2007/03/16 - 2007/03/17
76位(同エリア109件中)
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アリヤンさん
ついに、シー・パンドン最人気の島、デット島です。
外人旅行者の多くは、シー・パンドン最大の島、コーング島、は飛ばして、パクセーから直接デット島を目指す。
そこには、南ラオス最高の見るべきもの;放置された旧宗主国のフランス鉄道の跡、精霊の滝「リーピー・ソンパミットの滝」、 もう少し足を伸ばせば、メコン河最大の滝、「コーンパペンの滝」、「メコンの川イルカ」etc....があるからです。
この辺りは、とても神秘的で、魅力的な秘境リゾート地となっている。
現地ネット環境劣悪のため作成した当時の現地緊急避難ページ。
http://www.geocities.jp/ariyan05/4traemergency_049.html &
http://www.geocities.jp/ariyan05/4traemergency_050.html
旅行データー集は、http://outdoor.geocities.jp/ariyan9906/
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
長逗留したコーング島をあとに・・・
あの、フランスのマダムはどうしたかなあ?
あの底抜けに明るかった、韓国人のリーさんは、今ごろどこかなあ?
っと感傷に浸りながら、長居をしたコーング島を離れていった。 -
メコンの水は、確実に透明度を増している。
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メコンに浮かぶ、島の数が、ドンドン増えていく。
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周りは浅瀬が一杯。
島と島の狭い隙間を、縫うように、ボートは進む。 -
口のウマイ、ムッシュ.プーミの弟?クンは、自信満々な顔で、岩と岩の間をスリ抜けて行く。
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ここのメコンのながれはかなり急だ。
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魚とりの小さなボートが所どころに浮いていた。
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サア、着いてみると、
ナンジャコリャ?
ココハドコ?
ワタシはダレ?
ココハ、サントロペ?
コカパナーパ?
白人のネエチャンたちが、その白い肌をホッポリ出して、寝そべっているワ、
ワーワー、キャーキャー、磯の浜辺でアソんでいるワ。
ラオスはラオスでも、南は、南。
南ラオスの秘境中の秘境、メコンの奥地、シー・パンドンのど真ン中。
もう少しでカンボジアだ。
この騒ぎはナンジャ?
全くの場違いな光景をみて、当方はちょっと戸惑った。
でも、まぶしい白い肌を見るのは、嫌いジャないケド。。。 -
イチオシ
白い浜辺に白い肌。
ここは地の果て、デット島。
まぶしいばかりだ。 -
取り敢えず、安くて、快適なバンガローを探さねば、、、
ツイン、ファン、シャワー・トイレ付は、どこもUS$6.
1人-2人用の、バナナの葉っぱの掘っ立て屋は、どこもUS$3。
この辺りには、このような宿しかない。
仕方なく、US$6.の木の小屋にはいった。
ベランダで一息付いていると、アメリカのおジイチャンが宿探しにやって来て、満足せずに帰っていくのを見た。
「コンナモンで何が6ドルじゃあ、
コンナモン1ドルじゃあ!
ここは全くクレージーじゃあ!!」
っと叫んでいた。
イヤー、同感。 -
これはバナナの葉っぱのバンガロー。
これで3ドル。 -
どのレストランの前にも、斯様なタテ看板が立っており、カンボジアへのツアーの広告を出している。
どこもほぼ同じ値段だ。
社会主義のなせる業か?
マア、静かなはずの島が、ニギヤカである。
こうしてみると、メコン沿いに国境を越えて、プノンペンまで行くのは、大したことではなさそうに見える。 -
これは、ラオス国内各地への、バスサービスの広告。
デット島と、その周辺での、各種プチツアーの広告。
どれをとっても、非常に安そうだ。 -
それにしても白人は、ナンデあんなに恥知らずナンジャロウカ?
よその国に来て、しかも最貧国に近い敬虔な仏教国で、肌をはだけて騒ぎまくるナンテ! -
社会主義国にも商業化の波が。
コレは良い例。
パクセーまでの、直行ミニバスのサービス。
トヨタ・ハイエースや、日産・アーバンバスで、快適にパクセーまで行ける。
しかも高くない。
ローカルのバスはボロく、乗り心地悪い。
サービス悪い、汚い、不潔、暑い、、、、
でも、たいへん、オモシロイけど。 -
あのアメリカのおジイチャンの言うように、クレージーなのは、島の先端部分だけで、南のコン島の近くは、そうじゃ無かろう。
デット島探検に出かけた。
モチロン歩いて。
若い連中は、大抵、自転車を借りて走る。
ワレら年寄りは、アルク。 -
南下するにつけ、静かになってきた。
外人向けバンガローも疎らになった。
ニワトリは、元気一杯に駆け回り、ジャングルの匂いがしてきた。 -
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デット島の南部、コン島の近くにあった。
荷物運搬用の鉄塔の残骸。
フランス統治下、パクソン・コーヒーや、お茶を、対岸まで運んできて、船でこのデット島に荷揚げしていた。
それを、蒸気機関車に積み込み、デット島→コーン島の南端まで運んだのだ。
途中の浅瀬や、滝を、避けるためである。
この辺りの瀑布を避ければ、一気に、南シナ海に出られるワケである。 -
メコン河畔では、アチコチで、白人が穴場を探している。
またハダカ同然のすがただ。 -
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イチオシ
南に進めば進むホド、人気は少なくなり、イイ感じになってきた。
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イチオシ
デット島とコーン島を結ぶ、橋が見えてきた。
フランス統治時代の橋が、今も現役で使われている。 -
この橋を旧日本軍の銀輪部隊も渡ったのだ、と思うと、感慨もひとしおだ。
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ブリッジの近くのバンガローは安く、ツイン、バス・トイレ共同でUS$3~1.5ドル。
ある宿で、冷たいものを飲んで、休んでいたら、そこの主人が、「明日、島の北端まで迎えに行ってやるので、ココに泊まってくれ」と言う。
そこの女の子と男の子に折り紙を教えて、仲良くなったので、明日からここに泊まることを、約束して分かれた。 -
島の北端に戻ってみれば、アイも変わらず、クレージーな饗宴は続いていた。
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自然の美しさと、田舎と、静けさを、求めてやって来たのに、アンナニ、クレージーでは、アリ爺は落ち着かんで、困るわイ。
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翌朝、荷物を持って、10時に待ち合わせの場所で、昨日の宿の主人の船を待っていた。
ケド、来なかった。
ラオ人じゃからショーガナイか?
そこにちょうど、遊覧船が外人乗せて来た。
船頭に聞くと、コン島に行くと言う。
頼んで飛び入りで、コン島に行くことにした。 -
ハートサイクンからデット島経由でコン島に行くボートを、デット島で拾ってコン島に行く。
*20,000kips(256円)/1人。1時間
*浅瀬が多くスリルあるボートの旅。 -
メコン河とシーパンドンの図。
拡大版⇒http://www.geocities.jp/ariyan9911/siipandon.jpg
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