ちなみに日の出は、6時半ごろである。 -
今日はレンタ・サイクルで、コーング島一周にチャレンジする。
南北20km、東西8kmもある島。
どれくらい時間がかかるか?
分からない。
日中は、35℃以上はある、カンカン照りの中、ワレワレは出発した。 -
近所のカワイイ赤ちゃん。
-
島の東南にフェリー乗り場があり、そこに小さな市が立っていた。
そこである木の実が売られていた。
ウチワヤシの実だ。
実の中心に、ホノあまいジュースの入った袋があり、 -
それが、この写真の白い袋状のもの。
白い部分はシブ皮で、このシブ皮を剥いて、中のジュースを飲むのだ。 -
カネテより、「 あれはなんだろうか?」っと思って いたものが、ウチワヤシの実だった。
最近の研究で、その木の実の名前、正体が分かって、スッキリした。 -
このバスに、あのフランスの老マダムが、現地人に混じって、一人、心細げに座っていた。
手を振って近づくと、マダムは本当にうれしそうに激しく手を振って応えてきた。
もっと長居をするのか?と思っていただけに残念だ。 -
バスはこのイカダに乗って対岸に渡る。
-
学校に自転車で通う、生徒の群れ。
-
学校に、歩いて通う女子生徒たち。
-
道の真ん中で、羽根を広げて、自分の存在をアピールする七面鳥。
クリスマスに、白人に食われる運命か? -
-
島の西南にある、ムアンセーンというボート船着場。
ここから、パクセー行きのバスを載せるボートがでる。 -
南ラオスの、メコン沿いの田舎は、どこでもそうだが、コレといって、産業らしきものは無い。
農業と漁業が、主な産業で、それも、自分達の口に入る程度だ。
米は農業の中心で、田んぼは到る所にある。
一年に2回以上は収穫できるので、実がなって、穂が垂れている田んぼもあれば、まだ稲が青い所も、刈入れして、休んでいる田んぼもある。
収穫時期も、バラバラのように思える。
漁業も、集約的なものは無く、家族のオカズ用に採ってくる程度だ。
もしくは、市場に出す程度だ。 -
-
イチオシ
ゲストハウスがワタクシに貸し出した自転車は、中国製で、すぐに壊れるシロモノだった。
ワタクシのは、前輪のベアリングが飛んでしまって、ガタガタ。
いつ前輪が外れるか、ワカラン状態だ。
パートナーの自転車はマシだった。
-
前輪が外れると徒歩でしか帰れないので、通りがかりの民家のオッチャンに修理を頼んだ。
親切にも修理を試みてくれた。 -
村のオッチャン、親切に修理を試みてくれたが、ベアリングがヘタっているのをみて、ギブアップ。
でも、親切心で、努力してくれた。
ここには、水道も電気も無い。
水が欲しいと言えば、一度沸騰させた水をくれた。
おそらくメコンの水だろう。
とにかく、素朴で親切な村人たちだった。 -
イチオシ
電気も水道も無い村にも、学校はある。
校庭代わりの竹林で、ゴムとびをして遊ぶ、女の子たち。 -
-
そうそう、良く見かけるのがコレ。
-
炭焼き窯だ。
竹や、木の炭を作って、自家用や、売って現金収入にする。 -
-
世にも珍しい果物。
メロンでもザボンでもない。
表面はツルツルで、スイカの如し。
でもスイカでもない。
残念ながら、ここでしか見られなかった。
不思議な果物。
収穫して、軒先にでも出していれば、お願いして、味見をするところであったが、そのチャンスも無かった。
*後日、フィリピンの棚田のある村、バナウエの市場でこの果物を見かけて買って食べてみた。
あまり、オイシイ、という物でもなかった。
⇒http://4travel.jp/traveler/ariyan-eurasia/album/10558995/ -
こちらの赤ちゃんはこのような籠で揺らされて育つ。
-
-
そろそろ、出発地点に帰り着きそうだ。
-
一周に約4時間半かかった。
クタクタじゃ!
奥様は、次の日ダウン、ダウン。 -
出発点のカンコン村に着いて、さっそく完走祝い!♪
キリッと冷えたビールでカンパーイ ♪
ウマイッ!!
これほどウマイツ・ビールは、そうザラには無いゾ!”# -
イチオシ
南北20km、東西8kmで、一周○○km?
計算方法は、今ではもう、忘れて、ワカラン。
しかし、遠かった、しんどかった。
でも50kmはあったじゃろう? -
次の日、ゲストハウスの裏で、ハンモックに揺られて、ゆっくり休んだ。
木陰がコレまた、涼しいのだ。 -
近くにブタ小屋があって、ブタの血を吸った蚊にヤラレル危険はあるが、ここにマイ・ハンモックを吊ってブラブラするのが、ほんに気持ちイイ。
蚊にヤラレタら、直ぐにタイガーバームを塗る。
*写真のように大きくなったブタは小船に乗って、都会のパクセーあたりに連れて行かれて、パクセーの市場で売られるのだろう。
⇒http://4travel.jp/traveler/ariyan-eurasia/pict/12409949/ -
-
水牛は「水の牛」。
気持ちよく、メコンに浸かっている。
毎日、夕方には、水浴をするキレイ好き。 -
-
島で唯一のネット・カフェ。
1000kips/分。
ミニマム10分10000kip(約128円)と、非常に高い。
高いのに遅い。
メールチェックを急いで、済ませた。 -
ゲストハウスのおバチャンは、表で、お店もやっている。
英語もフランス語もできなく、いつもヘラヘラ笑っている。
でも、お金の勘定だけは、シッカリしている。
ここには、98歳のおバアちゃんが居て、寝起きしている。
長生きの、与那国島みたいだ。 -
-
オモシロイ人達も島を出て行くし、話し相手も無く、することが無くなったので、テレビでも見ることにした。
ここのテレビ(本当の衛星放送)、オモシロイ!! -
KTCV?
アレッ?
この女性アナウンサーッ!
知ってる!
馴染みのあるヒトだ!
北朝鮮放送だ!! -
子供向け番組で、人形劇もやってる。
勧善懲悪もので、「将軍様のオカゲでオロチ退治」、ってな具合の人形劇。
分かりやすく、オモシロカッタ。 -
次は”金正日体操 ”?
中々、カワイラシイ女の子が出ています。
喜び組ジュニアーか?
この「チビッコ金正日体操」の音楽がマタ、中々アカヌケている⇒
http://www.geocities.jp/ariyan05/070315kctv.exersize.wav -
体操が終わったら、デッ・デターッ!
両手に花のアノ、ワレワレに馴染みのある、アノ人が。 -
-
ここの衛星放送はスゴイッ#!
北朝鮮放送だけではナイッ! -
何と!
クルディスタン放送!
あのイラク東北地方の、クルド人自治区からの放送?
こんな放送局があるなんて、今まで知らなかった。
世間知らずで、スイマセンでした! -
コリャ何じゃ?
「信ずるモノは救われる、イザ信ぜよ! 」
ってな具合に、キリスト教の大宣伝放送。
アメリカの新興宗教?
キリスト教布教放送だ。
この局だけでなく、他にまだ2局もあった。
どこも神を称える宣伝だ。
アメリカのキリスト教団体が、金を出して布教活動をしている。
コリャすごい! -
そんなモンで驚いチャ〜、イケネエヨッ。
そこのオニイサン。
ここでは、パキスタンの放送もヤッチャウモンネ!
なんでパキスタン?
ワケガワカラン! -
一番関心したのは、北朝鮮放送だけど、
次がロシア・テレビ。
ソ連時代からの付き合いがあるからコソだが、ロシアのメディア戦略を、ここにワタクシは見たっ!!!
全て英語放送で、垢抜けしている。
アメリカのCNNより、ワタシは好きです。
ヨーロッパ調。
プーチン大統領がギリシャで、ロシア~ブルガリア~ギリシャ~地中海へ抜ける、石油パイプライン施設の基本調印をやっていた。
ロシアの対欧州エネルギー戦略は、着々と進んでいる。
日本はどうするのか?
阿部チャン、なんか出来るの? -
これがパイプラインの見取り図。
近い将来にはロシアが、世界のエネルギーを牛耳るのではないか?
と小生は、数年前から睨んでいるのである。
日本も早くロシアとは手を結んで、対中国、対米戦略を展開セネバ、だめジャロがノオ〜
ッっと思うのじゃが。 -
そんな国際情勢とは全く関係なく「メコンは粛々と流れ日はまた暮れる」。
-
近所では、赤チャンの”お宮参り”のような儀式が、執り行われていた。
パパは西洋人で、ママはラオ。
親戚一堂に会し、盛大だ。
夜遅くまで賑わっていた。 -
-
イチオシ
次の日、朝早く起きて、この場面を狙っていた。
僧侶の托鉢姿と、地元民の姿。 -
お布施をした後、器を高く捧げて、深く頭を下げる。
何とも、心なごむ。 -
-
もうすぐ、コーング島ともお別れです。
朝日を見て、宿のおバチャンとおッチャンに挨拶した。おッチャンは意外にも、チャンパーサック県のエライさんだった。
言葉の出来ないタダのおっさん、
と思っていたけど、フランス語がペラペラで、中々のインテリだった。
写真の手前のおっさんは、大学教授だった。
エライお人だったけど、おばちゃんには全くアタマが上がらなかった。 -
少し長居をした、静かなコーング島とも、そろそろお別れだ。
-
次は、デット島に行くのだが、ボートの船頭は、ムッシュ・プーミと言って、フランス語ペラペラの船頭。
口が上手く、その口で客を集めてくる。
今日も沢山の客を集め、船に乗せ、
「船をコグのはワタシではなく、弟のコレが運転シマス」。
この船頭ムッシュ・プーミと、手前のフランスのマダムとの会話は笑えます。
Madame:エッ?アンタがボートを運転して、滝巡りの案内をしてくれるんジャないの?
船頭:イヤ、今回はワタシの弟が案内致します。
Madame:弟さんはフランス語が喋れるんでしょうねッ?
船頭:イエ、イギリスです。
Madame英語で:Do you speak English?
弟:アー、ウー。
Madame、ムッシュ・プーミに向って:ダメじゃないの。彼はガイドじゃないわ。
船頭:ハイッ、船が出ます。ボンボヤージュ。
Madame,夫に向って:ダカラお金を先に渡しチャダメって言ったでしょ。
どうすんのヨッ。彼はフランス語も英語も喋れないワ。あ-あッ!。
それでも船は出発しました。
ワレワレはデット島で降り、フランス人夫婦は、コン島まで行って、フレンチ機関車を見て、ソンパミットの滝を見るツアーに、言葉の分からないガイドと一緒に行きました。
アリヤン、船の中で:スバラシイガイドさんと共に、良いお旅を!
Madame:複雑な笑みを残して、返す言葉ナシ。 -
Pon's GHでデット島へのボートツアー販売。
*40,000kips/1人(513円)x2人.
*ボート乗場に居る数隻の船はデット島やコン島に行く船。どちらに乗っても良い。
たいていデット島経由でコン島に行く。
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この旅行記へのコメント (8)
-
- 唐辛子婆さん 2007/07/25 10:56:41
- ゲスト・ハウスの詳細
- アリヤンさん
ラオスのシリーズ楽しく拝見しています。
ビエンチャンに住む友人に
アリヤンさんのブログを教えてあげようと思います。
ゲスト・ハウスの詳細をクチコミに載せてくださると嬉しいです。
唐辛子婆
- アリヤンさん からの返信 2007/07/25 15:51:20
- RE: ゲスト・ハウスの詳細
- 唐辛子婆さん、お便りありがとう。
ラオスのGHの詳細ですが、パクセー、チャンパーサック、コーング島、デット島、コーン島、サワンナケート、どこのGHにしましょうか?4トラの口コミには写真を1枚しか載せられないので、今あるだけの口コミになっています。どこのGHでもご指定があれば詳細にお教えしますので、ご遠慮なく言ってください。
- 唐辛子婆さん からの返信 2007/07/25 19:19:31
- RE: ゲスト・ハウスの詳細
- アリヤンさん
さっそくのご返事ありがとうございます。
>ラオスのGHの詳細ですが、パクセー、チャンパーサック、コーング島、デ>ット島、コーン島、サワンナケート、どこのGHにしましょうか?4トラの>口コミには写真を1枚しか載せられないので、今あるだけの口コミになって>います。どこのGHでもご指定があれば詳細にお教えしますので、ご遠慮な>く言ってください。
ぜ〜んぶ知りたいです。
クチコミでなくても結構ですから教えてください。
・エアコンとホット・シャワーの有無
・蚊帳か網戸の有無
・洗濯サービス環境(洗濯機を使わせてくれるところもありますよね?)
・食堂・バスルーム・ベッドの清潔度
・インターネット環境
・気に入った(または気に入らなかった)こと
・貴重品の扱い
・料金
などが知りたいです。
ビエンチャンのお友達に教えてあげるほかに
私達もいずれアリヤンさんのようなタイプの旅にでたいと
思っているからです。
食堂の椅子のダニ?にやられて3ヶ月以上も死ぬほど痒かった経験があり
豪華さはひとかけらも求めませんが、清潔さには神経質になっています。
私は土地土地の食材を使って料理をするのも好きなので
キッチンつきか、キッチンを使わせてくれるようなGHだったら
最高なんですけど、なかなかないでしょうね。
28日からまたパキスタンに戻ります。
こちらにもよろしければお遊びにいらしてください。
〜唐辛子婆〜
- アリヤンさん からの返信 2007/07/25 21:23:54
- RE: RE: ゲスト・ハウスの詳細
- では一つ一つ行きましょう。
パクセーのSABAIDY 2 Guest House
・エアコンとホット・シャワーの有無:エアコン付ルーム(Wベッド)はToilet+Hot Shower付き。他ツイン・ルーム、トリプル・ルーム、ドミトリーはすべてファン・ルームでトイレ+温シャワー共同(非常に清潔。この宿はこの共同バスが良いのが特徴)。ワレワレは今回トリプル・ルームに泊まった。
・蚊帳か網戸の有無 網戸有。香取はベープ・マット持参した。どこに行くにも電気香取は必携品。白人は蚊帳持参が多いようだ。
・洗濯サービス環境(洗濯機を使わせてくれるところもありますよね?)ちょっとした洗濯は共同バス・ルームでできる。ランドリー・サービス有(1kg=$1.-)
・食堂・バスルーム・ベッドの清潔度:清潔
・インターネット環境:なし。近所のネット・カフェに行く。6000kips/H(\78)
・気に入った(または気に入らなかった)こと:多くのバックパッカーが泊まる。雰囲気が非常に良い。常にフル・ブッキングが多い。オーナーは27年フランスで生活していたムッシュ・Vong.先進国の人の感覚を知っているので掃除には力を入れている。
・貴重品の扱い:オーナーに預けられる。申し出てくれるように各部屋の壁に書いてある。
・料金:トリプル・ルーム(3beds)で45000kips/night=US$4.8
ここにはもう一度泊まってみたい、と思っています。雰囲気が非常に良い。
- アリヤンさん からの返信 2007/07/25 21:38:57
- RE: RE: RE: ゲスト・ハウスの詳細
- チャンパーサックの宿:ANOUXA Guest House & Restaurant
・エアコンとホット・シャワーの有無:A/C or Fan、どれもToilet+H.Shower付のバンガロー・タイプ
・蚊帳か網戸の有無:蚊帳なし。網戸有。
・洗濯サービス環境(洗濯機を使わせてくれるところもありますよね?);バス・ルームでやって表にヒモ(必携品)を渡して干すことが出来る。ランドリー・サービス有(US$1.-/kg)
・食堂・バスルーム・ベッドの清潔度:メコン沿いにレストランあり。バス・ルームの清潔度が少し落ちる。狭い。
・インターネット環境:村全体に殆どなし。
・気に入った(または気に入らなかった)こと:パクセーからのボートが着く所にあるGHで、毎日メコンの朝日が見れる。
・貴重品の扱い:自己責任
・料金:ワレワレのバンガロー=ツイン、トイレ+H.シャワー付 50000kips/night(\650)
とにかく静かにメコン・ライフを楽しみ、ついでに世界文化遺産のワット・プーを楽しむ人向き。レンタ・サイクルあり(ママ・チャリ20000kips[\260])
- 唐辛子婆さん からの返信 2007/07/27 12:51:51
- RE: RE: RE: RE: ゲスト・ハウスの詳細
- アリヤンさん
詳しいご説明ほんとうにありがとうございました!
そしてすぐにブログを作ってくださって、わかりやすくて大助かりです。
パクセーのSABAIDY 2 Guest Houseは泊まってみたいですね。
バスルームが非常に清潔なのは素晴らしい。
常にフル・ブッキングでしかもインターネットがないとなると
どうやって予約すればいいんでしょうか?
電話はありますか?
ラオスのGHに網戸があるところが多いのは意外な朗報でした。
蚊帳なんて重いものを持ち歩く体力気力がありませんもの。
ブログのほうはカラチについてからゆっくり拝見させていただきます。
奥様のコメントも大歓迎です。
楽しみにしてま〜す。
〜唐辛子婆〜
- アリヤンさん からの返信 2007/07/27 15:17:39
- RE: RE: RE: RE: RE: ゲスト・ハウスの詳細
- SABAIDY2の電話番号は;
(856−31)212 992
です。電話で予約入れられますよ。
- 唐辛子婆さん からの返信 2007/07/31 18:55:03
- RE: RE: RE: RE: RE: RE: ゲスト・ハウスの詳細
- アリヤンさん
電話番号どうもありがとうございました。
取り急ぎ。
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