2005/01 - 2005/01
3053位(同エリア4846件中)
風神さん
急に休みが取れ、5日間チェンマイをぶらついて気分転換をしました。
ホテルは日本で予約したインペリアルメーピン、ディスカウントだと思いますが、なぜか上層階のデラックスルーム、ビュッフェ形式の朝食も豪華でした。
私は色々な光で町やお寺を見たいので朝早くから日暮れ後まで歩き回りました。
それでホテルの朝食は5時30分オープンと同時に、毎朝1番。毎朝2番はタイエアのクルーでした。
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旧市街のほぼ中心に位置しているワット・チェディ・ルアン。
たくさんの象が基壇を支えています。
上部は崩れています。崩れる前は一層高く立派な寺院だったと想像されます。 -
これも旧市街にあるワット・プラシン。
1345年の建立。写真は本堂ではありません。 -
同じワット・プラシンです。
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旧市街の外縁に当たる壁です。
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1455年建立のワット・チェット・ヨート。
市街北西側の幅広の環状道路スーパーハイウェ沿いにあります。
チェット・ヨート(7つの尖塔)の語源になった7本の尖塔が見えます。
その基壇にあるテラコッタが有名です。
確かに素晴らしいものです。 -
かなり傷んでいるのが残念です。
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この仏様が一番よく保たれています。
柔和で満足に満ちた表情ですね。 -
同じ建物の正面です。
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旧市街、学校近くの横断歩道です。
歩行者側が青になったとたん、残り9秒!
高齢者や障害者には渡りきれません。
自動車が多い旧市街地の外でも同じです。
当局の再考を希望します!(笑) -
1613年建立のワット・クー・タオです。
旧市街北側のチャーン・プアク門(白象門)からエラワン市場の前を通って徒歩15分位でしょうか。
「クー・タオ」は「ひょうたんのように丸く垂れ下がったもの」の意味だそうです。
確かにそういう形状の仏塔があります。
窓の一つ一つに仏様が納められています。
この仏塔、大変撮影し難い。植物と他の建物が近くまで迫り、仏塔を隠したり撮影位置を制限したり。 -
これが限界ですね。
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