2005/08/30 - 2005/08/30
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atsuuuさん
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◆旅跡(タビアト)◆
■1日目(2005/8/27):(成田)〜【オランダ】アムステルダム〜【シリア】ダマスカス〜パルミラ〜ハマ
■2日目(2005/8/28):ハマ〜アレッポ
■3日目(2005/8/29):アレッポ〜クラック・デ・シュバリエ〜ダマスカス
★4日目(2005/8/30):ダマスカス〜クネイトラ〜ダマスカス
□5日目(2005/8/31):ダマスカス〜【ヨルダン】アンマン〜ワディ・ムーサ
□6日目(2005/9/1):ペトラ
□7日目(2005/9/2):ワディ・ムーサ〜アンマン
□8日目(2005/9/3):アンマン〜死海〜アンマン〜(アムステルダム)
□9日目(2005/9/4):(アンマン)〜アムステルダム〜(成田)
4日目、クネイトラへ。
シリア南西部ゴラン高原、そこに廃墟と化した小さな町クネイトラはある。
ゴラン高原。
シリア、ヨルダン、レバノン、イスラエルの4ヶ国に囲まれたところで、その地理的条件から、かねてより常にイスラエルとアラブ諸国の戦争の舞台になってきた。
1967年、イスラエル軍はシリア領であるゴラン高原に侵攻し、占領を開始する。
その後、幾度かの戦争を経て、国連の仲裁もあり、1974年にイスラエルがゴラン高原の一部を返還。
そして、クネイトラの町もシリアに返還されることとなる。
しかし、その返還の際、イスラエル軍はクネイトラの町に爆撃を加え、町を破壊して去った。
クネイトラ返還後、当時のシリア大統領アサドは、イスラエルによって行われたこの残虐行為を記録として残すため、この町を修復することなく保存することとし、今に至っている。
現在、クネイトラは、国連監視下の非武装地帯となっており、「UN」のマークを付けた国連(国連兵力引き離し監視隊)の施設や車、人がたまに見かけられるのみとなっている。
そして、シリア内務省で許可を取れば、政府公認のガイドに付き添われて、観光客でもこのクネイトラの町を訪れることができる。
言葉は要らない。
ただ、そこにある現実を、その重さを噛み締めるべし。。。
(地図はこちら)
http://atsu.d.dooo.jp/roaming/kaigai/05_MiddleEast/Syria-Jordan.htm
(日記はこちら)
http://atsu.d.dooo.jp/roaming/kaigai/05_MiddleEast/syria/syria4.htm
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- KLMオランダ航空
-
・クネイトラ
町の入口。
この辺りの建物はほとんど壊されていて、何もない。
まともに建っているのは、奥の教会だけ。。。 -
・クネイトラ
-
・クネイトラ
モスク。
なぜか看板には漢字の表記があった。 -
・クネイトラ
かろうじて形を残している建物。 -
・クネイトラ
こちらは、残っているのは屋根のみ。 -
・クネイトラ
-
・クネイトラ
この家は半分崩れて、中が見えてしまっている。 -
・クネイトラ
病院。
外観からして、かつてそこが凄い炎に包まれたことが見て取れる。 -
・クネイトラ
病院。 -
・クネイトラ
病院内部。
破壊の限りが尽くされたかのようやった。 -
・クネイトラ
病院内部。 -
・クネイトラ
病院内部。
壁には無数の穴が。
どれだけの数の銃弾が撃ち込まれたかは数え切れない。 -
・クネイトラ
病院内部。
銃痕は天井にまで・・・。 -
・クネイトラ
病院内部。
2階もこのとおり。。。 -
・クネイトラ
病院内部。 -
・クネイトラ
教会。 -
・クネイトラ
教会。 -
・クネイトラ
教会の入口。 -
・クネイトラ
教会内部。
ここの破壊具合も凄かった。 -
・クネイトラ
教会内部。 -
・クネイトラ
教会内部。
奥から入口の方を振り返る。 -
・クネイトラ
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・クネイトラ
モスク。 -
・クネイトラ
モスク。 -
・クネイトラ
モスク内部。 -
・クネイトラ
モスクの内部から。
ここは天井がごっそりなくなっていた。。。 -
・クネイトラ
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・クネイトラ
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・クネイトラ
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・クネイトラ
国境(正しくは、国連監視下の非武装地帯とイスラエル占領地の境界)。
鉄条網の向こうは、シリア領にもかかわらず、今もイスラエルの占領下にある。 -
・クネイトラ
国境(正しくは、国連監視下の非武装地帯とイスラエル占領地の境界)。 -
・クネイトラ
国境(正しくは、国連監視下の非武装地帯とイスラエル占領地の境界)。 -
・クネイトラ
国境(正しくは、国連監視下の非武装地帯とイスラエル占領地の境界)。
この先に、国連の駐屯地?があるってゆう話。 -
・クネイトラ
町の端には、建物が残っているところもあった。 -
・クネイトラ
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・クネイトラ
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・クネイトラ
-
・クネイトラ
-
・クネイトラ
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・クネイトラ
ここでは、今まで見たこともない光景が拡がっていて、終始圧倒された。
日本なんかでは考えられん現実が、ここには確かに存在していることを深く考えさせられた。
この地を訪れることができて、この現実に触れることができて、本当に良かったと思う。 -
・ダマスカスのスーク
ダマスカスへ戻ると、夕暮れになってから旧市街のスークへ。 -
・ダマスカスのスーク
スーク・ハミディーエはアーケードになっていて、とっても煌びやかやった。 -
・ダマスカスのスーク
買い物する人たちは、みんな嬉々としていた。 -
・ダマスカスのスーク
この正面(スーク・ハミディーエのつきあたり)に、イスラム教第4の聖地ウマイヤド・モスクがある。 -
・ダマスカスのスーク
ウマイヤド・モスクの入口。
何か知らんけど、すっげーいっぱい人が集まってた。
しばらく待ってはみてんけど、結局、何で集まってるんか分からず、中にも入れず。。。
ほんと、何があったんやろ?? -
・ダマスカスのスーク
ウマイヤド・モスクのミナレット。 -
・ダマスカスのスーク
別のミナレット。 -
・ダマスカスのスーク
ウマイヤド・モスク。 -
・ダマスカスのスーク
の外にいた猫。
目が光ってる・・・。(笑) -
・ダマスカスのスーク
の外にいた別の猫。
こっちは目が青く光ってるよ。。。
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